09 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 11

手探り。

半ば絶チル感想ブログ。

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Posted on --/--/-- --. --:-- [edit]

category: スポンサー広告

TB: --    CM: --

--

キングダムハーツ Re:チェインオブメモリーズ プレイ日記その4 

 
ソラは廊下で再びリクを発見。
「俺はもうあの島には帰らない。そう決めたんだ」
…本物のリクは心から三人で島に帰りたがってるだろうに、リクの姿でそんな風に言われると、何か、うん、辛いな。
無音で画面暗転→幼いソラが現れて木の棒で同じく幼いリクとチャンバラをする映像→「戦ったら思い出すかな」の演出が凄い。幼い二人の楽しげな動きにかつてのソラとリクの関係がよく現れていて、ソラがどういう気持ちでリクにバトルをふっかけたのかもよく分かる良い演出だと思います。
で、実際に戦ってみてボロ負けしました…。相手のHPゲージを見る余裕すらないほどの接戦を繰り返した後、五、六回目のトライで漸く撃破。強かった…。

俯くナミネの元に現れるアクセル。「同情するね、心から」は互いにノーバディであることからの皮肉なんでしょうね。
「お互いナミネを助けたいと思ってる。なのに、何で喧嘩になるんだ?」…やっぱりソラにとってはただの『喧嘩』のつもりだったんですね、あれ。…実際は物凄い死闘だった気がするんですが。
「いつだって一緒だったもんな。俺とリクと、――ナミネはさ」……あああ。

次はホロウバスティオン。流石に雑魚が鬱陶しい強さになってきたな…。
Ⅰで散々手を焼かされた苦い思い出のあるマレフィセントドラゴンには遠距離魔法を駆使。ステージが広いので、一番外側からファイアやサンダーで狙い撃ちというセコイ手を使ってました。

ここでソラと対峙する筈だったリクが裏で単独行動に走っていた為現れず、そのことでアクセルとラクシーヌがヴィンセンをからかっていました。何か、アクセルとラクシーヌが二人してヴィクセンをこき下ろす図、良いなぁ。
険悪なムードの中に割って入ったのはマールーシャ。OPに登場していた時からずっと被っていたフードを遂に取りました。…っておいおいその薔薇を飛び散らせる演出は何だww
ヴィクセンの台詞、「心にもないことを」もまた皮肉なんでしょうね。

さて、ようやっと100エーカーの森にまで到達。いいなぁこの音楽。和むなぁ…。後ろをトロトロとついてくるプーさんがほんっと可愛いわ。あぁ、撫でたい…。抱き締めたい…。
GBA版と同じく100エーカーの森だけは変則ワールドになっていますね。いくつかミニゲームをこなしていくノンバトルワールドです。
そのミニゲームの中の一つにごろごろ転がってくる野菜を仕分けるミニゲームがあったんですが、クリアのお礼にラビットがくれたのが「凶斬り・改」。ラビット、あんた何編み出してんだ…。

プーと別れて次に進むと、今度はヴィクセンの登場。問答無用で消しに掛かられます。
が、攻撃のスキが大きすぎる為に割と余裕で勝てました。なんだ弱いじゃんと思っていたら、戦いながらソラの記憶を探っていたのだとか。
ヴィクセンは、ソラの裏の心の記憶からトライワイトタウンのワールドカードを作成。ここでドナルドが「忘れたい思い出のことかな?」なんて紛らわしいことを言っていますが、ソラの裏の心=ロクサスでいいんですかね。今は分離している状態ですが、一応リンクしてるってことかな。
一方、マールーシャはアクセルにヴィクセンの始末を命令。自分で煽ったくせに…。
…しかしマールーシャが出てくるたびにあのピンクの頭が気になる。GBAの時は全く気にならなかったんですが、3Dになるとなかなか強烈ですな…。



その5に続く…
スポンサーサイト

Posted on 2008/01/02 Wed. 01:35 [edit]

category: キングダムハーツ

thread: キングダムハーツシリーズ  -  janre: ゲーム

TB: 0    CM: 0

02

コメント

Comment
list

コメントの投稿

Secret

Comment
form

トラックバック

トラックバックURL
→http://tanesi.blog61.fc2.com/tb.php/276-65a0cba4
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

Trackback
list

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。