04 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 11

手探り。

半ば絶チル感想ブログ。

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Posted on --/--/-- --. --:-- [edit]

category: スポンサー広告

TB: --    CM: --

--

STAGE7 コーネリアを撃て 

撃てませんでした。残念!とりあえず無事に逃げおおせただけで良しとしましょう。大事な教訓も得られましたしね。
というか、組織の大切さを知るための必然的な敗北だったわけですので、プライドは傷ついたものの結局何も失くさずに終わったのはかなり幸運だったのでは。


さて、個人的に、OP前のアバンが一番の注目ポイントでした。

皇帝「死んでおる。お前は、生まれたときから死んでおるのだ。身に纏ったその服は誰が与えた?家も、食事も、命すらも全て私が与えたもの。つまり、お前は生きたことは一度も無いのだ!」

皇帝こわっ。
‥‥とりあえず、ブリタニア貴族の実情や、ルル達の苦しい立場がよく分かりました。ルルが現在の行動に至った理由がよく理解できるというか、無理もないというか。自分達の、というか妹の命の為に必死なんでしょうね。
ブリタニアは、身分の最下層であるイレブンから権力争いに敗れたルル達のような者まで、「弱者」と見なされた者達には非常に生き難い世界のようです。権力争いの為に四六時中気を張っておかねばならず、その末母が殺された挙句切り捨てられる。そりゃグレますわな。
この後政治の道具として日本に送られたようですが、そこでスザクに出会って随分と救われたんでしょう。この辺はDVDの特典映像になるらしいので要チェック。
しかし、すでにあの頃からルル達のバックにいたアッシュフォード家が、何故未だに、もう皇帝になることもない「死んだはず」のルルの後ろ盾になっているのでしょうか。


<スザク>

セシル「それ食べてみて?」
スザク「はい。‥‥!?」
「感想を聞きたいんだけど」
「ジャム‥‥?」
(いつもの笑顔で)「いいジャムが手に入ったの」


違う!それ違うからセシルさん!

日本文化を勘違いしているセシルさんにジャム入りおにぎりを食べさせられ、シャーリーとは事故でキス寸前、猫にもそっぽを向かれたり噛まれたり。何となく可哀想な今日のスザク。
あの電話を取り合って転倒シーンは、スザク×シャーリーの伏線なのか、ストーリーとは関係ない単なるギャグなのか、判断に迷うところ。
でもシャーリーも、ルルよりスザクのほうが幸せだと思うなぁ。ルルに惚れる気持ちもまあ判らなくもないんですが。

余談ですが、セシルさんの「再会は偶然じゃなくて必然」も、一応覚えておいた方がいい台詞かもしれません。後に、ああなるほどこういうことか、と思う日が来る‥‥かも。


<C.C.>

「血は争えないなぁ。しかし、あのタイプは危険だぞ。果たしてどちらの道に‥‥。わかっている、私を誰だと思っているんだ」

正体、境遇、目的、能力、未だ謎だらけの彼女。今回その端っこが見えた気がします。
まず「ギアス=一度だけ相手を意のままに操れる能力」を有していないことが明らかになりました。
今の所人外の能力では、蘇生と不老(?)、そしてテレパス能力のようなものが確認されています。部屋の中で呟いていた独り言は、前話を考えると、皇帝と会話をしていたようにも思えます。そうするとルルは未だ父の掌の上で踊っていることに‥‥。
そしてもう一つ判明したのが、契約を果たしてもらうまでルルに死なれては困ること。今回彼女は、ルルを逃がすために、わざわざ危険な場所まで身を晒しに行きました。
おそらく、C.C.には何らかの目的があり、それを果たすにはギアスの力が必要なのでしょう。1話の契約のシーンを見ていると、「ラグナレクの接続」という言葉と、皇帝の存在そのものにも関係していそうです。


<ギアス>

何故、ギアスをルルに授けたはずのC.C.が、ギアスの力を持っていないのか。
C.C.が7年前からルルを見ていた、つまりおそらく少なくともその時期からルルに目を掛けていた点を考えると、
・能力は、宿った人間によって効力が違う。
・ギアスはルル自身の潜在的な能力であり、契約はそれを引き出しただけにすぎない。
のどちらかではないかと思います。
C.C.は、自分には無い能力であるギアスの力を以前から欲していた。故に彼女は、ルルがブリタニアを破壊すること(というより、その為に命を危険に晒すこと)に反対なのでしょう。


ルルがブリタニアを変えようと暗躍し、スザクがブリタニアの内部改革を目指し、その進行上、二人はぶつかり合う。基本的な主軸はそれらの点なのですが、その裏で蠢く思惑が少し浮き出てきたのではないでしょうか。皇帝の「計画」と、C.C.の目的と「一つだけ叶えてもらいたい願い」。それらが、後半かなり大事なポイントとなってきそうな予感がします。


次回、STAGE8「黒の騎士団」

誰がいる?
俺の軍隊として動ける奴が
こんな時、スザクがいてくれたら
いや、振り返るな!
あいつはブリタニアの軍人だ
戦いには出てこなくても、俺の敵側にいる奴だ
ならば、選ぶべき答えは――


ゼロが登場し、どうやらランスロットも出撃の様子。
タイトルどおりゼロの部隊が結成されるのと同時に、学園組も多少なりとストーリーに絡んできそうです。

メージュネタバレ↓
河口湖のホテルが日本解放戦線と名乗るグループにジャックされた。人質の中には、なんとミレイたちの姿も。そのニュースを見たゼロは愕然とする。
NTネタバレ↓
ブリタニアから日本を開放しようとする組織“日本解放戦線”。その一員・草壁は、多くのブリタニア人を人質に取り、ブリタニアに対し自分達の要求を突きつけた。そこへ突如ゼロが現れて‥‥
スポンサーサイト

Posted on 2006/11/17 Fri. 05:11 [edit]

category: コードギアス

thread: コードギアス 反逆のルルーシュ  -  janre: アニメ・コミック

TB: 7    CM: 0

17

コメント

Comment
list

コメントの投稿

Secret

Comment
form

トラックバック

トラックバックURL
→http://tanesi.blog61.fc2.com/tb.php/170-3f856935
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

左瞼が痙攣してきたわ…。コーネリア、子供の頃から興奮すると「眼輪筋」がピグピグ言って、ちょっと暴力的な気分になるのよね。 コードギアス第七話感想 ~コーネリアを撃て~

今回は、冒頭で示された「人間の価値」についてのブリタニア皇帝の思想に捕らわれて闘争を繰り広げるルルーシュとコーネリア、そして、それに疑問を持つユーフェミアが印象的でした。  後半はルルーシュのコーネリアの力

日がな一日ラらラら日記 | 2006/11/17 23:33

コードギアス 反逆のルルーシュ #07 「コーネリアを撃て」

 第二皇女コーネリアはサイタマゲットーに対し、 大規模な壊滅作戦を告知し、軍を展開した。 罠と考えて制止する C.C. を振り切り、 コーネリアを倒す絶好の機会として、 ルルーシュは再び “ゼロ” となった。 “ゼロ” と皇族の知略戦が、 舞台を変...

月の静寂、星の歌 | 2006/11/17 23:54

コードギアス 反逆のルルーシュ 第7話

『コーネリアを撃て』「なんだ、この座り心地の悪さは…」「ハッ!? オレのズボンから異臭がする…!」「ぁありえない…トイレはさっき済ませたはずだ!」

ACGギリギリ雑記 | 2006/11/18 00:30

コードギアス 反逆のルルーシュ/感想&トラックバックセンター/stage7「コーネリアを撃て」

 前回第06話「奪われた仮面」の感想記事でも90を超えるトラックバックを頂きました。皆さんご協力ありがとうございましたm(_ _)m。当ブログの感想記事は管理人在住地域の放映日(金曜深夜)以降になりますが、今回も早い放映の地域にお住まいの方のために、早めにTBでき...

ランゲージダイアリー | 2006/11/18 02:43

コードギアス第7話の感想-すごいよC.C.!!

C.C.ピザ食って寝てばっかだよwwwwwでもこれ、銃ではダメージ受けない、なんか特殊なカラダなんだよね。「戦とはな、残りの命の奪い合いだ」そこまでわかっていて、なぜコーネリアは戦うんだろう?「弱者に用はない。それが、皇族というものだ」母もナナリーも弱者

作品凝視鑑賞♪ | 2006/11/18 13:32

【キャプ感想】コードギアス 反逆のルルーシュ 第07話 「コーネリアを撃て」【変な想像STOP!!】

「変な想像STOP!周り見えて無さすぎ!!」そ れ は 俺 達 に 言 っ て い る の か ?すいません。毎晩毎晩スレ住人のみんなと貴方の全裸を想像して、うpされるおっぱい画像に一喜一憂しています。こ

魔法先生リリカル☆ハギま! | 2006/11/18 16:07

コードギアス 反逆のルルーシュ stage7 『コーネリア を 撃て』

さて、冒頭は8年前。幼年時代のルルーシュ。襲撃を受け、死んだ母と重傷を負ったナナリー。その見舞いにも来ない父である皇帝を糾弾するも…全く取り合われる事はなく。むしろルルーシュを人とも思っていないような。こ

根無草の徒然草 | 2006/11/18 16:58

Trackback
list

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。