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手探り。

半ば絶チル感想ブログ。

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ロックマンゼロ3 プレイメモその2 

気が付いたら前回のプレイメモから一月近く経ってて真面目に吃驚。自分の中ではそんなに時間を掛けたつもりもなかったんですけど、あれ…?
・ミッションその2

「ゼロ‥私達‥‥戦うしかないのかな‥‥。せっかく、新エネルギーが開発できて‥‥、これでようやく‥‥世界が平和になると思ったのに‥‥、まだ‥戦い続けるしかないっていうの‥‥」
「シエル‥‥。オマエにできることは、もう充分やっている‥‥。オマエは、一人じゃない。あとはオレたちに任せろ」
「ゼ‥ゼロ‥‥」
ゼロとシエルさんのイチャイチャにニヤニヤが止まらない今日この頃。もう結構お決まりのパターンと化してますよね、シエルさんがしょんぼり弱音吐いてゼロが男前にフォローするこの流れ。

で。
ミッションは今まで通り、また左から順番に攻略していきます。という訳でまずは『アグニス火山の基地』へ。
「偵察をお願いしたいのですが」って言われた瞬間からどうせ今回も襲撃だろうなとは思ってました、ハイ。しかし、2でミサイルを撃ち込まれかけているシエルさんたちとしては近場でミサイル建造なんてされたら対応せざるを得ないんでしょうけど、こんなことをやってる限りネオ・アルガディアとの和解は程遠い気が…。

ステージは火山にある基地ってことで見事な溶岩ステージとなっておりました。わーんトラウマが蘇るよー。
特に終盤にある、マグマの上を流れる足場に乗って渡っていくアレは激ムズでした。一体ここで何体のゼロが溶岩の中に溶けていったのやら…。針やらマグマやらの上の足場を動かすのは止めてくれえええええ!
因みに、最初のステージだからと早速色々な場所でリコイルロッドも試してみたんですが、精々があのぼわぼわ火を吐いてるメカニロイドを相手にする場合と、道をふさいでる荷物を退かす場合くらいにしか使えませんでした。上手い人はもっと巧く色々な場所で使えるんだろうになー、私じゃ無理っす。セイバーとバスター使うので精一杯。

あと、途中二か所にぼんやり浮かんでる扉がサイバー空間への入り口ってヤツみたいです。
今はまだサイバーエルフを殆ど持ってないので入ってもあんまり意味がないっぽいんですが、異次元空間っぽい雰囲気が好きなんで面白がって何回か入ってました。ここで出てくる敵は倒すとジュワって音を立てて消えちゃうんですけど、やっぱこいつらはサイバーエルフみたいな二次元の存在なのかな?

他には、途中にある開閉ドアのデザインが変わってて地味に感動したり、中ボス戦にやたら手古摺ったり、2からのこの半年でパンテオンさんの耐久力が増しちゃったらしいことに驚いたり、やっぱり最後のマグマ地獄から随分長い間抜け出せなくて唸ったり(ココはもう回数こなして慣れで強行突破)。
そんなこんなで何とかボス部屋に辿り着きました。
ボスはバイル・ナンバーズがひとりのブレイジン・フリザード。要するにバイルの私兵ってことか。…しかしエリマキトカゲがモチーフらしいけどこのデザインびみょー。
コイツもまぁ弱くはないんですけど、正直ステージの難易度がアレだっただけに、かなり簡単に勝てちゃったイメージ。エリを飛ばしてくる攻撃の際に慌ててジャンプしちゃって自分から攻撃に当たりにいくこともままあったんですが、厄介な攻撃はそれくらいでした。はい撃破!


ミション 20P
クリアタム 9P
エネミーカウント 11P
ダメージ 6P
リトライ 9P
エルフ 15P
---
トータル 70P
アベレージ 83P
レベル B
コードネーム カンゼンシュギのセンシ

いきなりBに落ちたよー。



・シークレットディスク

ミッションが終わった後もう一回さっきのステージに行って取れるだけ取って来たシークレットディスクのうち、ゼロ自身で解析できなかったものをセルヴォさんに依頼。
…ところでゼロがどうやって自分でディスクを解析してるのか気になるんですが。体内に解析装置があるのかな、自分の体のどっかを開いて中にディスクを入れるのかな、…妄想が広がります。

しかし…、
『ランプロート:元々は魚を焼くためのメカニロイド』
嘘だ!!こんな火力で焼いたら消し炭になるわ!ゼロのチャージバスターを防ぐ防御力の盾――は後付けのものだとしても、この科学が進んだご時世にゼロの胸元くらいまである大きさのメカニロイドを魚を焼くためだけにわざわざ家に持ち込む家庭があるわけないじゃないか…!インティクリエイツさんもうちょっと考えて設定しようぜ!

それと解析したディスクの中からブーメラスをゲット。早速サテライトタイプに改造して装備。
サイバーエルフは現在サテライト1にビーナイプを、2にブーメラスを装備してます。シールド使わないんでぶっちゃけブーメラス装備してる意味ないんですが、そこはまぁ見栄えの為にということで。ビーナイプも弾の威力が弱すぎて殆ど役には立ってくれないんですけど、よくステージの床を回転しながら左右移動してるあのトップガビョール(すげぇ名前だ・笑)の足止めをしてくれる点だけは助かってます。



・ミッションその3

さて、続き続き。ダークエルフの反応があったから見てきてね、ってことでお次は左から二番目のミッション、『海上のハイウェイ跡地』に行って参ります。
で、転送されたらいきなりダークエルフを発見。ついでにネオ・アルガディアのボスともハチ合わせて、ダークエルフの争奪戦に。…わお、これはロクゼロでは珍しいパターンですね。いやまぁ結局はステージ攻略→ボス戦のいつもの流れなんですけど、このステージ内でボスとのミニゲーム的な競争は最近ずっと単調なパターンのステージ攻略やってきてた身としては新鮮でした。ノロマー!

ステージは、オペレーターさんに「先にあるスイッチを押せば敵の潜水艦の妨害ができるよ!」って言われたんで探しながら進んでたんですけど、どうやら潜水艦に先に行かれるとそのスイッチを壊されてしまうようで、初回プレイではぜーんぶ先に壊されちゃいました。
はえぇよ。こっちはこのだだっ広いステージの中でスイッチ探してうろうろしながら進んでるんだから、もうちょい加減ししてくれよイナバ兎め…。

中ボスはエルピスの如くダークエルフの力で強化された雑魚。あぁなんか2の最後思いだして切ないなぁ。…勿論エルピスよりずっと弱かったですけどね。こんなところでラスボス並のヤツが出てきても困りますけど。そしてビームを颯爽と避けるゼロかっこよす。
コイツの攻撃はパターンが少ない上に避け易くて助かります。あの矢印攻撃の避けポイントさえ覚えれば簡単にノーダメ撃破可能。
…ところでコイツが攻撃する時に言ってる台詞が「鬼太郎!」にしか聞こえなくて笑っちゃうんですけど。声の高さも丁度目玉オヤジっぽいw。ホントは何て言ってるのか気になるんですが、声が高すぎて聞きとれないっす。

ボス部屋に入ると待ち構えていたのはチルドレ・イナラビッタ。
「鬱陶しいヤツだなー!ちょっとビビらせてやれば逃げ帰ると思ったのにーッ!」 …おや意外と平和的。ていうか個性あるなーコイツ。ネーミングも面白いけどデザインも可愛くて大変良いです。ゼロより小柄なボス敵ってコイツが初めてじゃ…?
結構強くて何回か戦うハメになったんですけど、どうやらステージ内のボタンをどれだけ押したかでボス戦の攻略難易度も変わってくるみたいです。なるべく沢山押しておけばこのボス部屋の中の水位も下がって相手の攻撃がだいぶ対処しやすくなるみたいなんですよね。最初に戦った時は一度もスイッチを押せていなかったので、ミサイル攻撃が全然避けれなくてティウーン。「そこでサメのエサにでもなってな!」との敗北時の台詞には、いやロボットなんでサメのエサにはなれないです、と思わずツッコミ。金属だからね。
因みに弱点は火属性。水面に爆弾?をばら撒く攻撃は、事前に爆弾?を壊すことで対処。ミサイルは水から出てかわすべし。あとはもうゴリ押しで撃破!


ミション 10P
クリアタム 18P
エネミーカウント 5P
ダメージ 5P
リトライ 12P
エルフ 15P
---
トータル 69P
アベレージ 78P
レベル B
コードネーム ハヤテのケンシ

アベレージが順調に降下中。切ねぇ。

で、結局ダークエルフには逃げられちゃったみたいで、ベース側も反応を追い切れず、ミッション後にそのことをシエルさんに必死に謝られました。
ロクゼロのミッションって結局成果なしになるパターンが多いよね。いやいいけどね、シエルさんだし。




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Posted on 2010/06/28 Mon. 19:49 [edit]

category: ロックマンゼロ3

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