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手探り。

半ば絶チル感想ブログ。

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絶対可憐チルドレン 375th sansa. セブンス・ヘブン(2) 

皆本達が会話している間に東京の学校から瀬戸大橋通過して長崎の軍艦島まで飛んでくるチルドレンこわい。
以下ネタバレ。

「フェザーがやってきた未来の世界というのも元々存在などしていない」

誰かの中に留まっていたチルドレンのブーストの力が“何らかの”干渉を受けて増大し、最終的にフェザーという形に収束した。つまりフェザーは予定された未来を書き換える為の“装置”であり、「未来から来た」という本人の主張はあくまで創作された“設定”でしかない……

――という、ここに来て出てくるフェザーの正体の新説。
あーそっか、並行世界が存在しないことを前提に考えればそういう事になるんだ。タイムパラドックスがうんちゃらかんちゃら系の話の話に慣れてた分、逆にその発想がなかった。なるほどなー。
でもその説、面白いけどフェザーにとってはキツすぎるよなぁ。
思えば今までの境遇も中々に悲惨ですよね彼女。使命だけ背負い込んで独り過去の世界に放り込まれ、責任は重いのに完全に孤立無援。チルドレンからや皆本からも邪魔者扱い(これはまぁ半分以上自業自得だけど)で、少佐からも僕の女王じゃないだの次元の狭間に消えてもらうだの。そして使命を遂げた後に待っているのは消滅一択。普通の人間と同じに考えていいものかは分からないものの、この状況でふてぶてしく人をからかったり引っかき回したりできるフェザーのメンタルが半端なさすぎです。
でもそういうタフなところが大人代表って感じで、フェザー結構好きなんだよなぁ。皆本よりも一段上の、どこか少佐とか不二子さんと似た立場にいるから尚の事。そんでもって、そういう人が逆に見守っていた子供に救われるっていう展開も大好き。

そして余談。
IMG_0148.jpg
女の子の髪の毛がこうやってふわって宙に舞ってるシチュが凄くツボだなー、とこの見開きをガン見してました。
SFアニメとかであるじゃないですか。無重力下で髪の長いキャラクターの髪の毛とか服の裾とかがふわっとなるシーン。アレが何故か昔から好きで好きで仕方なかったんですけど、絶チルはさりげないシーンなんかでもそういう私のツボを突きまくる描写をしてくれるんで嬉しいです。っていうか椎名センセの人体描写ホントに好きだ。ソックスの食い込みとか。

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Posted on 2014/02/13 Thu. 13:13 [edit]

category: アンリミ・絶チル

thread: 絶対可憐チルドレン  -  janre: アニメ・コミック

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