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手探り。

半ば絶チル感想ブログ。

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機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン#17 『散りゆく光の中で』 

そんな予感はしてたんですけどね、想像は出来ても覚悟なんて出来ないですよ…。
…………順を追っていきましょう。



アンドレイ 「父は軍規を守り、母を殺したんだ」

”軍規を守るため”っつーよりは”人命を守るため”の行動のように見えるんですけどね。
小熊はセルゲイさんが軌道エレベーター開発中の技術者達を守るために小を見捨てざるを得なかったんだってことを知っているのかしらん?


リボンズ 「君は僕に造り出されたことを忘れているようだね。云わば君にとって僕は創造主」
リジェネ 「……!」
リボンズ 「人類を導くのはイノベイターではなく、この僕、リボンズ・アルマークだよ」


最初から不老の指導者として計画のうちに用意されていたのがリボンズで、後にリボンズがヴェーダの指示だか独断だかで(多分後者だろうなぁ)同類を複製して生まれたのがリジェネら他のイノベイター、ということですよね。
なら、ティエリアは一体どっち側として生まれたのかがすっげー気になるんですが。一期OPのリジェネやリヴァイヴと一緒にカプセルでぷかぷか浮いてるカットを見るにリジェネら側のような気はするんですが、私としては、ティエリアはリボンズと同じ初期から存在していたイノベイターで実はヴェーダの真の計画において大事な役目を持たされていたりするんじゃないかなぁ、だからこそ唯我独尊リボンズ君はティエリアを忌避して遠ざけようとしているんじゃないかなぁ、とかいう妄想というか願望を持ってたりするんですけど。

つーか窓に氷の海が映ってるんだけどこいつら一体何処にいるんだ!そして何故に椅子の背もたれの上に座ってるんだ!?
幾つかの感想ブログで、00では相手を見下ろす位置にいるか見上げる位置にいるかというキャラクターの居る位置がそのまま天上性や地上性を暗示してあって云々という記事を見掛けて「へー」と感心したんですが(例・8話ラストでティエリアやリボンズや留美達がいるパーティホールを見下ろしていたリジェネ)、この絵の場合もその法則が当て嵌まるんでしょうかね。これまでリボンズを見下ろす位置にいることが多かったリジェネなんですけど、今回リボンズに出生を暴露されることでリボンズと横並びになる位置にまで引き摺り下ろされてしまった、とかとか。
他にも、背もたれの上に座っているのは両者がより高い位置に居るんだという暗示(或いは高い場所に居たいというプライド?)、互いに背中合わせなのはまぁ見ての通りこいつら凄く仲が悪いですぜ、っていう絵的なメッセージなんじゃないかと。
今週は戦闘ばかりでこういう生身の対話のシチュエーションが少なかったんですが、長崎さんが演出担当の回って大抵、そういう立ち位置とか背景とか小道具とかを使っての絵的な情報量が凄まじいことになってるんですよね。
――以上、大手さんの考察の真似事でした。



刹那 「オーライザーに乗れ」

いきなりすぎるよ刹っさん。しかしその後にちゃんと言葉を付け加える辺りはこの人も確実にコミュニケーション能力上がってますよね。一期だったら多分それだけ言うと困惑した沙慈君を置いて自分はさっさとダブルオーに乗り込んじゃった筈。
沙慈君にとってもこれは格好の贖罪のチャンスな訳ですが、しかし最初の受け渡し以降ずっと刹那が一人で運用してたオーライザーにパイロットが必要なのは何故に…? それにオーライザーに素人の沙慈君をわざわざ乗せずともハロに任せちゃった方がいいんじゃないかと前々から思ってたんですが(現にオーライザーの操縦の殆どは多分ハロがやっているはず)、何か『人』が乗っていなければならない理由でもあるんですかね。わざわざイノベイターではなくCBに渡されたシステムなんで、そういうことも有り得そうな気がするんですが。

後、どうでもいいけどヘルメットとパイロットスーツの接着部分からチャック音がしたのが地味に気になる。当然メットはスーツに密着させなきゃならないんだけど、どうやってくっついてるんだろうアレ。


刹那 「トランザムライザー!!」

素敵に略された…。まぁ「トランザムダブルオーライザー」じゃ長くて言いにくいもんな。
それにしてもやっぱり長崎回の戦闘シーンはぐりぐり動いて良いものだなー、新BGMかっけーなー、とか思ってたら、あれ、ディヴァインさん、まさかもうお亡くなりに…? いやいや流石にこの扱いは可哀想すぎないですか監督…!?


グッドマン 「砲撃ではない!?ビームサーベルだと!?」

ってええええええええええ!!
確かに以前もデブリをずっぱずっぱ切り裂いてましたけど、これは、ええええ!?
流石に粒子消費量がハンパないという制限がついているものの、コレ何キロ伸びてるんだろうなぁ。地表から低軌道リングまで1万キロあるらしいんですが、ダブルオーライザーが居たのは多分大気圏内だから、…………調べるの面倒くさい!誰か計算ガンバ!

しかし粒子切れで結局発射までにメメントモリを破壊し尽くすことは出来ず。
ここからのエレベーター崩壊の描写の凄いこと。不謹慎ですが、こないだムック本で存在を知ったばかりの倒壊防止用のバラスト衛星が活躍している様を見た時は「おお!」と思いました。あ、バラスト衛星ってのはエレベーターの一番上に付いてた三重のリングで、いざという時にはアレをパージすることで重力のバランスを取ってエレベーター自体が倒れてしまうのを防ぐんだとか。……頑張って設定解説本で予習してきました。
いやぁしかしCG凄いなぁ。プトレマイオスとかも大体CGで描かれてるんですが、手書きのMSと一緒に映っても違和感0なのが本当に凄い。

とか褒めてるうちに6万の証人がorz
あのままステーションに人質として置いておいたら助かったんじゃないかなぁ、コレ。ハーキュリーさんが市民を証人にするために逃がそうとするのも、完全にヴェーダに読まれてたんでしょうね。最近ヴェーダの脅威の情報統制能力がちらほらと描写されてて嬉しいです。早くヴェーダ奪還ミッション来い来い!
しかしここまでやるとカティさんみたく現場のアロウズの兵士の中から首を傾げる人間が出てきそうなものですが、騒動が終わった後にどう言い訳するつもりなんだろうなぁ。

居住区に落ちる破片を落とすためにCB・カタロン・アロウズ・クーデター組が揃って同じ目的の為に手を合わせることに。
破片にぶつかって大破する危険があるのに(現に何機も直撃して撃墜…)、怯むことなく撃ちまくるモブが堪らなくカッコいいです。熱い、熱いなーこの展開。
それと、今回マリーがどうアレルヤを言い包めて参戦するんだろうとワクワクしてたんですが、成程、これは戦闘ではなく救助活動だと。つってもそのうち戦闘の方にも出てきそうな気がするんで、その時の痴話喧嘩に期待、…とか呑気なことを言ってられない展開になっていきそうだなぁ…。


マリナ 「歌が届けば……」

マリナ様可愛いよマリナ様。…ごめんこれが言いたかっただけ。



……で、肝心のこの後の展開なんですけど、……感想、書かなきゃ駄目ですか?
だって、うん…、言葉なんて出てこないよ…。セルゲイさんもハーキュリーさんも、あぁぁ……。

いつか、アンドレイにも分かってもらえる日が来るとは思うんです。ルイスとアンドレイのどっちが先になるかは分かりませんが、多分どちらかがどちらかをすくいあげてくれる日が来るんじゃないかな、と。
ただ、その時にはもうセルゲイさんは居ないんですけどね……。




はぁ…。
1期も確か17話から人がどんどん死に始めたんですよね。同時に爆発的に面白くもなっていったわけなんですけど。
来週の18話は丁度1期でルイスの例の件があった回なんですが果てさて…、今から胃が痛いよ……。

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Posted on 2009/02/02 Mon. 01:21 [edit]

category: ガンダム00(セカンドシーズン)

thread: 機動戦士ガンダムOO  -  janre: アニメ・コミック

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