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遂に外伝に手を伸ばしました。
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2008/11/26(Wed)
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ちょっとしたきっかけがあり、00の外伝、00F・00Pを購入しました。 00Fの方は個人的にはちと微妙だったんですが、00Pの方は中々面白い。¥1200の値段見て最初は「高ぇ!」とか思ったんですが、いざ中を開いて見てみると値段相応の価値はあったように思います。 現在F二巻とP一巻まで読破。P二巻は明日読むつもり。 流石にプラモのあれこれの部分は流し読みしたんですが(メカに弱い私)、第二世代ガンダムのレポートはしっかり読んでおきました。さりげなくトライアルシステム等を匂わせる伏線が配置されていたりと、中々面白いレポートになってましたよ。 たった四機のエクシアら第三世代を生み出すために恐ろしい手間を掛けた試行錯誤が繰り返されたんだなぁ、と感慨に浸っております。 で。 そんなレポートの中で、ちょいと気になる記述が。 後のヴァーチェ&ナドレ(ひいてはその後の世代のセラヴィー)の元になった機体、プルトーネに関しての内容なのですが… プルトーネでは、GNドライヴの分離と同時にガンダムマイスターの乗るコックピットも回収できるように設計がなされている。また、分離したパーツは、独自に退避可能な設定がなされている。ただ、分離後のパーツには戦闘力がないため、戦闘力を保持したまま分離できることが理想である。それが機体を失うほどの緊急時であるなら、保持される戦闘力は限りなくモビルスーツに近い強さであることが求められる。モビルスーツから分離したモノが、モビルスーツ並の戦闘性能を保持するという一見矛盾した命題が最終目標となるのだ。 これはもしかして…w |
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