04 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 06

手探り。

半ば絶チル感想ブログ。

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Posted on --/--/-- --. --:-- [edit]

category: スポンサー広告

TB: --    CM: --

--

アニメ銀魂順調に消化中。そして神楽ちゃん萌えに傾倒中。 

 江戸の街も風変わりしたもんだ、と、銀時は事あるごとに口にする。
 確かに今の江戸は、奥ゆかしい木造家屋が並ぶ通りには当たり前のように蛍光灯の付いた街灯が並んでいるし、瓦張りの屋根の上には当たり前のように縦横無尽に走る電線が覗いているし、着物を着て下駄を履いて簪を挿した少女達は当たり前のように携帯を弄っている。子供時代を電子機器の“で”の字もない環境で育ったせいか、今では自分もそういった文明の利器の恩恵に与かっている癖に、銀時は時折無性にその光景に違和感を覚えるらしい。
 とはいえ、最近江戸にやってきたばかりの神楽にそんな感慨は理解できない。その存在自体が異邦人である彼女には、一家に一台テレビがあるのも、通りの片隅で自動販売機が二十四時間稼働しているのも、車がジェット噴射で空を飛ぶのも、ごくごく普通で当たり前の、何の疑問も感じない光景なのだ。
 そんな神楽は今日も今日とて、先住民よりも我が物顔で江戸の街を闊歩する。チャイナドレスを華麗に着こなし、一風変わった髪飾りの房をしゃなしゃなと揺らし、華奢な体格に見合わぬ無骨な傘をくるくると回しながら、調子の外れた鼻歌を歌う。そのエキゾチックな出で立ちに目を引かれて振り返る通行人の視線には目もくれず、目指すは河原沿いの駄菓子屋だ。


――みたいな、こう、ちゃんとした小説っぽい、まわりくどーい文章を書けるようになりたいと現在試行錯誤中。
ちょっと前までは絵っつーか漫画を描く事にハマってて、せめて薄い本の一冊でも描き上げられるくらいの画力が欲しいなーなんて思ってたんですが、絵の世界のめんどくささ奥深さにぶち当たって結局飽きちゃったんですよね。で、こんな苦労するくらいなら小説の方が簡単じゃね?とか思い始めてこの度プロ小説家の見よう見まねを始めてみた訳です。こないだ人に借りて読んだ小野不由美先生の『十二国記』がべらぼうに面白くて、それに触発されたってのもあるんですけど。
でもこれがまた、読むは易し書くは難し、という感じで。
私が書くとなんか垢抜けない感じになっちゃうんですよね。うん、まぁ、そりゃ小説書くのも簡単じゃねーわなぁ。
どんな形でも良いので、いつか一次でも二次でも何でも良いから創作活動ってモンをやってみたいなと中学生辺りの頃からずっと思ってるんですが、人に見せられるくらいの本格的なモンが書き上げられる日はいつ来ることやら。
 
スポンサーサイト

Posted on 2011/10/23 Sun. 21:24 [edit]

category: 未分類

TB: 0    CM: 0

23

コメント

Comment
list

コメントの投稿

Secret

Comment
form

トラックバック

トラックバックURL
→http://tanesi.blog61.fc2.com/tb.php/754-0c3dc305
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

Trackback
list

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。