手探り。
ギアスの感想を書きながら00二期を心待ちにするアニヲタのブログ。面白いアニメ探してます。
2008.04.30 (Wed)
00語り。
左のマイショップの欄にダブルオー追加しときました。ちなみにジャケットが四巻なのは仕様デス。
そのダブルオーなんですけど。
どこかの雑誌か何かのインタビューで、監督が「視聴者の反応を見て後半はよりエンタメ的な方向に路線変更した」「結果的に想定していたリアルさから少し離れてしまった」的な発言をなさっていたそうです。(実際に私がそのインタビューを見たわけではなく、ネットでそういう発言があったらしい旨を見掛けただけなので、ちょっと正確な情報じゃないんですけど…。)
んー、私的には、前半の失敗は政治的な堅いテーマを描こうとしたことが原因ではないと思うんだけどなぁ。今ちょびちょびと再放送を見てるんですが、ガンダムを中心に世界がじわじわと動いていくあの序盤の雰囲気は悪くないと思うんですよね。
問題はそこじゃなくて、キャラクターの描写不足とか、会話の不自然さとか、テンポの悪さとか、そういう所が不満点の原因だったんじゃないかなぁ、と。特に主役四人のキャラの魅せ方。中でも特に、主人公が、ね。
刹那のあの意志の固さや精神的な強さは凄く魅力的だと私は思うワケで、そういう部分なんかをきちんと描きながらストーリーを進めてくれたのなら、前半のままの『世界』を重視した展開でも充分に面白かっただろうと思うんですよ。というか、そういう感じの話が見たかったなぁ。
そのダブルオーなんですけど。
どこかの雑誌か何かのインタビューで、監督が「視聴者の反応を見て後半はよりエンタメ的な方向に路線変更した」「結果的に想定していたリアルさから少し離れてしまった」的な発言をなさっていたそうです。(実際に私がそのインタビューを見たわけではなく、ネットでそういう発言があったらしい旨を見掛けただけなので、ちょっと正確な情報じゃないんですけど…。)
んー、私的には、前半の失敗は政治的な堅いテーマを描こうとしたことが原因ではないと思うんだけどなぁ。今ちょびちょびと再放送を見てるんですが、ガンダムを中心に世界がじわじわと動いていくあの序盤の雰囲気は悪くないと思うんですよね。
問題はそこじゃなくて、キャラクターの描写不足とか、会話の不自然さとか、テンポの悪さとか、そういう所が不満点の原因だったんじゃないかなぁ、と。特に主役四人のキャラの魅せ方。中でも特に、主人公が、ね。
刹那のあの意志の固さや精神的な強さは凄く魅力的だと私は思うワケで、そういう部分なんかをきちんと描きながらストーリーを進めてくれたのなら、前半のままの『世界』を重視した展開でも充分に面白かっただろうと思うんですよ。というか、そういう感じの話が見たかったなぁ。
テーマ : 機動戦士ガンダムOO - ジャンル : アニメ・コミック
2008.04.27 (Sun)
コードギアス 反逆のルルーシュ#4 『逆襲 の 処刑台』
『プレゼントのお知らせのコーナー』でロロとルルの立場が先週から見事に逆転しているトコロにちょっと感心。
しかし、遂に崩れたなぁキャラ画。
しかし、遂に崩れたなぁキャラ画。
テーマ : コードギアス 反逆のルルーシュ - ジャンル : アニメ・コミック
2008.04.20 (Sun)
コードギアス 反逆のルルーシュ#3 『囚われ の 学園』
予想は当たりませんでした。というか、ルルーシュが予想の上を行ってくれました。
しかし、ロロは本当にルルーシュを殺す気で大使館に向かったのでしょうか…?
テーマ : コードギアス 反逆のルルーシュ - ジャンル : アニメ・コミック
2008.04.17 (Thu)
更新停滞中のプレイ日記について。
ええーと、…かなり今更なんですが、ゲームプレイ日記の方の更新は中止させて頂きます。理由は、ぶっちゃけると「アニメにすっころんだせいでゲームをプレイする気が全くなくなってしまったから」。
出来もしないものを「最後までやる」なんて宣言するんじゃなかった…。ホントすみません。
一応ゲーム自体はあれからまだ進めていないので、いつか再びPS2の電源を点ける気になったらまた更新することになるかもしれませんが、今のところはその予定はありません。
出来もしないものを「最後までやる」なんて宣言するんじゃなかった…。ホントすみません。
一応ゲーム自体はあれからまだ進めていないので、いつか再びPS2の電源を点ける気になったらまた更新することになるかもしれませんが、今のところはその予定はありません。
2008.04.13 (Sun)
コードギアス 反逆のルルーシュR2 #2 『日本 独立 計画』
記憶を改竄される瞬間に悲鳴を上げるルルーシュが印象的でした。ルルーシュにとって、自分が自分でなくなるということは死ぬより恐ろしいことなんでしょうね。
そしてロロ…!黒さの奥の本心が気になるったら…!
そしてロロ…!黒さの奥の本心が気になるったら…!
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2008.04.10 (Thu)
各アニメ一話をざっと視聴してみました。
とりあえず今のところは、
「マクロスF」
「ドルアーガの塔」
「紅」
「xxxHOLiC」
「RD潜脳調査室」
「図書館戦争」
…この辺のアニメが面白そうかなぁ、と。特に「紅」と「RD潜脳調査室」、「マクロスF」がツボでした。全く前知識がないので今後の展開が楽しみです。
原作が好きなので「隠の王」と「ソウルイーター」にも期待していたんですが、アニメの出来は微妙…。とりあえず、前者は雷鳴ちゃんと宵手が、後者はキッド君が出てくるまで様子見。
「マクロスF」
「ドルアーガの塔」
「紅」
「xxxHOLiC」
「RD潜脳調査室」
「図書館戦争」
…この辺のアニメが面白そうかなぁ、と。特に「紅」と「RD潜脳調査室」、「マクロスF」がツボでした。全く前知識がないので今後の展開が楽しみです。
原作が好きなので「隠の王」と「ソウルイーター」にも期待していたんですが、アニメの出来は微妙…。とりあえず、前者は雷鳴ちゃんと宵手が、後者はキッド君が出てくるまで様子見。
2008.04.10 (Thu)
雑記。
だぶるおー学園パロに一日分追加。まだこんなイタいもん書き進めてます。フェルト可愛いよフェルト。
四年後は二十歳かー、さぞかし美人になってるだろうなぁ。クリスの言いつけ通りちゃんとおしゃれに気を配ってたりとかしたら、私多分それだけで泣くぞ。
あーあーそれにしてもギアス二話が待ち遠いのなんのって。
カレンがルルーシュにどんな態度を取るのかとか、魔王夫婦の漫才は見られるのかとか、ロロの本性はいつ暴かれるのかとか、もう気になって仕方ない。特に三番目。
あと三日……。
四年後は二十歳かー、さぞかし美人になってるだろうなぁ。クリスの言いつけ通りちゃんとおしゃれに気を配ってたりとかしたら、私多分それだけで泣くぞ。
あーあーそれにしてもギアス二話が待ち遠いのなんのって。
カレンがルルーシュにどんな態度を取るのかとか、魔王夫婦の漫才は見られるのかとか、ロロの本性はいつ暴かれるのかとか、もう気になって仕方ない。特に三番目。
あと三日……。
テーマ : 機動戦士ガンダムOO - ジャンル : アニメ・コミック
2008.04.06 (Sun)
コードギアス 反逆のルルーシュR2 #1 魔神が目覚める日
凄ぇ、ラストの展開に鳥肌立ちっぱなしだった…。
タイトルといい構図といい意図的に前作第一話をトレースした展開になっていたものの、これはもう前作の倍くらい色々気合入ってるんじゃないだろうか。
※この記事にはPS2用ゲーム「コードギアスLOSTCOLORS」のネタバレが若干含まれておりますのでご注意下さい。
・オープニング
歌は、…もう何も言うまい。映像は凄かった。
ていうか新キャラ多すぎ。キャラ全員集合のシーンが凄いことになってたぞ。
・ヴィレッタ
何故に教師。しかも何か凄く馴染んでるし、生き生きしてる…。
前作最終回後に上に「ルルーシュ=ゼロ」だと報告→監視役として学園に派遣、ってとこかな。確か扇が昔教師やってた筈だし、内心では複雑だろうなぁ。しかも本当に教師生活エンジョイしてるように見えたし、今は牢獄にいるらしい扇に対しても憎きゼロであるルルーシュに対しても何か思うところはあるんじゃないだろうか。
・ロロ
先にゲームの方でこいつが笑顔でナイフを振り回してるシーンを見てたんで結構身構えてたんだが、あれ、割と普通の子…?いやルルーシュの「弟」って時点で普通なわけがないんだけどさ。
うーん、しかしあのルルーシュに懐いてる態度が演技なのか素なのか気になる。あのおどおどした態度は多分演技だろうけど(だってゲームじゃ黒い笑みでナイフ持って追いかけてきたんだぞ!?)、どうもルルーシュへの感情は素っぽい感じが…。
・記憶喪失?
都合のいい部分だけ抜け落ちていて、しかもどうやらナナリーのポジションが脳内でロロにチェンジされているらしいところからしても、誰かの意図で記憶操作されていたのは明らか。ロロはどうやらV.V.と関係が有るらしいので(※ゲーム版参照)、V.V.にやられたと考えるのが妥当、かな。あるいは最後にルルに殺された監視者か。
・エリア11の新総督
名前はカラレスらしい。無駄にお洒落な名前だ。皇子、にしては歳食いすぎてないか?
しかしいかにも噛ませ犬的な顔だなー。クロヴィスの如く後一、二話でルルに殺されそうだ。物凄く肝心なルルーシュの存在については全く聞かされてないっぽいし、ギアス関連を調査しているらしい例の監視者らを動かしてるのはこいつじゃなく皇帝かシュナイゼル辺りだろうな。
・「学生って身分も飽きたし」byルル
てめぇ、ゼロやってた時は学園祭なんかの束の間の平和に安らいでたくせに、記憶を失った途端にこれか…。折角、束の間でもゼロになる前の自分に戻れたのに、前作のシャーリーの件で思い知った”平穏な学園生活の尊さ”をすこっと忘れて初期のルルーシュに戻ってしまっていたのは見てて凄くもどかしかった。
・学園生徒会
皆さん相変わらずのようで。ところで会長、ひょっとしてダブり…?
そしてシャーリーが「ルル」って、「ルル」って…!嬉しい、けどやっぱルルはやめとけシャーリー。もっと普通の男を捜すことをオススメするぞ。しかし、これは片思い再発なのか、ルルーシュがやられていたような記憶操作で記憶を昔に戻されたのか。…後者だとまたシャーリー絡みで何か悲惨なことを繰り返しそうな気がするから、前者だと良いな。
・カレン
カレンかっこいいよカレン。そして一話にて早くも登場の紅蓮弐式もこれまたかっこいいよ紅蓮弐式。しかしゼロの正体がルルだって分かっても、結局はルルに従うことを選ぶんだな。ルルのことを認めてくれたのか、それとも母のためには仕方ないと割り切っちゃったのか…。
・扇
扇や玉城といった面々は捕まってるのに、ラクシャータとディートハルトはちゃっかり逃げ出してやがるw
「何か事情があったんだろう……」…こんなになってもゼロを信じてくれてるのか。良い人すぎるよあんた。大好きだ。OPでわざわざ扇さんとヴィレッタの関係を暗示させるカットが入ってるのが凄く気になる。ヴィレッタこと千草さんも教師になることで何か雰囲気が変わったっぽいし、これはちょっと希望的観測をしてみても良いんじゃないだろうか。
・リー・シンクー
↑漢字を探すのが倒臭いんでカタカナで。
…駄目だ、どうしてもスクライドのあいつが被る。この顔でこの声は一種のファンサービスというヤツなんでしょうか監督。しかし、「ルルーシュ並みの知性とスザクに匹敵する反射能力を有す傑物」(※公式HP参照)って、おいおい…。
・ロロの能力
ハート型のストラップ(?)が翻ったシーンで、ロロ、何かやったな…。ゲーム版も合わせて考えるに、瞬間移動か、あるいは時間を止める能力のようなものを持っているっぽいが…?
・C.C.
ナイトメアからルルーシュに手を差し伸べるシーンが神々しくてちょっと感動した。
「私だけが知っている、本当のおまえを――」…最早カレンも他の団員達もルルーシュの素顔を知っているにも拘らず、「私だけが知っている」、か。うん、そうだよな…。
・エンディング
おおおCLAMP大暴走。スザクは小狼だわC.C.は侑子さんだわルルーシュは神威だわ…。だがまぁとりあえずファンなんでCLAMP絵武力介入GJ。だがやっぱり歌…。
・ゼロの帰還
結局自ら望んで戦場に戻るのか…。記憶がなかろうが操られていようが何だろうが、何も知らずに学園で呑気に過ごせるならそれでいいじゃないかとちょっと思ってしまうんだが、「自分の意思ではない」という時点でルルーシュ的にそれはNGなんだな。今更だけど、そんなルルーシュに相手の意思を蹂躙するギアスが与えられている、ってのは皮肉だなぁ…。
…とりあえず、ぱぱっと書きたいことを書いた。ごちゃごちゃだな相変わらず。
だいたい各所で予想されていた展開どおりだったにも関わらず、見ててここまで燃えられるんだからやっぱりギアスは凄い。精神世界の演出の仕方なんかを見ても前作より格段にグレードアップしてて、散々待たされた甲斐のある出来だった。満足。
次回以降もこの華やかさでいってくれることを期待してます。
タイトルといい構図といい意図的に前作第一話をトレースした展開になっていたものの、これはもう前作の倍くらい色々気合入ってるんじゃないだろうか。
※この記事にはPS2用ゲーム「コードギアスLOSTCOLORS」のネタバレが若干含まれておりますのでご注意下さい。
・オープニング
歌は、…もう何も言うまい。映像は凄かった。
ていうか新キャラ多すぎ。キャラ全員集合のシーンが凄いことになってたぞ。
・ヴィレッタ
何故に教師。しかも何か凄く馴染んでるし、生き生きしてる…。
前作最終回後に上に「ルルーシュ=ゼロ」だと報告→監視役として学園に派遣、ってとこかな。確か扇が昔教師やってた筈だし、内心では複雑だろうなぁ。しかも本当に教師生活エンジョイしてるように見えたし、今は牢獄にいるらしい扇に対しても憎きゼロであるルルーシュに対しても何か思うところはあるんじゃないだろうか。
・ロロ
先にゲームの方でこいつが笑顔でナイフを振り回してるシーンを見てたんで結構身構えてたんだが、あれ、割と普通の子…?いやルルーシュの「弟」って時点で普通なわけがないんだけどさ。
うーん、しかしあのルルーシュに懐いてる態度が演技なのか素なのか気になる。あのおどおどした態度は多分演技だろうけど(だってゲームじゃ黒い笑みでナイフ持って追いかけてきたんだぞ!?)、どうもルルーシュへの感情は素っぽい感じが…。
・記憶喪失?
都合のいい部分だけ抜け落ちていて、しかもどうやらナナリーのポジションが脳内でロロにチェンジされているらしいところからしても、誰かの意図で記憶操作されていたのは明らか。ロロはどうやらV.V.と関係が有るらしいので(※ゲーム版参照)、V.V.にやられたと考えるのが妥当、かな。あるいは最後にルルに殺された監視者か。
・エリア11の新総督
名前はカラレスらしい。無駄にお洒落な名前だ。皇子、にしては歳食いすぎてないか?
しかしいかにも噛ませ犬的な顔だなー。クロヴィスの如く後一、二話でルルに殺されそうだ。物凄く肝心なルルーシュの存在については全く聞かされてないっぽいし、ギアス関連を調査しているらしい例の監視者らを動かしてるのはこいつじゃなく皇帝かシュナイゼル辺りだろうな。
・「学生って身分も飽きたし」byルル
てめぇ、ゼロやってた時は学園祭なんかの束の間の平和に安らいでたくせに、記憶を失った途端にこれか…。折角、束の間でもゼロになる前の自分に戻れたのに、前作のシャーリーの件で思い知った”平穏な学園生活の尊さ”をすこっと忘れて初期のルルーシュに戻ってしまっていたのは見てて凄くもどかしかった。
・学園生徒会
皆さん相変わらずのようで。ところで会長、ひょっとしてダブり…?
そしてシャーリーが「ルル」って、「ルル」って…!嬉しい、けどやっぱルルはやめとけシャーリー。もっと普通の男を捜すことをオススメするぞ。しかし、これは片思い再発なのか、ルルーシュがやられていたような記憶操作で記憶を昔に戻されたのか。…後者だとまたシャーリー絡みで何か悲惨なことを繰り返しそうな気がするから、前者だと良いな。
・カレン
カレンかっこいいよカレン。そして一話にて早くも登場の紅蓮弐式もこれまたかっこいいよ紅蓮弐式。しかしゼロの正体がルルだって分かっても、結局はルルに従うことを選ぶんだな。ルルのことを認めてくれたのか、それとも母のためには仕方ないと割り切っちゃったのか…。
・扇
扇や玉城といった面々は捕まってるのに、ラクシャータとディートハルトはちゃっかり逃げ出してやがるw
「何か事情があったんだろう……」…こんなになってもゼロを信じてくれてるのか。良い人すぎるよあんた。大好きだ。OPでわざわざ扇さんとヴィレッタの関係を暗示させるカットが入ってるのが凄く気になる。ヴィレッタこと千草さんも教師になることで何か雰囲気が変わったっぽいし、これはちょっと希望的観測をしてみても良いんじゃないだろうか。
・リー・シンクー
↑漢字を探すのが倒臭いんでカタカナで。
…駄目だ、どうしてもスクライドのあいつが被る。この顔でこの声は一種のファンサービスというヤツなんでしょうか監督。しかし、「ルルーシュ並みの知性とスザクに匹敵する反射能力を有す傑物」(※公式HP参照)って、おいおい…。
・ロロの能力
ハート型のストラップ(?)が翻ったシーンで、ロロ、何かやったな…。ゲーム版も合わせて考えるに、瞬間移動か、あるいは時間を止める能力のようなものを持っているっぽいが…?
・C.C.
ナイトメアからルルーシュに手を差し伸べるシーンが神々しくてちょっと感動した。
「私だけが知っている、本当のおまえを――」…最早カレンも他の団員達もルルーシュの素顔を知っているにも拘らず、「私だけが知っている」、か。うん、そうだよな…。
・エンディング
おおおCLAMP大暴走。スザクは小狼だわC.C.は侑子さんだわルルーシュは神威だわ…。だがまぁとりあえずファンなんでCLAMP絵武力介入GJ。だがやっぱり歌…。
・ゼロの帰還
結局自ら望んで戦場に戻るのか…。記憶がなかろうが操られていようが何だろうが、何も知らずに学園で呑気に過ごせるならそれでいいじゃないかとちょっと思ってしまうんだが、「自分の意思ではない」という時点でルルーシュ的にそれはNGなんだな。今更だけど、そんなルルーシュに相手の意思を蹂躙するギアスが与えられている、ってのは皮肉だなぁ…。
…とりあえず、ぱぱっと書きたいことを書いた。ごちゃごちゃだな相変わらず。
だいたい各所で予想されていた展開どおりだったにも関わらず、見ててここまで燃えられるんだからやっぱりギアスは凄い。精神世界の演出の仕方なんかを見ても前作より格段にグレードアップしてて、散々待たされた甲斐のある出来だった。満足。
次回以降もこの華やかさでいってくれることを期待してます。
テーマ : コードギアス 反逆のルルーシュ - ジャンル : アニメ・コミック
2008.04.04 (Fri)
小説版読破。
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このたび小説版ダブルオーを読破。
一週間以上前から手に入れていたんですが、ちまちま読んでいたせいで読み終わるまで結構掛かってしまいました。
総評は、「可もなく不可もなく」かな。
悪くはないんですが、アニメ本編同様どうもキャラ描写がおざなり。本編前半のマイスター達の描写不足を補完してほしかった私としてはその辺が残念でした。が、どうやらマリナさんと刹那の描写には力を入れてくれたようで、そこについてはGJ。刹マリの初めての邂逅の場面(アニメでは酷かったんだよな、あのシーン…)を、マリナさん視点で彼女の心境やクルジスとアザディスタンの事情等も含め上手く描写してくれていました。
他にも、私のような輩には「???」だった政治的なあれこれを丁寧に分かり易く解説してくれていて、その辺はかなり助かりました。特にアザディスタンの保守派やら改革派やらという単語の飛び交う内紛なんかにしては、これを読んで「あー成程、そういうことだったのか」と納得。あの辺は私、どうやら、アニメ見ながらも半分くらいしか内容理解出来てなかったようで…。馬鹿だもんな私…。
しかし思えば、最終話辺りってこんな感じの政治描写が殆どなくなってしまってましたね。代わりにもっとミクロな視点の方の描写がこの頃とは比べ物にならないくらいに光り輝いてたんですが、どうせなら上手く両立させて欲しかったなぁ。
…ああ、そうそう。
最初の方、ガンダムが初めて出現した直後くらいにグラハム視点での描写があったんですが、著者がハムの異様なテンションに必死についていこうとしている様子が妙に微笑ましかったです。
そうだ。私はこれを求めていたのだ!
だからこそ、もう一度言おう、ガンダム。
私はキミに心奪われた男だ!
↑ちなみにこれ、台詞じゃないです。ハムの胸中らしいです。言ってねぇし。
いやもうホント、楽しそうだわこの人…。
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