手探り。
ギアスの感想を書きながら00二期を心待ちにするアニヲタのブログ。面白いアニメ探してます。
2008.06.14 (Sat)
ぎあす
流石にアレは酷いよなぁ、ということで頑張ってマトモな文章にしようとしたものの、途中で挫折orz
毎週試行錯誤しながら自分に合う感想の書き方を模索してるんですが、なかなか「これだっ!」て書き方が見付けられないんですよね。あー自分の文章力のなさにイライラする…。
以下書きかけの9話感想(+反省文)。
まずアバンは、CCの中の人であるゆかなさんのナレーションで、現在の中華連邦の説明。
っていうか中華でけぇー、インド地方までがっつり領地として飲み込んでしまっている様子。が、デカいけど色々と潤ってなくて今にも内側から崩壊しちゃいそうな感じだと。
『これが政治的にいかなる意味を持つのかは後に分かることとなる』
中華がブリタニアに媚びを売る為のお土産でOK?
ギアスDVDのCM(特に「裁かれるのは己か、それとも世界か」という煽り文句が)かっこいいなぁとうっとりしつつ、Aパート。
何というか、騎士団のメンバーが作戦とは関係ないところでワイワイやってるの見ると和むなぁ。
玉城という潤滑油も居ることですし(笑)、特に上下関係でギスギスしてる感じもなく、雰囲気良さそうでいいなぁと思います。ゼロがトップだし、C.C.もカレンもカグヤも居るし、…入りたいね!(半分本気)
中華曰く「インド人は穢れの血」だということで。…今更だけど、実在の国にこういう設定を持ってくるあたりギアスは勇者だと思ふ。
そしてラクシャータはやっぱりインド人なんですね。中華領土の出身でありながら、一時はブリタニア軍に在籍していて、後にキョウトの技術士になり、今は黒の騎士団の技術開発担当。彼女にも何か色々ありそうですし、近々今騎士団を支援してくれてるっぽいインドが舞台になるのと同時に、彼女の過去にも(特に特派との因縁に関して)スポットが当たりそうな予感。
ディートハルトきたー!
一年ぶりと思われるゼロとの邂逅は割りとあっさりでしたが、きっと内心では踊り出さんばかりに浮き足立ってたんだと思われ。
…ん?そういや咲世子さんは何処行ったんでしょ?此処に居ないってことは日本に残してきたんでしょうか。ルルのことですし、咲世子さんを通じて日本やナナリーの方にも何か事前に手を打っておいたのかもしれません。
ガウェインは一期ラストの水没でオシャカになってしまったとのこと。うぅ、好きだったのに…。ルルとC.C.との複座機ってところが!(率直な本音)
水圧でグチャッなことになったんでしょうし、C.C.も脱出するのに苦労しただろうなぁ。
で、一緒に水没した筈のオレンジ機『ナイトギガポートレス』は行方不明。…上手いこと逃げ出したのか、オレンジもまたC.C.のような不死者となっていた為に死ななかったのか。後者だと大変だぞー、ルルーシュ。
そしてそんな話を片手間にしながらカレーらしきものを作ってる千葉さんのエプロン姿はなかなか…(何だ)。R2では藤堂と千葉の関係も描かれそうな感じで、嬉しいような、あんまりどうでもいいような。(藤堂や千葉はそれそれ単体で「かっこいい!」と思うものの、この二人にくっついてほしいなぁとはあまり…)(いやでも、ゲームで藤堂に懐いてる千葉さんはえらく可愛かった気がする)
そしてほいきたルルとカレンのたーん!
カレンと二人っきりだと声音が柔らかくなるルルーシュに先ず舞い上がり、そのままカレンが(事故で)ルルを押し倒して覆い被さってキス寸前ってシチュに悶絶。ああもうこいつら可愛い!かっわいい!かっわいいいぃ!(わかったから)
ここで圧し掛かってルルを潰しちゃわないカレンの反射神経と腕力に漢を見ました。…普通逆だけどね!
そしてその体勢のまま話を続けるお二人。カレンが戻ってきてくれた真意を尋ねると、「全てが終わったら一緒にアッシュフォード学園に帰らないか」との告白めいた(勿論ルルにそんなつもりはないんだろうけど、こういうシチュでこういう狙ったような台詞を吐くのがルルーシュクオリティだなぁと思うw)お誘いが。挙句の果てに「俺は……」と本心を曝け出そうとするルルですが、ここで部屋の隅に居たC.C.からの介入が。
無関心そうな顔してるけど、このタイミングは絶対に狙ったろC.C.。そんな貴女も好きだ!ていうかこの三人組ホントに好きすぎてどうしよう!
カグヤからの情報で天子の結婚を知った騎士団。先に手を打つつもりがシュナイゼルに先を越されてしまい、焦るルルーシュ。
…どうでもいいけどここの面子良いなぁ。ゼロにカグヤにC.C.、カレン、ディートハルトにラクシャータ、藤堂、千葉、朝比奈、扇、それと玉城。こいつらが一堂に会するだけで妙にテンションが上がる私は間違いなく黒の騎士団派。
カグヤ「あら、上手いこと言いますね」 C.C.「使えない才能に満ち満ちているな」
この二人にタッグ組まれて言葉攻めされたら誰も勝てないに違いない。玉城ご愁傷様w
そして舞台は迎賓館でのパーティに。
主役の天子様はこの結婚を心底嫌がっているんだけどバックにいる老人連中に逆らえずにいる様子。下向いて震えてるよかわゆい可愛そうに…。
そして偶然か必然か、このパーティには物語の主要人物たちが続々と集まってきます。先ずはエリア11に配属されていた筈のラウンズ三人と特派。それと、ロイドの婚約者のミレイ。…ミレイさん、現役高校生とは思えぬ色香です。
ミレイ「あのぅ、私ってまだロイドさんの婚約者なんでしょうか」 ロイド「あれぇ?解消はしてないよねぇ?」
要するに、この一年殆どロイドからのアプローチもなしに放置されてる状況だったと。そんなうやむやな状態のまま留年して結婚から逃げ学園に滞在し続けているミレイさんの行為も、一応、後のニーナからの糾弾である「遊び気分」に相当している、のかなぁ。
そんでもって、シュナイゼル側近のカノン伯爵。まともな登場はこれが初めてにも関わらず、ロイドとのたった三言程度のやりとりでばっちりキャラ立ちしてしまう素敵なオカマさんでした。「シュナイゼル殿下は変わり者がお好きなの」…恐ろしい説得力だ…。
そして、ある意味でのこのパーティでの真打ちシュナイゼルと、そのシュナイゼルに手を引かれたドレスアップニーナ。「(色んな意味での)爆弾きたー!!」と思ったのは私だけではない筈。流石、変人の人選に定評のある殿下ですな…。
天子様とシンクーとの関係はベタだけど良いなぁ。
ちっちゃい天子様は超絶に可愛らしいし、一途で真っ直ぐで凛々しいシンクーもカッコイイ。そしてシンクーに関してはロリコン(そんな身も蓋もない…)だというトコロに妙な好感を覚えたり。ほら、ルルの妹ラヴ!なトコロに好感を覚えるのと同じ理屈で。(笑)
それと、永続調和の契りの、あの手の大きさの違いはかなりの萌えポイントだと思うのです。シンクーの包み込んでくれそうな掌の大きさと、天子のちっちゃい掌のか弱さ。あーこれ何かすっげー良いなぁ、とか…。
…………この辺まで書いて挫折しましタ。
こう、適度な纏め方というものが分からず、書いているうちにずるずると長くなっていって、時間を掛けているうちに自分の遅筆さ加減と文章の下手さに嫌気がさして段々熱が冷めていって、という嫌なパターンに…。何でだろうなぁ、中々思うように文章が書けない。要領悪いのか、経験不足なのか。うー、くそぅ…。
毎週試行錯誤しながら自分に合う感想の書き方を模索してるんですが、なかなか「これだっ!」て書き方が見付けられないんですよね。あー自分の文章力のなさにイライラする…。
以下書きかけの9話感想(+反省文)。
【More・・・】
まずアバンは、CCの中の人であるゆかなさんのナレーションで、現在の中華連邦の説明。
っていうか中華でけぇー、インド地方までがっつり領地として飲み込んでしまっている様子。が、デカいけど色々と潤ってなくて今にも内側から崩壊しちゃいそうな感じだと。
『これが政治的にいかなる意味を持つのかは後に分かることとなる』
中華がブリタニアに媚びを売る為のお土産でOK?
ギアスDVDのCM(特に「裁かれるのは己か、それとも世界か」という煽り文句が)かっこいいなぁとうっとりしつつ、Aパート。
何というか、騎士団のメンバーが作戦とは関係ないところでワイワイやってるの見ると和むなぁ。
玉城という潤滑油も居ることですし(笑)、特に上下関係でギスギスしてる感じもなく、雰囲気良さそうでいいなぁと思います。ゼロがトップだし、C.C.もカレンもカグヤも居るし、…入りたいね!(半分本気)
中華曰く「インド人は穢れの血」だということで。…今更だけど、実在の国にこういう設定を持ってくるあたりギアスは勇者だと思ふ。
そしてラクシャータはやっぱりインド人なんですね。中華領土の出身でありながら、一時はブリタニア軍に在籍していて、後にキョウトの技術士になり、今は黒の騎士団の技術開発担当。彼女にも何か色々ありそうですし、近々今騎士団を支援してくれてるっぽいインドが舞台になるのと同時に、彼女の過去にも(特に特派との因縁に関して)スポットが当たりそうな予感。
ディートハルトきたー!
一年ぶりと思われるゼロとの邂逅は割りとあっさりでしたが、きっと内心では踊り出さんばかりに浮き足立ってたんだと思われ。
…ん?そういや咲世子さんは何処行ったんでしょ?此処に居ないってことは日本に残してきたんでしょうか。ルルのことですし、咲世子さんを通じて日本やナナリーの方にも何か事前に手を打っておいたのかもしれません。
ガウェインは一期ラストの水没でオシャカになってしまったとのこと。うぅ、好きだったのに…。ルルとC.C.との複座機ってところが!(率直な本音)
水圧でグチャッなことになったんでしょうし、C.C.も脱出するのに苦労しただろうなぁ。
で、一緒に水没した筈のオレンジ機『ナイトギガポートレス』は行方不明。…上手いこと逃げ出したのか、オレンジもまたC.C.のような不死者となっていた為に死ななかったのか。後者だと大変だぞー、ルルーシュ。
そしてそんな話を片手間にしながらカレーらしきものを作ってる千葉さんのエプロン姿はなかなか…(何だ)。R2では藤堂と千葉の関係も描かれそうな感じで、嬉しいような、あんまりどうでもいいような。(藤堂や千葉はそれそれ単体で「かっこいい!」と思うものの、この二人にくっついてほしいなぁとはあまり…)(いやでも、ゲームで藤堂に懐いてる千葉さんはえらく可愛かった気がする)
そしてほいきたルルとカレンのたーん!
カレンと二人っきりだと声音が柔らかくなるルルーシュに先ず舞い上がり、そのままカレンが(事故で)ルルを押し倒して覆い被さってキス寸前ってシチュに悶絶。ああもうこいつら可愛い!かっわいい!かっわいいいぃ!(わかったから)
ここで圧し掛かってルルを潰しちゃわないカレンの反射神経と腕力に漢を見ました。…普通逆だけどね!
そしてその体勢のまま話を続けるお二人。カレンが戻ってきてくれた真意を尋ねると、「全てが終わったら一緒にアッシュフォード学園に帰らないか」との告白めいた(勿論ルルにそんなつもりはないんだろうけど、こういうシチュでこういう狙ったような台詞を吐くのがルルーシュクオリティだなぁと思うw)お誘いが。挙句の果てに「俺は……」と本心を曝け出そうとするルルですが、ここで部屋の隅に居たC.C.からの介入が。
無関心そうな顔してるけど、このタイミングは絶対に狙ったろC.C.。そんな貴女も好きだ!ていうかこの三人組ホントに好きすぎてどうしよう!
カグヤからの情報で天子の結婚を知った騎士団。先に手を打つつもりがシュナイゼルに先を越されてしまい、焦るルルーシュ。
…どうでもいいけどここの面子良いなぁ。ゼロにカグヤにC.C.、カレン、ディートハルトにラクシャータ、藤堂、千葉、朝比奈、扇、それと玉城。こいつらが一堂に会するだけで妙にテンションが上がる私は間違いなく黒の騎士団派。
カグヤ「あら、上手いこと言いますね」 C.C.「使えない才能に満ち満ちているな」
この二人にタッグ組まれて言葉攻めされたら誰も勝てないに違いない。玉城ご愁傷様w
そして舞台は迎賓館でのパーティに。
主役の天子様はこの結婚を心底嫌がっているんだけどバックにいる老人連中に逆らえずにいる様子。下向いて震えてるよ
そして偶然か必然か、このパーティには物語の主要人物たちが続々と集まってきます。先ずはエリア11に配属されていた筈のラウンズ三人と特派。それと、ロイドの婚約者のミレイ。…ミレイさん、現役高校生とは思えぬ色香です。
ミレイ「あのぅ、私ってまだロイドさんの婚約者なんでしょうか」 ロイド「あれぇ?解消はしてないよねぇ?」
要するに、この一年殆どロイドからのアプローチもなしに放置されてる状況だったと。そんなうやむやな状態のまま留年して結婚から逃げ学園に滞在し続けているミレイさんの行為も、一応、後のニーナからの糾弾である「遊び気分」に相当している、のかなぁ。
そんでもって、シュナイゼル側近のカノン伯爵。まともな登場はこれが初めてにも関わらず、ロイドとのたった三言程度のやりとりでばっちりキャラ立ちしてしまう素敵なオカマさんでした。「シュナイゼル殿下は変わり者がお好きなの」…恐ろしい説得力だ…。
そして、ある意味でのこのパーティでの真打ちシュナイゼルと、そのシュナイゼルに手を引かれたドレスアップニーナ。「(色んな意味での)爆弾きたー!!」と思ったのは私だけではない筈。流石、変人の人選に定評のある殿下ですな…。
天子様とシンクーとの関係はベタだけど良いなぁ。
ちっちゃい天子様は超絶に可愛らしいし、一途で真っ直ぐで凛々しいシンクーもカッコイイ。そしてシンクーに関してはロリコン(そんな身も蓋もない…)だというトコロに妙な好感を覚えたり。ほら、ルルの妹ラヴ!なトコロに好感を覚えるのと同じ理屈で。(笑)
それと、永続調和の契りの、あの手の大きさの違いはかなりの萌えポイントだと思うのです。シンクーの包み込んでくれそうな掌の大きさと、天子のちっちゃい掌のか弱さ。あーこれ何かすっげー良いなぁ、とか…。
…………この辺まで書いて挫折しましタ。
こう、適度な纏め方というものが分からず、書いているうちにずるずると長くなっていって、時間を掛けているうちに自分の遅筆さ加減と文章の下手さに嫌気がさして段々熱が冷めていって、という嫌なパターンに…。何でだろうなぁ、中々思うように文章が書けない。要領悪いのか、経験不足なのか。うー、くそぅ…。
テーマ : コードギアス 反逆のルルーシュ - ジャンル : アニメ・コミック
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2008/06/14(土) 16:48:08 | 気になるワードを詳しく検索!
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