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手探り。

半ば絶チル感想ブログ。

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テイルズ オブ ヴェスペリア ~The First Strike~ 

わあああんきたあああああBDきたよおおおおおおおおおおお!!!

ヴェスペリアBD1
ヴェスペリアBD2

…正直パケ絵の構図は微妙な気がする。まぁいいや、簡単にですが中身の感想行きます!
つっても前にどっかに書いたことと殆ど同じような内容ですけどね。
 
ナイレンかっこいいよナイレン。ドン・ホワイトホースといい、オヤジがかっこいい作品ですなヴェスペリアは。
ユーリもいつかこんなオヤジになるんだろうなぁ。そんで彼らみたいに自分の信念を貫いて死んでいくんだろうなぁ。……。

で。
色々と気になるポイントも多かったんですが、総合的には結構良い作品だったんじゃないかというのが私の感想。ストーリー自体は割とベタというか無難な感じの内容だったんですけど、少なくとも失敗作品では決してなかったです。
何よりも私が嬉しかったのは、キャラクターの細かな仕草や日常生活の姿といった細かな描写がアニメーションならではの方法で凄く丁寧に描かれていた点ですね。元々原作自体がテイルズ作品の中では結構そういった細かいアレコレを描いてる方だったんですけど、この劇場版は更に焦点を小さな規模に絞ってるんですよ。だから物語も一つの小さな街に終始してて、精々が川上の要塞に行くくらいで視点がそれ以上に広がらない。故にその街の人たちの生活や、駐屯するユーリたち騎士の様子、ギルトと街と騎士との関係、街を襲う魔物の脅威やブラスティアの便利さなんかが本当に細やかに描いてあるんですよね。そういうゲームでは描けない生活臭?みたいな描写がふんだんに盛り込まれてて、本当に観てて楽しかったです。

ただ、まぁ、色々ゲームの設定と矛盾する点があったのが唯一残念だったところですかね。
ゲーム本編でのユーリ・フレン・ラピードの絆を考えれば数年前のこの時点でユーリとフレンがこんなにお互いに理解がなかったとは思えないし、濃度の高いエアルに関する設定も違うし、何より最後のユーリの人殺しがどーしても頭の中で引っ掛かって。本編ではユーリの人殺しを巡ってあんなに揉めに揉めたっていうのに、この時点でユーリがガリスタを殺して、しかもそれをフレンがスルーするなんて絶対にあり得ないんですよ。他は兎も角ココだけはどうにかして欲しかったです、本当に。
まぁ、この本編との矛盾は実際ゲームスタッフが「映画としてストーリーを纏める為ならゲームとの食い違いがあってもOK」と許可を出しているらしいので、こっちも劇場版はパラレルワールドなんだと割り切ることにしたいです。

そんな感じで引っ掛かるところもあったはあったものの、ヴェスペリアの新しい面を見れて本当に嬉しかったですIGさん有難う!ってことで。子ラピかわゆかったよ子ラピ。
――ああもう、この調子でTVアニメ化もやっちゃってくれないかなぁ。これでヴェスペリアの世界に触れるのが最後なのは寂しいよ…。
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Posted on 2010/05/29 Sat. 20:17 [edit]

category: TOV

thread: テイルズオブヴェスペリア  -  janre: ゲーム

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