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手探り。

半ば絶チル感想ブログ。

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キングダムハーツ Re:チェインオブメモリーズ プレイ日記その6 

 
…弟と共にリクに悪戦苦闘してからおよそ四時間後。
最早諦めてネットに潜っていた私にプレイしていた弟がぽつりと、
「勝てそう」
「マジで!?」と叫びながら駆け寄る私。
どうやら上手い具合に相手のストック技をブレイクし続けていたら、長期戦の末リクの持ちカードが殆ど無くなってしまった模様。その後もひたすら攻撃を避けながら、リクがカードをリロードしている隙に回復したり攻撃叩き込んだりしてどうにかこうにか勝利した弟。ガッツポーズして即行セーブしに戻る私。
…そんな訳で、六時間近くを費やしてリク最終戦(だよね…?これ以上あったらもう私泣くよ…?)をクリアしました。

蹲るリクにソラが駆け寄ると、「かかったな!」。油断したソラに一撃を叩き入れて倒すという、必死こいて勝ったこっちとしてはかなり理不尽なものを感じる展開に。
ソラに剣を振り下ろそうとしたリクは、ナミネの「やめてッ!」の叫び声と共に倒れて動かなくなってしまいました。ここで今まで必死になって助けようとしていたナミネに対し「リクに何やったんだ!」と叫ぶソラの態度がちょっと嬉しかったです。リクのこと大事にしてくれてるな、って。
そこで現れたラクシーヌが、このリクは偽者であること、ナミネの能力は人の記憶を操るものであることを暴露。
アクセルがナミネを逃がしたせいであんたを消すことになったと、武器を手に迫り来るラクシーヌ。ソラを庇おうとするナミネと、そのナミネを気遣うソラ。
ラク「あんたとナミネは赤の他人でしょ」
ソラ「かもな。だけど俺、約束した。ナミネを守るって約束したんだ。嘘の思い出だったとしても、約束はまだ俺の胸にある」
ソラ、いいヤツだ…。それに対し「ふん、ここ笑うとこ?」と返すラクシーヌもラクシーヌで良いですが。
戦闘用BGMが流れてひょっとして連続ボスバトル?勘弁してくれ!、と思ったところで飛んでくる盾。ソラに掛かる回復呪文。
グーフィーとドナルドが駆けつけて来てくれました。この三人の純粋な絆は良いなぁ。大好きだ。
でも結局バトルには突入するのね…。セーブしといて良かった、本当に。

ラクシーヌにもかなり苦戦しました。兎に角0ブレイクされまくって困ったので、ファイアとブリザドのカードをデッキに大量投入してファイガ・ブリザガを連発するという、長期戦になったら確実にオシマイな戦法をとりました。結果、撃破。
倒すとラクシーヌは消滅。…ああ、好きだったのに……。
その後、ソラ達四人はナミネの告白を聞きます。
「君の本当の思い出には、私なんて存在しない」
ナミネとの思い出は全て偽者の記憶だった。謝るナミネに、ソラは、ナミネとの約束はまだ自分の心に焼き付いてるんだから、そんな顔をされると困る、と告げる。
「だから、今は、いい。記憶が元に戻るまでは泣いたり謝ったりするより、笑ってくれた方が嬉しいんだ」

ソラの記憶を戻すには13階に行かなければならない。でもマールーシャが待ち構えているかもしれないから、ということでイベント上ではナミネに此処に残ってもらってソラは上の階に行った為に別れるんですが、実際はすぐさまデスティニーアイランドに戻って即行セーブ。…普通にすんなりと上の階のセーブポイントにいけたので意味なかったですが。
「ソラって優しいね。…どうしてそう思ったかは秘密だよ」…グーフィー、あんた大好きだ。



その7に続く…
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Posted on 2008/01/02 Wed. 17:28 [edit]

category: キングダムハーツ

thread: キングダムハーツシリーズ  -  janre: ゲーム

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