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ひぐらしのなく頃に
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2007/10/19(Fri)
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いつかやりたいと思ってたひぐらし語り。
ちなみにアニメの「解」は現在進行形で見てます。ウチは最初からサンテレビ視聴でしたからね。 後、がっつりしっかりー、って程でもないですが、ネタバレ含んでます。基本構造バラす程度ですが。これからプレイしたり見たり読んだりする予定のある方は見ない方が良いかも。 何も知らない分からない状態で、手探り状態で読み進めていくうちにジワジワと世界が広がっていく。それがこの作品の大きな魅力の一つですから。
突然ですが、私はこの「ひぐらしのなく頃に」の大ファンです。所謂、原作信者ってヤツですかね。 原作は、パソコンの前で声上げて号泣したのも一度や二度じゃありません。涙がぽろっと出てくるような感じじゃなくて、マウス放り出して顔覆って泣きました。傍から見ればさぞ気持ち悪かったろうなぁ。 …ちなみに上のは原作じゃないですよ。PS2に移植されたヤツです。ま、内容は原作と殆ど変わらないらしいですが。 この作品は(暇潰し編等外伝的ストーリーを除き)全七編あるんですが、一編一編が一つの物語となってるんですよね。大きな目で見れば全編はちゃんと繋がってるんですが、一編ずつで充分一つの物語に成り得るボリュームをしてます。 そんなある意味スケールのでかい「ひぐらしのなく頃に」なんですが、この作品における真のテーマが見えてくるまでは、兎に角悲惨。 一編目で落とし、 二編目で更に落とし、 五編目まで落とし続け、 六編目でぐいっと上げてからまた落とし、 七編目で今まで落ちた分を一気に駆け上がる、 …そんな凄まじい方式になってるんです。要するに、最終編以外は全てバットエンド。そのおかげで最後のハッピーエンドぶりが光り輝いて見えるワケなんですけども。 噂を聞きつけ、実際に漫画もちらちらと見て、その上でネットで見付けた体験版をプレイしたのが始まりでした。 最初、あのキャラ立ち絵には正直ひいたんですが…、あれさえクリアしてしまえば後はただひたすらのめり込むのみ。 いやあ、終わった時は愕然としましたね。読みやすい文とBGMの臨場感のせいで私はいつの間にか主人公の圭一とシンクロしてしまっていたんですが、そのせいで圭一と一緒に心底困惑し、目を逸らしたくなる程に震え上がり、そして最後には意味の分からない死を迎えてしまうわけなのですから。そりゃショックも受けますて。 で、「ちょっとまってワケが分からん納得できねぇ!」と憤慨し、続き、っていうか真実を見たい一心で、おおよそ馴染みのない同人ゲーム販売ショップなどに足を運び(…て、ただウェブサイトに行っただけなんですが)原作八編分CD二枚を手に入れてしまいました。 ちなみに、同人ゲームなんざ買ったことないんで相場の値段が分からないんですが、ひぐらし原作は驚くほど安かったです。内容のボリュームと質にゃとても見合わん額でした。 ちなみにちなみに。 弟に薦めてみたらまんまとハマってくれました。むしろ私以上に圭一とシンクロしてしまったようで…。今じゃ一緒にひぐらしを語り合える仲です。 |
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