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手探り。

半ば絶チル感想ブログ。

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ガンダム00#25 刹那 

えー、…っと。正直、どうリアクションしていいのか真剣に困ってます。誰か助けて下さい。
あ、そうそう。今日の晩に親戚の家に行ってきたのですが(そのせいで最終話を見るのがえらい遅れた…)、いとこ(高2♂)の机の上に手の平よりちょっとデカいくらいのサイズのエクシアを発見してちょっとしたトキメキを感じました。オードソックスなカラーリングであるにも関わらず一目でこれはエクシアだと分かってしまった私。後ろに回って確認してみましたがちゃんと太陽炉が突き出ていてうわやっぱこれ間違いなくエクシアじゃんと更にトキメキを感じてしまいました。ああ、これが今回ハムの叫んでいた愛なんでしょうか。
…すんません、ちょっとマジで困惑してるみたいです私。深呼吸深呼吸。


ふー。
ええと、やたらと密度の高い最終回でした。ちょっと濃すぎて色々細かい所まで手が回らなかった、というかあえてそういうところに手を回さず二期に持ち越したっつーか押し付けたような感がありましたが。ていうかハム、あんたインパクトありすぎだよ。未だに刹那の「愛ィ!?」が耳から離れないじゃないか。



・刹那

手紙、実は書いてたんですね。生きると決めたフェルトと違ってこっちが書いたのは遺書だった、という点が何とも切ないというか、もどかしいというか…。
刹那が夢見たのは、戦争が根絶された世界。多分刹那は、ロックオンやラッセのように「戦争根絶なんて本当は出来ないかもしれない」ではなく、「出来る出来ないじゃない、絶対にやるんだ」くらいの気持ちは持ってたと思うんですよね。でもその手段が分からなくて、延々迷い続けてきた。
一時期は、ガンダムに乗りさえすれば自分は神になって世界から紛争を払拭してしまうことが出来るのだと信じていたのでしょう。けれどガンダムに乗ろうとも自分は神にはなれないのだと気付き、ならば神ではなく一人の人間として紛争根絶の為に足掻くのだと決めたのが前話。
けれども、結局紛争の根は見つからず(今回アレハに対して「おまえが戦争の根だ」みたいなことを言っていましたが、そんなワケがないんですよね。リボンズの手の平で踊らされていたこと以前に、彼もまた扮装のない統一世界を創ろうとしていた人間なんですから)、このまま何も見付けられずに自分は死んでしまうのかもしれないと予感した刹那は、マリナに手紙を残しました。自分と同じものを自分とは違う道で模索している貴女なら、きっと自分では出せない答えを見つけ出せるのだから。
…ということで良いんですかね、刹那の最後の解釈は。
結論としては、「ソレスタルビーイングでは無理だった」ということになるのでしょうか。結局刹那を筆頭に誰一人として戦いの中で紛争根絶への答えを見出すことが出来なかったのが第一期。そして、彼らのような戦う人とはまた違うマリナや紗慈、ルイスらのような道で答えを模索していくのが第二期、という構図になるのかもしれません。

・マリナ

一期ではあまりストーリーに絡むことのなかったマリナですが、この度刹那の行動を見届け、思いを託される形になりました。彼女にとって一期は土台作りのようなもので、本格参戦(?)は多分二期になるんでしょう。側近だったシーリンも何やら二期で動き出しそうな感じですしね。
シーリンはマリナを見限ったりするようなタイプには見えなかったので、彼女から離れていったのもアザディスタンを救う為、あるいはマリナの為なのかもしれません。
それにしても、刹那の「貴女」呼びにはちょっと萌えました。無表情なせいで分かり難かったのですが、どの辺から刹那はマリナに希望を見出していたんでしょうか。…最初から、かな。自分のそんな気持ちに気付いたのは例の夢以降だと思いますが。

・アレルヤ

ソーマとの因縁の発覚とハレルヤの消滅を経て、かえって生存フラグの固まったアレルヤでした。これは生き残るだろうなぁ、確実に。
元来、他の三人と違ってアレルヤには紛争根絶を目指す明確な理由がないんですよね。ただ生き延びたからには何かをせずにはいられなくて、そこにCBからのスカウトが来ることにより「これなら丁度良い」くらいの理由で残りの人生を使う道を決めたんでしょう。だから刹那のような「絶対にやるんだ」という意思が薄く、あんたの役割はここまでだから死んでくださいと言われればそれを受け入れてしまいそうなイメージでした。
けれど今回、アレルヤは生き残る為の明確な理由を口にしています。
世界の答えを、そしてこの戦いの意味を知りたい。それらを知るまでは生き残る。…多分、すぐ傍で本気で紛争根絶を目指していた仲間の存在もその決意に影響したでしょうね。戦死者が出たというのも大きなポイントだったのかもしれません。
問題は、ハレルヤが消滅してしまった後でもその決意を抱いて生きる気力があるかどうかなんですが…。

・ティエリア

「これで、やっと逝ける。貴方の元へ。ロックオン……」
ちっがーう!ロックオンのことを想うなら足掻いて生きるべきでしょう、彼の思いを継ぐために。
結局最後までロックオンにべったりで、ヴェーダ依存は抜け出しても自立にまでは至らなかったんでしょうか。…ってまだ死んだかどうか分からないんですけどね。
エピローグで同じ顔のキャラが出てきていましたが、あれ、ボイスが違います、よね。女性声っぽく聞こえたような…。「ふっ」しか言ってないんでちょっと分からないんですが…。
リボンズとティエリアという(おそらく)同じ存在である彼らが違う容姿をしているので、ティエリアに”代わり”が居るのだとしても全く同じ容姿をしている訳ではないと思います。故に、あれがただのティエリアのスペアだとは思いません。ってか、思いたくないです。
頼む、二期でも登場してくれ…!

・グラハム

擬似太陽炉の取り付け作業を頼んでいた時点で各所ブログからがっかりの声が上がっていたのですが(それじゃあガンダムとたいして変わりないだろ、という)、あれってグラハムが悪い方向へ転がっていくことへの伏線だったんですね…。とりあえずエクシアとの相打ちで死んでいなかったらしいことにはホッとしましたが、色々な意味で二期の彼が心配です。そうか、仮面はおまえなのか…。
それは兎も角、今回ハムの「愛」に盛大に吹きました。そしてその告白(?)を聞いた刹那のリアクションも中々に素敵でした。「おいおいこいつ何言ってんだ」って顔してましたよ刹那。

・コーラサワー

よっし!よしよしよし!
やっぱ生きてたよコイツ。やっぱりなぁ、コーラだもんなぁ。いやもうホント、マジで嬉しいです。
ていうかもう何当たり前のように大佐の後ろにいるんだコーラ。不意打ちだったからほんとにびっくりしたよ。
二期、出番あるかなぁ…。大佐は出るだろうから(国連軍を指揮する程の人間に出番がないわけがないでしょう)やっぱり出るんだろうなぁ…。

・ソーマ

今回一番ぐっときたエピソードでした。ハレルヤの言いたかったことって、簡単に言うと「自分で考えて自分で動け」ってことですよね。そしてソーマはセルゲイに対し命令とは違う自分の意思を見せました。これもまた『完璧な超兵』としての有り方、なのでしょうか。
そして一期最終話のここに来て更にアレルヤとの関係性の追加。超兵時代の知人か、あるいはそれ以前からの友人でしょうか…?アレルヤが本人すら知らなさそうな彼女の本名(?)を知っていた辺り、後者な気もします。
それにしても「マリー」、かぁ。普通の女の子っぽい名前とソーマの容姿のミスマッチが良い感じかも…。

・紗慈

どうやらちゃんとルイスとの約束を目指していてくれたようで、紗慈の方はとりあえず一安心。最後のガンダムらしき青い粒子を見たときも、複雑そうではあったものの憎しみの感情が先行しているようには見えませんでしたので、その点も一安心。
しかしどうも彼ではなくルイスの方に変動がありそうな予感。この時点では何とも言えませんが、世界に引きずり込まれていくルイスと共に、紗慈も二期でまた一波乱どころじゃない荒波に揉まれそうな感じです。頑張れ。



…ふぅ。
正直最初に見たときは「で結局何がどうで誰がどうなったんだ??」状態だったんですが、文字にして整理することでだいぶ消化できたと思います。ちょっとすっきりしました。
結局主役三人は”生死不明”で終わりましたね。最も、三名ともちゃんと生存しているとは思います(いや、でもティエリア辺りはちょいと怖いな…)。ただ、二期でどのような形になって登場してくるのかはもう完全に分からなくなってしまいましたが。
それにしても、ちょっと文句を言わせて貰いますが、一期でCBをここまで破壊し尽くすつもりだったのなら、その中の面々に対してもっと描写しておいて欲しかったですね。マイスターのキャラ立てや絆の構築も、リヒティら脇役の描写も、ちょっと突っ込んで描くのが遅すぎたんじゃないかと思ってしまいます。積み立てがしっかりしていればしているほど、この終局にて一気に突き崩される爽快感(ちょっと不謹慎な表現ですが)も増したでしょうに。
他にもいくつか腑に落ちない点は残りましたが、まぁ、でも、すごく楽しかったです。中盤までかなり冷めた目で見ていた私でしたが、後半からはもう一気にのめり込んでしまいました。これから半年間のお別れかと思うと寂しいですが、その間に二期への期待を膨らませておきます。

スタッフさん、とりあえずの終了お疲れ様でした。
そして、ここまで私如きの文章を読んでくださった方も、本当に有難うございました。

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Posted on 2008/03/30 Sun. 00:53 [edit]

category: ガンダム00

thread: 機動戦士ガンダムOO  -  janre: アニメ・コミック

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30

だぶるおー 

こんな時こそほのぼの学園パロディだろう何かもう今日誰が死ぬのかとか考え出したら泣きたくなるぜだったら妄想の中のパラレルワールドでソレスタ皆全員普通の学生やら教師やらに変換して日常を謳歌させてやろうじゃないかそして皆笑ってればいいんだよ私の頭の中でな!
…とかそんなトチ狂ったことを考え始めるだけに飽き足らず実際文章にしてしまった私は、多分末期症状です。L5です。

あ、ちなみに最終話の感想は、多分日付が変わった後になります。




・これは二次創作です。パロディです。
・小説形式になっております。
・視点はロックオン、もといニール。
・高校が舞台な為、登場人物ほぼ全員年齢が十代後半。
・フェルトはこっそりニールらぶ。でもなかなか本人に気付いてもらえない。
・リヒティとクリスは微妙にすれ違いな両想い。
・刹那はマリナお義姉さんに片思い。
・フェルトと刹那は幼馴染。
・二重人格設定は色々面倒臭いんでアレハレ分裂。
・ティエリアはカップリングなし(←拘りポイント)。
・メインはマイスター四人。
・ていうか気付けば全然『ほのぼの』じゃない。

以上の箇条書き内に一つでもドン引きするもののあった方は覗かないほうが吉。ちょっと興味あるよというモノ好きな方のみ、目を通してやって下さいませ↓。
http://tanesi.web.fc2.com/nobel/00.html (ブログではなくホームページに書いてしまったので、そっちの方に飛びます)

…あ。今気付いたけどアドレスの”ノベル”の綴り間違ってる…!(汗)

Posted on 2008/03/29 Sat. 15:42 [edit]

category: ガンダム00

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29

興奮未だ冷めず…。 

何か忘れてるなぁ、と思ってたらアレだった。テイルズプレイだった。
ロックオン事件の衝撃がでか過ぎたらしいせいで、先週辺りからマジですぱっと忘れてた。他にも何か忘れてる気がするんだがどうしても思い出せない…。…まぁ、それだけ凄まじかったんですよダブルオーが。先週も今週も。


いくつかのブログで「ティエリアが死んだ!」って書かれてたんですが、まだ彼死んでません!…よ、ね?
ていうか、誰かティエリアを拾ってあげてください。この際国連軍でも良、…くはないけど、中破状態で宇宙漂ってるよりはマシ。いやむしろ満身創痍状態な方がかえって生存率が上がる気がするんですが。軍もCBの永久太陽炉欲しいだろうし(確かアレハも太陽炉は押さえておきたいみたいなことを言ってた気がする)、抵抗しなきゃ打ち落とされたりはしないんじゃないかと。…機体回収だけしてパイロットは銃殺ってパターンも有りうるかもしれませんが。
それより、昨日はスルーしてしまったんですが、一番心配すべきはアレルヤですよね。元々一番最初に死ぬのはこいつじゃぁと言われていたキャラですし、アレハビーム(…)で機体にダメージ&近くにソーマと中佐という状況なんですから。むしろ中佐とかソーマの方が怖い気もしますけどね。頼むから生き残ろうと足掻いてくれ皆…!

ああ、それにしてもリヒティとクリス…。頭から離れないよ…。
前半でもっとキャラ描写を頑張ってくれていればもっともっと早期にリヒティの人工臓器設定とか出せたかもしれなかったし、こうなる前にもっともっともっと色々と進展とかあったかもしれなかったのになぁ。もっとリヒティがアタックしてるところとか、適当にあしらいつつも次第に傾いていくクリスとか、見たかったよ…。

Posted on 2008/03/24 Mon. 00:07 [edit]

category: ガンダム00

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24

ガンダム00#24 終わりなき詩 

酷いよ…。生きようとした人間までもが死ぬなんて、ほんと、酷い…。
そりゃ、ソレスタルビーイングの崩壊がいつか来るだろうとは思ってたし、最初の頃はそれが来る所がこの作品が盛り上がるポイントになるだろうなぁと楽しみにしてました。でも、もうね。途中でキャラの描き方が上手くなっていってそれぞれに愛着が湧くようになって、どんどんトレミー組や他のキャラ達が好きになっていって、何だダブルオーって面白いじゃんって夢中になっていったその果てに、コレ、だもんなぁ…。



・クリスティナとリヒティ

多分、自発的な強い意志で「生きて遣り遂げよう」と考えるに至るのがこの作品においての”正解”のようなものなんでしょうね。それでもその正解に至ったキャラすら殺すのがこの作品の残酷なところなワケで…。辛い、ホントに辛いよ…。
でも、クリスもリヒティも、本当にいい女だったしいい男でした。リヒティに守られて幾許かの余命を得たクリスがフェルトに残した意思、繋がって欲しいです。

・刹那

今回改めて生き残る意思を固めていた刹那ですが、元来刹那は「生きて遣り遂げよう」という強い意志を最初から揺るがず持っているキャラクターなんですよね。そういう主人公(しかも大人ではなく16歳の少年)ってこの手の作品の中では結構珍しい気がします。
そんな刹那の強固な意思の中にも、”ガンダム=神”ではなく”人間”として戦うという変化が起こりました。自分が存在するということが世界に何らかの波紋を投げかける。そして存在するということは生きるということだ、と。だから少なくとも刹那は絶対に生き残ってくれる、世界に思いを投げかけてくれると信じています。ていうか、おまえは死んでも生き残れ刹那!
勿論、ティエリアも、アレルヤもフェルトも、スメラギさんもラッセもイアンも皆みんな生き残って欲しいですが、先週と今週の放送を経て「こいつはきっと生き残る」という考えは極力捨てることにしました。でも刹那は、刹那だけは…!

・フェルト

手紙は伏線、でしょうね。プトレマイオスが壊れてもデュナメスならきっと無事でしょうし。こういう小道具が後々に生きてくる展開っていうのは凄く好きです。死者に別れを告げ生きることを決意したソレスタルビーイングの意思、繋がってほしいなぁ。
そして勿論、フェルト自身にも繋いでいって欲しい。フェルトは二期に向かいクリス達の意思を継ぐという役割の為に今回生き残ったんだと思いますが、だからといってあんまり油断してると、次回辺りにでもキそうなんだよなぁ…。

・ティエリア

とりあえず今週死ぬことは免れたようですが、全く楽観は出来ないこの現状。しかしティエリアには、刹那・フェルトと並んで死んで欲しくないです。贔屓目ではなく(や、それもあるんですが…)、役割的な意味として。
あと、ちょっと思いついたことなんですが…。自分の体は半分が機械で出来ているから生きているのか死んでいるのかも分からない、と言うリヒティを、「いい男」だと評するクリス。唐突に出てきたリヒティの設定(前々から公式で書かれていたらしいんですが、本編で描写されたことはなかったですので)ですが、これってティエリアのことを暗示する意味もあったんじゃないかなぁ、とふと思いました。「自分は人間として生きているのかどうか」っていうジレンマ。
リヒティは最後にクリスに肯定して貰っていましたが、ティエリアの場合も、もうロックオンに肯定して貰っているんですよね。ロックオンの仇を討つ為に戦っているティエリアは、(復讐ってのがネガティヴな感じがするけれど、自分の意思で行動しているんだから)もう立派な人間なのかもしれません。とすると、あれ…?ティエリアの役割って実はもう終わっているんでしょうか…?(汗

・アレルヤ

てか、ハレルヤだけど。
自分が死にたくないからって言うけど、今回ばかりは本当にヤバそうだからアレルヤを殺させない為に出てきたんでしょうね。同じ意味ですけど。
私は詳しく知ってるワケじゃないんですけど、二重人格って、全く違った記憶と人格を持つ二人が頭の中で共存しているのではなく、根底は同じものが表層的な人格を使い分けているんだと思ってるんです。つまり、傍から見ると全くの別人に見えるものの、れっきとした同一人物なんだ、って。
けれど何となく、この二人はそれぞれ別な考えを持っているような気がするんですよね。終わってしまうならそれも仕方ないや的な思考回路のアレルヤを見抜いて、アレルヤを生かす為にハレルヤが出てきている感じ。生に執着の薄いアレルヤとそのアレルヤを生かそうとするハレルヤは、根底から考え方が相反してるように感じます。
うーん、…深く考えずに別人だと思って見るべきでしょうか。

・コーラサワー

「え?」はこっちの台詞だよ。
一応ジンクスの下半身は爆発せずに残ってたみたいですが、やっぱりあれは、死んだ、んでしょうか。こいつまでも”報い”の対象外にはならないんですね、ダブルオーは…。
とか言いつつ、こいつだけは次回でひょっこり戻ってくるのかもしれません。だってほら、やっぱり、コーラですし、ね。




・予告

キュリオスが散る、
ナドレが散る、
エクシアが散る。
生と死が交錯していく――。
次回、『刹那』。


っておいおいおい何ていう…orz
でもパイロットじゃなくて機体の名前が出てるって点で希望は…、うーん……。
とりあえず、ロックオンが狙撃に長けている理由・アレルヤが漂流するコロニーを助けた理由・ティエリアの正体辺りの事項がまだ具体的に語られてないんですが、考えてみるとコレ全部本人が居なくても回収できる伏線なんですよね…。


…ん?怒涛の展開ですっかり忘れてたけど、アリーは?

Posted on 2008/03/23 Sun. 01:39 [edit]

category: ガンダム00

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23

寂しさを紛らわせる為に散文放置。 

諸事情により今日はテレビが使えなくなった為、ダブルオー感想は明日になります。

…っていうかさ、見逃したり何なりした人間の為の措置くらいネットで取ってくれないかな日の出さん。一週間限りの配信とかさ、それが出来なければせめて一日、いや半日限りの黙認とかさ、やって欲しいよね。
先週見逃しかけた時は本気で肝が冷えたよ。いくら撮り逃した人間が悪いにしてもさ、DVD発売まで待てってのはあんまりにもあんまりなんじゃないだろうかね。「著作権なんか利益があるなら曲げちゃえよ」って思ってる人間の勝手な主張なのかもしれないけどさ。ぶつぶつ。

GyaOでちゃんと無料配信をしているとのご指摘を頂きました。



さていよいよダブルオーも終わりですね。残り一話とかもうホントどうしよう。
ちなみに私は今、ギアスR2への期待とダブルオー終了の寂しさが拮抗していて、物凄く複雑な心境です。いや、ダブルオーはまだ二期があるんですけど。
しかしまぁ、よく考えてみれば、今年はダブルオー一期(秋冬)→ギアスR2(春夏)→ダブルオー二期(秋冬?)、という(私にとっては)夢のサイクルじゃないですか。嬉しい、…けどもっとよくよく考えてみれば怖いなぁ。双方共に主人公勢が人殺しだからユルいラストにはならんだろうし(なったらなったで怒るだろうけど)、両方鬱で終わったらどうしよう。

ていうか、そんな先のことより今日の放送の方が怖いよ。ティエリアが死んだら私、向こう一週間は立ち直れないかもしんない…。

Posted on 2008/03/22 Sat. 20:19 [edit]

category: ガンダム00

thread: 機動戦士ガンダムOO  -  janre: アニメ・コミック

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22

簡易感想 

流石に全部とはいきませんが、今期はアニメをどんどん見ていく方針でいきたいと思います。いやぁ、我ながらなかなかディープなヲタクになったもんだ。
一先ず春アニメの中で先行放送された『BUS GAMER』視聴。

感想:普通に面白い。

話数の足枷のせいかややテンポが速い気がするものの、まぁそんなに悪くないです。良作とも言えないですが、全三話しかないし原作が峰倉かずやだしとりあえず全部見てみるか、的な感じ。
ああ、ちなみに私は最遊記のファンです。…いや、ファンって程のもんでもないかもですが、峰倉かずやのカッコイイ台詞回しが好きなんだよなぁ。

…しかし、あの黒髪ロンゲの前髪を切りたい。鋏でじょきりとやってしまいたい。

Posted on 2008/03/21 Fri. 01:56 [edit]

category: その他アニメ

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21

ガンダム00#23 世界を止めて 

よう、おまえら……。満足か、こんな世界で。
俺は、嫌だね――。


ロックオンの生き様。我武者羅に世界を変えようとしていた人間が存在したこと。
心に届いた気がしました。


正直、俺は紛争根絶ができるなんて思っちゃいねぇ。
だがな、俺達の馬鹿げた行いは、良きにしろ悪しきにしろ、人々の心に刻まれた。
今になって思う。ソレスタルビーイングは、俺達は、存在することに意義があるんじゃねぇか、ってな。


このラッセの台詞はロックオンの結果への伏線だったんですね…。
今回、本当に、本心から、何とかしようと足掻いて足掻いて死んでいった人間がいました。確かに彼は人殺しで、悪で、でも本当に頑張って戦ってたんです。自分の命かけてたんです。
その人間の行動、命、届いて欲しい。ソレスタルビーイングの皆にだけではなく、もっと外の、そう紗慈やルイスのような未来ある人間に。
…だから紗慈は、加害者になっちゃいけないんだよ。



あぁ、何かとりとめのないものが溢れてきて大変です。まだまだ書きたいんだけど、どんな言葉にすればいいのか分からない状態。
他にもティエリアのこととか、ロックオンの双子(?)の存在のこととか、ダリルのこととか、まだ色々書くべきことがあるんですけど、…あぁもう駄目だ。幸い明日は休日なので、そういうのは明日に回すことにします。

とにかく、ロックオンの地球に住んでいる人間全てにあてた言葉、強かった。
本当に、強かったです。




[3/16追記]

…まだ余韻が残っているものの、やっと落ち着いてきた気がします。
以下、書きたかったことを追記しておきました。


・ティエリア

ロックオンが結果的に「怪我させてしまったことを気に病む」とかもうそんなレベルじゃないくらいのショックを与えてしまうことになったのは、痛烈な皮肉ですよね…。これをもって「ロックオンの意思を受け継いで戦う!」ということになるならまだ良いんですが、おそらく初めてであろう”喪失”に折れて迷走してしまわないかが心配。
それにしても「私」、か…。何なんだろうなぁ、この一人称の変化は。
本人は特に意識している訳ではないようですけれど。というか、前半では意識して皆の前で「俺」を使っていたけれど、今はもうそうやって意識して突っ張ることを止めたから一人称が混乱してる感じですね。
では何故ティエリアの一人称が頻繁に変わるのか。真っ先に思い浮かぶのはアレルヤのような多重人格ですが、特に人格が切り替わっているようには見えないので多分違うでしょうね。もしかしたら、アレルヤ程に分かり易い多重人格ではないにせよ、それに近いものなのかもしれませんが。
ひょっとしたら、ティエリアの中には複数の人間の記憶が混在しているのかもしれません。――いや、人間のことを何も知らなかったようなので、”記憶”ではなく、”知識”とか”経験”といったようなものが無意識下に根付いているのかも。妄想ですけどね。

・ライル?

多分、あのそっくりさんのことでしょう。他のブログ読んで気付いて、慌てて見直したんですが、確かにロックオンの回想シーンで食事が五人分用意されてました。ってことはちゃんとした純粋な兄弟なんですね。クローンとかだったらどうしようかと思ってたんですけど、安心しました。
…そっか、ロックオンは過去の清算だけじゃなくて、今生きているその人の未来の為にも戦ってたのか。うん、何か、その事実が凄く嬉しかったです。
実際その人が出てくるとしたら2期になるでしょうね。今から刹那達の驚愕の表情が目に見えるようです。

・ダリル

やったことに関しては物凄く複雑なんですけど、でもカッコよかったよ、ダリル。ガンダムに乗りながらも俺はフラッグファイターだって叫ぶところがグッときました。
各々プライドと漢気を持つかっこいいユニオン組のメンバーが次々死んでいくのが辛い…。これでグラハムは「教授とハワードとダリルの仇!」ってことになるんですね。その”仇”だって、強い強い信念を持って命がけで戦ってるのに、双方を知ってるこっちとしてはホントもう辛いな…。



・最後に

物語を見てるとね、時々あるんですよ。テレビ画面や紙媒介を飛び越えて、見ている私にその物語の中から「何か」が届くような感覚。
今回のロックオンの最後の台詞はそれでした。「満足か、こんな世界で」と聞かれた気がしたんですよね。「不満なら変えてみせろ。変える努力をしてみせろ。俺はやったぞ」、って。
…勿論ロックオンことニールは架空の人物で、これは単なる作り話で、別にコレを見て私が「よし私も何かしよう!」と思う程この作品に入れ込んでたわけでもないですけど、その台詞を聞いた瞬間、あぁ何か届いたな、って確かに思ったんです。

この一話で、私の中で00は名作として固定されました。
一期終了までの残り二話、心して見守りたいと思います。

Posted on 2008/03/16 Sun. 00:29 [edit]

category: ガンダム00

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16

世 界 を 止 め て 



見ました。


ほんとにね、もう、なんていうか、「言葉にならない」ってこういうことだったんだな、と実感してます。
よりによって、何という回を私は見逃しかけたんだ、と。

ちょっと時間おいて、他のブログも見て、落ち着いてから明日にでも感想書きたいと思います。
今は書けません。駄目です。



Posted on 2008/03/15 Sat. 22:58 [edit]

category: ガンダム00

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15

ガンダム00#23 世界を止めて 

っていうか見逃したぁぁっ!!!!


…………よし、どっかで見よう。今から全力で探してくる。




[追記]

あぁぁ見たい。ホントに見たい。兄貴はどうなったんだぁぁっ!!
以下、寂しさを紛らわせる為に書いてみました。気になるネーナの行く末と1期ラストの予想。


・ネーナ・トリニティ

彼女は、まだどうにでも転ぶ可能性のある存在ですよね。「兄の仇」と暴走するのか、絶望して自滅するのか、希望を掴み取るのか。
私としては、是非とも何かを掴み取り成長するキャラクターになって欲しいです。現在ダブルオーのテーマ(※私は『自分で考え自分で動く、意思を持った”人間”の強さや美しさ』を描くのが00の根幹のテーマなんじゃないかと考えています)を最も体現しているのがティエリアだと思うのですが、今後の展開次第ではネーナも彼のようにその背にテーマを抱えて歩く存在に成り得るでしょうね。
兄たちの死が彼女にとってポジティブな意味での「きっかけ」になることを願ってます。

・一期ラスト予想

こないだスクライドを見たんですけど、1クールラストで主人公とライバルが行方不明→2クール目に入った時に主人公らの立ち位置がシャッフルされている、という構図にかなり感動したんですよね。なので、ダブルオーもそんな感じのラストになると面白いかな、と妄想してました。
具体的に言うと、
一期ラストでトレミー破壊か何かによりソレスタルビーイング完全崩壊→マイスター達は散り散りに→2期からは各々が全く違う立ち位置からスタート
という感じ。かなり有りうるパターンなんじゃないかと思うんですがどうでしょうか。
そうなると、刹那なんかはマリナさんに拾われそうな気がします。そんでもってかつての同士であるティエリアやロックオン、アレルヤなんかと劇的な再開を果たして、今現在の立場の違いから時には敵となり、時には協力し合ったりもしながら、己の理想を捜し求めていくんですよ。きっと。

Posted on 2008/03/15 Sat. 19:09 [edit]

category: ガンダム00

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15

テイルズオブデスティニー ディレクターズカット プレイ日記その8 


ジョニーに会いに行く(趣旨違ぇよ)前に、何となくバルバドス(※)を一目見ておくことに。

※ テイルズシリーズ恒例(らしい)、無限レベル上げ防止システム。マップフィールド上で移動スティックをテープか何かで左右に固定&操作キャラをオートにすると半永久的にコンピューターが敵を倒し続けてくれるんですが、そのまま20分くらい放置すると防止策の敵が出現します。今作ではバルバドス(D2からゲスト参戦のキャラ)。若本です。べらぼうに強いです。よっぽどのレベルで上手く戦わないと勝てません。

ちなみに私は左右のスティックの間に色鉛筆を五本挟んでおきました。
延々と戦い続けるソーディアンマスター達をそのまま放置していると、えらくカッコイイBGM背負って出てきてくれました。逃げるか死ぬかを選べと言われて躊躇なくスタンを突っ込ませる私。グミを使ってみる間もなく、五秒ほどで全滅しました。逃げる暇もねぇ。


さて本筋。
モリュウ領に付くとさっそくショッピングへとなだれ込みます。きちんと装備とアイテムを整えてから街中に行くと、道の真ん中で熱唱している怪しげな男、もといジョニーを発見。「ひらひら……かわいい」…可愛いのはあんただよマリーさん。
なんやかんやで(この辺は変更点がないので省略!)ジョニーと協力してモリュウ城を攻略することになりました。さっそく戦闘メンバーにジョニーさん追加。ちなみに外れることになったのはフィリア。ごめんよ…。
無駄に広くてややこしい城内を辟易しながら進みます。もうめんどくさいんで戦闘難易度は常にイージー。ちなみに、途中のあのワケの分からない太鼓の仕掛けは一発オーケーでした。
一応ボス戦はノーマルでいこうと思ってバティスタに挑むものの、勝・て・ね・え。何回挑んでも一向に勝てそうにないのは何故だ!いくら私がへちょいにしても、通常版はノーマルで全クリできたのに…!
五回目に返り討ちに遭ったあたりで「あー、もういいや」と難易度をイージーに戻して撃破。フェイトを助けて黒十字艦隊の協力を得、今度はトウケイ領へ。

城から出るとチャットでリオンのピコハンについて言及が。…あれ、さらっと流された。
あのリオンが「ピコハン!」なんて叫んでることに対してツッコミはなしかルーティ。そしてフィリアのビンへのツッコミもなしなのかルーティ…。



その9に続く…

Posted on 2008/03/13 Thu. 20:28 [edit]

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13

ガンダム00#22 トランザム 

いやもうホント、ここ最近の加速度が尋常じゃないですダブルオー。
前半の地味な展開のせいで一時はもう見るのやめようかとまで思ったんですが、切らなくて本当に良かった。


・ロックオン

眼帯似合うな…。
今回もティエリアを浮上させ刹那の後押しをするいい兄貴っぷりを披露してくれました。ホントできたお方だ…。が、私には死亡フラグを積み重ねているようにしか見えなくてちょっと泣きたいです。
何かもう、出来た人間ほど真っ先に死ぬジンクスにすっぽり当て嵌まってる気がするんですよね。今回のトリニティのことでこの00の容赦のなさを身に染みて実感してしまったので、今後の展開、ってかさっそく兄貴まで出撃することになるらしい次回が怖い。心底怖い。
頼むから死ぬんじゃないぞロックオン…!

・ティエリア

一度落ち込むとドツボに嵌るタイプの模様。それにしても殊勝になったなぁ。もはや数話前とは別人の域だ。
「失敗くらいするさ。人間なんだからな」
…ティエリアのとりあえずの着地点は”人間になる”かな。ロックオンの言葉のニュアンスからして、ティエリアは人間とも機械ともとれる存在なんじゃないかと思います。先週も書きましたが、ティエリアの不器用さは無知からきているもののような気がするので多分人間とろくに関わらずにこれまでを過ごしてきたんでしょう。だからティエリアは自分のことをヴェーダに忠実な機械だと考え、そうでなければ自分の存在価値がないと思い込んできたんだろうけれど、「そうじゃないんだ、おまえは自分で考え自分の意思で動く人間なんだ」という意味合いのあのロックオンの言葉・「人間なんだからな」が、ヴェーダを失ったティエリアの心の着地点になるんだろうな。

・フェルト

うーん、どこからどう見ても三角関係の図(笑)。
「優しいんだ…誰にでも…」いやまぁ、そりゃそうといえばそうなんだけど、実際ロックオンはフェルトのことどう思ってるんだろうなぁ。ティエリアへの態度見てると、あの口説き文句も他意がなかった気がしてきた…。
それと、もうティエリアがただの人間じゃないってのは視聴者には分かりきったことであるにも関わらず、フェルトの「こいつ人間なのか?」的な独白が入ったのは何かのフラグなんだろうか…?

・トリニティ

えええええ!?マジでか…。
予想してなかった分、絹江さんよりショックだったかもしれない。いくらなんでも容赦がなさすぎるよ監督…。
「私達はマイスターとなるために生み出され、その為に、生きて…」…少なくともヨハンは、ヴェーダ至上主義だったティエリアと同じような存在理由を抱いていたようですね。刹那やロックオン、アレルヤのように紛争を根絶したい明確な理由があるわけではないものの、紛争根絶の道具として生み出され、ただその過程の為だけに生きる、っていう。
するとネーナは、自分の存在意義と、唯一の絆だった兄弟を全て失ってしまったわけで…。これからのネーナの行く末は暴走かティエリアのような新しい存在意義の構築かのどっちかだろうけれど、私的には、後者がいいなと思う。確かに遊び半分の気持ちであんなことをしでかした張本人ではあるけれども、それでも私はネーナのことをそこまで嫌っている訳じゃないし、成長できるならして欲しいなと思ってます。

・刹那

アレルヤやティエリアの弱気発言で一同に生まれたネガティブな雰囲気を叱咤したのは刹那。ロックオンはティエリアに刹那をお手本にしろと言ってましたが、我が強過ぎて暴発するきらいはあるものの、確かに刹那は今のティエリアが見習うべき”強さ”を持っている。その信念にひたすらでいられる限り、刹那は絶対に折れないでしょうね。今回晴れて、かのイオリア・シュヘンベルクの後押しまでもを貰ったわけですし。
しかし、ヴェーダが崩壊することによって、かえって刹那の基盤が確固たるものになってきました。このまま特に大きなハードルもなく一期を最後まで突っ走りってくれそうな感じなので、とりあえずホッとしてます。
あと、交戦中のスローネを見て「刹那のじゃない…」と呟くマリナさんの複雑そうな顔が印象的でした。例のアザディスタンの事件以来一向に接触の無い二人だけど、お互いにお互いの存在のことが気に掛かっているもよう。一期中に再会なるか…?

・スメラギさん

おかあさんだ!おかあさんの目だ!この人も、刹那達のことをよく分かってるよなぁ。やっぱりこの人だけはティエリアの正体などなど深いところまでを知ってるんだろうか。
しかし、ヴェーダを信用できないどころかそのヴェーダを造ったイオリア・シュヘンベルグから「自分らで頑張りなさい」宣言を受けて、今度こそ全責任を預かることになってしまったスメラギさん。各々が自立した力を手に入れていくくだりは物凄くアツかったんですが、しかしいくらヴェーダのバックアップなしでエクシアらが動けるようになったといえ、これからヴェーダのプランなしでどうやって活動を続けていくつもりなんでしょうか。ただひたすら武力介入を続けていけばいいってわけでもないのだし、彼女の得られる情報程度では限界があると思うのだが…。


次回、「世界をとめて」
って何だこの遺言みたいなタイトル!
ここ最近の人が死にまくる展開にすっかり疑心暗鬼だよ…。もう誰が突然逝ってしまったっておかしくない雰囲気に恐々としながらも、今回のような一期ラストに向けて収束していくアツい展開を期待しつつ次回を楽しみに待ってます。

Posted on 2008/03/08 Sat. 22:18 [edit]

category: ガンダム00

thread: 機動戦士ガンダムOO  -  janre: アニメ・コミック

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08

22話の感想は今日深夜~明日早朝にて。 

今日ふらりと立ち寄った某サイトの紗慈ルイ+刹那の二次創作小説に泣いた。マジで涙がぼろって。ぼろって!
Web拍手で管理人さんにその旨伝えようかと思ったものの、あれこれ迷った挙句に結局ポチッと拍手を押すに留めることにした私はチキンです。その代わりにいそいそとそのサイトをお気に入りに登録。…それにしても良いよなぁWeb拍手。私もサイトに付けたいな。でも音沙汰がなくて凹むのが怖く設置できない私はチキンです(二度目)。ていうかそれ以前に先ず技術がないんだけどね。
しかしさらりとした文章ってホント読み易いよね。そこのサイトの文章は何か凄く綺麗に纏まってて、しかもおまけに心にグッとくる心理描写が物凄く巧い。なんて羨ましいんだ。私なんか、何かを書こうとすると無駄な描写が挟まってすんごいグダグダになっておまけに途中で話が脱線し始めて着地点が予定から盛大に外れた場所になってしまうというのに…。
あああこんなとこでウダウダ言ってないであそこの管理人さんとこに行って褒めたい。あんたの文章すげぇよってベタ褒めしたい。でも行けない私は真性のチキンです(三回目)。
きっと、きっとそのうち…!

Posted on 2008/03/08 Sat. 14:30 [edit]

category: ガンダム00

thread: 機動戦士ガンダムOO  -  janre: アニメ・コミック

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08

テイルズオブデスティニー ディレクターズカット プレイ日記その7 

さて、いよいよ今度はルーティの雪解けイベントです。といっても、リオン視点の為にDCではルーティの変化の原因を知ることは出来ないんですがね。

洞窟の入り口では「上が崩れたら海水に飲まれてしまう」という、何とも暗示的な会話が。…やめてくれ、胃が痛いよ…。
中腹辺りでイベント発生。今頃下では夫婦漫才が行われているんだろうなぁとニヤけつつ、地盤が崩れ落下したスタンとルーティを助ける為にシデン領に戻ります。三人パーティ(しかも回復役不在)の為、危うく一度目のエンカウントで死にそうになり、いそいそと難易度をイージーに変更。ルーティの有り難味を噛み締めながら、大急ぎで街に戻りました。

「お風呂の中……」フィリア…。
ていうかチャットにマリーさんが一向に出てこないんですが、何か苦手意識でも持ってるのか、リオン。

さて、リオン達はロープを調達するためにいきなりシデン家に突撃。ていうか、たかがロープの一本でシデン家の了解貰わにゃならんてどういうことよ。…あぁ、こっちが外国人だから警戒されてるのか。
話の分かる領主のお陰で無事ロープを確保し、ルーティとスタンを救出。おかえり~、やっぱ束の間とはいえ主人公とヒロインがいないと妙に寂しかったよ。

途中で手に入れたファンシークローク(ピンクでふわふわでふりふりなドレス)を真っ先にルーティに装備させて一人でニヤニヤ。似合わんでしょうが、それでも是非来ているところを見てみたいものです。多分全力で拒否されるでしょうが、スタンが頼めば案外着てくれるかもしれんぞ…?
そして出口に待ち構えていたエグい外見のボスをさほど苦労せず撃破し(イージーモードにし続けていたものですから…)、モリュウ領に到着。
さて、次こそいよいよジョニーさん登場です。



その8に続く…

Posted on 2008/03/05 Wed. 00:13 [edit]

category: TOD

thread: テイルズ  -  janre: ゲーム

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05

スクライド 

スクライド 1スクライド 1
(2001/11/25)
保志総一朗、山崎たくみ 他

商品詳細を見る


ギアスの谷口監督作品ということで前々から「いつか見たいなぁ」と思っていたんですが、某動画サイトで見掛けたのを期に、オンラインブロードバンド配信にて約三日程で全話視聴しました。計千九百円足らず。
今日、最終回を見終わったんですが、
感想:「すげぇ。」
アツかった。もはや理解不能なまでにアツかった。最終回なんぞ、馬鹿みたいにひたすら殴り合う二人を何故か泣きながら見てました。そんでもってEDに入った瞬間、更に涙がぶわっと。
正真正銘の名作だと思います。ご馳走様でした。

後、初見の感想は「ギアスとだいぶ雰囲気が違うなぁ」だったんですが、終わってみると別にそうでもなかったような気がします。
何となく、物語の展開の仕方のようなものが似てるんですよね。テンポが速くてぐんぐん話が進んでいくところだとか、サプライズ的展開を畳み掛けるところだとかが。監督の個性なんでしょうかね。他作品も是非見てみたいなぁ。
あー、それにしてもギアスどーなんのかなー。スクライドくらい清々しい終わり方してくれると嬉しいんだがなぁー…。

Posted on 2008/03/04 Tue. 20:25 [edit]

category: その他アニメ

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04

ガンダム00#21 滅びの道 

・刹那

夢の中のマリナさんが物凄く優しそうで、見てるこっちがちょっとジーンときてしまいました。刹那はマリナさんにこういう包容力を感じていたんですね。それにしても、好きな女の子(?)の夢を見るなんて少年らしくて可愛いじゃないですか。
しかし、「もう戦わなくていいのよ」、ですか。
手に持っている銃を取り落とす描写等、色々と隠喩の含まれた夢でしたが、とりあえず私は刹那のマリナ観に注目。
戦いたくない。逃げ出したい。そういう考えはこんな境遇にいる人間なら誰もが持ちうるものだとは思います。多分ロックオンだってアレルヤだってスメラギさんだって(でもティエリアは多分例外だろうけど)皆心の奥底にはそんな弱音を持っていて、けれど戻る場所のないこと、自らの後戻りの出来ない罪の意識、そして自分の強い意志によってそれを押さえつけているんでしょう。けれど刹那はふと、戻る場所、逃げ出した先にマリナの存在を描いてしまった。
まぁ実際に刹那が「もう戦わない」なんて言い始めることはまず有り得ないでしょうが、果たしてマリナさんの存在は刹那にとってどういう影響を与える存在なのか、ちょっと気になって仕方なくなってきました。少なくとも、刹那の中にマリナの姿が強く印象付けられているのは確かですよね。しかも、ただの弱い非力なお姫様としてではなく、暖かい光のような存在として。

・紗慈

ああそうか、「ガンダムを調査していて死にました」っていうことになるのか…。
ただの民間人でしかないはずの恋人の左手と両親をふっとばされ、姉を殺され。怨むには充分過ぎるほどの理由、っていうかこれで怨まない方がおかしいわな…。
これから、どうなるんでしょうね。復讐に走ることになるのか、ルイスとの約束どおり夢を追いかけることになるのか。後者を選んで欲しいと心の底から思いますが、たとえ宇宙を目指すことになっても、ずっと胸の内にガンダムに対する燻る思いを抱え続け、いつかは刹那と何らかの形で交錯することになるんでしょうね…。

・ロックオン

BGMが消えた瞬間、死んだかと思ってホントにびっくりしました。前々から何かと死亡フラグらしきものを積み重ねてきていた兄貴なので、ティエリアにチームワークなるものの概念を教えた時点でお役御免なのかと思ったよ…。
いやしかし、そういえば双子だかクローンだかのそっくりさんの伏線が張られたまんまでしたな。ここ最近その影も形もないのですっかり忘れてましたが。
しかしその伏線を回収できる程度の怪我なら負ってしまいそうな気がします。最悪、失明とか…。少なくとも、予告の雰囲気を見る限り暫くは戦闘不能でしょうね。療養で治る程のものなら良いんですが、ルイスの前例もありますし……。

・ティエリア

きっと、以前のティエリアなら、自分を庇った相手にもこれ程の動揺は見せなかったでしょう。ここ最近のマイスター達の変化にはニヤニヤさせられっぱなしだったのに、それがこうなってしまうとは…。
それにしても、ティエリアの変化は見てて面白いですね。喜んでばかりもいられない状況ですが、これでこいつはどう反応するんだろうと考えるとやっぱりワクワクするものがあります。どうやら私の中ではティエリアが一番好きなキャラとなりつつある模様。
絶対視していたヴェーダには完全に見捨てられ、自分を庇ったロックオンは負傷。もちろん兄貴の心配もしていますが、ぶっちゃけそれよりティエリアにスポットが当たる要素がてんこ盛りで喜んでたりします。この調子で物語のヒロインばりに出張って欲しいなー、とか。

・コーラサワー

↑「サワー」を付けるかどうかちょっと迷った…。
グラハムとアリーとセルゲイ親子が不在になると、こいつが敵側の主役になるんですね。カティ大佐に惚れて以来こいつのバ可愛いさが大幅にアップした気がするんですが、流石に今回は複雑な思いでこいつの暴走を見守ってました。
しかし何気に今回の戦闘で2,3回死にかけてますよね。相変わらずの運の強さでぴんぴんしてますが。

・黒幕

黒幕もどきことアレハンドロはGNドライブさえあれば云々と言っていましたが、あの状況でエクシアらが大破あるいは鹵獲されたらどうやってGNドライブを回収するつもりだったんでしょうか。それとも他にまだ永久機関のドライブがどこかに秘蔵されてるんでしょうかね。第一話の0ガンダムの如く。
世界中にガンダムを布教し(多分量産ガンダムもヴェーダとリンクさせて何時でも操れるようにしてあるんでしょう)、自分の制御下に置くことで地球国家も宇宙のCBも支配しようとしているアレハンドロですが、実際にそれらを掌握しているのがアレハンドロではなくリボンズであるという点がミソ。要するにリボンズが裏切っちゃえばもうアレハンドロには何も出来ないというワケで。
アレハ(もうめんどくさいし語呂悪いから略!)には何かリボンズが自分を裏切るはずがないという確信があるようですが、こっちにはちょっとアレハがリボンズを乗りこなしているようには見えないんですよね。




それにしても、これで実質的にヴァーチェとデュナメスが使用不能になってしまったワケですよね。
ただでさえこんな戦力差で勝てるかこん畜生的な感じになっているので、これからはもうマトモな戦闘にはならんだろうなぁ。

しかしこの頃ぐんぐん変わっていくティエリアとは対照的に、アレルヤに全くもってスポットがおりてくる様子がありませんな。
一転して00が面白くなってきた転機の回が11話だったと私は思っているんですが、まぁその回で持っているものの8割を出し切ってしまった感じですね。や、当番回が一向に回ってこないだけで、決してキャラが薄くなったわけではないとは思うんですけど…。

Posted on 2008/03/01 Sat. 23:54 [edit]

category: ガンダム00

thread: 機動戦士ガンダムOO  -  janre: アニメ・コミック

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