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手探り。

半ば絶チル感想ブログ。

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機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン#11 『ダブルオーの声』 

今回、特にAパート、凄く演出がぎこちなかった気が。台詞回しとかカメラワークとか間の取り方とか、もっとこう、描き方ってものがあるんじゃないかなー…。
今週は、特に気になった部分をピックアップする形式で。



・ティエリアの告白

ティエリアの一世一代の大告白、トレミーの仲間にはあっさりと流される、と。
ぶっちゃけ、ティエリアの悩みに関しては何も解決してないですよね、コレ。刹那らも大して咀嚼もせずにさっくり話を進めるなよと最初は思ったんですが、よく考えてみると、今更「実はあっちが本当のイオリアの計画だったんだ」と言われてもトレミーメンバーが揺らぐ理由にはならないんですよね。ティエリア以外のメンバーにとっては『紛争根絶>>>イオリアの計画』なんだから、紛争根絶を目指してくれないイオリアの計画に従う謂れはない訳ですし。
いや、でも、やっぱりあそこのシーンは皆もっと驚くなり何なりリアクションをするべきだったと思うんですけどね。全員の反応が平淡すぎて「あれっ?」と肩透かしを喰らった気分ですよ。


・スメラギ 「貴方は私たちの仲間よ」

おお?ティエリア=イノベイターと察していてワザと止めたのかスメラギさん!?
まぁ、今回のラッセのデータ然り、指揮官のスメラギさんならクルー全員分のメディカルデータは把握していそうなものですしね。「ストップ、それ以上は今はまだ言わなくていいの」、な意のアイコンタクトに和みました。
でも多分、ここで止められた故に、ティエリアの葛藤はスメラギさん以外にはちゃんと伝わってないだろうなー。


・マリナ

何か子供達の世話をすることに生き甲斐を見つけたかのような姿だったんですが、それでいいのかヒロイン…!沙慈君が戦闘に飛び出しちゃったので、非戦闘での戦いの役目に関してはますます姫に期待しているんですが、流石にそろそろ何かしら行動してくれないと尺が…尺が…!
子供に囲まれる姫を見て微笑みを零していたシーリンは、口では「行動しろ」、「戦え」、と言いつつ、心のどこかではマリナにはこんな風に穏やかに暮らしていてほしいと思ってるんじゃないかなー、とか考えてみたり。


・ツインドライヴ

GN粒子と脳量子波の関連性は、まぁぶっちゃけ二期に入ってからの後付け設定なんでしょうけど、マリ&アレ&ティエの部分だけ見てて「それでも上手くガンダムの機能と人体改造組の特殊能力を絡めてきたなー」とか思ってたら、Cパートで超兵ともイノベとも関係ない刹那や沙慈まで反応しててええええええええ!?な状態に…。回を追うごとにGN粒子の設定がぶっ飛んでいくよ…。
体の改造とかそんなものは関係なしに超高濃度のGN粒子は全ての人間の思考に干渉してしまうとか、そういうことなんでしょうね。というか寧ろ、イオリアは、ガンダムの機動性を上げる目的よりもこっちの思考干渉能力のことを考えて、爆発的な量の粒子を生み出せるツインドライヴを開発したのやもしれません。
あと、ひょっとしてリボンズの言っていた「きたるべき対話」ってのはこのシステムのことを指しているんじゃないか、と思ったり。地球全土にこの濃度の粒子を溢れさせ全人類が互いに意思の疎通が可能な状態にするのが計画の最終目的なんだ、とか、……ないかな流石に。「外宇宙への進出」とも矛盾するしなぁ。



以下やる気なさげに箇条書き。


・セルゲイ大佐元気だった…!心臓に悪いから思わせぶりな演出は止めようぜスタッフよ
・ラッセええええ! アルバトーレの赤粒子の影響でルイスと同じ細胞障害を患っている、っぽい感じですね…アレハンドロとバカスカ撃ち合ってたからなぁ…
・メメントモリの威力に唖然→すぐに満足そうな笑み、の留美の表情が人間っぽくて良かった
・あんなものを見せられれば誰だって「メメントモリを破壊しなきゃ!」ってことになるとは思うんですが、何となくシナリオの流れが不自然というか、なんというか、んー…
・イノベイター=ヴェーダに造られた生体端末、と
・「そんなやり方で本当の平和が得られるわけがない」 ここのアレルヤの台詞がえらく上滑りしてるんだよなーもうちっと台詞は選んで吐かせてやってくれスタッフ
・つか、ここの「じゃあイノベイターを駆逐するか」→「おう!」の流れがどうも納得いかん
・もっと色々考えるべきこととかあるんじゃないのかトレミーズよ
・ネーナは面従腹背だったのか…!それがシナリオ的にどう繋がっていくんだろうなぁ
・戦場で恋人の話は死亡フラグです大尉
・散らせるには勿体無いキャラだったのに…!
・ライルのアニューへの態度はただの女ったらしと取ってOK?
・描写が唐突すぎて分かりにくいんだぜ
・アニューあからさまに怪しいんだけどどうもあの慌てっぷりが演技には見えない
・イノベイターの自覚がないままリヴァイヴに利用されているだけかもとか、色々予想するのも楽しそう
・制服着たCBメンバーが沢山!いや、そりゃスタッフはそれなりに居るんだろうとは思ってたけどなんか吃驚
・アヘッドよ、マントはもっと保護色な色を使おうぜ…青はねぇよ…
・相変わらず戦闘シーンはぐりぐり動きます
・でも今回はスメラギさんの戦術色が薄いよぅ…
・セラヴィーVSカラッゾかっけえ!感覚繋がってるわけでもなんでもないのにセラの指が潰されるシーンで思わず「あいたたたた」と呟いたり
・相手側にもガンダム並みの機体が出てきたことで戦闘が華やかになりましたな
・沙慈…戦闘機に乗っちゃうのか…
・素人っぽい反応が可愛いが…んーあまり嬉しくないなぁ…
・あのオーライザーのぐるぐる旋回はきっとハロ操縦
・ダブルオーライザーKAKKEEEEEEEEEE!!!
・が、刹那の「意志」という言葉が作中否な響きに聞こえるのが気になる
・直後に絶叫するルイスを映しているあたり、監督から刹那へのその「意志」の”ダメだし”な気がしてならんです
・考えすぎかなぁ
・でも今の考えなしに動いてるCBが良い状態とはとても思えないんだよなぁ
・うん、ごめん、あのCパートのキラキラ演出笑った
・あー、遂に沙慈とルイスのターンか…
・予告の作画綺麗だった!千葉さん?千葉さんかな?
・リボンズの動揺っぷりが楽しみです(ニヤニヤ


以上。
なんか今回の話に関しては色々消化不良なものがまだモヤモヤと腹の底に溜まっている感じがするので、来週までに自分なりに整理しておきます。それでは。
 
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Posted on 2008/12/15 Mon. 00:06 [edit]

category: ガンダム00(セカンドシーズン)

thread: 機動戦士ガンダムOO  -  janre: アニメ・コミック

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