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手探り。

半ば絶チル感想ブログ。

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ガンダム00#10 ガンダム鹵獲作戦 

何も書いてないのに、土曜日の夕方になるとアクセス数が跳ね上がってました。
00は感想を見るのが一番楽しいとは弟談ですが、みんなやっぱり感想見るのが好きなんですね…。まぁ、私もですが。


キュリオスは戦う間もなくあっさりと鹵獲されてしまいました。そこに駆けつけたヴァーチェもといティエリアはその状況を見てアレルヤを案じるでもなく真っ先に、
「何という失態だ!万死に値する!」
…やっぱり?
なんか好きだわ、このティエリア節。

しかし『デカブツ』とか『羽つき』とか、相手はかのガンダムなんですからもっとマシな通称を付けてあげましょうよ、セルゲイさん。
後、何の対策もしないままガンダムを船の中に入れておくのもマズイと思うなぁ。パイロットは気絶しているだけで、死んでいるわけではないんですから。案の定あっさりと船を破壊されて逃げられてますし。

キュリオス脱出の次はヴァーチェの攻防。これには燃えました。
MS総出でよってたかって鹵獲しようとするものの、ヴァーチェはいくつもの武装や性能を駆使して撃退しようとする。そしてそれをことごとく阻止されて、ティエリアは遂に奥の手と思われる手段を決行。
それは外装をパージすることでした。身軽になって機動力を上げることが出来、しかもパージの勢いでワイヤーを引きちぎることまで出来る優れもの。…最強だ。
そしてティエリアの方にも興味深い変化が。瞳の色が変化し、敵撃退後に「俺は、僕は…、私は…っ!」。…多重人格?機械と融合しているっぽいような描写ですが、実は人造人間でベータの一部なんだとか、そんなファンタジックな設定が出てくるんでしょうか。

中佐は鹵獲に失敗したと判断するや、すぐに撤退命令を出しました。
MSも退きはじめ、さてこれで戦闘終了かと思ったところで、ヴァーチェに手一杯で存在を忘れていたアレルヤ――ではなくハレルヤの登場。
この辺のは迫力と残虐性が上手く出ていて、描写に対する意味では良い感じです。…喜ぶべきシーンじゃないんですが。
後、無機質で感情を知らない人間な筈のソーマが、身を挺して自分を逃がしてくれた兵士の死に動揺するシーンも良い。こうして見ると、彼女の人格面は非人間的ではないみたいですね。しかしもっと以前の彼女の淡々とした面を描き込んでいれば、このシーンで普段とのギャップがもっと強調できたでしょうに。

後、スメラギさんですが、安否を気遣ってアレルヤとティエリアの名を呼ぶ台詞の雰囲気からして、この人はマイスター達に対して親心みたいなものを抱いてるんじゃないのかとふと思いました。
あの涙も、マイスター(と他のクルー達)をあんな危機に追い込んでしまったことに対する後悔なんでしょうね。スメラギさんは単なる予報士としての立場だけではなく、マイスター達の「お母さん」的なポジションも含んでいるのかもしれません。っていうか、そうであって欲しいなぁ、と。


さて、来週は再びアレルヤが主役のようです。

それにしても今週は面白かった。なんか浮き沈みが激しいな、この作品。
しかし、わけが分からないながらもマイスターの面々にどんどんキャラが付いてきたようで嬉しいです。相変わらず、描写がちょっと拙い感じですが。

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Posted on 2007/12/09 Sun. 18:05 [edit]

category: ガンダム00

thread: 機動戦士ガンダムOO  -  janre: アニメ・コミック

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