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2008.08.18 (Mon)

 

#19のロロ独白形式で。


……ああだめだ、しばらくギアスのショックから立ち直れそうにない。

テーマ : コードギアス 反逆のルルーシュ - ジャンル : アニメ・コミック

【編集】 |  17:33 |  コードギアス(R2)  | TB(0)  | CM(0) | Top↑
2008.08.17 (Sun)

コードギアス 反逆のルルーシュ#19 『裏切り』  

そういやルルーシュって、カレン以外の団員には全くギアスを使ってないんですよね、確か。
そういう節々で筋を通しているというか、プライド貫いてるというか、そんなルルーシュがやっぱり好きだなーと思う。例え、そういう部分があるせいで、今現在、物事がすべからくマイナスの方向へ動いていっているんだとしても、そういうのがルルーシュだってことを分かってくれている人はほんの僅かだけどちゃんと居るし、そういう部分を作ってくれている存在だっている。

今回、ラストでルルがあんな吹っ切れた顔をしていたのは、ひとえにカレンとロロのおかげですよね。
カレンがいたからこそ最後まで毅然と悪を演じることが出来たし、ロロがひたすらな情を示してくれたからこそ愛を見失わずに済んだ。これまでの自分の非による悪意と、自分の情による善意、その二つをしっかりと受け止めた上で皇帝を見据えていたルルーシュの姿が凄く綺麗で、……だけどそれは何もかも失った上での特攻めいた決意だから、もうどうしようもなく辛かったです。

テーマ : コードギアス 反逆のルルーシュ - ジャンル : アニメ・コミック

【編集】 |  22:29 |  コードギアス(R2)  | TB(1)  | CM(0) | Top↑
2008.08.16 (Sat)

『パンズ・ラビリンス』視聴。 

パンズ・ラビリンス 通常版パンズ・ラビリンス 通常版
(2008/03/26)
イバナ・バケロ セルジ・ロペス マリベル・ベルドゥ ダグ・ジョーンズ

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映画好きの父に影響されて近頃洋画に手を出してるんですが、現在コレの視聴直後で、ちょっとした精神的ダメージを受けております。火垂るの墓見終わった後もこんな感じだったなー(遠い目

こういう、「所詮ファンタジーだろ」と割り切れない類の作品は、キますわ…。
『ダーク・ファンタジー』と銘打たれてますが、実際この作品の舞台になった時代ではこういう救われない事が日常的に行われていたんだろうなーと思わせられるくらいには描写がリアルでしたし、そもそもこの作品には本当にファンタジー要素があったのか?という大前提にすら首を捻らされる作りですしね。(その辺に関しては視聴者の判断に任せるとばかりにぼかして描かれてましたが、私はファンタジー要素は『なかった』と解釈しました)(まあ要するに、全部オフェリアの妄想だったと)(そしてそんな解釈をしてしまったが為に余計に凹んでおります…)

面白いんだけど、人に嬉々としてオススメ出来ない類の作品だなー…。
 

テーマ : DVDで見た映画 - ジャンル : 映画

【編集】 |  22:20 |  日記  | TB(0)  | CM(0) | Top↑
2008.08.15 (Fri)

ユーリとエステルはこの兄妹っぽい関係が良し! 

ヴェスペリア、ついに最後まで見ました。

ああ面白かった…、面白かったですとも…!正直、後半の路線変更に未だ納得できない感情が残ってたりするんですが、それでもやっぱり良かったなーとしみじみ余韻に浸っております。
私が望んでいた形とは若干違ったにせよ『「正義」を貫くRPG』のテーマを最後まできちんと貫いてくれましたし、何より家族みたいな主人公パーティを見ているのが楽しくて楽しくて。
おっさんは時々信じられないくらいに男前だし、ジュディスは見惚れるほどのいい女だし、カロルの成長ぶりにはマジ泣きしたし、リタには見ててもうニヤニヤが止まらないし、エステルはしゃんなりと可愛いし、ユーリは言わずもがなだし、いつまでもこいつらがほのぼのやってるところを見ていたくなるくらいに、本っ当に最高でしたこのパーティ。もうこいつら皆家族でいいよ…!
あーアンソロ買っちゃうだろうなー、楽しみだなぁ…。
 

テーマ : テイルズ - ジャンル : ゲーム

【編集】 |  20:54 |  その他ゲーム  | TB(0)  | CM(0) | Top↑
2008.08.13 (Wed)

ちょっと苦言をば。 

今アレクセイさんとの対戦を間近に控えた状態まで見たんですが、うーん勿体無い…!勿体無いよヴェスペディア…!あれほど正義と悪行が交錯する興味深い展開を見せておきながら、何故終盤になって善悪が二極化する様になっちゃったんだ…!?

この作品のテーマっつーか掲げてるジャンル、『正義を貫くRPG』ってフレーズは非常に面白いなと思っていたのですよ。
帝国の内部から正規の方法で悪法を変えていこうとするフレンと、そんなフレンでは救えない人々を邪法をもってして救おうとするユーリ。万人に優しい正義など存在しないシビアな現実を前に、各々の方法で”自分なりの正義”を貫き通そうとするキャラクター達の生き様を描くからこその『正義を貫くRPG』なのだと理解できた時は、そのテーマの深さと潔さに心が震えた、ん、です、が、……どうも小物臭のするラスボスっぽい男が登場したあたりから作品そのものの雰囲気がガラッと変わってきてしまったような…。

アレクセイ=世界を滅ぼそうとする悪
主人公パーティ=世界を救おうとする善

――という善悪二元論になってしまうのは、正直かなり勘弁して欲しかった展開。
どさくさに紛れてユーリが犯した殺人なんかが(『凛々の明星』の中では決着がついたものの、フレンとの確執や法律との折り合いに関してはまだついていなかった)完全に置き去りにされてしまったのも痛いですね。中盤までのテーマを最後まで上手く料理してくれたならば名作中の名作になったでしょうに、惜っしいなぁ…。
 

テーマ : テイルズ - ジャンル : ゲーム

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