06 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 08

手探り。

半ば絶チル感想ブログ。

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Posted on --/--/-- --. --:-- [edit]

category: スポンサー広告

TB: --    CM: --

--

機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン#6 『傷跡』 

おwwwとwwwめwww
流石にこれだけの期間付き合ってきたら00の絶妙な言語センスにも完全に慣れたなー…。
 
んー、しっかしちょっとテンポが速すぎる気が…。もうちょっとじっくり描写して欲しいところがトントン拍子で進んでいくんですよね、先週から。
まぁこの程度、私の00愛にかかれば妄想で十分に補える程ですけれども!




さて、刹那が先週ラストのあの状況からどうやってアリーの魔の手から逃げ帰ったかの説明があんまりにも見事にスルーされている件について。

1・アリーが見逃してくれた
2・実はアリーは刹那の存在に気付いていなかった(じゃああの刹那「まさか!?」→アリー「そのまさかよ!」のテレパス会話は何だったんだ!?)
3・GNドライヴ搭載スローネより刹那の乗る小型艇の逃げ足の方が速かった
4・刹那が気合(という名の主人公補正)でアリーを倒して帰ってきた

どーれだ。
……ゴホン。真面目に考えると、1か2でしょうね。1の場合は、ガンダムに乗っている刹那を倒したいからorリボンズにガンダムに手を出すことを止められているから、辺りが理由だと思われ。
しっかし刹那もよくあの後姿だけで相手がガンダムだって分かるなー、私は真っ先にアロウズのアヘッドだと思ったのに(同じカラーリングだとアヘッドもジンクスもスローネも全部同じに見えるんだよ!)。流石ガンダム馬鹿。


クラウスに駆け寄るシーリンの仕草がやけに可愛いんですが、この二人ひょっとして…?
っていうかクラウス胡散臭いよクラウス。何やら親CBな言動をしている以外に内面を深く描写されるシーンがないので、どうしても何か腹に一物持ってんじゃないかと勘繰ってしまいます。



ティエリア 「彼らの命を奪ったのは君だ!」

おおぉ、何という直球な物言い…!(汗
まぁ、ここでティエリアのビンタ+遠慮のない説教があったからこそ(因みにグーパンでなくビンタだというところがポイントです)(何のだ)、沙慈も早くに自身の罪と向き合うことが出来たんだと思うので、挙動不審を見抜かれた相手がティエリアだったってのは沙慈にとっては幸運だったんでしょうね。後にカタロンに事がバレると何をされるか分からないからと沙慈を連れていく辺りを見るに、ティエリアもそれを意図した上で罵倒したように見えます。ああもうホントもう男前になりすぎだろティエリア…!



キノコ、もといリント少佐が良い感じにウザいですな。このドSめ。
ここでマネキン大佐に、元戦術予報士でありスメラギさんと同時期に同じ軍で指揮を執っていたという重要設定追加。
どうやら過去、スメラギさんとマネキン大佐とで、友軍同士の潰し合いを行ってしまった様子。意外な場所からスメラギさん-マネキン大佐のラインが出てきました。


シーリンとマリナの関係が、姉妹のようで良いなぁ。強引にマリナを連れ帰った刹那かっこいいよ刹那。
…あーやばい、二期になってから刹マリに目覚めたのに今週書くことねぇや。


留美 「貴方に脳量子波が使えて?」

まさかの兄妹設定…! オードソックスに、腹違いの兄妹ってヤツでしょうね。正妻の娘とメイドが産んだ息子、みたいな。ホント、二期に入ってからもどんどん伏線を追加してきますねー00。ちゃんと回収しきれるといいんですけど。
いや、このギスギスしてそうなホンロンと留美の関係も気にはなるんですが、それよりも、ネーナが使っているヴェーダへのアクセス能力が『脳量子波』?? アレルヤやソーマが使えているそれとは全く違う能力のような気がするんですが、ネーナは(もしかしたらリボンズやティエリアも)超兵と同じ実験から生まれた、とか?
ひょっとすると、イオリアの計画に沿って行われていたCBによるイノベーターを造り出す実験の過程で、副産物的な感じでアレルヤやソーマのような超兵が生み出されたのやもしれません。…とすると、ティエリア-アレルヤ間にもまた設定上の繋がりが敷かれていたことに。
おおお。何か色々と繋がってきた、…ような気がします。



ソーマ 「私は兵器です!人を殺すための道具です!」

違う、違う、違うんだって!ソーマちゃんは幸せになっていいんだってば!あああ、無表情のソーマと、やっぱり無表情でソーマの肩を抱いているセルゲイさんの、不器用な親子写真が…!(泣
『ソーマ・ピーリス』と呼ばれていたことを忘れたくない、って台詞は、多分次回の伏線なんでしょうね…アレルヤほんと頼むよ…。
セルゲイさんが沙慈を逃がした責任を取るために激戦地区に送られ戦死とか、そんな展開になったら泣かずにいられる自信がないです…。強化人間はイコール死にフラグとかそんなジンクス知らないよ!予告ううううう!!予告やめてえええええええ!!!



それにしても、本当に今回はあっちこっちでフラグが立ちまくりですな。
同じアロウズ所属なんだから予測も出来そうなものなのに、全く予期していなかったソーマとルイスの組み合わせ。今後も絡むのかこれっきりなのかは分かりませんが、このソーマ-ルイスのライン、後の展開にも生かして欲しいです。それにしても、ルイスが相手だとソーマがお姉さんに見えるぜ…ルイスの方が年上な筈なのに…。
そして今回最大の問題発言投下。

アンドレイ 「乙女だ……」

アンドレイ-ルイス-沙慈で00史初のトライアングラー。き~みは誰とキッスをするぅ~♪
いや、うん、分かるよ。ここのキョトンとアンドレイを見上げるルイスの可愛さは反則的だと思う、うん。あの、でも、ね。
…沙慈、頑張れ。マジで頑張れ。


ブシドーはブシドーで今日もゴーイングマイペース。言いたいことだけ言ってさっさと出て行く彼を見るマネキン大佐の何ともいえない顔が癒しです。
5年前にCBが現れて以来、エイフマン教授は殺されるわ、フラッグファイターの同士はことごとく落とされるわ、軍が一元化したせいでユニオンはアロウズの傘下に入れられるわで、彼としては『グラハム・エーカー』を形作っていたものの殆ど全てがガンダムに持っていかれた形なんでしょうね。
それはそれで、悲しいわな…。


イアン 「刹那、トランザムは使うなよ!」
刹那 「了解」


このガンダム馬鹿、やっぱり人の話を全然聞いてねええええええ! Cパートで当たり前みたいに使ってたぞ!!
そんな刹那クオリティの他にも、3話のスメラギさんの作戦のような派手さはないものの、今回の戦闘シーンは地味に見所が多かったです。セラヴィーの至近距離攻撃をかわす名もないアヘッドパイロットかっこよすぎだろう…、ブシドー機含め敵MSのくせにアヘッドがガンダムよりかっこいいとか…燃えるなぁ…。

しかし、ライルの「狙い打つ!」が段々様になってきていて、こっちとしては何だかなーという心境。
水面上を水平に飛ぶケルディムはかっこよかったですけども。



ラッセ 「リヒティがいてくれれば…!」

……。(泣



ぎゃああ沙慈ー!それルイス、ルイスだってー!
いくら二種免持ってるからって素人にいきなり引き金任せるのってどうなのとか突っ込まないよ、おやっさん。CBはいつだって慢性的な人員不足。
いざ自身が引き金を引く瞬間になって沙慈が今まで刹那にぶつけてきた言動をフラッシュバックさせるシーンで、やっぱり沙慈って本当に良いヤツだよなぁと思いました。きっかけさえあれば、ちゃんと自身の言ったことの意味を理解できて、自身の行動を見つめ直せる人なんですよね。あのまま平和な世界で一生を過ごせたなら、ずっと”いいヤツ”でいられたろうに…。

実は、沙慈がCB側に行くことは、既にネタバレを見て知ってしまっていたんですよ。それを見たときは凄く嫌だなと思ったんです、沙慈はCBとは違う感性を持っていて欲しかったですから。
でも、自分が不用意な言動で陥れることになってしまったカタロンの人たちを助ける為に、っていう行動原理は凄く納得できるし、実際沙慈がそういう行動を取ったことで私の中で彼の高感度が凄く上がりました。償うために手を汚すっていう行為が矛盾してるってことは分かってるんですけどね、何もしないで蹲っている人よりは、やっぱり行動する人の方が好きなんですよ。
…それでも、やっぱり沙慈にはこのままずるずるCB流されずに、沙慈なりの答えを出して欲しいとは思ってますけどね。



「私は、あなたの娘になりたかった――」

次回はアレルヤ&ソーマ回。
アレルヤ頼むぞ…私は『ソーマ』が好きなんだよ、消さないでくれよ…。

 
スポンサーサイト

Posted on 2008/11/09 Sun. 21:52 [edit]

category: ガンダム00(セカンドシーズン)

thread: 機動戦士ガンダムOO  -  janre: アニメ・コミック

TB: 6    CM: 0

09

コメント

Comment
list

コメントの投稿

Secret

Comment
form

トラックバック

トラックバックURL
→http://tanesi.blog61.fc2.com/tb.php/428-b40a838c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

(アニメ感想) 機動戦士ガンダムOO 第6話 「傷痕」

機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン 1 アロウズの攻撃により倒れるカタロンの兵士。今わの際につぶやかれた言葉に、スメラギは忌むべき過去を思い返し、気を失ってしまう。時を同じくして、リントから戦果報告を受けていたカティもまた、過剰ともいえた作戦に表情を

ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人 | 2008/11/09 23:43

機動戦士ガンダムOO セカンドシーズン #06「傷痕」

 戦いの傷痕。それを見て、沙慈は何を思うのか―――。  機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン 1 (Blu-ray Disc)(2009/02/20)宮野真守三木眞一郎商...

根無草の徒然草 | 2008/11/10 01:13

機動戦士ガンダムOO セカンドシーズン 第6話 「傷痕」 感想

   「かの為に生まれ、かの為に死す。   それを運命と言うなら、抗うこと敵わず。   見えない道を旅し、行きつく先にあるものは、命の...

魔女の一撃 | 2008/11/10 15:49

機動戦士ガンダム00 2ndSeason #06『傷痕』

絶望した!! 何に絶望したかってーと次回予告でもかろうじてボカされてたのに 携帯待受で盛大に次回のネタバレをされた事っすよ(号泣) ちっくしょ・・・何でだよぅ。 この件にはあえて触れませんけど、頭真っ白になっちまったぜ。

風庫~カゼクラ~ | 2008/11/11 00:30

悪婦破国(あくふくにをやぶる) 00様万々歳第6話

 カタロンについて語ろうん。  先ず使ってる兵器が脈絡とかなさすぎ。背後の関係とかそういうのが読めない時点でダウト。フラッグ・リア...

【非公式】世界日本ハムの哀れblog@非公式 | 2008/11/11 01:34

機動戦士ガンダムOOセカンドシーズン/感想/第06話「傷痕」

 「噂のミスター・ブシドー、その実力、拝見したいものです」(バラック・ジニン)  『機動戦士ガンダムOO(ダブルオー)セカンドシーズン』の視聴ネタバレ感想、第06話「傷痕」の感想です。

ランゲージダイアリー | 2008/11/11 23:30

Trackback
list

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。