手探り。
ギアスの感想を書きながら00二期を心待ちにするアニヲタのブログ。面白いアニメ探してます。
2008.05.11 (Sun)
コードギアス 反逆のルルーシュ#5 『太平洋 奇襲 作戦』
私的に、今回の引きはR2始まって以来最強の焦らしプレイでした。
うああ早く次回見せろおぉぉ!!!
【More・・・】
・ロロGJ!!・ロロのギアスは自在に効果範囲を設定可能、と(限界域はあるだろうけど)
・そんでもって時間制限有り 胸に左手を当ててるあたり、鼓動の回数が関係してるのかも(いや単に時間を計ってるだけ?)
・「愛してる、ナナリー!!」
・ナナリーもロロも有能だなぁ 咄嗟の状況でルルーシュに合わせられる
・ロイドさんの第一声「申し訳ない〜♪」←フリ付きw
・ロイド「皇帝ちゃんの直属になったから」 ん?ロイドと皇帝は親しいのか?それともただのロイド節か?
・「スザクさんは嘘をついているのかしら。でもお兄様だって……。お二人の間に、何が……?」
・ナナリーのモノローグが入ったのがこれが初めてでは?一期では内面があまり描写されなかったから…
・天子とかぐらは仲良し これがルルと天子(に遣えているシンクー)のラインになるのか
・かぐら「夫が待っておりますので」 かぐらの中では結婚は決定事項なのかw
・ルルの中のナナリー至上は依然ブレず
・VVはシャルルの最初の同士
・「神を殺す」ことがシャルル(とVV)の至上目的 神…?
・「シャルル、君はまだ幼いね」「そうですかねぇ、兄さん」 ……!!?
・ていうか何故「ナナリーにゼロとギアスのことを教えない」のが「幼い」になるのか…?
・「何やってんだ玉城!」 玉城のせいでスモーク焚く前にリタイアする南w
・クラブハウスでペンダントを弄るロロ かなり戦闘で使える人材であるにも拘らず、ルルーシュはロロを戦闘には参加させない(もう人殺しはさせない)方針を貫く様子
・ルルーシュがナナリーを迎えに行ったことに思うところがあるんだろうなぁ、ロロは
・ていうかロケットの中身が未だに映されないんだが、やっぱり何かの伏線?
・シュナイゼル殿下から経費をちょろまかすロイド セシルさんは胃が痛いだろうなぁw
・「私も殺すのですか?クロヴィス兄様や、ユフィ姉様のように」 ナナリー強し
・「貴方は、間違っていると思うのです」 うわぁ、あぁ…
・アーニャ、ジノ参戦 良いキャラしてるわ二人共
・アーニャ「守ったのに……」 かわええ
・あの体勢で弾を避ける藤堂さんカッコよすぎる…!
・仙波さぁぁぁん!!!
・「ユフィ姉様の遺志を継ぎ、もう一度行政特区日本を」
・ユフィとナナリーが重なる演出が… うわぁ…あああぁ…
・ランスロットの発艦はカッコイイ、…けど、スザクがナナリーをゼロから救いに行くって図がなんか、…凄く複雑…
・「今更許しは請わないよ」 そいういうことを口に出す時点で既にアレだと思うんだがなぁ
・今回は脱出装置大活躍
・うわわカレン死ぬかと思った…!
・カレン、「お母さん、お兄ちゃん……」の後に「ルル」って言ってる…?
・ラクシャータGJ!!
・空中換装きたぁぁぁ!!!
・CC「カレン、頼む……!」 ふ う ふ !
・「やれる!この紅蓮カッショウ式なら!」 一期トレースの台詞
・そういえば、最後に本人の意思で拒否られることも含め、今回のナナリー奪還も一期のスザク奪還と被せてあるっぽい
・スザク「油断するな!相手はジェレミア卿に勝ったこともあるパイロットだ!」ジノ「あのオレンジにかよ!」 オレンジ有名人wていうかそれなりに定評のある実力者だったのなオレンジw
・ジノ「おいおい、ラウンズ並みの腕前か?」 あああカレンかっこええ!
・ランスロットの頭部破壊→「いったああああああ!!!」 ロ イ ド www
・ルル「強引に連れて行くのは、ナナリーの意思を捻じ曲げることに…!」 ルルが至上とするのは”意思”
・「スザクさぁぁんっ!」
・あぁあやるせない!やるせないよコレは…!
・ルル「ナナリーーーー!!」ナナリー「……っ!?」 …気付いた?気付いたか!?
・予告が…!カレンが!ロロが!タイトルが……!!
…以上、本編を見ながらのメモとりでした。
以下で主役勢については改めて書きましたが、中で触れてない部分もかなーり含まれているので一応そのまま残しときます。
・ロロ
ナイスタイミング!成程、電話での駆け引きはそう繋ぐか…!
ロロのギアスは自在に効果範囲を設定可能であることが判明。効果時間は10秒程、かな。
しかし自分から積極的にルルに協力するようになったなぁ。ルルがナナリーにどれだけの愛着を持っているかはナナリーの代わりに一年間愛情を注がれ続けてきたロロには身に染みて分かっていることでしょうし、あのギアス使用はルルの為だけではなくルルとナナリーの仲を壊さない為でもあったんじゃないかなぁ、と思いたいところです。
多分今回のナナリー騒動に対するロロの思考は、「ルルーシュとナナリー(と自分)で幸せな生活を」か、「自分が弟なんだからナナリーなんか帰ってこなくていいのに」かのどちらかだと思うんですけど、今回のギアス使用と次回予告の雰囲気(弱気そうなルルーシュの顔をロロが厳しい表情で覗き込んでいる図)を見る限りは前者っぽい感じ、な気が…、多分。
・カレン
今回の主役でしたw
かっこいい、かっこいいよ。ああもう紅蓮もカレンも本当にかっこいい。まさかギアスでこんなアツい展開が見られるとは思ってもいませんでした。いやぁ、びっくりしたw
しかし死を覚悟したカレン、口にした名前の「お母さん、お兄ちゃん……」の後に、ひょっとして「ルル」って続けていた、のでしょうか、アレは。…聞き間違いかもしれませんが、そうだとしたら嬉しいなぁ。もう完全に”ゼロ”と”ルルーシュ”を同一として考えている証拠ですからね。しかも”ルルーシュ”じゃなくて”ルル”。
それにしても、ルルーシュが相当に凹んでいる筈の次回予告、ルルーシュと一番近い存在の筈のC.C.ではなく、カレンとロロがルルーシュと接触している図を映していたのが気になります。どちらもルルーシュがゼロであることとナナリーを大切にしていることを知っている貴重な人物。もしやこの二人にパニックに陥っているルルーシュを諌める役割が回ってくるんじゃないだろうかと思うと、今から次回へのワクワクが止まりません…!
・ナナリー
今回はもうただひたすら、うわぁうわああぁ、と思いながらナナリーの挙動を見守ってました。切ないしもどかしいし遣る瀬無いし、ああもう本当に残酷な展開が好きだな監督…!
ユフィの意思を継ぎたい、かぁ。ナナリーは、行政特区設立までがユフィの意思で、それ以降は彼女の意思ではなかった、何かの事故だったんだと信じてるんでしょうね…。ホント、ナナリーとユフィは人の本質を見抜く能力が優れているんだと思います。というか、相手を理解し受け止めようとする柔軟性がある、という感じ、かな。この辺、スザクは見習うべきだと思うよ。
しかしナナリー(のスペックがどの程度なのかは分かりませんが、多分ユフィと似たような感じなんだろうなぁ)とスザクだけじゃ政治なんてやっていけないと思うのですが、はてさて…。
・スザク
今回はもうラウンズ含めたブリタニア勢を完全にスパッと敵だと割り切って見てました。ジノとアーニャは良いキャラしてるとは思うけれど未だ内面が見えてこないし、スザクは何も知らされていないナナリーを利用するし、もう駄目。私がルルーシュに傾倒した視点でこのアニメを見てることを差し引いても、邪魔な敵にしか見えない。いや、主役はルルーシュなんだから敵として見るほうが正しいのかな…?
というか、スザクがナナリーの傍に居ることに最早「凄く嫌だ」と思ってしまう段階まで来てしまいました。…だってさ、このままじゃナナリーが政治の道具にされることは分かりきってるのに、あんたがこんな風に何も告げずに傍に居てどうするんだよ、と。ルルーシュなら兎も角、スザクじゃあナナリーのサポートなんて無理だろうに。
これをスザクが善意でやっているとは思いたくなかったんですが、今回の言動を見る限り、自分がナナリーを利用しているという自覚すらないように見えてしまうというか…。いっそ「目的の為ならナナリーさえ利用する」くらいの振り切れようであればなぁ、と思ってたんですが、これは望み薄かなぁ…。
・ルルーシュ
一応ナナリーの意思を受け入れて尊重する柔軟性はあったのね、と変なところに感心してしまいました。…いや、一期じゃナナリー為と言いつつ本人の意向(「お兄様と一緒に居られるならそれでいい」)総無視でしたから。
基本的に人の”意思”というモノを至上とするのがルルーシュの方針なので、ナナリーが自らの意思で政治の矢面に立とうというのなら、それを否定することはルルーシュには出来ないワケで。こうなったらユフィの時やろうとしたように、ナナリーと共に特区を生かす形で日本を独立させていくのも手かと思いますが、でもそれをするとユフィをはじめとした大勢の人間を殺してきた意味がなくなってしまうというジレンマ…。
勿論ルルーシュはナナリーにとって最上の方法を取ろうとするでしょうが、シャーリーの父殺しやユフィ殺し、卜部達仲間の死、その他諸々は最早ルルーシュの中ではナナリーと比べられるくらいに巨大なものだと思うんですよね。
そして次回のサブタイが『捨てられた仮面』。
ルルーシュがゼロをやめることにした、とも取れますし、そこまでいかずとも仮面を外し自分がルルーシュ・ヴィ・ブリタニアであることを皆に明かした、という意味なのかもしれません。まぁ、このタイトルもどこまで信じていいのか疑問ですけど(一期の『奪われた仮面』の内容がアレだったしなぁw)、兎に角ルルーシュの選択に期待。そしてロロやカレンとの絡みにも期待…!これを期にルルーシュのロロへの印象が変わるのであれば、今回のコレもそう悪いことばかりではなかったと思えますしね。
あぁ、また一週間が長いよ…。
テーマ : コードギアス 反逆のルルーシュ - ジャンル : アニメ・コミック
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『コードギアスR2』第6話「太平洋奇襲作戦」の感想&トラックバックセンター記事です。
前回第5話「ナイトオブラウンズ」の感想&トラックバックセンター記事では、4500PV/WEEK超えのご好評を頂いてありがとうございました。前シリーズでの運営経験を生かして、TB....
2008/05/11(日) 22:48:59 | ランゲージダイアリー
最愛のナナリーに嘘はつけない…。
絶体絶命のルルを救ったのは、ロロのギアス。
ナナリーを政争の道具に使われ、怒りのルル。
日本に向か...
2008/05/11(日) 23:08:30 | SeRa@らくblog
ちきしょーそうきたか!ロロの存在がまだ馴染まないのか 全く思いつかなかったさ!・・・単にニブいのかもしれんけど(笑)
2008/05/11(日) 23:49:45 | 風庫~カゼクラ~
コードギアス 反逆のルルーシュ R2 volume01
エリア11に赴任してくる新総督とは、行方不明になっていたルルーシュの妹、ナナリーだった。ルルーシュは彼女を奪い返すべく襲撃作戦を立てる。しかしその襲撃はブリタニア側に予期されていた・・・。
2008/05/12(月) 01:58:58 | ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人
エリア11に赴任してくる新総督とは、行方不明になっていたルルーシュの妹、ナナリーだった。ルルーシュは彼女を奪い返すべく襲撃作戦を...
2008/05/12(月) 02:11:53 | 根無草の徒然草
エリア11の新総督にはナナリーが就任していたという驚愕の事実が判明した前回。
ルルの記憶操作が解けてないことを確認するためにスザクが取った手段は、ナナリーとルルを電話で話させるというエグイもの。
ルル大ピンチ、さあどうする?
…と注目の切り抜け方でした...
2008/05/12(月) 09:38:52 | のらりんクロッキー
幸い、ルルーシュとして最も重要な要素であったこと、それは、親友の策略という最悪の形ではあったが確認することができた。
そしてこの一件は、ゼロとしての新たな作戦目標、それが決まるということでもあった。
ルルーシュは、ゼロは動き出す。
自らの手で...
2008/05/12(月) 23:56:52 | 月の静寂、星の歌
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