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手探り。

半ば絶チル感想ブログ。

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テイルズオブデスティニー ディレクターズカット プレイ日記その3 

えー、今更ですが、このプレイ動画の更新はかなりローペースになると思います。
リアルタイムで見て下さってる方(…いるのかなぁ?)、申し訳ありません。とりあえず最後までは書ききるつもりなので、宜しくお願いします。




さて本編。

出港すれば暫くセインガルドに帰ってこられなくなるということで、リオンは最後にマリアンに挨拶していくことに。
会った途端、一目でリオンの悩みを見抜くマリアン。うーん、ちょっと意外だ。何というか、あんまり仲が上手くいっていないというか、お互いの気持ちが噛み合っていないというか、そんな感じの関係を(勝手に)想像してたんですが…。
や、勿論仲が良いに越したことはないんですけどね。

「あなた、小さい時からそうだったわ。お父様の事となると、そんな顔をするのだから。ヒューゴ様……お父様の名前が大きすぎて、嫌な思いも沢山してきたのだろうけど、それでもあなたはあなたよ」
「マリアン、でも僕は……」
「エミリオ、もしも辛い事の方が多いのなら、名前を戻してはどう?」
「!!何を言うんだ、マリアン。僕は名前を戻すなんてこと、絶対にしない!」
「ねえ、エミリオ。私はあなたが名前を変える決意をした日も覚えているわ。それまでに、あなたがどれ程苦しんできたかも。あなたはよくやったと思うの。だからもう……」
「マリアン、それ以上言わないでくれ」
「エミリオ……」
「大丈夫。……どうやら僕は自分が何をしたいのか、忘れていたみたいだ。ヒューゴの息子ではなく、僕が僕であることを皆に認めさせてやる。そのための、リオン・マグナスだ」
「分かったわ。それは誰が決めたでもない、あなたの決意なのね。だったら、もう俯いてはダメよ。エミリオ、頑張りなさい。そして辛くなった時は、いつでも泣きなさい。そうしたら、きっとまた元気も出るわ」


父を乗り越える為のリオンの成長物語を描くつもりなんですね、DCは。
しかし、コレの前後の会話も合わせて考えるに、私にゃどうもリオンはマリアンのことを“母親代わり”ではなく、れっきとした“異性”として意識しているように思えました。しかし、マリアンは…。

「それにしても、大きくなったわ……。時が過ぎるのなんて、早いものね」

任務に出て行くリオンの背を見守る態度は確実に母親目線。
マリアンがリオンの数少ない理解者であることは確かなんですが、やっぱり想いのベクトルは噛み合ってない感じ。


カルバレイスへ向かうべく船に乗り込む一行。
海上でも基本的にリオンは一人で甲板に立っている事が多かったので、これまたDCオリジナルのリオン視点。船内ではスタンがフィリアと天地戦争の話をしている頃でしょう。
シャルとの会話に上がったのは、ルーティの存在。
城で彼女を庇うような台詞を吐いたリオンにそのコトを指摘するシャルですが、「あれは、あの男に対して怒りを覚えたんだ」、だそうで。…半分嘘で半分本当なんだろうな、と解釈。

この近くに沈んでいるクレメンテを回収していこうと言うことで、CGムービーで迎えに来てくれた海竜に乗って古代戦艦ラディスロウへ。
しかしフィリア参戦を目前にして、ラディスロウの中で完全な迷子に…。三週目のプレイであるにも関わらず、散々迷って最深部に到達するまで三時間掛かりました。多分、途中で何処を通ったか分からなくなって同じ所を行ったり来たりしていたようです…。



その4に続く…
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Posted on 2008/02/07 Thu. 19:50 [edit]

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