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手探り。

半ば絶チル感想ブログ。

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屍鬼。 

遂に2011年になっちゃいましたねぇ。あけおめことよろ!
いやー寒い。それにしても寒い。夏よりは冬の方がまだマシだと思うものの、それでもやっぱり寒いものは寒い。



・屍鬼 最終話


終わり方微妙っ!露骨に、尺がないので仕方なく残りの話をぶっこみました、って感じ。
んー、これはペース配分を間違えたなぁ。序盤をゆっくり描き過ぎたせいでお尻がカツカツになっちゃったんでしょうね。勿体無いなぁ、せめてあと1、2話分くらいの余裕があれば余韻のある終わらせ方ができただろうに……。

特に夏野君と辰巳さんの終わり方はもっとゆっくりじっくり描いて欲しかったです。夏野君は人狼化してからは尾崎先生の影で暗躍する形になったので、出番的な意味で実質主人公から降格されたような形になってましたが、しかし最後のあの描写はいくらなんでもあっさりすぎる…!
ただ、最後に徹君とりっちゃんの姿を見に来ていたシーンはキュンときました。一番の親友であり、自分を殺した男でもある徹君の安らかな死に顔を見て、夏野は何を思ったのか。

後は、恵ちゃんの最後の描写も中々でした。
仲間をさっさと切って計算高く生き延びようとした所も、媚を売って命乞いをした所も、最後まで村への恨みつらみを吐き続けた事も、トラックに可愛い顔を潰されてもがきながら死んでいった所まで、何もかもがこの子に相応しい末路。
この子の言っていた「こんな村さえなければ」って台詞も好きです。恵ちゃんだけでなく、夏野も、静信も、尾崎の先生も、この作品の主要人物は皆多かれ少なかれ『村』を恨んでましたからね。
それでも夏野は村に没し、尾崎先生は村を守ろうとするも結局無駄骨といたずらな犠牲に終わり、静信だけが自分の意思で村を見捨てて脱する事が出来た、と。……うーん、やるせない。

まぁ、でも、せめてあの姉弟が無事生き延びられて本当に良かったです。
原作小説だと夏野は起き上らなかったので、残されたこの二人はもっと悲惨な末路を迎えたらしいですね。あぁ良かった、夏野有難う…!これだけが救いだよ…!



という訳で、屍鬼も遂に終わってしまいました。近年稀にみるタイプの良作でした、楽しかったです。
次からは引き続き禁書と、新作品の『レベルE』を追いかけていきたいと思います。かの冨樫節全開っぷりがアニメで上手く表現されていることを祈りつつ、それでは新年も宜しくお願い致しますっと。
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Posted on 2011/01/01 Sat. 17:39 [edit]

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