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手探り。

半ば絶チル感想ブログ。

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日曜から00熱が下がらねぇ… 

ちょっとティエリアと刹那についてまた語りたいことが出来たので衝動に任せるままに語ってみました。

…何か感想でもこの二人にばっか焦点当てて書いてる気がするんですが、別にロックオンとかアレルヤとかが嫌いな訳でも興味が無い訳でもないですぜ。声も顔も口調までも同じなニールとライルの絶妙な描き分けには呻らされるばかりですし、アレルヤとソーマの行く末も非常に気になっております。
ただ習性上(?)ついついあの二人に目が行ってしまうだけで、ね。
・ティエリア

方々のブログを漁っているうちに、どうやらこのティエリアのデレっぷりは後の落とされフラグらしいことに気が付いて、しまい、まし、た……。
いや、まぁ落ち着いて考えてみれば、当然来るイベントですよね、ティエリア落とし。むしろ人外フラグだの同属イノベーターの存在だの同じ顔のリジェネだの、こんだけ伏線積んどいて来なかったら肩透かしもいいところだ。

問題は意味深すぎるEDの例のカット。
あの背後霊みたいな(こら)イノベーターの面々が実際ティエリアの後ろにいるのかそれとも鏡に映った虚像なのかですぱっと意味が二分されると思うのですよね。
実際に居るなら、それはティエリアがイノベーターと並んで立っているということで、とどのつまりティエリアはマイスターである自分と決別してイノベーター側に行ってしまうということになる訳で。しかしアレがただの虚像なら、ティエリアが連中と一緒に映っている自分を撃つという図は『イノベーターの自分』との決別を暗示していることになる、と。
どっちに転ぶことになろうとティエリアには一波乱来るでしょうね、リボンズかリジェネ絡みで。話数的にはもう少し先の話になりそうですが、その時がちょっと怖い反面凄く楽しみです。早くリジェネと絡んでくれないかなー。



・刹那

24話(セカンドシーズンね)、戦い終わった刹那に穏やかな隠居生活を薦める姫様。口説き文句は凛とした口調での「戦場しか知らない貴方は、死ぬ前にこれまで奪ってきたものの尊さを知らなくてはいけないわ」。

暫く口論するもマリナの説得に負ける刹那は、差し伸べられた手を取ろうとしたその瞬間に、ガンダムに親を殺されたルイスちっくな境遇の子供にマリナの目の前で撃ち殺される。

マリナの絶叫でエンディング

25話は主人公亡き後日談

とかいうラストが一瞬で頭を駆け巡った私は阿呆ですかそうですか。
…先走りすぎた妄想は兎も角、マリナ様が何らかの形で戦場以外の生き方を刹那に教えてあげようとするんじゃないか、というのが私の予想なのですよ。刹那って、多分自分がどんだけ不幸なのかを自覚してないでしょうし。(や、あくまでマリナや私のような人間が感じる『不幸』であり、本人が自身を不幸だと思っていない以上それが本当に『不幸』なのかは分からないですけど)(まぁそういう話をし始めるとキリがないのでとりあえずそれは横に置いといて)
3話Cパート、刹那はマリナが何で泣いてるのか分からずにきょとんとしましたが、自分が人の涙を誘うような境遇にいるんだってことが理解できてないんですよね。周りに居るメンバーの半数くらいが似たり寄ったりな日常の暖かみを知らない人生歩んでる奴らなので(アレルヤとかティエリアとかフェルトとかね)、マリナの視点は刹那にはさぞかし新鮮に映ることでしょう。
次週、刹那がそんなマリナにどういう反応をするのかが物凄ーく楽しみです。想われているのが心地良いと思いつつも、結局戦いを選ぶ気がしますけどね、刹那は。
 
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Posted on 2008/10/21 Tue. 22:42 [edit]

category: ガンダム00(セカンドシーズン)

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