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手探り。

半ば絶チル感想ブログ。

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うみねこのなく頃に エピソード2 ~Turn of the golden witch~ 

一度始めると止まらなくなってしまったのでクリアまで一気に徹夜で10時間ぶっ通しプレイしてきました。はっはっは、眠いぜ…!

で、そのEp.2の感想は一言で言うと、「何 だ こ れ は !」。

※続きは下に畳みました。しっかりばっちりどっさりネタバレしてます注意。
---

・開始直後にいきなりしゃのんちゃんのデート服でテンションだだ上がりですよかわあああああ!!!
・ニヤニヤが止まらない…!あとで惨劇に泣きを見るのが分かってるのにプロローグで頬の緩みが止められない…!かのんくーん…!しゃのんちゃーん…!
・絵羽おばさん怖っ
・人には様々な面がある、特に裏表があまりない子供組と違って大人組はそれが顕著
・ルドルフは戦人から見れば女癖の悪い最低オヤジ、部下たちから見ればカリスマ
・夏妃をイジる絵羽だって、それは幼い頃からの兄へのトラウマの裏返しで、普段は気さくなおばさん
・そういう人の多面性を生々しく面白く描く竜騎士さんは本当に凄い

・しょwwwたwwww
・しょたはいいよねしょたは
・つるぺったんにドン引きのかのんくん萌え

・ハロウィンのウンチク面白いなぁ
・うみねこで出てくる思想や雑学は本当に面白くて興味深い
・ああ、成程、マリアにとって魔女はいてくれなきゃ困る存在なのか…
・お母さんを愛しているから、自分に暴力をふるっている時の母は母ではなく悪い魔女なんだと信じたいんだ…
・うわぁ……

・ベアトリーチェ、客人として登場
・ってえええええええええ!!?
・戦人「……もうやりたい放題じゃねぇかよ」
・ホントになw

・『この島では、どんな機関が発行した証明書を見せようとも、全て偽造だと言い張れる。真実を証明することが不可能なのだ。外界と途絶し、外界で証明された全ての真実が「虚偽」と呼ばれてしまう…。ならばつまり。……今のこの六軒島には、真実など何もないということなのか。』
・巧いなぁ、この設定ってホントに巧い
・「チェスとは、親友と楽しい時間を過ごす為のもの」…だそうですよベアトさん戦人さん!
・12時の鐘いやあああああああぎゃああああああああ
・しゃのんちゃんとかのんくん生きてた…!
・でも、ああああああああああああああぎゃああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ
・ベアトの今度は顔面を残しておいてやったぞの台詞にぞわっときた
・絶対アレで死体に成り替わるトリック使ってるんだろうなと思ってたのに見透かされたよ!バレバレだったよ!こっええええええ!!

---


…この辺まで本編やりながら真面目にメモ取ってたんですが、かのんくんブレードが出てきた時点で「ちょ、え、はぁ……!!?」とメモ取りも思考も放棄してその訳の分からない状態のまま畳み掛けるように起こるトンデモ状況に流されゴールまで疾走。
――した、んです、が、…終わってからよくよく考えてみると、他次元でああだこうだと推理合戦をしていたベアトと戦人は、全くもってあの黒山羊男や煉獄の七杭の女やらといった超常現象に触れてないんですよね。
そもそも、そんなことがあの19人目に島へとやってきたベアトに出来るんなら、戦人の前で実際にやって見せればいいんですよ。それこそ屋敷の前で楼座とマリアにしてみせたように戦人の眼の前で魔法を使って汚れたお菓子を綺麗にして見せれば、流石の戦人も魔法の存在を認めざるを得なくなる。あんな回りくどいことをして戦人を追い詰めなくともそれで勝っちゃえるじゃないですか。
それをしないということは、要するに、そんなことは出来ないということなんじゃないかな、と。
つまり、魔法の描写も超常現象の描写も全部フェイクであり実際に起きていた現象ではなかった。――というのがとりあえずの私の結論です。まだまだ魔女には屈しないぞ…!

では、上記を根拠に色々と補完していきましょう。

嘉音くんと紗音ちゃんの姉弟はベアトリーチェが現れたり消えたりするところを見ているし、楼座と真里亞は汚れたお菓子が魔法によって綺麗になるところを見ている。蔵臼ら6人の親達が一体何を見たのかは不明ですが、朱志香は黒山羊と嘉音くんの切り合いを目撃しているし、熊沢さん源次さん南條さんは嘉音くんに扮した黒山羊を見、譲治と郷田さんはそれに襲われている。
でも戦人だけは、碑文になぞらえた第八の晩までの事件が終わるまで、それらしいものは一切目撃していないんですよね。(金蔵の部屋に通される最後のシーンだけはどう解釈すべきか困ってるんですが、第八の晩以降の話は現実ではなく走馬灯的なものなんじゃないかと思っておきます)(或いは単に酒と極度の精神的な疲労により幻覚を見たとか)
つまり、『うみねこのなく頃に』においては、戦人以外の視点で描かれた描写は嘘の可能性があるので信用してはいけないことになる、と。…これプレイヤーに不利すぎやしませんか竜騎士さーん。

となると、結局戦人が第八の晩以降まで出会うことのなかった19番目の客人ベアトリーチェも、本当にいたのかどうかすら怪しいものになってくるんですよね。
楼座や霧江さんや嘉音くんらが口裏を合わせて「ベアトリーチェにそっくりな女性が今このホテルに滞在している」と吹聴して回っただけの可能性もある。そもそも事件が始まると急に行方不明になるなんて、プレイしていた当初は「ベアトリーチェだから」で納得していたんですが、今考えると怪しすぎるんですよね。本当は最初っからそんな人物はいなかったんじゃないでしょうか。

ついでに、これは個人的に凄く気になったことなんですけど、私は嘉音くんと朱志香が両想いだったという事実も怪しいんじゃないかと睨んでます。
朱志香が嘉音くんに惚れていたのはEp.1でのこともあり確実だったとは思いますが、その逆があったのかは疑わしい気がするんですよね。根拠は、戦人が嘉音くんの想いを認識するシーンがない点と、公式HPのキャラ紹介の嘉音くんのテキストに「彼には朱志香に対する特別な感情はないのですが」と明記されている点。これが誰の視点のテキストなのかもいつの時間軸の彼の心情について描いてあるのかも分からないので、『特別な感情はなかった(が作中で芽生える)』とか『その感情を表に出して悟らせることはなかった』とか、色々と肯定的な解釈は出来るといえば出来るんですけれども。
プロローグの文化祭での彼氏ゴッコにニヤニヤしっぱなしだった私としては、あんまり考えたくないというか是非否定されてほしい嫌疑なんだけどなぁ…!


因みに密室トリックの方はさっぱりです。というかあんまり解く気がないです。
ただ、第一の晩の殺人だけは人間の仕業であると戦人がしっかりベアトを押さえてくれたので、他の密室もどうにか人間が犯人である要素があるんでしょう。ならあとは戦人にお任せということで。
 
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Posted on 2009/07/14 Tue. 00:11 [edit]

category: うみねこのなく頃に

thread: PCゲー  -  janre: ゲーム

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