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手探り。

半ば絶チル感想ブログ。

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STAGE6 奪われた仮面 

校庭でバイクを爆走させるミレイとリヴァルに向かって、「こらぁ!校内を走るな!」
先生、怒るポイントが違う気がします。。。


今回は楽しかった!身振り手振りや表情の微妙な変化などの細かい演出が多かったし、生徒会のキャラがイイ感じに出てて、学園編としては非常に満足できました。


<スザク>

転校生としてアッシュフォード学園に入学したスザク。名誉ブリタニア人ということで早速皆から避けられていましたが、一連の騒動で少なくとも生徒会には快く受け入れてもらえたようです。確執は消えないでしょうが、スザクなら少しずつ学園に溶け込めていけそうな気がします。いずれニーナとの相互理解のイベントも入ってくるのでしょうか?
それにしても生徒達は、自分達の生活がイレブンを踏み躙った上に立っていることを知らないんでしょうね。東京タワーでも日本侵略の歴史がかなり都合よく解釈されて流されていましたし、学校でもそういう教育をしているんでしょう。以前カレンがぼやいていた、歴史の授業をうっとおしがる台詞の意味がようやく分かりました。

<ルルーシュとスザク>

生徒の目を盗み、屋上で話をする二人。スザクと一緒にいる時は楽しそうだなぁ、ルル。

「安心した、無事で」
「おまえのおかげだよ。そっちこそ、俺を庇ったりしなきゃ」
借りを返しただけ。7年前の
「‥‥」
「あの子は?あのカプセルの」
「戦闘のどさくさで、離れ離れに。そっちのほうが分かるんじゃないのか」
「いや、親衛隊以外は、誰も知らなかったみたいで」

平然とスザクに嘘を言ってのけるルル。
まあ「ああそいつなら今俺の部屋に住み着いてるんだ」とは流石に言えませんが(笑

「名前、ルルーシュって呼んでも?」
前の俺は、記録上死んだことになってるから。ルルーシュ・ランペルージ。今はそう名乗っている」
「‥‥そう」

ルルが皇子であることを知っているスザク。
どうやら、母マリアンヌ死亡→“何らかの理由”でナナリーと日本に渡りスザク(の父の総理大臣)の元へ→日本侵略、の流れのようですね。日本侵略時にも二人の間に何か色々あったようですが。
“何らかの理由”の方は、おそらく来週明かされるんでしょう。

<奪われた仮面>

いやもう笑わせて頂きました。
とりあえず、この一連で判明したことは、
・アッシュフォード学園は、必ず何処かのクラブに入らなくてはいけないらしい。
「やめてよ、私の初めてのっ!」ファーストキスはまだのようです(蛇足)。しかし回が進むごとにお嬢様設定が崩れていっているような‥‥。
・ミレイにキスしたい(?)リヴァル。
・ルルやカレンもかなりモテモテの様子。リヴァルは眼中に無いのか‥‥。
・ひょいひょいと階段を上っていくスザクを必死に追いかけるルル。身体能力はスザクのほうが圧倒的に上。
・油断して奇声を上げるわ、猫に気を取られて茂みに突っ込むわ、屋根から滑り落ちそうになるわ、ルルは案外ドジ。そんでもってシャーリー曰くかっこつけ。


<生徒会メンバー>

今回皆とてもいい味出してくれてました。
ド派手に全校生徒で捜索を始め、勝手に生徒会役員のキスを賞品にするミレィさんが素敵。あの手のことに物ッ凄くやり慣れてそう。
そのミレィに片思いしているらしいリヴァルも素敵。あのバイクは1話でルルを乗せてたヤツだ。
そんでもってスザクに全く臆さないシャーリーも素敵でした。イイ子!
ニーナの真剣な怯えようには、見てるこっちがショックでした。日本人は化け物じゃないんだよニーナ‥‥。

<C.C.>

何となく先週より親しみやすい態度だった気がする今回の彼女。
ナナリーと楽しそうに会話するルルをきょとんとした顔で見たシーンや、ルルに神妙な顔でスザクは友達だから大丈夫だと告げられるシーンが印象的でした。
ブリタニア皇帝を見て「ルルーシュの敵、か」と呟いているあたり、どっちかというとルル寄りの視点な気もしますし。

<クロヴィス>

ルルとナナリーとマリアンヌの絵を飾っていたクロヴィス。兄弟の中でルル一家だけを絵にして飾っているということは、実は幼い頃は相当仲がよかったんじゃないでしょうか。
今更「綺麗事で世界は変えられないから」の台詞が重みを増しました。

<皇帝>

彼も、何らかの計画を持っているようです。例の「ラグナロク」でしょうか。
OP前に「今、クロヴィスと話しておった」と言っていましたが、もし彼もルルのギアスのように、C.C.から死者と会話する能力を授かっていたとしたら‥‥。
まあそれはともかく、演説で彼が言っていることは差別の是認ですよね。むしろ積極的に差別し上にのし上がれ、と。反乱を招きそうな政治ですが、その反乱分子は力(ナイトメア)によってことごとく叩き潰す。‥‥嫌だなぁ。

そんな彼の演説を聞きながら様々な反応を示す人々。
個人的に、一番気になったのがユーフェミアです。皇帝の弱肉強食の論理は、ユーフェミアの理想である大切なものを失わない世界とは相反するものだと思うので、父の考えは複雑だったんじゃないでしょうか。
今後彼女がどう動くかにも期待してます。


否定という言葉すら生温い
父が、あの男がブリタニアの象徴ならば潰すまで
その道行きに、姉上、コーネリアがいるなら同じこと
おまえたちがまだ知らなくとも、俺は力を持っている
ギアスさえあれば、俺は一人で!


一人で何するのルル!?(ハラハラ


次回STAGE7「コーネリアを撃て」
NTネタバレです↓
突如ブリタニアにその名と実力を知らしめた仮面の男“ゼロ”。その正体がルルーシュであることは誰も知らない。そんな彼を倒して自分の強さを国中に示すため、ブリタニアの第二皇女コーネリアは、ゼロをおびきだす作戦を展開する。

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Posted on 2006/11/10 Fri. 03:07 [edit]

category: コードギアス

thread: コードギアス 反逆のルルーシュ  -  janre: アニメ・コミック

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 |  # | 2006/11/11 15:08 | edit

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全力でワロタwwwwwwwwwどんだけ俺を楽しませてくれれば気がすむんだよこのアニメはwww今期1どころか近年最高の作品認定しますた。カレンたん(*´Д`)ハァハァ書きすぎたかも。反省はしていない。

魔法先生リリカル☆ハギま! | 2006/11/13 13:38

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