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手探り。

半ば絶チル感想ブログ。

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キングダムハーツ Re:チェインオブメモリーズ プレイ日記その11 

 
ヴィクセン、ラクシーヌ、レクセウス。機関のメンバーの三人もが、ソラとリクによって消滅してしまいました。
ゼクシオンの元に現れるアクセル。さっきソラから逃げてきたという台詞からするに、ソラはもうラスボス間近のようですね。
アクセルは、次に消えるのはマールーシャであると予告します。
「あいつには心のままに動いてもらわねーとな」…これはマールーシャのこと?それとも、ソラのこと?
マールーシャが消えてくれるのならもうリクは目障りだと、ゼクシオンはリクを消す策略を始めました。

一方リクは、この城の強い力が一つ消えたことを感じ取ります。ここでソラ編はEDに突入、と。
突如闇の回廊から現れたゼクシオンが、城の主マールーシャがソラに倒されたのだと告げる。ここで初めてソラがこの城にいることを知るリク。
アンセムを宿している存在のくせソラに会うのが恥ずかしくはないのか。僕の言葉を認めたくないのなら此処に行って見て来るがいい、と、リクはゼクシオンにデスティニーランドのワールドカードを渡されます。

他に先に進む方法もないので、言われたとおりにデスティニーランドへ。
Ⅰでのリクの定位置だったパオプの木の上に座り、かつては窮屈で仕方なかったはずの故郷の懐かしさを噛み締めるリク。
すると、桟橋の所でワッカやティーダ、セルフィを発見。話し掛けるも、何故か三人ともふっと消えてしまう。
進んでいくと、突然背後に現れたのは、カイリ。彼女もまた、話し掛けようとすると消えてしまう。
現れたゼクシオンは、本当はこうなることが分かっていた筈だと告げる。今まで辿ってきたどの世界でも闇以外の存在とは会えなかった。だからおまえの心から故郷の思い出は消えたのだ。と言葉攻め。
壊れ行く故郷、背を向けるかつての自分。自らの本性を見ろを指されたのは、巨大なハートレス。そんな自らの影(といっても、多分ゼクシオンの詭弁なんでしょうけど)との戦闘に突入。
倒すと、目の前に現れたのはソラ。…ちなみに、ソラに話しかけずに後ろに現れた扉を開くと、元のデスティニーワールドに戻れるという新設設計になっております。

とりあえずセーブしてから、戻ってソラに話し掛ける。
すると、問答無用で襲ってくるソラ。…いつぞやと立場が逆ですな。
ソラの放った光の力に弾き飛ばされるリク。
「光の力で苦しむなんて。おまえ、本当に闇の存在になっちゃったのか。……分かったよ、光の力で飲み込んでやる!」
ソラはそんなこと言わないよー…。
光に消されそうになるリク。すると、光の中に届くカイリの声が。
「君は消えない。どんな力にも、君は負けない。光にも、――闇にも」
…「君」と言っているあたりでもうこれはカイリじゃないんだろうなと分かってしまいますが、兎に角闇を恐れず闇の力をもって闇に打ち勝てという彼女の言葉により、リクは遂に闇を受け入れることになりました。
闇の力で光の洪水を打ち消すリク。案の定、光を放ったのはソラではなくゼクシオンでした。
そのままGBA版ではなかったゼクシオン戦へ。カードを吸い取るという嫌な攻撃をしてきますが、ダークバラージュを三回当てれば後は楽勝でした。
やはり貴方はどう足掻いても闇の存在だというゼクシオンの挑発にも、今のリクは俺は俺だときっぱりと言い返すことが出来ます。
そしてリクに更なる一撃を入れられたゼクシオンは、闇の回廊に逃亡。

辛うじて逃げ帰ったゼクシオンの元に現れたアクセルとレプリカ。リクの姿をしたレプリカを見て本気で怯えるゼクシオン。…これで心がないわけないと思うんだけどなぁ。
アクセルは、本物のリクにない力を手に入れればおまえはリクでも誰でもない新しい存在になれるのだと、レプリカをけしかけます。
レプリカに吸収されるゼクシオンに対し、アクセルは「あんた、知りすぎたんだよな」と呟く。
…何を「知りすぎた」のかまでは言ってくれませんでしたが、考えられるとすれば、リクに潜むアンセムもとい機関の指導者のハートレスのことでしょうか。何故それを知られたら困るのかは分かりませんが、もしそうなら、アクセルは指導者の命令でこの忘却の城に居たメンバー全員を見張っていたということなんですかね。重役じゃん、アクセル。

廊下を歩くリクに語りかけてくるアンセムの声。
「おまえの心そのものが、すべてをのみこむ闇になるのだ」…この台詞、他にどっかで聞いたなぁ。どこだったっけか。
再びリクの体を乗っ取ろうとするアンセムを、また王様の光が防いでくれました。
「間に合ってよかった。これでしばらくアンセムは動けないと思うよ」
王様―っ!!
今度は実体でリクの元まで駆けつけてきてくれました。
思わず、触って確認するリク。「うわっ!?何するんだい?くすぐったいじゃないか」…かっわえぇ!
王様の存在に安心して座り込んでしまうリク。
「俺ずっと一人だったから、一人じゃないっていうのが、……あったかくてさ」
ソラ編と違ってこっちはずっと一人だったからなぁ…。
どうやって此処へ、と問うリクに、カードを差し出す王様。闇の中を歩いていたらこのカードが現れ、王様をリクの元へ導いてくれたらしい。

きっとリクのところへ行きたがっていたんだろう、と王様の言うカードの絵柄は、トワイライトタウン。…この時点では特にリクとゆかりのある地ではない筈ですが、何故トワイライトタウンなんでしょうかね。
街に入り、リクは王様が居ないことに気付く。
すると目の前にはアンセムが現れ、おまえは私の闇の力と一人で戦うのだと告げる。だが、すぐさま目の前の男がアンセムではないことを見破るリク。
リクに指摘されると、男は自分の本当の姿を現す。
その名はディズ。最初にリクにカードを渡したのもアンセムではなくこの男の方で、その後もこの男は闇と戦わせるためにリクをけしかけていた、と。
ディズ曰く、リクは、光と闇のちょうど中間――黄昏に立っている特別な存在なのだとか。だからナミネに会って選べと言い捨てて、ディズは去っていく。

お屋敷の門の前に辿り着いたリクを、レプリカが呼び止める。
俺は俺だと言い切るリクを羨むレプリカ。
「新しい力を手に入れたらオマエの偽者じゃなくて別の誰かになれると思った!だけど、何も変わらない――空しいままだ!おまえが存在する限り俺は永久に影なんだ!」
何か、ナミネと境遇が似てるな…。ナミネの方はレプリカと違って影であることを受け入れていますが。
対峙するリクと、リク。
ソラ編で泣きを見たレプリカ戦ですが、こっちでもやっぱり恐ろしく強いです。兎に角ストック技を連発し辛うじて倒しましたが、多分ビギナーモードを選んでいなきゃまた四、五時間は掛かったんじゃないかと。
リクに破れ、消えゆくレプリカ。
「偽者の俺が滅んだら、俺の心、どこへ行くんだろうな。……消えちまうのかな」
「どこかへ行くさ。たぶん、俺と同じ場所だ」
レプリカの末路が哀れすぎて、勝っても嬉しくない…。コピーだろうと何だろうと生まれた瞬間からあんたはもうリクとは違う存在なんだから、姿は同じでも自分は自分だって胸張ったってよかったと思うのにな…。



その12(ラスト)へ続く…
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Posted on 2008/01/06 Sun. 23:12 [edit]

category: キングダムハーツ

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