手探り。
ギアスの感想を書きながら00二期を心待ちにするアニヲタのブログ。面白いアニメ探してます。
2008.05.28 (Wed)
突然ですが。
このブログを始めてから早二年。
女子高生だった開始当時から今まで、文章の書き方や私のものの考え方、このブログの在り方なども大きく変化したように思います。
で。
そろそろ昔の恥ずかしい記事なんかを削除してしまいたいと思うのです。
以下、勝手な削除体勢について長々と言い訳がましい文章を並べていたのですが、間違えて窓を消してしまい全部ぶっ飛んじゃったので省かせて頂きマス。(おまえ…
要するに、人様の目に晒し続けるのが恥ずかしいし自分でも見るに耐えないような内容の昔(といっても1〜2年前のソレですが)の「あいたー」な記事を消しちゃいたいっつーか寧ろ無かったことにしちゃいたいんだYO!勿論今だって充分に頭の悪いイタタタ人間だけどな私は!
というわけで。
近々、ブログの整理がてら、コメントを頂けた記事はなるべく残しつつ、<私的基準で見るに耐えない記事>を削除してしまいたいと思います。
「そういうのって良くないんじゃない?一度公共の場所に載せたなら最後まで残しとくべきだよ」みたいなコメントがあれば考え直すことになるやもしれませんが……。
2008.05.25 (Sun)
コードギアス 反逆のルルーシュ#8 『百万 の キセキ』
『日本平定というナナリーの目標』と『黒の騎士団とゼロの存続』双方を両立させるためにルルーシュが取った行動は、二重の意味でギアス節全開な超予想外の方法でした。
いやもうホント、これは素直に感動しました。勿論、ひとしきり笑った後に、ですがw
いやもうホント、これは素直に感動しました。勿論、ひとしきり笑った後に、ですがw
テーマ : コードギアス 反逆のルルーシュ - ジャンル : アニメ・コミック
2008.05.23 (Fri)
エヴァについてボソボソと。
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ようやっと『ヱヴァンゲリヲン』のレンタルが出たので借りてきました。
事前に評価の高さを聞いていたのでかなりワクワクしながら見てたんですが、やっぱり凄かったですね。ド迫力な演出にもうのまれるしかないという感じ。
ストーリーは概ねTVシリーズと同じだったのですが、それでも所々に「お?」と思わせられるような新事実や今後の伏線と思われる要素もさりげなーく追加されていました。装甲が溶けた三号機の手が人間のそれに酷似しているトコロなどなど、随所にイイ感じのアレンジも加えられていましたしね。…エヴァって装甲剥いじゃうと人間そっくりな外見してるんだろうなぁ。うーん、見たくない。
次回作にも大いに期待です。今度は映画館まで足を運んでみようかな。
それにしても、どうやら予告を見る限り次回の『破』からストーリーがTVシリーズと大幅に違っていくようなので物凄く楽しみ。…あぁ成程、TV版の物語を破るような展開になっていくから、『破』、なのか。
個人的には、今度こそはせめてもう少し”寂しくない物語”になって欲しいなぁと思ってたんですが、こんなに序盤にカヲル君が出てくきたを見ると、ちょっとその辺期待できそうかも。
シンジがカヲル君を殺したあのシーンが未だに頭から離れなくて、後からブログの感想なんかを読みながらぼんやりと「カヲル君=使途という『他のモノ』だって考えれば、他者が分からなくてしんどくて拒絶して拒絶して拒絶してっていうシンジの有り様を物凄く具体的に見せるシーンだったんだなアレ」とか考えてたんですよね。カヲル君だけじゃなくて、終盤のほうに現れた数体の使途は人間を理解しようとしていたんだけど、その理解を拒絶して容赦なく殲滅しちゃったのが人間でありシンジだった(無抵抗のカヲル君を殺したのがその最たる例)。という『不理解』みたいなものがTVシリーズのテーマだったんだろうなぁと自分なりに解釈してるワケなんですが、その”人間を理解しようとする使途”のカヲル君とシンジがこれだけ早くに接触するなら(まだ画面に出てきただけで接触するって決まったワケじゃないんですけど)、何と言うか、作品の方向性そのものに希望的観測も出来るんじゃないかなぁ、と。
要するに、新劇場版はTVシリーズと対照的に反対方向に突っ走るようなお話になっていったなら、私的にはかなり燃えられるんじゃないかなぁ、と思ってみたりしたワケです。
テーマ : 新世紀エヴァンゲリオン - ジャンル : アニメ・コミック
2008.05.20 (Tue)
ハタチになります。(未来形)
さて、私も今日を含めた後二日で成人を迎えることになるワケなのですが(現19。22日が誕生日)、「背徳を感じながら飲めるのはもう今日と明日だけ!」という訳の分からん理由でチューハイと安物の白ワインを買ってきました。
チューハイは兎も角、ワインは”やや甘口”な筈なんだけど恐ろしく苦いね!こないだ好奇心で父からビールを失敬した時なんざまるでマニキュアを飲んでるような心地だったし、アレルヤじゃないけど何で皆こんな苦いもの飲みたがるんだろうねぇ。
しかし二十歳かぁ。ふむ、だぶるおー二期の刹那と同い年になるワケだ。
あー二期楽しみだなぁ。せっちゃんどうなってるかなぁ。ていうか生きてるかなぁ。
チューハイは兎も角、ワインは”やや甘口”な筈なんだけど恐ろしく苦いね!こないだ好奇心で父からビールを失敬した時なんざまるでマニキュアを飲んでるような心地だったし、アレルヤじゃないけど何で皆こんな苦いもの飲みたがるんだろうねぇ。
しかし二十歳かぁ。ふむ、だぶるおー二期の刹那と同い年になるワケだ。
あー二期楽しみだなぁ。せっちゃんどうなってるかなぁ。ていうか生きてるかなぁ。
2008.05.18 (Sun)
コードギアス 反逆のルルーシュ#7 『棄てられた 仮面』
三人官女最高。羨ましすぎるぜルルーシュ…!
テーマ : コードギアス 反逆のルルーシュ - ジャンル : アニメ・コミック
2008.05.15 (Thu)
小説版レビュー
ていうかさ。
ロロはもう開き直っちゃってガンガンルルーシュを責めるべきだと思うよ。「この人本当に信用して大丈夫なのかなー」でなく「どんどこアピールして身内に激甘なトコロに付け込みポジションがっしり確立してやるゼ☆(…)」的に自分からルルーシュの懐に捻り込んでいく感じで。きっと幸せになれる、…かどうかは分からんが(ルルーシュって実は割と薄幸人間だからなぁ、入れ込むと道連れにされる可能性も…(汗))、まー少なくとも充実した日々は送れると思うヨー。
いやまぁルルーシュが口先ほど自分を信用していないことを見抜いてるのが前提なんですけどねコレ。
それは兎も角として本題本題。
本屋でたまたま見掛けたのを期に、カレン主人公のオフィシャルノベルを買ってきました。
…コレがまた面白いんだなー。
アニメ本編よりオトコマエっぷりが三割増しくらいなカレン嬢の視点で、テンポを重視してとんとん拍子に進むアニメでは手が届かなかった物語の側面、カレンら元扇グループのレジスタンス達の細かな心情や、エリア11やイレヴンの現状なんかが丁寧に描かれてました。
カレンの兄である紅月ナオトの人物像が伺えたり(かなーり有能で人望厚い人物だったもよう)、僅か第一話で死んでしまった永田(C.C.のカプセルを運んでいた運転手)やモブキャラ同然だった井上なんかを色々なものを抱えた深いキャラクターに昇華してあったり、アニメ第一期一話のテロ行為に至るまでのC.C.の存在やクロヴィスの思惑等を交えたカレンらの経緯が描かれてあったりと、ギアスファンに堂々とオススメできる質。アニメの補完としても、単純に一つのお話として見ても、かなり面白いです。
そもそもギアスっつー作品自体が、こうやっていくらでも補完的な物語を作り出せる余地を残しながら進んでるんですよね。故にまだまだ題材も溢れていることでしょうし、これからもどんどんこの著者にこういうタイプの小説を書き出して貰いたいなぁ。
ロロはもう開き直っちゃってガンガンルルーシュを責めるべきだと思うよ。「この人本当に信用して大丈夫なのかなー」でなく「どんどこアピールして身内に激甘なトコロに付け込みポジションがっしり確立してやるゼ☆(…)」的に自分からルルーシュの懐に捻り込んでいく感じで。きっと幸せになれる、…かどうかは分からんが(ルルーシュって実は割と薄幸人間だからなぁ、入れ込むと道連れにされる可能性も…(汗))、まー少なくとも充実した日々は送れると思うヨー。
いやまぁルルーシュが口先ほど自分を信用していないことを見抜いてるのが前提なんですけどねコレ。
それは兎も角として本題本題。
本屋でたまたま見掛けたのを期に、カレン主人公のオフィシャルノベルを買ってきました。
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…コレがまた面白いんだなー。
アニメ本編よりオトコマエっぷりが三割増しくらいなカレン嬢の視点で、テンポを重視してとんとん拍子に進むアニメでは手が届かなかった物語の側面、カレンら元扇グループのレジスタンス達の細かな心情や、エリア11やイレヴンの現状なんかが丁寧に描かれてました。
カレンの兄である紅月ナオトの人物像が伺えたり(かなーり有能で人望厚い人物だったもよう)、僅か第一話で死んでしまった永田(C.C.のカプセルを運んでいた運転手)やモブキャラ同然だった井上なんかを色々なものを抱えた深いキャラクターに昇華してあったり、アニメ第一期一話のテロ行為に至るまでのC.C.の存在やクロヴィスの思惑等を交えたカレンらの経緯が描かれてあったりと、ギアスファンに堂々とオススメできる質。アニメの補完としても、単純に一つのお話として見ても、かなり面白いです。
そもそもギアスっつー作品自体が、こうやっていくらでも補完的な物語を作り出せる余地を残しながら進んでるんですよね。故にまだまだ題材も溢れていることでしょうし、これからもどんどんこの著者にこういうタイプの小説を書き出して貰いたいなぁ。
テーマ : コードギアス 反逆のルルーシュ - ジャンル : アニメ・コミック
2008.05.11 (Sun)
コードギアス 反逆のルルーシュ#5 『太平洋 奇襲 作戦』
2008.05.09 (Fri)
今週のマクロスが凄い!
タイトルどおりです。今週のマクロスフロンティアが凄いです。
前々から「良いアニメだなぁ」とか「EDの曲凄く良いなぁ」とか思ってたんですけど、今週のマクロスにはガツーンとやられました。まさかまさか、2話からずーっと流れていたEDを本編中にこう持ってくるなんて、って。
『神様に恋をしてた頃はこんな別れが来るとは思ってなかったよ』
『もう二度と触れられないのならせめて最後にもう一度抱き締めてほしかったよ』
『希望のない奇跡を待ってどうなるの』
等など、今まで何となくでしか聞いていなかった歌詞が、ここにきて現在のシェリルの立場や想いにシンクロして訴えかけてくるというギミックが、もう…!
シェリルのライブの視覚的な美しさも相まって、本当に鳥肌が立ちました。
シェリル自身の立ち位置も良いですよね。アルトやランカをその強い意思と行動力で押し上げていく様が本当にカッコイイ。
…この立ち位置は途中で逆転するんじゃないかなぁ、と思ってます。何となく。今後何らかの理由で停滞してしまったシェリルを、今最も出遅れている感じのランカちゃんが引っ張り上げ返すような、そんな図がいずれ来るんじゃないなかぁ、って。
あー、次週も楽しみだなぁ。
このアニメの感想を書く予定はないんですけど、今日思わずブログの管理ページを開いてしまったように、キョーレツな感銘を受けた週は何か書くかもしれません。ああ、もう、本当に今週のEDはやられました。
前々から「良いアニメだなぁ」とか「EDの曲凄く良いなぁ」とか思ってたんですけど、今週のマクロスにはガツーンとやられました。まさかまさか、2話からずーっと流れていたEDを本編中にこう持ってくるなんて、って。
『神様に恋をしてた頃はこんな別れが来るとは思ってなかったよ』
『もう二度と触れられないのならせめて最後にもう一度抱き締めてほしかったよ』
『希望のない奇跡を待ってどうなるの』
等など、今まで何となくでしか聞いていなかった歌詞が、ここにきて現在のシェリルの立場や想いにシンクロして訴えかけてくるというギミックが、もう…!
シェリルのライブの視覚的な美しさも相まって、本当に鳥肌が立ちました。
シェリル自身の立ち位置も良いですよね。アルトやランカをその強い意思と行動力で押し上げていく様が本当にカッコイイ。
…この立ち位置は途中で逆転するんじゃないかなぁ、と思ってます。何となく。今後何らかの理由で停滞してしまったシェリルを、今最も出遅れている感じのランカちゃんが引っ張り上げ返すような、そんな図がいずれ来るんじゃないなかぁ、って。
あー、次週も楽しみだなぁ。
このアニメの感想を書く予定はないんですけど、今日思わずブログの管理ページを開いてしまったように、キョーレツな感銘を受けた週は何か書くかもしれません。ああ、もう、本当に今週のEDはやられました。
テーマ : マクロスF(フロンティア) - ジャンル : アニメ・コミック
2008.05.04 (Sun)
コードギアス 反逆のルルーシュ#5 『ナイト オブ ラウンズ』
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