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手探り。

半ば絶チル感想ブログ。

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ロックマンゼロ3 プレイメモその8(終) 

A

前回までのステージを全部やり直してAランクとってきました。
ついでに属性チップとサイバーエルフ(S含む)を縛ってみました。いやぁ案外イケるもんですね。なんかもっと本気出せばSランクも取れるんじゃね、と思ったので今回のが終わったらSランククリアー(ついでにディスク全回収)目指してもう一週やってみようかと思います。ていうかもうやり始めてます。ボスラッシュで泣くのは今から目に見えてますが、頑張ります。はい。
4はそれが終わり次第プレイする予定。
「例えこの世がドクター・バイルの手の中に落ちようとも‥、例えオイラのこのちっぽけなイノチが絶えてしまうとしても‥、死ぬ1秒前までオイラはあんたのことを信じてるぜ」
ピックぅぅぅぅ!!こいつツンデレすぎるだろう畜生!可愛い奴め!
シエルさんにメンテナンスルームのハルピュイアをお見舞いしてきたら?って言われてるんですけど、その前にベースの中をうろうろ。8ボスも終わったことですし、多分コレが最後のお散歩になるでしょうからね。…どうでもいいけどシエルさんの「おみまい」って表現が可愛いすぎるんですが。見舞う対象がハルピュイアな点がミスマッチすぎて超可愛い。
他も一通り回って、アルエットやアンドリュー爺さんに癒されつつ、皆に口を揃えて頑張れだの信じてるだのといった言葉を貰ってきました。うん、頑張るよ。操作を。

そしてメンテナンスルームに入ったらいきなり雰囲気が険悪になったよ! ゼロに助けられてレジスタンスにメンテされて…、ハルピュイアのプライド傷付いてる傷付いてる(笑。
あと、こうやってゼロと立って並ぶと、ハルピュイアの意外な背の高さが明らかに。ゼロも結構な長身の筈なんですけどね。
ハル「借りは返すとでも言いたいのか!?」
ゼロ「さぁな」
↑このゼロの返し方カッコよすぎるっす。挑発は受け流す男、ゼロ。
一応レジスタンスたちが受けている理不尽な仕打ちに思うところはあるものの、でもやっぱり「人間の為なら死ねる」が信条のハルピュイアとしてはレジスタンス行為は許せないものな訳で。そりゃこれからは手を取り合って頑張りましょうって事にはなりませんよね。そういう信念を曲げないところがハルピュイアの良いところでもあるんですけど。
貴様らの助けはかりない!とおかんむりの様子でそのまま出て行っちゃったハルピュイアですが、まぁそのうちこの借りを返しに来てくれるでしょう。いや、2の序盤で助けてくれたことを考えるとコレでプラマイゼロになるかな。

セルヴォ「息つく暇もないな」
ゼロ「‥行ってくる」
ハルピュイアに対する態度といい、セルヴォさんは本当に良いお父さんポジション。


妖精戦争のファイルを開いている時のBGM、どっかで聞いたことあるなーと思ったら、多分2のダークエルフのテーマ曲ですよねコレ。
イレギュラー戦争でレプリロイドの90パーセントと人間の60パーセントが死亡。リアルの地球上の人口はだいたい70億人くらいらしいので、その60パーといえば42億。こうしている間にも総人口はガンガン増えてるらしいですし、イレギュラー戦争が始まる前の人口は現代の人口よりもっと多かった可能性は高いと思うので、これより更に沢山の人間が死んだんでしょうね。ひどい話だ。
その戦争でイレギュラーを制するために使われた、ダークエルフを使ってレプリロイドをコントロールする技術をバイルは手に入れようとしているんじゃないか、という予想をシエルさんが立てたんですが、時は既に遅しと。
こっちが情報集めにあくせくしている間にバイルはダークエルフを使って全レプリロイドを掌握、基地に居たレジスタンスたちまでもがゼロたちに銃を向けてきました。絶体絶命の大ピンチ、というところでタイミングよく飛来してくれたオリジナルエックス。
ベース内のダークエルフの力を浄化したエックスの能力は、サイバーエルフであるが故の力なんですかね。能力を幾つも持っていたり、既に何度か力を使っているのに死ななかったり、ゼロと同じくダークエルフの支配が及ばなかったりするのも、エックスが特別製だから?

そんなこんなのイベントを挟み、エックスが調べてきてくれた情報を元にバイルが居るアンダー・アルカディアに向かうことになったゼロ。オペレーターさんお疲れの所すみません、転送お願いします。
「ゼロ‥かえってきてね‥」 毎度妻宜しくゼロを送り出してくれるシエルさんかわいいよぅ。



・ミッションその15

では、いざオメガが潜むアンダー・アルカディアへ!
ってシエルさん、その前にセーブを、セーブを…させてくれないんですね…。あれイベント前にセーブしたっけ私…?

でもステージ自体は凄く簡単で安心しました。てっきり今までのネオ・アルカディアダンジョン通り地獄の針祭りが開催させると思いきや、ステージ自体の難易度は吃驚するほどのヌルさ。針もあるにはあったんですけど、動く床の設置位置が親切すぎるせいで危なげなく渡り切れちゃいました。
一体どうした、アルカディアの名が付くステージの癖に何故こんなにも簡単なんだ…、……ああそうか!ココはただの前菜で、次のラストステージがメインディッシュなのか!あわわわ。


奥に着くとバイル氏登場。
「レプリロイドに頼らねば生きていけぬブタのような人間だちなど‥‥‥、その気になればいつでも始末できるのだ」
「惰眠を貪り怠惰に‥ただ生きているだけのブタどもに‥‥、世界の支配者が誰なのか‥教えてやる!」
人間を一々ブタと罵るバイルのこの台詞、さりげに好きです。彼はここまで自分の計画がすんなりと上手くいったことにニンマリしている反面、人間の踊らされ易さ加減に呆れている気持ちもあるんだろうなと。同時に、こんな下等な連中のために天才で勤勉だった自分が辛酸を舐めさせられたのか、っていう種の怒りを感じてるんでしょうね。うん、まぁ分からなくはないよ。

言いたい事だけ言ってバイルはさっさとどこかに去り、ゼロの足止め役としてベビーエルフのクリエとプリエが出現。ボスはこの二体のようです。
…これ、実はバイルは、クリエとプリエがゼロに勝てないの分かっててわざと置いていったんじゃないかなと邪推。オメガが完成した今やベビーエルフはもう要らない存在なので、さっさと使い捨てちゃえみたいな。さっすがバイルさん、鬼畜ですのぅ。

ベビーエルフにはチャージセイバーやバスターを当てるより、三段斬りをした方が有効。相手は攻撃が一度終わった後はさぁ斬ってくれと言わんばかりに無防備にふよふよしてるので、地上に近付くタイミングを狙って左→右の順番で一度ずつ三段切りを叩き込めばあっという間に終わります。わお、こんなに鮮やかにボスに勝てたのはこれが初めてかもしれない…!
ゼロに斬られ、今度こそベビーエルフのクリエとプリエは消滅。悲鳴を上げながらキラリと光って消える描写が…、うわ、何か、申し訳ない…。ごめんねアルエット、結局殺しちゃったよ。


ミション 20P
クリアタム 20P
エネミーカウント 13P
ダメージ 14P
リトライ 15P
エルフ 15P
---
トータル 97P
アベレージ 93P
レベル A
コードネーム イダテンのセンシ

韋駄天:増長天の八大将軍の一。仏法の守護神。もとバラモン教の神で、シバまたはアグニ神の子。俗説に、仏舎利(ぶっしゃり)を盗んだ捷疾鬼(しょうしつき)を追いかけて取り返したというので、足の速い神とされ、足の速い人のたとえにされる。
――だそうです。ソースはやふー辞書。
そしてまさかの97点。くっ、もっとエネミーカウント稼いでおけば…!
サイバーエルフはウィリフ、ハンマーガ、ストピーナをゲット、しましたが、エルフ禁止縛りを追加したから残念ながら君たちは使わないんだごめんよ。



・ミッションその16

「座標が示す場所は、廃棄された古い研究所なの‥‥」

きた!ふふふ核心きた!さぁワクワクしてきました!
エックスに新たに貰った情報から、ゼロが封印されていた場所のすぐ近くにオメガが居る事を知ったゼロたち。しかしココがゼロの封印された場所と近いってことは、1のオープニングステージはネオ・アルカディアのすぐ下だったってことですね。凄いなシエルさん、そんな場所に潜りこんでたのか…。

BGMはこれまでオメガが登場してきたシーンで流れてた曲と一緒ですね。
ココはボスラッシュがメインなのでステージの難易度自体は低めです。それでもやっぱり針地獄はあるんですけど、中盤にあったネオ・アルカディアのステージよりは大分楽な構成になってました。ダブルジャンプのフットチップを装備しておけばもう楽勝。
…ただ、ボス部屋直前の最後の最後のエリアに針を設置するのは凄く意地悪だと思います!まんまと引っ掛かって二回あそこで泣いちゃいましたよ。くっ。

そして毎度恒例のボスラッシュ。
Aランクを取って来たのでボスが全員EX技を使ってきます。うわあああん!
まぁ今までちゃんと倒してきた実績があるのでそれぞれのボスのパターンは割と掴めてるんですが、それでもやっぱりキューピッド・フォクスターには恐ろしく苦戦しました。こいつだけ異様に強すぎだろ…おかしいだろ…。もう泣きたくなるくらいコイツに引っ掛かって、うぅぅぅぅ…。
他にも、運が悪くてチルドレ・イナラビッタやフレイジン・フリザード、ヴォルティール・ビブリーオなんかに負けて死ぬこともありました。私の嫌いなパターンの攻撃を連発されると、ねぇ。
そんな感じでボスラッシュでひいひい言いながら、回数をこなして何とか突破。あーしんどかった。あーーーしんどかった。



・ラスボス戦

最後のエリアの針を慎重に避けて、いよいよ最後の部屋に到着。

バイル 「どうだゼロ、英雄ゴッコは楽しいか‥?ん?」
ゼロ 「オマエの下らん遊びには付き合いきれん‥‥。そろそろ終わりにさせてもらうぞ」
挑発を皮肉で返すゼロさんマジカッコいいっす。
ゼロとバイルの台詞の応酬が痛快で凄く好きなんですけど。いっそ気持ち良いくらいに徹底した悪役のバイルに対し、主人公にありがちな偽善的な態度を取る訳でもなく、あくまで「邪魔だから斬る」というスタンスを崩さないゼロ。バイルさんもこのゼロの姿勢自体は結構気に入ってるんじゃないかなと彼の台詞を見て感じたんですが、さてどうなんでしょうね。

そして、そして。遂にラスボス・オメガと対面。
これを倒す事でロックマンゼロ3は遂に終了となります。

とりあえず第一形態は雑魚。オープニングステージのアレから毛が生えた程度の攻撃しかしてこないので、ココは普通にノーダメで突破できます。というか、今後の連戦のことを考えるとココはまずノーダメで突破するべき。
第一形態を倒すとオメガの腕がゴトンと落ちる描写が好き。そのまま第二形態に移動する訳ですが、ココの演出がこれまたカッコいいんだ…!
落下するステージ、現れたオメガ第二形態は右にゼロを、左にエックスを、中央にダークエルフをモチーフとした姿。過去の自分たち、或いは英雄としての偶像の自分たちと対峙するような感じ?兎に角この演出はもう燃えに燃えました。
…かなり強くてかなーり苦戦して、パターンが見切れるようになるまで何度もこの第二形態でティウりましたが。ま、第一携帯から難易度はかなり上がってますが、慣れりゃあこれも何とかなりますよ。頑張ればココもノーダメでいけるかも。…いや、いけたことないですけど。

そして…。
うわあああん、きた、きたよおおおお!オリジナルゼロきたああああッ!!!…すいませんテンションめっちゃ高いです。今まで1年以上もの時間をずっとゼロとして戦ってきたのに、明かされた真相が「実はオマエはゼロじゃないんだよ」。しかもご丁寧に目の前には本物のゼロが立っている。これは何も知らずにプレイしてたら凄まじい衝撃だったろうなぁ、くそっ。当のゼロは意外とクールに対応してましたが、今までの3作品をゼロとしてプレイしてきたプレイヤーにはショックですよね。もうすっかりゼロとして馴染んだ時期にコレだもん。
そして始まるコピーの主人公とオリジナルのラスボスとの戦闘。……結果は瞬・殺!でした。あっはっは何コイツ超強ぇ。流石オリジナルゼロ、エルピスとは次元が違うぜ。…はぁ、またボスラッシュからやり直しかー。
それにしても、あっという間に殺されちゃったんでほんのちょっとしか聞けなかったんですが、オリジナルゼロ戦はBGMがこれまでの重苦しい曲とうって変わった軽快かつダークな曲調で凄くカッコよかったです。これが噂の『Cannon Ball』か! すごく良い曲なのに敵が強すぎて聞いてる暇なんかありゃしないのが惜しすぎる…!


いやーそれにしても勝てない。さっぱり勝てない。
色んなステージからZパネルを掻き集めて予備残機9の状態で挑んでるんですが、それでも勝てない。全然勝てない。
ティウン回数も百回を超え、もう二進も三進もいかなくなっちゃったんで、遂にぷちっときてサテライトエルフだけ解禁しちゃいました。ミルピィ(ライフゲージを少しだけ増やすエルフ)とソロップ(ライフエネルギーをばら撒いてくれるエルフ)を装備。いや、第二形態まではサイバーエルフなしで倒せるんですよ。ホントですよ!
するとあら不思議、途端に何故かノーミスでボスラッシュを突破しオメガ第二形態まで撃破した挙句に、第三形態・オリジナルゼロもダメージを2回しか喰らわずにそのまんま倒せちゃいましたとさ。
…わお、ちょっと体力が多くなるだけでこんなに違うものなんですね。有難うよサイバーエルフ。


ミション 20P
クリアタム 20P
エネミーカウント 15P
ダメージ 0P
リトライ 15P
エルフ 15P
---
トータル 85P
アベレージ 92P
レベル A
コードネーム イダテンのセンシ

ダメージ(笑)。
いや、寧ろ他の点数が完璧な事の方が奇跡なのか…。



・エンディング

赤黒く光る背景。転がるオメガの外殻の残骸と、ゼロが封じられていた残骸の跡。対峙するコピーと怪我を負ったオリジナル。――かーっこいいシチュエーションだなぁ。
中に入っていたダークエルフがオリジナルゼロを修復しようとした時……。わーんきたー!!ハルピュイア!ファーブニル!レヴィアターン!最後の最後で魅せてくれるんだから…!
――ていうか今思い出したんだけどそういやファントム忘れた!しまった、アンダーアルカディアのサイバー空間に居るっていう事は知ってたのにうっかりしてました。ごめんファントム、もうセーブデータ上書きしちゃったから2周目まで待っておくれ。
しかし3は四天王とはそのファントムとしか戦えないってのがちょっと寂しいですね。その分イベントではハルピュイアがかなり出張ってくれたし、こうやって最後に皆しておいしいとこどりをしに来てもくれたんですけど。
因みにこの時の爆発で四天王は皆死んでしまったっていう説があるらしいんですが、ぶっちゃけ私は信じてません。例え4で出てこなくとも、彼らはゼロとはまた違う場所で戦ってるんですよ。きっとそうです。

バイル 「やめろゼロ!オマエのオリジナル・ボディだぞ、惜しくはないのか!!一生そんな安っぽいニセモノの体で生きていくというのか!!!」
ここでプレイヤー自身にトドメを刺させる演出がニクい。即断即決即実行がスタンスのゼロに倣って、私も躊躇なくセイバーで斬ってやりました。
結局、このゼロのボディは確かにコピーではあるものの、入っている心(サイバーエルフ?)の方は確かに本物だ、っていうのが真相だったようです。まぁ、そもそもXシリーズのゼロの人格ってのは彼が生来持っていた破壊衝動が取り除かれた後に発生した後天的なモノらしいので、厳密にいえばこのゼロの人格が『本物のゼロ』と言えるかは怪しいものなんですけど。少なくとも制作者であるワイリーやバイルにとっては、この人格はゼロには要らない、不必要なものなんですよね。だからバイルはオリジナルを手に入れた際、心の方はコピーに入れて捨て去った。
でも、少なくともこのゼロは『英雄と呼ばれたゼロ』とは同一人物なんだよ、と。


そしてエックス。
彼とも、今度こそは本当に本当のサヨナラみたいです。
このヒトはこのヒトで散々な人生だったんだろうなぁ。あんまりにも遠い理想のために戦って戦って戦っての日々を送って、もう色々疲れちゃったんでしょうね。だからコピーの体に入らない事を選んだ。あとは新しい人格のコピーエックスにやってもらおうと思った。だけど残ったコピーが自分の理想を曲解してどんどん変な方に進み始めたのを見て、自分の選択を後悔して、ゼロに力を貸す事で正そうとした。――そういう経緯を辿ったんじゃないかな、と想像してます。
Xシリーズの主人公として、そしてその後もゼロシリーズが始まるまでのウン百年もの時間を人間とレプリロイドの共存の為に頑張ったのに、結局理想が実現する姿を見られず逝ってしまったエックス。本当にお疲れ様でした。エックスは途中で脱落しちゃったけれど、でも彼が今まで辿ってきた軌跡の延長上には理想が現実となった世界がちゃんとあるんだよー。


そして――。

「あなたが何も気にしてないって、私‥知っているけど‥‥」
「‥‥?」
「あなたのカラダが例え‥コピーであったとしても‥‥、あなたの心があなたであるかぎり、あなたは、ゼロ‥。ゼロ以外‥何者でもないわ‥」
「シエル‥‥‥、ありがとう‥」
「ゼロ‥‥!」
「俺は」

「俺はゼロだ」


正直私は、このやりとりを見たいがためだけにゼロシリーズをまた始めたと言っても過言ではないくらい、ココが見たかった。あぁ、すごく満足です。
自分がコピーだと知っても特に動じる様子を見せなったゼロでしたが、それでもやっぱり彼なりに思うところはあったんでしょうね。シエルのように、『今のゼロ』を必要としてくれるヒトがいるからこそ、ゼロは迷わずに立っていられる。持ちつ持たれつ、必要としているのはゼロも同じだったんだな、とこのシーンを見て改めて思います。


……でも結局、今回の件で解決したのは数ある問題のうちの一つだけなんだよねっていう。
肝心のバイルは結局ここには居なかったし、何よりアレなのが実はバイルの件は完全な寄り道であって本来の趣旨である『ネオ・アルカディアのレプリロイドに対する弾圧を止めさせる(=人間とレプリロイドの関係性を改める)』っていう肝心の目的がまだ達成されてない事なんですよね。
シリーズ最後の4でまずバイルの事には絶対決着がつくでしょうけど、そもそもシエルさんたちをこうやって荒野で苦労させている元凶を取り除くのがロックマンゼロ最大の目的だと私は思ってるんで。いや別に、「レプリロイドと人間は平等になってレジスタンスも晴れてネオ・アルカディアに迎え入れられて何もかも上手くいったよハッピーエンドだよー」ってな事になって欲しいって訳じゃないんですけど、4ではせめてその事についても何らかのアンサーが出て欲しいな、と。
それはつまり、Xシリーズから続きゼロシリーズにまで受け継がれている『人間とレプリロイドの共存』というテーマに向き合うことにもなると思うので、その辺の事にも期待しつつ次回作をプレイしていきたいと思います。

――でもその前にやり込みやり込み!
見逃しちゃったファントムの件も含め、まずは満足するまで3を遊び尽くしてきます!

 
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Posted on 2010/10/18 Mon. 21:35 [edit]

category: ロックマンゼロ3

thread: ゲームプレイ日記  -  janre: ゲーム

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