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手探り。

半ば絶チル感想ブログ。

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STAGE11 ナリタ攻防戦 

「‥‥‥‥ありがとう」byルルーシュ
↑先週の「ありがとう」とのギャップがグッときた!



スザクが重大な秘め事を胸に持っていそうだったり、ルルとC.C.の関係が単なる利用し合いではなくなったり、特派の関係がロイド<<<セシルだったり、なんかもう、色々予想外な展開になってくれて感激です。



黒の騎士団が純血派に手こずっている背後に、藤堂と四聖剣が駆けつけてブリタニア軍を圧倒します。

ルルーシュ「こっちの狙いを読んだ奴がいたか、優秀だな。なら親衛隊の相手はやってくれるはず」
藤堂「ゼロが見込みどおりの奴なら手を打っているはずだ。ここは奴を信じるしかない!」


成り行き上の共闘ですが、お互いに相手の力量は認め合った模様。気になるのはナリタ戦が終わった今後はどうなるのかということなのですが‥‥。
しかし此処の日本人達は好きですね、「四聖剣」とか「旋回活殺自在陣?」とか。


ベースを出すという周囲を必死に押し留めるユーフェミア。そこに特派から出撃させてくれという通信が。周囲は渋るものの、口だけで「ユフィ」と呼びかけてきたスザクを見て、ユーフェミアは許可を出します。
‥‥初めて出てきた時は微妙だと思ったんですが、やっぱり可愛いかも、ユフィ。スザクのヒロインは、是非彼女であってほしいです。


一方スザクは、いつも発進合図をくれるセシルさんがロイドをボコってるため、仕方なく自分で「ランスロット、発進します」
「その矛盾はさ、いつか君を殺すよ」の台詞はロイド(ていうか白鳥さん)が言うと何となくゾッとするものがありますが、後半のスザクを見ていると納得できる台詞。「死なせたくないから」というのは紛れもない本心でしょうが、軍に入ったのは他に何か後ろめたさのような感情があったからかもしれません。


そしてコーネリアを追い詰める紅蓮弐式とゼロ達。
あのコーネリアが手も足も出ない強さを見せる紅蓮。勝機のなくなったコーネリアは、しかしゼロに投降を呼びかけられても、決死の覚悟で戦おうとします。
コーネリアは苦手なタイプだったんですが、今回初めて彼女をカッコイイと思いました。ルルーシュと色々な相似点を持つコーネリアですが、後に自分達の敗北を認めるシーンを見ても、ルルーシュにはない潔さを持っている感じですね。
けれど間一髪で駆けつけたランスロットと紅蓮弐式が一騎打ちに。この戦闘が鳥肌もののカッコよさなんですが、紅蓮が崖から転落して右腕が潰れたために、戦闘終了。黒の騎士団は撤退を始めます。

扇「人間はゲームの駒じゃないんだ。ゼロだってそんなことは考えていないはずだ。そうじゃなきゃ、俺たちまで駒として使われているってことになってしまう。でも有り得ない。彼のブリタニアに対する怒りは本物だ。怒りを知る人間は、悲しみも知っているはずだから」

‥‥いや、多分駒だと考えられてますよ(汗
確かに怒りも悲しみも人一倍強いルルーシュですが、ゼロとして行動している時は他人を駒として扱っています。此処が、彼とコーネリアや藤堂との大きな違いだと思うんですが。


スザクに追い詰められるルルーシュ。絶体絶命かと思われたとき、C.C.が乱入、スザクに能力を使ってショックイメージを見せますが、そのC.C.に触れることで、彼女の内面を覗くルルーシュ。

意味不明なものが殆どだったんですが、箇条書きにすると、

・石を投げられている、ルルーシュの瞳やC.C.の額にあるシンボルが彫られている教会のような建物。

・C.C.と同じ文様を額に持つシスター。

・「枢木神社」の鳥居。

・川で胸の大きな傷を眺めるC.C.

・戦争中の町の中で涙を流す、左目にルルーシュと同じギアスを持つ少女。


ルルーシュの母と自分の父を見て「俺はああするしかなかった」と叫ぶスザク。
過去に何か未だ後悔しているようなことをしてしまったのだと推察できます。ひょっとしたら、マリアンヌを殺した(あるいは死ぬ原因を作った)のはスザクかスザクの父なのかもしれません。そうでなければ、日本侵略のきっかけを作ってしまったとか。


精神世界の中で一瞬接触するルルーシュとスザク。禍々しい爆煙や針のない壊れた壁時計、仏の絵?がフラッシュバックし、悲鳴の中ふらふらと歩いていく人々の中で発狂するスザクとそれを見るルルーシュ。
スザクを見てルルがショックを受けたような顔をしたので、やはりスザクがマリアンヌの死に関わっていたのかと思ったのですが、その割には後のルルが平然としているので、ハズレでしょうか?
なんにせよ、ますますスザクの過去が知りたくなりました。


怪我を負ったC.C.を洞窟に運び込んだルルーシュは彼女のことを調べようとしますが、普段の態度からはかけ離れた表情の寝言により彼女の本名を知り、何を思ったか採った血液も捨ててしまいます。

C.C.「忘れたんだ、全部。何もかも。今更名前なんて‥‥。名前なんか‥‥」
ルルーシュ「‥‥良い機会だから言っておく。そう、さっきは助かった。今までも、それから、ギアスのことも。だから、一度しか言わないぞ。‥‥‥‥ありがとう」
C.C.「‥‥!!‥‥感謝されたのは初めてだよ


今までただ利害のみの関係だった二人がぐっと近寄りました。
まさかルルーシュがナナリー達以外の人間にこんなことを言うとは。やっぱりルルーシュは、か弱い存在が弱点なんですかね。しかし、うん、こういうルルーシュはホントに好きです。見ているこっちとしてもつい顔がにやける。
今後は、表面上では元通りの挑発し合うような状態に戻っても、内心では信頼し合っているような関係になるんじゃないでしょうか。

ルルーシュ「我が侭な女だ」
C.C.「そうとも。私はC.C.だからな」


「我が侭な女」イコール「C.C.」であり、本当の彼女は寝言で垣間見せたような幼くて弱い存在、ということなんでしょう。


そして、オ‥‥ジェレミアは、例の研究員達のトラックの前でバタリ。このまま彼らに拾われれば、C.C.の存在を聞きだす等かなり重要なことをやってくれるんではないでしょうか。まぁ、あのまま研究員達が見捨てていく可能性も大いにあるんですが(汗


そして、ゼロを救援に来たカレンは、C.C.に対して不信(というか不満?)の表情を向けます。‥‥シャーリーの天敵、一気に急増?



次回STAGE12「キョウトからの使者」

まだ足りない、コーネリアを追い詰める何かが
それを埋めるためには、おそらく俺自身が何かを乗り越えなければならないのだろう
そして黒の騎士団は、あるべき次に向かわなければならない
そう、その為に必要なら、‥‥俺は


ルルの精神的なステップアップがありそうなナレーション。気になる‥‥。
でも二週間お預けなんですね‥‥。

NTネタバレ↓
反ブリタニア勢力最大の支援組織〝キョウト〟から、黒の騎士団宛に「直接会いたい」と言う内容の勅書が届いた。それを見た団員たちは「キョウトに認めてもらえれば、苦しかった資金も援助してもらえる」と沸き立つ。彼らと同じく、キョウトの財力に目をつけていたゼロは、勅書に応じることを決めた。だが、それと同時に彼はある考えをめぐらせて‥‥。
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Posted on 2006/12/23 Sat. 02:14 [edit]

category: コードギアス

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