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手探り。

半ば絶チル感想ブログ。

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機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン#20 『アニュー・リターン』 

ラッセもお嬢様も生きてた!
リヴァイヴ 「ヴェーダは本来、僕たちが使う為に造られたものですよ」

ホントかなぁ、と疑らずにはいられない台詞。勿論リヴァイヴ本人はそう信じてるんでしょうが、イノベイター達にはそう思わせておいて実は――ってのがイオリアの真意な気がしてならんです。
「来るべき対話」っつーキーワードの真相が明かされないことには何とも言えませんが(この調子だとこの伏線が回収されるのは24話か25話くらいだろうなぁ)、少なくとも、どちらを勝たせたいのかは兎も角イノベイターとCBの衝突を狙って起こさせているのは確実だと思うんですよね。
イノベイターにはヴェーダを、CBにはツインドライブを。現在は互いの争奪戦が始まっている訳で、どちらかがどちらかを奪い取れば勝ち、と。

ところで、その「来るべき対話」ってワードが出た後ティエリアが目を細めたシーンがちょいと気になるんですが、「もしかしてティエリアは来るべき対話について何か知ってるんじゃあ」ってのは深読みのしすぎですかね。
ってかティエリアのイノベイターバレは一体いつ来るんだ。楽しみで仕方ないんですが!


アニュー 「貴女の存在を失念していたわ。Cレベルの脳量子使い、出来損ないの超兵。」

やっぱり黒アニューVSソーマの図は最高だ…!
この「出来損ない」ってのは、”超兵としての”ではなく”イノベイターとしての”出来損ないだってのを意味してるんだろうな、と思います。要するに、超兵ってのはイノベイターを作ろうとして失敗した存在なんじゃないかな、と。ヴェーダ、ってかリボンズが意図的に情報を流出させ、人革連を利用してイノベイターを量産しようとした(或いはリジェネらの量産のための実験をしようとしていた)ってなら辻褄は合いますしね。
あと、「Cレベル」ってのはヴェーダリンク不可能な段階を指してるんだろうな、と勝手に解釈。

Lv.C-マリー・(脳量子派が使えていた頃の)アレルヤ
Lv.B-リジェネらリボンズに造られたイノベイター
Lv.A-リボンズ・ティエリア

…こんな感じだと面白そうだなー。



しかし刹那はカッコいいなぁ、カッコいいなぁ!
人質奪還のシーンは本当にカッコよかったです。アイコンタクト!
MS戦もそうですけど、00セカンドシーズンは(一部を除いて)戦闘シーンの描き方がスマートなんですよね。尺がないって事情もあるんでしょうけど、見せる部分はちゃんと見せてるからちゃんとワクワク出来る。
現在何とかシーンシーンを引き伸ばして最終回まで繋げようとしている某アニメにもこのテンポの良さを見習って欲しいものです。


ハロ 「オーライザー・ドッキングモード!」

ハロおおおおおおおお!かっけえええええええ!!

ライルに惚れているアニューの隙を付き、ライルと刹那のコンビネーションでミレイナ奪還

システムがアニューに乗っ取られた為、手動でハッチ抉じ開け

リヴァイヴに奪取されたオーライザーに、支援機なしでは本領を発揮出来ない00がケルディムのトランザムで追いつく

ハロがリヴァイヴを妨害

00がハロ先導のドッキングでコントロール奪取

リヴァイヴがオーライザーのコックピットを銃で破壊

この一連の流れにめちゃくちゃ燃えました。
やはり、単にロボット同士でばかすか撃ち合うだけじゃなく、こういった等身大の人間の足掻きのような描写が挟まれるのって良いなーと思います。ガンダムも所詮は乗り物ですからね。
ただ、ライルの「信念の為には引き金を引かなければいけないと痛いほど分かっているのに、それでもどうしても撃つことが出来ない」って感情には好感を抱けるのですが、「此処で小型艇を00が鹵獲すればよかったんじゃ」とか、そういう突っ込みはしちゃいけないんだろうなー…。



リボンズ 「人類初のイノベイターとなって、この世界を導いて欲しい」
ルイス 「分かっているわ、アルマーク」


人間をイノベイターにすることは普通に可能なんですよね。刹那の件も合わせ見るに、
①赤い粒子を浴びて細胞が変化を起こす→②ヴェーダが持つ何らかの技術を使うことで(刹那の場合はツインドライブの粒子を浴び続けることで)その細胞がイノベイターのものに進化?する
という理屈で良いのでしょうか。①の段階で放っておくとラッセや一期のルイスの如く拙い状況になるもののの、そこに②という何らかの要素が加わるとイノベイター化する、とか。
でも全人類をイノベイター化することがリボンズの目的ではないんですよね。①から②に移行するまでに何らかの才能、というか適した体質のようなものが必要になったりするのかも、と思ったりもするのですが、果てさて。


リヴァイヴ 「悪趣味だな……」

リヴァイヴはリヴァイヴなりにアニューのことを考えてる、のかも。
鹵獲されたりハロにわたわたしたり、今回はリヴァイヴ可愛いなぁ。カティさんを評価してくれた辺りから彼には結構好感持ってたりするんですけど、「女なんかに造るから情に流されたりする」発言を見るに他のイノベイターは男性型なんでしょうかね。
個人的にはイノベイターはティエリア含め無性であってくれた方が嬉しいんですが。色々と。うん、色々と。



ティエリア 「粒子ビームが!」
ロックオン 「曲った、だと!?」


ええええええ!?種デスのレクイエムもビーム曲げる為にあんな大型の装置が必要だったのに!?
場に蔓延したGN粒子がどうこうって仕組み、かなぁ。この辺詳しくないんですけど、光線が真空の真っただ中で自在に曲がるのは反則だよなぁ。
しかしドッキング解除でそれを避けたソーマちゃんかっこよす。
ただ、脳量子派が使えないアレルヤと使えるマリー&ソーマでは実力に差が出るのは仕方がないとは分かってるんですが、幾ら何でもこの扱いは酷いよと最近アレルヤに本気で同情する自分が居たり。結構好きキャラなんだよ…もうちょっと優遇させてやっておくれ…。


反対にライルっつーかケルディムの描写の凄いこと凄いこと。
息継ぐ暇もなく動く動く。千葉さんも降臨して凄まじいことになってました。

ライル 「決まってんだろ、もう一度おまえを俺の女にする」

かっけぇ…。
此処でアニューがライルを選んで飛び出そうとしたシーンに、「アニューはティエリアと同じく人間を認めて人間として生きることを選んでくれたんだなぁ」と、ティエリア贔屓の人間としてはちょっとジーンとくるところがあったりしたんですよね。
しかし。

アニュー(リボンズ) 「愚かな人間だ。イノベイターは人類を導くもの、そう、上位種であり絶対者だ。」

ヒリング辺りにでも撃たれるのかな、と思えば、それ以上に残酷な結末に…。
しかし此処でちょっと気になることが。アニューら他のイノベイターがリボンズによって操作可能な駒的存在だとしたら、やっぱりティエリアが操作されないことに疑問が沸くんですよね。アニューやリジェネら他のイノベイターはリボンズに造られたからこそ操作可能なのだとしたら、脚本の落ち度でない限り、ティエリアはアニュー達とは違うオリジナルのイノベイターだって可能性は凄く高いと思うんですよ。っていうかもう確実なんじゃないかな。
ただ、そうなると出生が少し違う故に人間の元に来られなかったアニューが哀れだよなぁ…。

しかし、最後の裸は流石にどうかと思うものの、此処の演出は神でした。本当に。アニューのヘルメットが割れる演出に鳥肌…。
正直、登場回数が少なかったせいでアニューにはあまり思い入れはないんですが、よくこの状況で「イノベイターで良かった」なんて言えるなぁ、と最後の会話にはじんわり来ました。どんな結末を迎えても、この人に逢えたから良い、この選択が出来たから良い、か…。
今回サブタイの『アニュー・リターン』も、「アニューがイノベイター側に帰る」のではなく「アニューがライルの元に帰る」って意味だったんでしょうね。上手いなぁくそぅ…。




「貴方はどうしてる」の歌詞が刹那に呼びかける形になっていて凄く綺麗。やっぱり私、この歌好きだなぁ。
自分を恨んでいいと言った刹那だけど、ライルも刹那の気持ちが分かっていてそれでも当たらずには居られなかったんだろうけど、それでも平気なわけないんですよね。千葉さん画の刹那の表情が何とも言えず、何とも…。
姫…、刹那を頼むぞ…。



「次回、『革新の扉』。刹那、その向こう側へ――」

って何処へ行くんだ刹那ああああああ!!

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Posted on 2009/02/23 Mon. 01:15 [edit]

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