04 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 06

手探り。

半ば絶チル感想ブログ。

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Posted on --/--/-- --. --:-- [edit]

category: スポンサー広告

TB: --    CM: --

--

月刊少年ガンガン 2011年6月号 

なんか最近ブログを書こうと思う事が少なくなっちゃったんですけど、今月のガンガンが面白かったんで久々に感想記事でも書いてみようかなと。
では、ガンガンの(私的)主要作品の感想いきまーす。



・禁書
インデックスかわいいインデックスかわいいインデックスかわいい……。
掃除ロボに追いかけられるインデックスかわいすぎだろおおおおおおおおッ!!ホント、この作画の人レベル高いなぁ。アニメよりこの漫画の方が断然見やすいですもん。ページ数が少ないせいか進行速度が遅いのが難点ですが。
できれば12巻、13巻の展開もこの作者の漫画で見たいんですが、果たしてこの漫画、そこまで続くのか……?


・うみねこ
理御かわいい理御k(ry
原作でもお気に入りだった「べっ」の破壊力が……。水野さんマジGJ。
それにしてもウィルはカッコいいなぁ。言動がイケメン(死語)すぎる。過去のエピソードを知っていて、戦人や縁寿とは違い右代宮家の人間に対して情がないおかげで適度に冷徹・適度に優しく、おまけにめちゃくちゃ頭が切れる。回答編の主人公としてこの上なく適任なキャラクターだなと改めて思います。
そして右代宮家への仲介役兼物語のキーキャラクターである理御もまた頭がよくて要領が良いんですよね。少なくとも、こんなワケのわからない存在であるウィルをあっというまに制御しちゃう程には。
こんな完璧人間のペアが主役だと物語としての面白味がなくなっちゃいそうな気もするんですけど、このEP.7は真相を解明するためのちょっと特異な編だから、物語の進行役はこれくらい都合の良いキャラクターであった方が良いんでしょう。うまくバランス考えられてるよなー流石竜騎士さん。
しかしこの作画担当の水野さん、絵はめちゃくちゃ綺麗なんですけど(特に扉絵のダイアナを挟んで座る二人の絵はホント良い仕事してくれました)、でもなんか所々が不自然に感じるんですよね。例えば理御の「長年投手様のお相手をしていると、大抵の理不尽な事態とはある種の諦めを持って云々」って台詞のとことか、そこはそういう描き方する所じゃなくね?って。うーん、折角綺麗な絵描くんだから、その辺だけどうにかして欲しいんだけどなぁ……。


・ばのてん!
私、基本的にギャグ漫画はスルーするんですよ。何でか、こう、ストーリーのあるものじゃないと読む気にならないんです。でもこの作品は妙に読みやすくて面白いんですよねー。テンポがよくて、毒もあって。


・絶園のテンペスト
この作品はちょっと前まで流し読みしてたんですが、葉風ちゃんが吉野に惚れた辺りから俄然興味が湧いてきました。やっぱ人間関係が複雑だと面白いっす。物語ってのはそうでなくちゃ!
真広はああ見えてめちゃくちゃ吉野の事を信頼してるけど、吉野は真広に肝心なところを隠している。葉風は吉野にベタ惚れだけど、その恋愛感情は脈がない上に両者にとって悪い方向に転がる可能性が大きい。……ドッロドロだなぁ、おっもしろいなぁ!あっちこっちに時限爆弾が仕込まれてるこの空気、大好きです。


・スカイブルー
うみねこが始まるまで、私がガンガンの中で一番読むのを楽しみにしていたのがこの作品。今はうみねことどっこいどっこいくらいです。
近々単行本も発売されるみたいなんで、ささやかな売上貢献の意味も込めて買っちゃおうかな。スカイブルーの載ってるガンガンは全部捨てずにとってあるんでわざわざ単行本買う意味なんてないんですけど、こういう作品には投資したくなります。

演出?テンポ?勢い?――何というか、そういう熱さみたいなものの描写がズバ抜けてるんですよねこの作品。シナリオや設定には特段惹かれるものなんてないのに、この演出とセリフ回しの巧さのおかげで見ててすっごい面白いんですよ。設定は極上なのに料理の仕方が微妙な禁書とは真逆……いえ何でもないです。
中でも良いのが、主人公ペアの潔さと、敵キャラのクズさですね。
今回の王も、前回のハイジも、全く別の方向性のクズだったおかげで倒した時の爽快感たるや! そして、そんな連中とは正反対な天晴のキャラクターが本当に魅力的。彼を見ていると幽遊白書の幽介を思い出すなぁ。
あと、スカイブルーが良妻すぎて困る。普段は天晴を挑発するようなことばっかり言うくせに、いざという時は最大限天晴の意思を尊重するんですよね彼。自分の命もかかってるのに。ほんと、この上なく良いコンビだよなぁ。


・屍姫
ガンガン作品の中でも飛び抜けた画力に、和風ホラーとグロ(とエロ)が売りの独特の作風。
凄く良い作品だとは思うんですけど、私はいまひとつハマれないんですよね。なんでだろ、なーんか足りないんだよなー。キャラの魅力……? いや、まぁ毎月欠かさず読んでるんですけどね。それにしても今月はエロかった。


・ミリオン
ハレグウの人の次回作。主人公のリアクションがまんまハレである。
面白いのは面白い、んだけど、ぶっちゃけこの人の画風ってこういう作品描くのに向いていない気が。だって何やってるのか全然わかんねぇんだもん!いや全然分かんないってのは言い過ぎだけどわーかーりーにーくーいー! 折角ストーリーは丁寧で面白いのにさぁ、勿体ないなぁもう!!


・ゼロクロイツ
なんだかなぁ……、ちょっと前までは大好きな作品だったのに、最近コレが面白いと思えなくなってきた……。
とりあえずバトル描写に1話丸々使うのは止めた方がいいと思う。だって吉岡さん、ロボットバトル描くの上手くないんだもん! ストーリーの方も底が見えてきた感があるし、うぅむ……。
ていうかさ、私メルパトラあんまり好きじゃないんですよね。嫌いなキャラって訳でもないんですけど、ベルジが大切に思うほど私がメルパトラに愛着を持ててないんですよ。だからなんかつい、ベルジが熱くなっている姿を冷めた目で見ちゃうんです。
それと、クリム&シュウガが脇役になっちゃってる点も、ね。私はこの二人とベルジとの三人の組み合わせが好きだったのに、ベルジはメルパトラに惚れ込んじゃって他の二人を置いてけぼりにして暴走するし、クリムは空気化するし(涙)。
期待してたのに、残念な方向に進んじゃったな。というのが正直な感想です。




以上が、私がガンガンを買ったら真っ先にチェックする作品。他のソウルイーターやら何やらは、後々暇が出来た時にだらだらと見る感じ。
しかし、全体的に今のガンガンの作品って、勢い至上主義というか、長期のスパンで見れていないというか、全体が整えられてない作品が多い気が……。私はそれぞれ好き勝手やってる色んな作品が群れてる感じが好きで、闇鍋を食べるみたいな心境でガンガンを買い続けてるし、別にこんな調子でも良いんですけど、スクエニ的にはそれはマズいのでは?と余計な心配もしてたりします。
かといってジャンプみたいにガッチガチな雰囲気作られても困るんですけど、でも、この調子じゃあハガレンみたいな大作は生まれない気がするんだよなー。
スポンサーサイト

Posted on 2011/05/12 Thu. 22:20 [edit]

category: その他漫画

TB: 0    CM: 0

12

コメント

Comment
list

コメントの投稿

Secret

Comment
form

トラックバック

トラックバックURL
→http://tanesi.blog61.fc2.com/tb.php/734-732ef7dc
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

Trackback
list

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。