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手探り。

半ば絶チル感想ブログ。

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うみねこのなく頃に 第八話『Twilight of the golden witch』 

The・投げっぱなしEND。
とりあえず、自分は今は十八黒幕説で納得しとこうと思います。
いつも通り、プレイ中のメモとりと、追記。
後半の分をうっかり消してしまったので、今回のメモは中盤まで。


---

・メニュー画面が理御とウィルの肖像画だ!
・ミニ縁寿の立ち絵きたー!そういや今までありませんでしたね
・今度はミニ縁寿も六軒島にご招待
・昔は可愛かっt……いや何でもない

・OPは変更なしと
・しかしこのOPはちょっとイマイチだよなぁと個人的に
・ドラマ性がないというか、、、
・これの一つ前のOPが一番好きでした

・お、今回はTIPSの内容が新規で書かれてますね
・ん?幻想の住人達が載ってないぞ…?
・今回はなかなかメタ世界からの茶々もないし…
・何故おまえがいるんだ金蔵!もうややこしいから大人しく死んどけ!
・っていうかホントもう金蔵どうした!キャラ壊れてるよ!

・あぁなる、ボトルメールに書いてあった厳格な金蔵像は、世間が勝手に膨らませたイメージでしかないという可能性もあるってことか
・そうだもんな、結局今までの情報も人物像も、全部ボトルメールの創作だったもんな…
・でもなんか気持ち悪いんだよなぁこの金蔵
・これが本当の金蔵だったら金蔵に申し訳ないけど、コレすごく胡散臭い

・遂にベアトきたー!
・これはリアルベアトじゃなくて幻想ベアトか、ああもうややこしいなぁ!
・あり?でもこのベアトは魔法を使いませんね
・あの飴玉も充分に手品の範疇ですし

・「六軒島が、魔法から目覚める日が、来たということだ。」
・ベアトと戦人との会話は、うみねこ制作陣の裏話を聞いてるみたいですね
・「六軒島爆発事故」が起こったのは、「10月5日24時00分」

・「うん、あのね! アーモンドが入ってたら、当たりなんだって…!」
・この台詞聞いた瞬間、アーモンドって青酸カリの暗示なんじゃないかと一瞬思ってビクッとした
・ケーキの中に毒入ってるんじゃ!とか
・杞憂でしたけどねー
・コナンの見過ぎだったか…

・「黄金の魔女ベアトリーチェは、名を受け継ぐことで、千年を永らえる魔女である」

・「ケーキを選んでください」
・えっ、え、え、ええええっ!!?
・どうせどれを選んでも話は一緒な気がしますが、ええと、一番向こう側にあるアレで!
・「でも、うかうかしてて、他の人に当たりを引かれてしまったら、私のケーキは当たりの確率がゼロになってしまう」
・これ、シュレディンガーの猫理論の暗示ですね
・普通に考えれば後で確かめようと今確かめようとアーモンドが入っているか否かの事実は変わらない、だがそこに猫箱理論を加えると…


・秀吉・絵羽・南條・源次・夏妃・蔵臼・紗音・霧江・留弗夫・朱志香&譲治の問題は分かりました
・ヒントがなくても解ける問題も多かったんですが、絵羽さんと縁寿の会話が効きたいがためにわざと全部のヒントを聞いて回る
・真里亜の問題は考えるのが面倒臭いので放棄!
・嘉音君の問題も元素記号調べるのが面倒臭いので放棄!
・コレってメダルを全部集めてたら(或いは1個も集められていなかったら)どうなったんだろ

・泣かせるなよ、泣かせるなよ…
・留弗夫マジか…っていうかこんなとこで言っちゃうのか…
・これって本当に真実なんだろうな…!?

・情報により、確率は変動する
・それを知っているか知らないかだけで、可能性は変わっていく
・しかし、唯一、信じることによってのみ、猫箱の中身は確定する

・心地が良すぎて、信じる事さえ勇気の要る世界

・幻想の皆もきたあああッ!!
・りおおおん!!ウィルううううう!!!
・この二人が出てくるだけでテンションあがるぜ!今回もイチャイチャしてくれないかな!

・それにしてもシーン毎のテンションの落差が凄まじい
・あちらでは賑やかなパーティ
・こちらでは虐殺劇


・ベルン様きたーーーー!!!
・ラスボス(?)・ベルンによる最後の殺劇ゲーム

・「マスターキー以外の鍵は存在しない」
・「マスターキーは合計5本。5人の使用人が1本ずつ持っていて、奪う事も譲渡することも、自分以外の人が使用することもできない」
・蔵臼夫妻の件は、使用人全員のグルか、夫妻の同士打ちの二択ですよね、たぶん

・あぁ、そういや紗音と嘉音の同一人物説は前回で確定してましたね
・今回二人があんまりにも普通に一緒に出てきてるからうっかり忘れちゃうとこでした

・『犯人の定義とは、殺人者のことである。』=複数の可能性もアリ、っていうか高い?
・『犯人はウソをつく可能性がある』 そらそうだ、犯人同士が共謀して「コイツにはアリバイがあった」「コイツにもアリバイがあったよ」と嘘を吐く事も可能?
・『犯人でない人物は、真実のみを語る』『犯人でない人物は、犯人に協力しない』=真里亜は完全にシロ?
・『犯人が死ぬことはない』 なん…だと…!?
・ここまで要らない情報を削ぎ落すと、まんまシンプルな狼と羊のゲームの発展形になっちゃうんですね
・他のEPのゲームも必要な情報だけ集めればこれくらいシンプルになるのかな?


・って、うぉう!ベルン様に直々に勝負を挑まれた!
・真里亜のゲームは投げたけど、これはちょっと本気で頑張ってみますか

・とりあえず、真里亜に全ての殺人が不可能である以上、真里亜の言葉は全て真実。そっから潰していきますか
・第一の晩の「犠牲者はみんな即死」
つまり、絵羽、秀吉、留弗夫、霧江、源次、楼座は犯人になりえない

・過去のゲームからしても、南條および使用人の面々は黒である可能性高し
・つまり南條先生の検死はあてにならない
・つまりつまり、夏妃と蔵臼は生きている可能性が…?
・でもその後の部屋の封印は真実
・だから、例え生きていたとしても夏妃と蔵臼はもう部屋を出られない
・ただし!そこは死体すげかえトリックの可能性アリ!
・第一殺人の現場の食堂を封印したのは夏妃の部屋を封印した後だから、
食堂で殺した人間の死体のうちの何れかを夏妃の部屋に持ちこんで、それが夏妃と蔵臼だと思い込ませるというトリックが可能
・これで夏妃と蔵臼が生きたまま失踪できるよね

・紗音ちゃんの件だけはさっぱり謎
・そもそも紗音ちゃんは本当に死んだのか…?

・第五、第六の晩の事件は、後に死ぬ朱志香の発言のおかげで『熊沢さんも郷田さんも死んでいる』事が確定

・第八の晩で朱志香の死亡確定
・この件に関してのみ、譲治、戦人、真里亜はシロ
・譲治に『大人は』殺せない

・うーん、
・うーん……、



・この後、メモに表を書いて色々考えてみたんですが、結論として、
@第一と第二の殺人のどちらかで確実に死体偽装トリックが使われている
@犯人は『譲治・戦人・絵羽・秀吉・霧江・留弗夫』の内の2人、或いは3人
(このうち、譲治と戦人のどちらかは確実に犯人で、どちらかは確実にシロ)
――まで、ヒントなしで辿り着きました

・で、その後でダーッとヒントを見て推理を微修正
・あ、私は最初から真里亜はシロだと思い込んでたんですが、そこも疑わなきゃならなかったんですね
・まぁ結果的に真里亜はシロだった訳ですけど
・しかし、ぐちょぐちょの死体と一緒に蔵臼夫妻の部屋に閉じ込められた犯人はそこでそのまま1晩過ごしたんですよね
・うへぇかわいそうに…

・そして真里亜がシロなら、紗音ちゃんの件でアリバイのある譲治も必然的にシロ
・つまり、残るは…
・よりによってオマエか主人公…!!
・いやぁベルンも人が悪いっすなぁ、これ絶対プレイヤーの戦人への嫌がらせでしょ(笑
・或いは縁寿への嫌がらせか?

・真里亜ちゃーん空気読んでー!

・…え、え、何か雲行きが怪しいけど、あの推理で合ってるよ、ね?
・実はひっかけ問題だったとか言わないよね…?
・「留弗夫一家犯人説意外でも、ロジックの構築は可能です。」
・えっ?
・「殺人は登場人物に対して行われたものにしか限定しないとは言っていません。」
・えっ…
・ヱリカさんお久っす!相変わらず酷い屁理屈武装をしていらっしゃいますね!
・エヴァトリーチェさんまで降臨
・ホントにお久です、まさか貴女まで再登場するとは
・おおっと、いつの間にやら幻想組TIPSも追加されてます

・「これは全て真実、“とは限らない”と続けようとしたのよ」
・うおおおいっ!

・明らかにベルンは縁寿を誘導しようとしてるのに、何で縁寿はあっさりそっちを信じるんだろうねー
・戦人もふわふわして薄気味悪い事ばっかり言うし、まぁ気持ちは分からなくはないですけど
・絵羽さん日記なんかつけてたんですね
・そりゃ手っ取り早い真実だわ

・とりあえず、戦人のやり方が気持ち悪い事には同意
・ここまできて、真実は知らない方が良い、幻想の方が優しくて傷付かないとか言われてもねぇ
・もう装飾合戦はいい加減にして欲しいよ…
・館の攻防戦とかすごくどうでもいいです、ええから早く本題に移ってくれよと
・だがウィルはカッコ良いので許す!

・あぁ、やっぱり縁寿はビルから飛び降りて死んだんですね
・正確には、飛び降りるほんの数瞬前

・人間は誰だって人間として人生を生きたい
・でも、それに躓いたから魔女になる
・「魔女になる」=空想・幻想に逃げ込む、か

・やっと真相かぁ
・長かったなぁ…
・そんでやっぱり『縁寿の挽き肉ハンバーグ』はビルから落ちて潰れた姿を表してた訳だ


・このアウアウの姿をした幾子とやらと出会ったのは、縁寿?それともヤス…?
・んにゃ、戦人か?

・結局は戦人の思惑通りに落ち着いた訳だ
・「俺たちは、もう死んでいる。」
・じゃあ十八は…?


・ごwうwだwさwんw
・しかしヱリカはホント敵にすると輝くキャラでいらっしゃる

・「……そう、ありがとう。………それじゃあ、またね。……にゃー。」
・ベルンかわいいベルンかわいいベルンかわいい
・ベルンさんとラムダさんはほんとうにあたまがおかしいですね!

・それにしても茶番劇が長い長い
・長い…マジで長い…
・まだ続くの…?


---


これ以降の分のメモを紛失しました。あああぁぅ、やっちまった……。

因みに最後の選択肢は迷いなく「手品」を選びました。うん、まぁ間違えてる選択肢だとは思ってたんですが、自分的にアレはちゃんと手品だと呼んだ方が良い気がしたんですよね。『魔法』にしたままの方が良いだなんて、やっぱ納得できないです。
だから、今回のEpに関しては、私はベルン派で山羊派。今回の戦人の言い分には全然感情移入できませんでした。

故に、プレイが終わった後のネットダイブで見付けた『戦人(十八)黒幕説』が自分の中で凄くしっくりきました。
や、確かにこんな形で主人公を黒幕にするなんて物語としてどうなんだって感じもしますけど、この説が真実だとすると、戦人の言動で感じた妙な気持ち悪さにすっきりと筋が通るんですよねー。
え?愛がない? いやいや、この解釈も自分なりの戦人への愛ですよ。

…とか言いつつ、その後でまたやり直して『魔法』の方もちゃっかり選んだんですけどね。




しかし、もしこれでうみねこが完結するんだとしたら、投げっぱなしもいいところですよね。
せめて、
・嘉音くん紗音ちゃん同一人物説は本当に正しかったのか
・ヤスの犯行動機
・楼座は真里亞を愛していたのか
の三つは明かして欲しかったです。
特にヤスのくだりの物語は一番楽しみにしてたポイントだったので、結局一切の描写がされなかった事に凄くがっかりしました。
うーんもやもやする。回答編、出るのかなぁ……。

 
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Posted on 2011/01/03 Mon. 22:33 [edit]

category: うみねこのなく頃に

thread: うみねこのなく頃に  -  janre: ゲーム

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