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『まりあ†ほりっく』簡易感想
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2009/01/08(Thu)
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き た こ れ !!www
前知識0で見たんですが恐ろしくツボでした。設定が。 ホスト部といい、少女漫画ってこういう捻った設定使うのがえらく上手いんですよね。 昔、フルーツバスケット目当てで花とゆめっつー雑誌を買ってたことがあるんですが、そこでも何やら特異な女性向け設定持ってる漫画があったなー。確か、前世の記憶を持ってる男主人公が、前世で最愛の恋人(♀)・現世で友人(♂)な人と、前世で無二の親友(♂)・現世で幼馴染(♀)な人の二人の間で悶々とするような漫画でした。後者現代Verがすっげー可愛い子だったんで「おまえ昔の女は忘れて今♀な方を選ぶべきだろ常識的に考えて」と真剣に突っ込んでた記憶があります。 …話題が逸れました。ええと、まりあほりっく面白いねって話ですよ。 鞠也(マリアじゃなくてマリヤなのか…?)のキャラ最高。小林ゆうさんの本性演技がツボでした。このまま180度ぎゅるりと捩れた(要するに、結果的には元に戻る)設定を生かしつつシャフト節な感じでテンポよく突っ切ってくれれば相当に楽しめるアニメになるんじゃないかと。 そして自分でも薄々勘付いてはいたんですが、主人公の思考回路に妙に共感できてしまう私は真正のレz…………、いやいやいやまさか。 [追記] ちょっとリサーチしてきましたが、鞠也にデレ期を期待してはいけないんだとか。ちっ。 私的な感覚ではこの手の作品はツンキャラがデレデレになると途端に話が面白くなくなるパターンが多い気がするんですが、過不足なく適度にデレを織り交ぜてきてくれたならドストライクで好みのキャラになりそうなのになぁ鞠也、ちょっと残念。 あ、因みに私の至上のツンデレキャラはラハール殿下です。 |
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