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手探り。

半ば絶チル感想ブログ。

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THE UNLIMITED 兵部京介 #04 「絶対領域 -Children Territory-」 

やばい絶チル楽しいアンリミテッド超面白い。

日本語版オープニングかっこいいなー。たった4話目でOPマイナーチェンジ&ED変更なんて、このアニメが気合い入れて作られてるっぽくて嬉しいです。……ただあのEDは正直恥ずかしくて直視できなかったよ! 前のヤツかっこよくて好きだったし戻してくんないかな。(ぼそっ)

それにしてもパンンドラ視点で見るチルドレンが怖いのなんの。手際良くちゃっちゃとカタストロフィ号を制圧していく三人娘怖カッケー!
特に葵ちゃんですよ。アンディをガラス片で串刺しにしようとしたり、アンディを真木ちゃんの攻撃の盾にしようとしたり、アンディの目の前に手榴弾テレポートさせたり(アンディ……可哀想に)、アニメに映える能力なのもあって彼女が超絶カッコよかったです。アンリミテッドの作風に引きずられたのか、原作よりも非情さがプラスされてたのがまた更にいい感じ。ガラス串刺しとか手榴弾とか船にトリプルブーストとか、殺す気満々でしたよねアナタたち。
リモコンを踏み潰すだけで船のコントロールが戻っちゃったお手軽さにはちょっと「ありー?」と思っちゃいましたが、チルドレンのカタストロフィ号制圧の鮮やかさとか、皆本VSアンディとか、トリプルブーストと少佐の本気モードの真っ向対決とか、今週もスピンオフアニメならではの面白さ満載でした。少佐側の視点で見る悪役チルドレンかっこよかったよーぅ! そして手榴弾を鷲掴みにして横にぺいっと放る少佐はもっとカッコよかった……っ!



因みに、原作の絶対可憐チルドレンの方は最新刊まで読み終えました。
以下、原作の感想(というか原作少佐の感想?)を語ってます。

やー、おっもしろいなぁこの作品。『予知された未来』っていうゴールに向かって刻一刻と進んでる感があるおかげで、33巻も出てるのに話がずっと引き締まってるし、全員が最終的な目的のために必死になってる緊張感がある。
メインキャラたちの人間関係が随時変化してるトコロも面白いポイントですね。まさか少佐がこんな形で皆本側と深く関わることになるとは思わなんだ。ショタ少佐かわいいなぁ。
ユーリちゃんとギリアムの今後もめちゃくちゃ気になります。特にギリアム。少佐が殺さなかったって事は改心の余地があるって事なのかな? 少佐の事を考えてギリギリ歯軋りしてるギリアム氏を見てると何故かめっちゃニヤニヤしちゃうんですけど、今後少佐がユーリちゃんみたくギリアムを仲間にする展開とかこないかなー、来たらイイナー! いや、ユーリちゃんもまだ予断を許さない状況ですけど、この兄妹をバベル・パンドラ側が引きぬいちゃえば痛快だろーなーと。ま、その辺は割と少佐次第でしょうね。

うん、まぁ、それにしても少佐ですよ
絶チルって作品は、これだけキャラが多い中でも比較的誰のキャラも殺さずに同時進行で生き生きと描いてる方だと思うんですが、中でも一際輝いているのが兵部京介というキャラクターな訳で。
こうして少佐を主役にしたスピンオフ作品が放映されているってことは、私のミーハー根性丸出しな脳内だけじゃなく世間一般的(?)に少佐人気が存在してるってことなんでしょうが、もうホント何なんでしょうねこの人の魅力は。回が進めば進むほど厚みが出て魅力的になっていくんですけどもうホントなんなんでしょうね……!
アンリミテッドの少佐は、今のところアンディを虐めて遊んだりロリコンネタでたまに弄られるくらいが精々ですが、原作の少佐はそっちと比べてだいぶ言動(とあと多分根本の性格にも)に子供っぽい部分があって、そこがまた堪んねぇんだ……! もちろん、その性格が『大人』を憎んで拒絶している故のものという歪さも含めて。
いや、かなり真面目に、ホントに可愛くて可哀想な人だなと思うんです。凄まじく強くて能力無双できる半面、精神が大人になれないという代償を負っている。だから薫ちゃん少佐も助けてあげてよー、とか思ってたら、ここ最近本編が本当に少佐を救う方向性で動き始めてちょっとビックリしてます。諸々の経緯を経て、賢木や皆本が少佐の心理をかなり深い所まで理解するに至ったのが本編現在な訳ですが、まさかまさかこんな展開になってくれるとは。
ただ、賢木センセイの方は比較的柔軟に少佐の性質を受け入れてるみたいですが、皆本の方はコレ辛いでしょうね。これまでの行いが行いだったってのもあるし(笑)、立場的なものもあるし。何より、少佐の行動に善性とか正当性を認めちゃったら、薫ちゃんがそっち側に行きたいって言った時に止められなくなる――ってのが一番堪えてると思うんですよ。ただ実際問題、バベルでは手の届かない子供たちをパンドラが大勢保護してるし、ユーリやギリアムといったバベル側では手に負えそうもない存在は少佐が一手に引き受けてる感があって、少佐とパンドラの存在は主にエスパーたちにとっては必要悪になっている。その辺を皆本がどう受け入れるのかにも注目してます。
そんな感じで皆本・薫・少佐の三角関係(ん?)にワクワクしつつ、少佐のハッピーエンドを望みつつ、まだ暫く絶チルに張り付いて楽しみたいと思います。

あ、因みに原作とアンリミテッドで作風がだいぶ違うのは、原作者曰く「アンリミテッドはアンディの主観で見た世界だから」(意訳)ってことらしいです。そう考えると原作とアンリミテッドの少佐の差異も面白いですね。要するに、アンディにはパンドラや少佐がああ見えてる訳だ。
……美化してる、美化してるよアンディ!
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Posted on 2013/02/02 Sat. 04:40 [edit]

category: アンリミ・絶チル

thread: アニメ  -  janre: アニメ・コミック

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