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手探り。

半ば絶チル感想ブログ。

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うみねこのなく頃に 第七話 『Requiem of the golden witch』 

プレイ中に一々クリックを止めながらやってたメモ取り+α。
・この鐘の音も半年ぶりだ…!
・「猫箱に閉ざされた、唯一、不変、不可侵の、……永遠の物語。」
・ワルギリアと戦人の前に居る棺の中の人はベアトか、ベアトの元になった人、ベアトを生み出した人なんだろうな

・イケメンきたー!
・あーなんだ幻想世界の住人なのか
・なんか凄く戦人っぽい、登場の仕方とか、主張とかが
・ライトさんかっけえっす

・おお、新OP!
・しかし、うむ、絵的な新しいヒントは殆どないっぽいですね
・「幻想が真実へ、真実は幻想の中に」
・このフレーズが何となく印象的

・美女きたー!
・“理御”ちゃん
・『好青年』って男かよ!!
・蔵臼と夏妃の第一子……、って、ちょ、もしかして昔夏妃が投げ捨てたあの子供?あの電話口の?

・わーいベルンちゃまがきたよ!
・「エリカって誰?……くすくすくす。」
・相変わらずドSでいらっしゃいます
・ベルンカステルの誘い=強制
・流石でいらっしゃいます

・どうやらこれまでとは全く設定が異なっている世界のもよう
・そんな中でベアトリーチェ殺人事件の犯人を暴くことが真相を掴むことにつながるのか…?
・ウィルと理御は良いコンビですな
・訳の分からないウィルの存在をもう乗りこなしてるよ理御
・うん、普通に考えれば、楼座の出会ったベアトリーチェは本物のベアトリーチェの娘ってことになるよね

・「……戦人は無能で、私を何度もイラつかせたわ。それに比べ、あなたは有能だから、見ていて安心できるわ。」
・うんホントに(笑
・ウィルは情に流されることもなく着々と情報収集に動いてくれるからプレイヤーの目としてはとても優秀
・でもウィルと戦人じゃあ元々の立場も情報も違うんだから仕方あるまいて
・この世界でも紗音ちゃんと嘉音君は特別な存在みたいですね
・紗音ちゃん怖いよ紗音ちゃん
・紗音ちゃんと嘉音君の両方から事情聴取を受ける事がウィルのチェックメイトになる?

・これは、楼座の出会ったベアトリーチェ=本物のベアトリーチェの娘説確定で良いんでしょうか
・亡くなった愛する者とそっくり同じ姿の人間が居れば、そりゃあ苦しむだろうなぁ
・源次さんだけでなく、熊沢さんのことも我が友と呼ぶ金蔵
・物語自体は幻想なんだとしてもこの人間関係は本物なのかな

・ベアトリーチェの真実遂にきた!
・ベアトリーチェ・カスティリオーニ
・金蔵の昔話は面白かったです
・ベアトが出てきた瞬間鳥肌が立ったぜ
・ビーチェさん超美しい
・ていうか本物はマトモな喋り方だったんだなー英語だけど
・『パパの任務が何だったか、よくわからないわ。どこか遠くへ逃げ、大切な日まで“それ”を隠さなければならないと言っていた。』
・↑この台詞を聞いて漸くそれ=黄金のことじゃね?と思った
・ら、当たってた!BGMのセンスがよすぎてやばいゾクゾクくる!
・いつの時代でも黄金は人の目を眩ませる
・黄金を隠してやる代わりに半分をこっちに寄越せと主張する日本軍少尉
・こういうことを言いだすと、ならイタリア人は「交渉を飲んだフリをして隠してもらった後、日本人を皆殺しにして黄金を守ろう」とか言い出すんだぜきっと
・どっかで見た展開だなオイ
・孤島+限られた人数+黄金=虐殺の宴ですねわかります
・ほーら当たっちまった!

・お次は真里亞の真実
・聖霊から生まれたと主張する真里亞の語りが切ない…
・何とか寂しさを誤魔化そうとしているようにしか見えないよ私には…
・真里亜が会ったベアトリーチェは実在するビーチェの娘ではないですね
・真里亜は所謂アスペルガー症候群なんだろうな
・魔法に関する事柄には人間離れした記憶力と妄想力を持つけれども、それ以外の能力は酷く未熟
・だからこんなあからさまな手品をすんなりと信じちゃったんだろうなー
・でもこれ、『ベアトリーチェ』が本当に真里亞の事を想ってやってあげたように見えるんですよね
・なんか口ぶりがすごく真里亞のことを想ってるっぽい気がするんですよ
・「………お前の隣の席に、楼座だったんだな?」
・お?
・あ、あーあーあー、そっか、
・その日六軒島には楼座と真里亜と蔵臼一家しかいない
・元々六軒島で働いている使用人の源次、紗音、嘉音、熊沢の4人と南條はその『ベアトリーチェ』と会っている
・つまり、『ベアトリーチェ』の正体は…、楼座…?
・……うわ、そうだとしたらじんわりくる…ちょっと目頭が熱くなった
・真里亞、魔女に出来ることは即ち人間にも出来ること、
・だから魔女に願う事は自分で叶えなくちゃいけないんだよ…

・「……深窓の令嬢に憧れて、病弱な自分になれたらいいなと思って…、咳する真似ばっかしてたら、悪いクセになって。」
・……なんだと?

・ぎゃぁぁ人形怖いよぅ…!
・これは朱志香の狂言、じゃないよね?ウィルが観測権限(だっけ?)使ってるんだもんね?
・その後で部屋中ひっくり返して人形を探す朱志香の肝は座り過ぎだと思う
・私なら自分の部屋に逃げ込むね!
・使用人がグルになって朱志香にベアトリーチェを信じさせようとした、が真相かな
・ただし主導したのは楼座だろうなと(ベアトリーチェに扮しているのが楼座だと仮定して)
・「そうだぜ。右の席だよ。それが何か?……………?……ん?あれ…?……おかしいな、どうして右……。」
・えっと?
・ごめん意味が分からない、回答を待とう
・ああ、つまり朱志香たちの証言は、この世界についての話じゃなくて、理御のいない普通の世界での話だと

・ああ、そういや真里亜はベアトリーチェに「自分に憑依していいよ」って言ってたもんな
・つまり、真里亜はベアトリーチェは人に憑依出来るものだと思っている
・つまりつまり、真里亜の前に現れたのはベアトリーチェに憑依された(と自称する)誰かだった、と
・…もうストレートに「誰が憑依されてた?」って聞けばいいのに!

・理御が存在するこの世界だけ、碑文も魔女伝説も存在しない
・ということは、理御が存在するせいで魔女伝説が消滅することになる
・……ああ、理御が「金蔵は特に自分を可愛がってくれている」って言ってる辺りで気付きました
・――この世界ではビーチェの産み落とした子供は男だった訳ですな
・うわ、すげぇ
・あれだけの証言でこれを解いてみせたウィルも凄いし、
・これを考えたベルンもすげぇよ

・……ってアレ、ちょっと違うや
・すいません、正解はビーチェの娘の息子ですね
・そりゃそうだ、ビーチェの子供が19歳な筈がないもんな
・とすると、夏妃が捨てた子供は即ちベアトリーチェの血を引く子供であり、
・普段の世界では、“その子供が死ぬ→金蔵が愛するビーチェの血を断たれて発狂→黒魔術趣味に傾倒→その過程で魔女伝説誕生→その代わりに金蔵早死に”の道程が辿られた訳だ
・……娘に手を出しちゃったんだな金蔵……

・まさかの理御女の子説
・でも容姿にコンプレックスがあるってことは男の子なんだろうな

・生きた猫はやっぱり楼座かな
・となると、Ep.4で語られた戦人の罪ってのは、さっきの朱志香のように、昔真里亞の前でベアトリーチェを否定したことなのかもですね
・ベアトリーチェを否定した朱志香にベアトリーチェを信じさせようとわざわざ使用人を何人も使ってセッティングした楼座(仮)なら、事件のあった当時の六軒島でも何か策を講じていた可能性は高い
・本当なら朱志香のようにその日の晩にでも事を起こしたかったのでしょうが、戦人は父親の留弗夫と喧嘩をして家を出てしまったので(そしてその間六軒島にも行かなかった)、事件の日になるまで何も出来なかった
・そして当日、戦人に魔女の存在を信じさせようと楼座(仮)が起こした『何か』が惨劇の引き金となってしまった
・とか
・――ようやく、話が見えてきました

・そして物語は真相究明に
・ってあれ?視点が使用人ってことは犯人は楼座じゃないの…?
・紗音でもない、女だから嘉音でもない
・いやでも境遇は紗音と一致するぞ…?
・もしかして六軒島の事件当時の彼女は紗音を名乗っているだけの別人…?
・これはもしかして嘉音君が紗音ちゃんに扮しているという紗音=嘉音同一人物説で当たりか…!?

・しかしウィルのベルンのあしらい方っていうか流し方が上手くて笑える…

・「この世界の理御は生まれつき、歳を3つ、誤魔化されてる。」
・それって…、ねぇ?

・この真相解明編は色々な事が一遍に分かって面白いっす
・七杭の元になったイメージが過去の使用人だったこととか、
・熊沢さんの魔法とか、
・使用人がベアトリーチェの存在を信じているのは規律を守るためだからとか

・紗音と理御の幻想描写の解釈には色々と悩まされました

・おおう、戦人の罪は私の予想とは違うっぽいぞ…!?
・紗音ちゃんの初恋の相手は戦人で、
・来年この場所で想いを告げ合おうと約束して、
・でも戦人は両親のごたごたでそれを忘れてしまったと
・戦人…
・でも、じゃあ譲治は戦人を諦めた後に結ばれた相手ってこと?
・ていうかそもそもこの紗音ちゃんは本当に紗音ちゃんなのか…?

・思春期の子の6年はあんまりにも長いよ…
・そしていつの間にか紗音と理御(使用人Ver)が同一視されて語られている件

・碑文の謎も遂に明かされました
・何と言うか、最初から碑文の謎を解くつもりは皆無だった私でも、「わwかwるwかw」と苦笑いしたくなる感じでした
・ウィルに懇切丁寧に説明されたのに未だ理解できていない私
・まぁそれくらい難解でないと意味がないんですけどね
・…ところでもし男が碑文を解いたらあのドレスはどうなったんだろうか

・しかし今回のベルンは前回前々回に比べると吃驚するぐらい大人しいな…どうした…

・金蔵は死ぬ間際に本当に理御に会えてたのかな
・これが幻想描写じゃないことを切に願ってます
・そして理御は女の子なのか…!?ウィルの相棒の方のコも…!?

・怒涛の回答ラッシュ
・だけどその真相はプレイヤーにはまだ見せてくれないのね

・人は、謎なのだ。
・誰かに、自分の謎を、解いてもらいたいのだ。
・自分という、世界で最も難解な謎を、誰かに解いてもらいたいと思いながら、生きている。

・…うん、わかるな

・そして大団円の雰囲気に包まれるうみねこEp.7
・です、が、
・ちょっと待ってくれウィルとベルン!まだ分からない事が…!
・いやヒントは出尽くしたから後はもうほぼ全部何となく分かるんですけど、
・ちゃんと最後まで解説していってくれ…!もやもやする…!
・うおい終わっちまった!そんなベルン、貴女ならもっと暴れてくれるかと思ったのに…!

・さぁ続きが気になるのでお茶会お茶会
・縁寿きた!

・この辺、話に呑まれてメモを取るのを完全に忘れてました
・爆弾が爆発せずに済んでひと段落した後に漸く我に返る

・成程爆弾かー、真相を全部聞いてみると凄く筋が通ってて吃驚
・でもこれ絶対爆発するよね
・だってもう(絵羽を除く?)一族全員爆死っていう結末は決まってる訳だし

・しかし、こういうことをした人をこう評価するのは凄くアレだとは思うけど、
・霧江さんマジかっけえっす
・頭の良い悪女ってホントにカッコいいですよね
・絶対にお近付きにはなりたくありませんが

・「これが、真実なのよ。1986年10月4日から二日間の、猫箱の中身よ。この後、絵羽は九官鳥庵で爆発を逃れて生き残るわ。……そして、猫箱の中身を欲するあなたに、最後の瞬間まで沈黙を貫くことで、この真実を、永遠に猫箱に閉ざした。」
・……うん、そんなことだろうなーと殺戮を見ながら思ってたよorz
・流石ベルン様、あれで終わる筈がないと私は思ってましたよええ!

・うわああんウィルぅぅ…!!
・かっちょえええええ!!
・幻想世界の住人だってことは分かってるけど、でも彼には死なないで欲しいです
・勿論、理御も
・ああ理御とウィル好きだわーまだ登場して1話なのに作中キャラトップレベルの好感度

・そして最後の方で一瞬挟まれる意味深なシーンたち
・南條と源次さんに向かって叫んでいたのは、理御、ですよね
・金蔵と和解した理御の図は実は幻想描写で、自分の本当の身分を明かされた理御が「何故生かした!」と南條たちを詰ったのが真相…?
・恋が出来ない体=事故で性別を表す箇所が潰れてしまった体?
・そして…
・「イ、イタリア人の黄金を奪うだと? 卑怯者め、右代宮、貴様、それでも帝国軍人かぁあああぁ?!」
・えっ
・……え?
・まさか……?


---



温情なく真実を掘り起こそうとするベルンがゲームマスターで、尚且つ1を教えられて10を理解するウィル・理御タッグの組み合わせが主役だったおかげで、前回とは打って変わってトントン拍子で真相が露呈されていった今回。
タネの分かった幻想描写で煙にまかれるのはもうウンザリだったんで、この順調さは見ててすっごく楽しかったです。もう次回もウィルが主役で良いよ…。

で、ウィルは妙にぼかした言い回しをしてましたけど、崖から落とされた方の理御は三重人格なんでしょうね。いや、もしかしたら多重人格じゃなくてそれぞれの立場を意図的に使い分けてるだけなのかもしれませんけど。
紗音は、何でも出来て優しい憧れのお姉さんである実在の紗音をモデルにした人格。途中、『他の使用人は全員辞めた』という記述が出てくるにもかかわらず紗音が屋敷に残り続けていたのを見てあれ?と思ったので、多分あのタイミングで本物の紗音と理御が作り出した紗音が入れ替わったんじゃないかな、と思ってます。
嘉音は、失恋のショックを和らげるために作り出した架空の弟の人格、かな。…ただ、それ以外に『嘉音』が必要な何かしらの意味があったりするんじゃないかなと思うんですが、果てさて。
しかしこの子があんな廃人みたいなことになっちゃうまでにどんな過程があったのか…。ボトルメールを書いたのも多分この子ですよね。この子に何があったのか、何を思って事件を起こしたのか、それが今のところ一番気になる真相です。ここまでくるともう正直密室トリックなんてどうでもいいんで、Ep.8はただひたすらこの子の心の真実を書いて欲しい。頼みますよベルン様。

あと、楼座について。
最初は楼座が魔女ベアトリーチェの正体だと思っていたのに、途中で全然違う真相が出てきて「あり?」となった私ですが、それでもやっぱり真里亞の前に出てきたベアトリーチェは楼座だったんじゃないかと思うんですよ。
だって真里亞、紗音とベアトリーチェが会っているって言ってるんですもん。ってことはつまり紗音(理御)とそのベアトリーチェは別個に居たって事でしょ?
だから、楼座が真里亞への普段の虐待の罪滅ぼしの為に、六軒島に来た時だけは理御達の魔女ゴッコに付き合ってあげている可能性はあるんじゃないかな、って。……まぁ、推測っていうより願望なんですけどね、楼座には裏があって欲しいんです。

――そんな感じで、理御や楼座が持つ真相にワクワクしつつ、最終回(だよね?Ep.8で終わりだよね?)を楽しみにまた半年待つことにします。未だ靄に包まれている部分の暴露とオチの付け方に期待!

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Posted on 2010/08/20 Fri. 16:24 [edit]

category: うみねこのなく頃に

thread: うみねこのなく頃に  -  janre: ゲーム

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