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手探り。

半ば絶チル感想ブログ。

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冨樫センセはもう休載してもいいと思うんだ……。
あ、でも、せめて休載に入る前にクラピカを一目見たいなーとか、ゴニョゴニョ。。。



今日、気紛れに見た「ダーウィンが来た!」でグッときましたた。
こういう作品って基本的に成功して生き延びた群れや固体しか見せないイメージがあったんですけど、今回の蟻編は容赦なかったですね。ひとつの群れが壊滅して喰い尽されるまでを描いてくれました。
子供のころは「シートン動物記」が愛読書だったんですが、そのシートン曰く、野生の世界では、老衰なんて幸せな末期はまず訪れないんだとか。歳を取って体力が落ちると真っ先に餌として狩り殺されるのが常なんですよね。その動物記では、どんなに頭がよくて体が強くてカリスマ的存在感を持った生き物でも、ほぼ必ず悲惨な結末が待っていました。オオカミ王ロボの野生の頃の栄光と、彼が動物園で餓死するまでの過程は未だに強く印象に残っています。
つい昨日も、「片目のオオカミ」というダニエル・ペナックの児童文学を読んでぼたぼた泣きました。誰よりも利口で賢いのに人間に捕らえられ死ぬまで檻の中で過ごすしかないオオカミと、誰よりも優しくユニークなのにアフリカの過酷な環境に押し流され続けた少年の物語。
彼らと比べ、私たち日本の人間は本当に特殊な立場に居るんだな、と。時々、強くそう思います。


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Posted on 2012/03/04 Sun. 20:42 [edit]

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