07 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 09

手探り。

半ば絶チル感想ブログ。

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Posted on --/--/-- --. --:-- [edit]

category: スポンサー広告

TB: --    CM: --

--

ガンダム00#12 教義の果てに 

・刹那・F・セイエイ

刹那の当番回ということでかなり楽しみにしていた今話。子供に話しかけられてちょっと戸惑ってるっぽい態度が微笑ましいですな。
刹那の言うガンダムとは、単純にエクシアら今のマイスター達のガンダムのことではなく、昔自分を助けてくれたあの神々しいガンダムのことを指すんでしょうね。今度は自分があのガンダムのようになりたいと強く思いCBに入ったのだから、実際にエクシアを与えられた時は、無表情を装いながら内心踊り出さんばかりだったんでしょう。なんかその図の刹那が簡単に想像できる(笑。
そうして今回、見事に当時と逆の立場となって戦争に介入した訳ですが、自分ではあのガンダムのように子供達=かつての自分を救えず、死なせてしまった。だからあの「俺は、ガンダムにはなれない」にはそういう深い遣る瀬無さを端的に表しているんだろうなぁということは分かってはいるんです。実際台詞を意図的に端折ることで逆に深い意味を持たせるって表現方法を観て、ああこの台詞カッコイイなぁと思うこともしばしばあります、けど、……これは端折りすぎだよ刹那。つい笑っちゃったじゃないか。

・マリナ・イスマイール

今回出番の多かった彼女ですが、政治的な話は苦手なので、コメントは短めで。
とりあえず、刹那の介入のお陰でマリナさんが死ななくてよかったです。いや、この人がこんなとこで死ぬはずもないんですが。
しかし従来のヒロイン像からはかなりかけ離れたお方ですね。普通に重要登場人物でいい筈のマリナさんが何故ヒロインの位置づけなのか、これからの展開に期待です。来週はちゃんと刹那と絡んでくれるだろうか…。

・紗慈とその他(コラ

↑名前書くのが面倒だったもんで。しかしサジの漢字変換も鬱陶しいな…。
いつの間にか娘を差し置いて紗慈にべったりなお母さんが可愛くて仕方ないのは私だけでしょうか。
しかしこの母と紗慈が打ち解けていく展開は、死亡フラグな気がしてなりません。誰のフラグかは分かりませんが(ルイスか紗慈の姉のどちらかだと思うんですが…)、そう遠くないうちに壊れるからこその平和描写な気がして怖い…。

・グラハム・エーカー

「敢えて言わせてもらおう・・・グラハム・エイカーであると!!!」
…意味が分かりません(爆。
今日も迷言をぼたぼた落としていってくれたグラハムさんですが、とりあえず戦闘能力は抜きん出ている方なので、ロックオンとの戦闘はぐりぐり動いて見ごたえがありました。が、この人相手だと何だかロックオンが可哀想…。身持ちってあんた…。

・ロックオン・ストラトス

前回のティエリアへの「可愛いねぇ」発言といい、今回の刹那への同情の視線といい、周囲から理解され難いこの無愛想なマイスター達の理解者なロックオンはやっぱりカッコイイです。特にティエリアや刹那が好きな私としては、この人の存在はかなり有り難かったり。
しかし、じゃあロックオンの理解者は何処にいるんだろうなぁ、とふと思いました。この人もまた、自分ひとりで抱え込むには重い過去を持っていると思うので…。

・アレハンドロ・コーナー

アザディスタンを見守ろうなどと言い出した時には思わず「嘘くせぇ!」と突っ込みを入れてしまいました。
喰わせ者のニオイがぷんぷんするアレハンドロ(鬱陶しい名前だ…)ですが、彼経由でマリナさんとCBが関わることになるんじゃないかとちょっと思ってたりします。アザディスタンへの支援の目的は、単に何らかの方法でユニオンの利になるからなのかもしれませんが、もしCB絡みでにマリナさんを利用する為だったりしたら面白いのかもなぁ、とか。



さて、次回も、いや次回こそが刹那メインの話になってくれそうですね。
ただ子供なだけのヤツはあまり好きではありませんが、ティエリアや刹那のように子供の未熟さや不安定さを消し去ることが出来ていないようなヤツは大好きです。故に刹那が目立ったりティエリアの謎が深まったりすると大喜びをする私。
今回の刹那の挫折が次回においてどんなバネになってくれるのか、今から楽しみです。

しかし予告のナレーションの、

「刹那、ガンダムになる」

……ぶっ。←初見当時の私の反応
ぎゅ、牛乳が……。

スポンサーサイト

Posted on 2007/12/22 Sat. 22:38 [edit]

category: ガンダム00

thread: 機動戦士ガンダムOO  -  janre: アニメ・コミック

TB: 6    CM: 0

22

コメント

Comment
list

コメントの投稿

Secret

Comment
form

トラックバック

トラックバックURL
→http://tanesi.blog61.fc2.com/tb.php/269-ac108fe4
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

機動戦士ガンダムOO(ダブルオー)/感想/第12話「教義の果てに」

 「マリナ様が言ってたよ、いつか僕たちも宇宙に行けるって」(少年)  『機動戦士ガンダムOO(ダブルオー)』の、第12話「教義の果てに」の感想です。

ランゲージダイアリー | 2007/12/22 23:24

機動戦士ガンダム00 第12話「教義の果てに」

俺は…ガンダムになれない――。 アザディスタンで発生したクーデター。 刹那は再び戦禍の故郷に…。 ロックオンの前にはガンダム打倒に燃えるグラハムが。 暗躍するサージェスの...

SeRa@らくblog | 2007/12/23 00:13

第12話 教義の果てに

機動戦士ガンダムOO第12話「教義の果てに」に関する トラックバックを受け付けています。 みなさんの感想お待ちしています。 今回はさすがに沙慈とルイスのギャグパートがいら...

機動戦士ガンダムOO TBC[トラックバックセンター] | 2007/12/23 01:00

「機動戦士ガンダム00」第12話。

機動戦士ガンダム00(ダブルオー) 第12話「教義の果てに」 前回のお食事作戦の成功を受け、ルイス・ハレヴィの次なる作戦は…、 涙もろい母親の弱点を突いた「お涙頂戴作戦」。 沙...

salty blog | 2007/12/23 12:47

アニメ「機動戦士ガンダム00」第12話。

第12話「教義の果てに」 太陽光発電紛争で疲弊し、世界からも見放された中東国家の1つ、アザディスタン王国。 内政の悪化したクルジス共和国を6年前に急襲。王政を復活させたものの、国民は2つの教派に別れ、政治的に不安的な状態が続いていた。 そんな中での、マス

ぎんいろ。 | 2007/12/23 19:08

機動戦士ガンダムOO #12「教義の果てに」

 今回はアザディスタンの紛争の話。  機動戦士ガンダム00 (1)(2008/01/25)宮野真守、三木眞一郎 他商品詳細を見る

根無草の徒然草 | 2007/12/25 01:17

Trackback
list

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。