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手探り。

半ば絶チル感想ブログ。

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キングダムハーツ Re:チェインオブメモリーズ プレイ日記その8 

 
ソラ編をクリアしたことでリク編・Reverse/Rebirthへとタイトル画面が変更になり、イベントが全て見られるシアターが追加。これは有り難いです。

さて、これでようやくリク編に進むことが出来ます。
ちなみに、Reverseは逆・裏側、Rebirthは再生・復活を意味する、らしいです、…多分。

何もない場所にリクがふわふわと漂っているところから物語は始まります。
目が覚めたリクに、眠っていたまえ、と語りかけてくる謎の声。どうやら王様と共に闇の世界に残ったあと、リク一人がこの場に流れ着いたようです。
ここでこのまま優しい眠りに包まれているか、痛みをもたらす真実を手に取るか。謎の声が持ちかけてくる二択に対し、「こんなところで眠ってるのは退屈だからな」、と不敵に笑って真実を掴むリク。
「君らしい答えだよ、リク」
ですよね。
リクが手に取ったカードが光り、現れたのは忘却の城の扉。
…ていうか、他に呼び方がないのでそう呼ぶしかないんですが、この城って別に『忘却の城』が正しい名前ではないんでしょうね。進むと記憶がなくなるってのはマールーシャ達のただの詭弁だった訳ですから。
早速セーブ。おお、セーブ画面でのソラのデータとリクのデータで表示されるそれそれの顔が、左右反対の対になってますね。

さっき掴んだカードで扉を開くと、そこはリクの記憶による幻のホロウバスティオン。どこからか聞こえてくる謎の声は、ここで記憶に残っている人と出会うことになると告げる。
デッキが固定されている等ソラ編とはちょっとずつ違っている感じですが、基本的にソラと同じような調子で進んでいきます。
おお、リクはジャンプ力が高い。Ⅰで島に居る時もリクは他の子供達より格上な扱いを受けていましたし、動作なんかを見てもやっぱり運動神経はソラよりリクの方が上みたいですね。

マレフィセントに宛がわれた部屋や城のホールを回るものの、ハートレス以外には誰とも出会うことのないリク。ソラ達に会えることを期待していたらしいリクですが、謎の声はおまえは全てを捨てて空っぽになってしまったから誰にも会えないのだと言う。残っているのは捨てきれなかった闇だけだ、と。

広間に辿り着いたリクを待ち受けていたのは、リクの記憶の中のマレフィセント。闇に染まったおまえでは私のような闇の存在にしか出会えないというマレフィセントに、なら全部倒すだけだと返すリク。
VSマレフィセントドラゴンへ。ソラの時のような遠距離魔法戦法は使えないので、ただひたすら斬って斬って斬りまくることにより、簡単に撃破。
しかしリクが主人公だと、ソラの時とは雰囲気が全然違ってくるな…。

ワールドを出ると、突如「逆らうのはやめて、闇を受け入れるのだ。そして再び我が手足となれ!」と、出現するアンセム。
ふざけるな、とかかっていくも、あっさりと返り討ちに。君の力となるのは最早闇しかないのだと迫るアンセムに、「そんなことはない!」という王様の声が。
王様の言葉に支えられてアンセム戦へと突入。
スピードブレイク等々の新システムがお披露目されました。覚えるの面倒くさいな…。やってるうちに慣れるかな。
このカードを使って進み闇を受け入れるしかないのだということを思い知れというアンセムに、リクは「そのカードが創る世界で最後まで諦めなかったら、俺の勝ちだ」。…こういうあくまで挑発的な態度、ホントらしくて好きだ。

今度は地下組の機関が登場。おぉ、ゼクシオンの声は石田か。
「機関の結束はどこにいったんでしょうね」…地上組を見る限り、そんなもん最初から誰にもない気がするぞ。少なくとも忘却の城担当の機関メンバーの殆どは仲間意識なんて持っちゃいないに違いない。
そんでもってレクセウスの声はクラトスですか。機関側は随分と豪華だなぁ。
マレフィセントを消滅させた者(リクのことですね)の匂いが機関の指導者にきわめて近いと話すゼクシオン。ちなみに、この台詞の真相はⅡで判明します。

自分から闇の匂いを嗅ぎ取り落ち込むリクに優しく語り掛け、姿を現す半透明の王様。
その姿はまだ幻だから触れられないものの、「心ではしっかり握手できたじゃないか」と返すこの王様の優しい暖かさが素敵。
自分との戦いを続けるリクと、それをそっと支えてやる王様。COMで友情の育まれたこのコンビもまた大好きです。



その9へ続く…
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Posted on 2008/01/04 Fri. 00:02 [edit]

category: キングダムハーツ

thread: キングダムハーツシリーズ  -  janre: ゲーム

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