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手探り。

半ば絶チル感想ブログ。

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映画感想。 

劇場版『テイルズオブヴェスペリア The First Strike』、見てきました。

正直、あそこまでクオリティ高いとは夢にも思ってなかったです。がっかりして映画館を去る覚悟も一応していったんですが、がっかりどころかEDクレジットが終わって電気が付くまでまで余韻でぽけーっと席に座ってたくらいの完成度でした。
兎に角描写が細かいんですよ。そしてリアル。ブラスティアの形や起動方法、コアがどんな風にブラスティアに収まっているか、武器の一環としての魔法の使い方、モンスターの異形さと脅威、ユーリの独特な剣の扱い方やモーション、少し間違えばあっという間に死んでしまう戦闘の危機感等々。私がアニメ化されるなら見たいと思っていたものの殆どが生々しく克明に描写されていてかなり嬉しかったです。
そして何よりユーリが若い…!(笑
ゲーム本編では常に大人の余裕を醸し出してるユーリですが、この頃はまだ青二才。本編のユーリならのらりくらりとかわすようなことに一々怒鳴り散らしたり殴りかかったり、今より更に頭の固いフレン共々見てて微笑ましかったです。


ただ、出来が良く描写が細やかだったからこそ「あれ?」と首を捻ったところも。
ヴェスペリアのキャラクター描写は絶妙なので、ライターが違えば本編と全く同じキャラクターを描くのは不可能なんだろうなぁと私は思ってます。故に、劇場版に出ていた本編キャラ達から受ける印象に多少の違和感があってもそれは仕方ないことだと割り切ってはいます。
…ただ、「こいつは絶対にこういった行動は取らない」という筈の行動をそのキャラに取らせるのだけは如何なものかなと。いや、ラストシーンのフレンのことなんですけどね。
私刑は許さない、どんな悪人でも法で裁くべきだ。それがフレンの主張であって、それ故に本編中でユーリと深刻な対立をすることもあった訳です。だから最後にユーリがあいつを刺し殺した時、いくら父親の仇だからといってフレンがそれを大人しく見逃す筈がないんですよ。ユーリはユーリで、相手がどんな外道や畜生であれ感情に焼かれて殺すような人間じゃない。殺す時は本当に覚悟を決めて、決心してから殺す。そんなお人の筈です。(/劇場版のネタバレが含まれるため反転)
…その点だけがどうしても私の中で引っ掛かったんですよ。
とまぁちょっと不満を零してみたりもしましたが、それ以外の箇所は文句どころかIGありがとう監督ありがとうと頭を下げて回りたいくらいの凄まじい出来栄えでした。うん、ホントに面白かった…!


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Posted on 2009/10/09 Fri. 01:07 [edit]

category: TOV(PS3版プレイ日記)

thread: テイルズオブヴェスペリア  -  janre: ゲーム

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