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2007.11.19 (Mon)

HUNTER×HUNTER No.265~267  

先週も書き忘れてた…。すいません…。


No.265

ネテロという名の怪物が誕生する発端の回想から、ゼノの龍が宮殿中に降り注ぐまで。
会長の過去が僅か十ページで(そのくせ迫力満タンに)説明されました。何故感謝の表現方法が正拳突きなのか私にゃ分かりませんが、格闘家には格闘家なりの考え方があるんでしょう。うん。

No.266

やっとサブタイが「突入」を終え「万が一」に。
ゴン凄ぇ…!余計なことは一切考えないからこその集中力なんでしょうが、ここまでくるともう化け物の域。ビルを垂直に登ったりする肉体的な超人は格闘漫画にはごまんと居るものの、こういう精神的な超人ってのはそうそう居ないですよね。

No.267

衝撃のラストページ。いや一応こういう展開も有りうるんじゃないかと思ってはいたんですが、いざ目にした瞬間の衝撃たるや…。
死…、んだんでしょうか。まだ息があるのなら(ないようにしか見えませんが…)ピトーの能力で治療できるんじゃ、と思いたいんですが、傍らの王が完全に我を忘れている様子なので、…どうなるんだろう。
そしてその最後に気をとられて初見では見落としていたんですが、ユピーのあの攻撃、あの角度と威力じゃどう見てもナックル達に命中してますよね。あわわ…。



…この恐ろしく濃密度な三話の間、多分十秒くらいしか時間が進行してないんでしょうね。
劇的に、けれど最悪な方向に転がり出したこの展開に、コルトが連れている赤ん坊だったキメラアントの存在と王の名「メルエム」がどう絡んでくるのか楽しみで仕方ないんですが、後残り三話(だっけ?)でどこまで見られることやら…。

テーマ : 週刊少年ジャンプ全般 - ジャンル : アニメ・コミック

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