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手探り。

半ば絶チル感想ブログ。

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ロックマンゼロ プレイ日記 その10 

丁度キリのいい10回目をもちまして、ロックマンゼロ(1)のプレイ日記、ようやっとの終了です。
いやぁ、まさかクリアまで20日掛かるとは…。

因みに、やりこみ(例えば全ステージSランククリアとか)をするつもりは今のところありません。そんな技量も根性も私には…。世のやりこみプレイヤーは凄いなぁと他人事のように感心しつつ、ではラストミッションに行ってきます。
 


「せきにんなんか、感じるひつようない。オマエは、みんなのためを思ってやっただけだ。あとはオレにまかせろ」
「ネオ・アルガディアなんてたおせなくったっていい‥。あなたさえ、生きていてくれたら‥」

…後に恒例化して、おまえらイチャつくんじゃねーよいいぞもっとやれ、と言いたくなるようになるシエルさんとゼロのやりとり。
シエルさんはもうこの時点でゼロにどっぷり惚れちゃってるんだろうけど、ゼロのベクトルが恋愛感情かどうかっつわれると微妙なんだよなぁ。それが分かってるからシエルさんも結局告白できずにFreesia歌っちゃうしさー…。Freesiaの歌詞あれヤバいよ切なすぎるよ…。

少なくとも今回は必ず帰ってきます!…という訳で遂に最深部に出発。BGMカッコいいなぁ、と思ってたら四天王の登場シーンに流れる曲のアレンジですね、コレ。
ちょっと進むとあっという間にボス部屋に到着。部屋の中には四つの扉が…。
「でwwたwwwボスラシュwww」とそれを見るや否やニヤニヤしだす私。プレイ動画やら昔弟がプレイしているところを横から覗き見ていたおかげでボスラッシュがロックマンシリーズ恒例のものであることは知ってたんですが、自分でプレイするのはこれが初めてで、いやぁ嬉しいのなんの。このアクションド下手な私がよくここまで来られたもんだ…。
そして最初の4ボスはさくさくさくさくっとクリア。ヤバい今やると楽勝すぎる…!ノーダメ、はまだ無理だけど2,3の被ダメのみで全員倒せる…!
ところでこのボス達はどういう理屈で蘇ってるんだろう。ちゃんと会話してるからホログラムでもなさそうだし。レプリロイドは記憶チップが破壊されない限り死なない、ん、だっけ…? ゼロは文字通り敵を「邪魔だから斬ってきた」だけであり相手が再生できないほど徹底的に破壊してる訳じゃないんで、ゼロがミッションを終えて引き上げた後にネオ・アルガディアが回収して修理したのかも。 …ただ、ゼロが手加減して半壊に留めてあげていたのかといえば全然そういう訳でもないので、ボスラッシュに参戦してないアステファルコンさんなんかは運悪く修理不可能なまでに壊されちゃった、……とか。


4ボスが終わればお次は四天王戦。
…っとその前に、道中にて一機アップ発見。丁度マックスまで1機足りてなかったんだよなーらっき。

まずはファーブニル。
「へっへっへぇー!来たな~ゼロ~、ほんと待ちくたびれたゼェ。こんなに待たせたんだからよぉ、呆気なく死んだりしないで、サービスしてくれよ。さ、やろうゼ!!」 このボスラッシュでの四天王達の台詞はそれぞれの個性が表れてて凄く好き。
ファーブニルは倒せるときはすんなり倒せるんですが、3,4回に1回くらいの確率で何故か負けてしまうんですよね。だから常に一番最初に戦って厄介な芽を早々に摘んでおきます。

二番目はハルピュイア。
「ここは、オマエのようなゴミが足を踏み入れていい所ではないんだ。身の程を死を以て知るがいい!」
「くっ‥。お前だけは‥絶対、許さん」

…後のゼロファンクラブ会員三号である。
ピュンパさんはパターンに入れば、以前の苦労が嘘のように一瞬で片の付いちゃう相手。…なのにしょっちゅうヘマをしてダメージを喰らう私。凡ミスさえなければ…!

お次はレヴィアタン。
「貴方と遊べるのを楽しみにしてたんだけど流石に、これ以上先に進まれるとマズいのよね。悪いけど、本気出させてもらうわよ」
個人的に四天王の中で一番簡単に倒せるのがレヴィアタン。でも一番好きなキャラもレヴィアタン。水の中をすいすいっと泳ぐ姿がいいよね。
最初の三連撃をジャンプで避けてさえしまえば、後は弱点属性付いたチャージバスター畳み込みで瞬殺できちゃいます。ダメージ受けた時のボイスがエr(ry
「ハァ、ハァ‥もうダメ‥。完全に‥私の負け。完敗だわ‥。ふふ‥。でも嬉しいわ、私をここまで打ち負かす人が現れるなんて‥。私は貴方みたいな人を待っていた気がする‥。貴方だけは‥いつかきっと、私の手で‥」 ドS万歳!

最後はファントム。かなり手こずった印象のある相手なのでホントは一番に戦いたいんですが、自爆してまでゼロを止めようとした最後に敬意を表してフィニッシュにもってきました。ファントムかっこいいよファントム。
「人類の未に光を。イレギュラーどもの行く末に死の影を。エックス様の栄光を汚すものは虫けら一匹許すわけにはいかぬ。拙者の命に代えてもお主を斬る!」
それでもゼロに敵わない現実。(既に何回もコイツで死んでるとかいっちゃ駄目!)
因みにコレ、倒した後にプレイ動画を見て知ったんですが、ファントムの分身の術はジャンプしながらチャージバスターを当てるとうまい具合に攻撃を当てることが出来るらしいですね。その発想はなかったわ…。
「ま‥まさか‥こ、この拙者が‥。し、しかし‥拙者の命に‥代えても‥、エックス様の‥もと‥には‥。おぬしも‥道連れにしてやる!うがぁあああーーーーっ!!」
ファントムさんの勇姿に合掌。これ最後に「ゼロォ!」って言ってるのかな…。
しかしこの自爆攻撃、ファントムから離れて画面端まで逃げれば掠りもしなかったりします。切ねぇ。



ラスボス直前まで進むとなおも追いかけてくる四天王三人の忠誠心。エックスと人間至上主義なハルピュイアは当然として、自分の欲望に正直に生きているように見えるレヴィアタンやファーブニルまでもがダメージ受けた体を引きずってここまで駆けつけてきたんですよね。これだから四天王はカッコいいんだよなぁ。
結局エックスの指示に大人しく従って下がったせいで主を亡くしてしまう訳なんですが…。

「かつてキミや、オリジナルのエックスでさえ築くことのできなかった真のパラダイスがこの世に誕生したんだ!このボクのおかげでね」
「無実のレプリロイドまでも大量に処理して得た平和か。オマエも、この世界も、全て紛い物だな」

…後に人類が舐めることになる辛酸を考えれば少し複雑だと思わないでもないんだよなぁ。少なくともこのコピーエックスが治めていた時代のネオ・アルガディアは、地球環境が悪化し人口も激減している時代背景を考えれば、人間にとっては本当に奇跡のパラダイスだった訳ですし。
ま、それもゼロの言うように、エネルギー不足やらレプリロイド差別やらから目を逸らしたハリボテの楽園な訳ですけどね。そっちに正義があるならこっちにだって主張はあるんだい、っつーことでちゃっちゃと倒しちまいましょう。ちゃっちゃと。……ちゃっちゃと。……。

いやうん、相手はラスボスなんだし、いくら第一形態とはいえ簡単に倒せるとは思ってなかったですよ。
でも、だめだ勝てない、何回やっても第二どころか第一形態すら満足に倒せない…。第一形態は弱いって聞いてたんだけどあっれー?( ま た そ の パ タ ー ン か
……どうやら私、ちょこまかとした動きの素早い敵が恐ろしく苦手みたいです。もうちょっと…もうちょっとゆっくり動いてくださいエックスさん…! 速い!貴方早いよ…!
とりあえず、ただひたすら超接近戦で戦ってました。ちょっとだけジャンプした時はスライディングの前フリだからジャンプでかわして、腕を構えたら何か撃ってくる前兆なのでジャンプで避けるか攻撃叩き込んで止める。この二つは分かるんですが、ゼロの身長以上のジャンプが一体何の前フリなのかが分からない…。前に突進してくるかと思ってスライディングでかわそうとしたら火やら水やら電気やらをぶつけられるし、ジャンプしてみたら突進攻撃を真っ向から喰らったりするし…。
第二形態事態はかなり行動が分かり易いパターンになっているので、そこそこの数さえこなせば倒せそうではありました。ただし、第一形態を倒せる確率が非常に稀であり、運よく倒せても残り1,2ダメで死ぬ満身創痍状態だったりで、マトモに第二形態と戦える機会がないという…。くそぉぉぉ…。

そんな感じで第一形態に叩きのめされること三時間(ちゃんと時間測ってた訳じゃないんですが、確実に三時間以上は此処で詰んでました)、ゲーム機を机に叩きつけたい衝動に駆られながらプレイしていた最中、「一度離れて戦ってみればいいんじゃね?」という天の声が降・臨。
同じように動きの激しいファーブニル戦で「こういうタイプは付かず離れずで戦わなきゃいけない」っつー固定観念が出来上がってたんで、ただひたすら接近戦をふっかけてた私だったんですが、よくよく周りを見渡してみればこのステージには高い壁があるじゃないか!これを利用せずしてどうする!…ということに漸く、漸く気付いた私。
実際離れて戦ってみると、それまでの苦戦が嘘のように一撃も貰わずに倒せてしまいました。…いやぁ唖然とした。そうかそうか、こうすればよかったのか、そうか……。

しかし第二形態もコレはコレで強いんですよね。特にあの「光よ!」を避けるタイミングを掴むのが難しい…。
輪っかに捕まってる間に「裁きだ!」でヤられたり、炎を避けようとして慌ててジャンプして壁の下の針にグサリ→そのまま落下してティウンになったり、壁蹴りの最中に輪っかを喰らってそのままアー…になったり、あともう半ゲージにまで減らしたのに逝ってしまって残機0だよボスラッシュからやり直しだよあああやってられるかああああああ!になったり、まぁ色々な死に方をしました…。
が、ある瞬間、突然に、ガラガラと崩れ落ちていくコピーエックス。

えっ、………………………(このくらいの思考の空白を置いて現状を理解)、勝った?
え、あ、ちょ、……ちょ、…………かったああああああああああああああああああああああああああうわあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああッ!!!
ヤバい終わった瞬間放心状態になってDS落っことしそうになったよやったああああああつよかったあああああああああああ!!(涙) まだ心臓ドッコドッコいってるよあああああ…やった…やったよ天国のお母さん……!

大破したコピーエックスのドットにセンスがありすぎる件。わざわざこの1シーンのために用意された顔グラの酷さが良い。マジで良い。
「あいつは、オマエみたいに単純なヤツじゃない。いつも悩んでばかりの意気地なしだったさ‥。‥だからこそ、ヤツは英雄になれたんだ」

「サイシュウボウエイラインX」って響きがいいね。所詮はコピーエックスも人間たちにとっては機械。結局は彼も人間が裕福に暮らすために利用されていたってことでもあったんだろうなぁ。
さて、ここから鳥肌展開。
既にゼロが自分の正体を察していることを前提に話す謎のサイバーエルフ、もとい、オリジナルエックス。「何よりも悲しかったのは、だんだん、何も感じなくなってくる自分の心だったんだ‥。」
やっぱりこのシーンのためだけに用意されたオリジナルエックスのドット絵。…濃い、濃いよこのゲーム。慣れれば1時間で全クリできちゃうような短い作品なのに、というかだからこそ、かな、ワンシーンワンシーンに濃密なものが込められてるんだと感じます。

「仕方がない奴だ。‥だが、そんなヤツだからこそ、一緒に戦う事ができたんだったな‥」
因みに。
基本的に私は、Xシリーズのゼロとゼロシリーズのゼロは別人として考えてるんですよね。自身の立場も周りの環境も傍に居てくれる人も全く違うのであれば、それはもう別人と呼んでもいいんじゃないかな、と。
でもこういうシーンを見ると、やっぱりこの両者は絶対に切り離せないんだな、とも思います。記憶の大半がなくなったとはいえ、ゼロシリーズのゼロはXシリーズのゼロの延長線上にいるんですね…。
「オレは、悩まない。目の前に敵が現れたなら‥、叩き斬る‥までだ!」

あああEDに入った途端鳥肌が…!
EDに入るまでのシーンもそうですけど、ED曲自体も凄く良いんですよねこれがまた。まさしく荒廃した世界で戦う孤高の英雄、って感じの暗くて荘厳な曲調が堪らない…。
良いEDでした。頑張って良かった…クリアしてよかった…!


……そして最後に水を差すようなリザルト画面(笑

ミッション 20P
クリアタイム 0P
エネミーカウント 0P
ダメージ 0P
リトライ 0P
エルフ 15P
---
トータル 35P
レベル B
コードネーム センシ

最後まで一切エルフを使わない宣言を貫き通した点だけに関しては私は私を褒めていいと思うんだ…!
17日がリミットのつもりでやってたんで、あと半日クリアが遅れてたら私はエルフを使いまくって強引にラスボスを突破してました。…間に合ったよ良かったああ良かった!よく頑張った、私!

ここまで読んで下さった方も、お付き合い有難うございました。ホント読み辛い文章で申し訳ないです。誰か私にセンスをおくれ…!
相当後になりそうですが、2、3、4の方もいつか入手してプレイしていきたいと思ってます。……それでは。
 
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Posted on 2009/09/17 Thu. 10:56 [edit]

category: ロックマンゼロ

thread: ゲームプレイ日記  -  janre: ゲーム

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