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手探り。

半ば絶チル感想ブログ。

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テイルズオブデスティニー ディレクターズカット プレイ日記その6 

今更ながらに気付いたんですがこのDCは通常版と違いロードメニューに辿り着く前にOPが先に流れるようになってますね。うん、このOP好きだし、こっちのがいいと思う。



「命の重さに貧富の差はないわ!あさましい考えはおよしなさい!」
この台詞でイレーヌに惚れました。
詳しくは語られていませんが、多分この街からスタン達が出立した後から第二部に至るまでの期間に、何か余程のことがあったんでしょうね。理想を夢見るイレーヌに、「ああ、もう人間は駄目だ」と思わせるくらいの何かが。



有り得ない速度で乗り込んだ武装船団の旗艦にて、雑魚にあっさり返り討ち。難易度ノーマルなのになぁ。うーん、挫けそうだ…。
兎に角フィールド上の雑魚敵を避けまくって、一直線にボスの元へ。VSバティスタではただひたすらバティスタのみに的を絞って剣戟の集中砲火で押し切って勝利しました。
その後バティスタの尋問に関するイベントがありますが、リオンのちょっとした独白が入る程度で変更は殆どない様子ですね。あああティアラを外されてしょぼくれるマリーさんが可愛いよぅ…。

逃がしたバティスタを追いアクアヴェイルへ向かう船上にて、一足先にシャルティエが元々アクアヴェイルに居たという設定が浮上。
しかしシャルは特にアクアヴェイルにいい思い出はないとのこと。そりゃ誰とも会話できず一箇所にずっと飾られ続けていただけだったろうから、さぞかし退屈だったことでしょうね。ていうか、ソーディアンってこの千年間ずっと眠っていたんじゃなかったっけか?

「皆と協力している時の坊ちゃん、とっても楽しそうに見えましたよ」
ああ、これ物凄く嬉しい台詞だ…。リオンの人生にとって、この旅は今までにないことの連続で、本当に特別で大切な思い出になったと思うんです。だからこそ、最後のあの行動に繋がっていくんでしょうし。
しかしリオンはルーティのことは楽しくないとぼやきます。「あの女、僕の姉だというのに扱いにくくて……仕方ない……」…んー、これまでルーティが一方的に刺々しい台詞を吐く事はあったものの、リオンが意図的に距離をとっている節があった為に特に正面切ってぶつかり合うことはなかった筈なので、どうせならそういうイベントも新規で用意して欲しかったな。ていうかルーティにスポット当たる新イベ欲しかったな。まだこれからあるのやもしれませんが。


この後スタンとほのぼのした会話を繰り広げているうちにアクアヴェイルのトウケイ領に到着。
リオンの機転でとっさに“助っ人”とやらになりすまし、山ちゃ、いやジョニーとの出会いを楽しみにしつつ、いざ夫婦イベント有りの海底洞窟へ。



その7に続く…
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Posted on 2008/02/25 Mon. 00:08 [edit]

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25

ガンダム00#20 変革の刃 

紗慈に容赦のない展開が続くなぁ。アバンの、絵文字の使われていないルイスのメールの文面見てちょっと泣きそうになったよ…。


・ティエリア

今回は出番が少なかったために、他のマイスターの面々は割愛。
とりあえず、ティエリアの柔らかくなった態度にはもうニヤけるしか…。ホント可愛いなぁコイツ。
しかし、一人称が「俺」から「僕」に変化したことは気になりますね。前回のことでロックオンと刹那に好感を抱いた様子なので、多分気を許した人間(やヴェーダ)には、意図してなのか無意識なのかは分かりませんが「僕」という一人称を使うんでしょう。気になるのは、何故一人称を使い分けているのか。そして「私」は一体誰に、あるいはどういう時に使うのか…。

・ユニオン

「私はフラッグでガンダムを倒す。ハワード・メイスンの墓前にそう誓ったのだよ」
グラハムかっこいいよグラハム。
しかし、フラッグにもNGドライブ搭載出来るんでしょうか。それともグラハムは今後も今のままの無茶なGの掛かる機体でいくんでしょうか。
もし後者なら、それが何かのキーポイントになるんじゃないかなぁ、と思ったり。ナドレが地上国家に渡ったガンダムを制御下に置けるのかどうかは分かりませんが(や、多分無理だろうな。出来るならスメラギさん達もあんなに苦い顔はしないだろうし…)、そうでなくても今後GNドライブを無力化する兵器か何かが出てきてもおかしくないじゃないですか。ただでさえこの情報漏洩はアレハンドロらの手の平の上での出来事なんですから。そんな時に「俺のフラッグは動けるぞ!」みたいな、そんな展開が来たりしないかなーとか、…妄想です、はい。

・人革連

こちらの中佐は、大幅な性能差があるにも関わらず刹那を圧倒した実力+GNドライブ搭載新型MSという最強の組み合わせ。
やはり操縦技術はトリニティよりも中佐や少尉の方が上のようですね。トリニティを撤退に追い込んだ鮮やかな戦闘は爽快でした。が、トリニティが相手だった今回は兎も角、次週以降は刹那達とも当たることになるのだと思うと、かなり複雑な心境…。

・AEU

カティ「今世界は大きな変革期を迎えようとしている。そのことについて考えるようなことはないのか?」
コーラ「はい、ないです。」
うわ、何の躊躇もなく即答しやがったコイツw
けれどかえってこの率直な馬鹿さ加減が大佐の母性を擽った模様。よかったな、コーラ。
しかし和むなぁ、この男は。紗慈とルイスがあんなになってしまったので、コーラサワーには彼らの分も癒し要因を勤めて頂きたいところです。

・絹江さん

あぁあ、こっちもやっぱりか…。
多分、車に乗りさえしなければ死なずに済んだんでしょうね。アリーも絹江さんをそこまでして殺す必要のある人間だとは思っていなかったでしょうし。
しかし、そこで車に乗ってしまうような絹江さんだからこそ、わざわざこんなところまでやってきたワケで…。
しかし、絹江さんを殺した要因がガンダムでなかった、つまり紗慈にガンダム=諸悪の根源というイメージを上塗りせずにすんだということだけに関してはちょっとホッとしてしまいました。いや、ガンダムの事件を追っていて殺されたんだから、間接的にはガンダムが要因ではあるのかもしれませんけど。
さて、この悲劇は紗慈の耳にどんな形として届くのか…。

・トリニティ

こいつらの上にいるラグナと裏切り者とは別口?それとも単に何も知らされずに利用されているだけ?
どちらにせよ、この兄弟は誰かの手の平の上で踊らされている存在ですね。しかも、おそらくさして重要と言うわけではない捨て駒的な類の。

・アレハンドロとリボンズ

こいつらがNGドライブの情報を漏らした本人と見ていいんでしょうかね。少なくともこいつらが漏洩の事実を知っているのは間違いないようですけど。
しかし今回、ふと「ん?リボンズの顔立ちって何となくティエリアに似てる…?」と思ったら案の定ですか。多分ティエリアと同じ何か人工的な措置の施された人間で、CBから捨てられたか逃げ出したかしたところをアレハンドロに拾われたんでしょう。
そしてアレハンドロの口からヴェーダ=イオリア・シュヘンベルクの図が成立。所謂、生体CPUとかいうヤツでしょうね。
それにしても、アレハンドロの目的が明かされたにも関わらずリボンズの腹が見えてこないせいか、どうもリボンズがアレハンドロを操っているようなイメージが濃くなってきました。



しかし、最初はきっと刹那がCBのやり方、あるいはCBの目的そのものを否定する形で物語の転機がやってくるんだろうと思っていたのに、王留美・アレハンドロ・リボンズ・ラグナといった面々がヴェーダに言われるままではない独自の動きを見せ始めたことで旗色が変わってきたなぁ。
いや、いずれはそこに辿り着くと思うんですが、CBの本質・イオリアの真意に迫る展開というはまだ少し先のことになりそうな感じですね。

さて次週のサブタイは「滅びの道」。
不吉かつ面白そうな予告にワクワクが止まりません。このタイトルが一体誰にかかってくるのかに期待しつつ、今週はこの辺で。

Posted on 2008/02/23 Sat. 22:17 [edit]

category: ガンダム00

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23

テイルズオブデスティニー ディレクターズカット プレイ日記その5 


ツンの中にデレが混ざり始めたリオンを不気味がるルーティに対し、「まぁ、いつもの恐いリオンさんより良いじゃないですか」と何気に毒舌が混ざってる気がしなくもないフィリア。
それにしても皆のスタンの扱いがぞんざいだ。そんなトコ(炎天下の石段)に放置してたらスタン死ぬぞー。

しかし、どうもDC版だとルーティがぱっとしないなぁ。何故なんでしょうねぇ、姉っていう超重要設定持ちなのに…。
そして、代わりに何かとフィリアが出張ってるような気が。まぁフィリア好きなんで嬉しいっちゃ嬉しいんですが、ちゃんとお姉ちゃんと弟がじゃれる(?)ようなシーンも見せてくれー…。


再びの海上で、また甲板に逃げるリオン。
「子供の頃、シャルと出会えたからこそ、僕は生きてこられたんだ」とまぁ、また嬉しい台詞が…。
そんなリオンに、沢山の友達を望むのは良い事だ、自分が人間だった頃には出来なかったことだから、と保護者目線なシャル。

イレーヌの屋敷にて、リオンはイレーヌの帰りを待つことに。屋敷の中で剣を振り回すのは危ないと思うぜ坊ちゃん…。
ただひたすら待って、待って、待ち続け、(因みに今頃スタン達は闘技場にてコングマンイベントをこなしている筈…)遂に痺れを切らしたリオンは、言付けをメイドに託してアイスクリームを買いに行くことに。
シャルには「あいすくりぃむの感想」を強請られました。…今より技術が発達していたくせに、千年前にはアイスはなかったんだろうか。それともシャルはそんなものも食べられない幼少期を過ごしてきたんだろうか…?

アイスキャンディー屋でどの味にするかと聞かれ延々悩むリオン。
プライドと好物との間をぐらぐら揺れていた気持ちがいざ好物の方向に傾いた瞬間、何ともタイミングの悪いことにモンスターが街を襲撃。襲われていた女性を助けたリオンは、逃げ惑う街の人を捕まえ、海から突然モンスターが押し寄せてきたことを知ります。
リオン「スタン達はどこに行ったんだ。僕一人じゃどうにもならんぞ」
シャル「ふふ」
リオン「こんな時に何を笑ってるんだ」
シャル「あ、いえいえ。そうですね。みんな、どこへ行ったんでしょう」
リオン「それに、イレーヌのことも心配だ。無事でいてくれるといいが……」

くふふ。

捕まえた町人からイレーヌの居場所を知ったリオンは闘技場へ。
そこには呑気に友情の握手を交わしているスタンとその他見物人達が。リオンが怒鳴っても振り向きもせずにもくもくと饅頭を食べてるマリーがウルトラ可愛いです。記憶を取り戻した後との微妙なギャップも最高なんだよな、この人は。


新規チャット「もてもて」
さっき女の人を助けたリオンのカッコよさをべた褒めするシャルの図、でした。
シャルのリオン至上主義っぷりにニヤニヤ。けれど決して盲目的に従っている訳ではなく、時には支え、時には叱咤もする。この関係、かなり私のリオンとシャル像に近くて嬉しいかも…。
でもシャル。ルーティは言わずもがな、イレーヌさんといい、フィリアといい、スタンは実は結構モテるぞ。



その6に続く…

Posted on 2008/02/18 Mon. 17:24 [edit]

category: TOD

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18

ガンダム00#19 絆 

ティエリア「まさか君と共にフォーメーションを使う日がこようとは思ってもいなかった」
刹那「俺もだ」

私もだよ。
いやぁ前半の戦闘は熱かった。刹那の善戦ぶり、ティエリアと刹那の連携、ナドレの特殊能力等等、畳み掛けるような熱い展開には物凄く燃えました。そしてその戦闘の最中に、まるでその戦局を遠くの地から手の平の上で動かしているかのような印象すら受ける、アレハンドロとリボンズの描写が意味深なこと。
意味深な伏を線がっぽり&刹那やロックオン、ティエリア、紗慈、ルイスといったキャラクター達に焦点を当てた、という、私的には美味しすぎる十九話でした。


・刹那

やばい…銃突きつけられても身動ぎすらしない刹那がかっこよすぎる…。
俺が撃てば戦争の根絶は出来なくなるぞと言うロックオンに対し、

「構わない。代わりにおまえがやってくれるのなら」

これを本気で言ってるんだからホントもう、凄いわ。
昔行ってきた自分の罪の重さをきちんと受け止めていて、現在の信念である戦争根絶の為なら自分の命を捧げることも厭わない本物の覚悟を持っている。…暴走しがちな子供だなんて言ってごめんよ、刹那。何かもう、全然強いしかっこいいじゃないか。
しかし、教授曰く、「ソレスタルビーイングの目的は戦争根絶ではない」んですよね。さて、それを知る時が来たら、刹那達はどんな行動を見せてくれるやら…。


・ティエリア

一見刹那の暴走としか思えなかった例のコックピットから出た事件の真相、そしてロックオンと刹那の抱えている事情を知ったティエリア。
目の前で感情と信念をぶつけ合う二人に触れ、何か感情の変化があったらしく、「最高の褒め言葉だ」の刹那と同じく初めて薄い笑顔(嘲笑は除く)を見せてくれました。ああ、この展開は本当に素敵だ。トリニティが現れるまで、こんなティエリアが見られるなんざ想像も出来なかったのに…。
しかし、

「これが、人間か」

この台詞から察するに、ティエリアは自分を「人間」だと思っておらず、おまけに「人間」とは今までろくに触れ合ったことがなかった様子ですね。ずっと宇宙でコンピュータに囲まれて暮らしていたとか、実は生まれてからまだそんなに時間が経っていなかったりとか、そんな感じかな。


・ロックオン

多分、最初から本気で撃つ気はなかったんだと思うな…。
何はともあれ、最善の形で決着が着いて良かったです。これで次回以降からマイスター達の雰囲気も少し変わるでしょうね。今回居なかったアレルヤ達がこの変化にどう反応するかがとても気になります(笑)。
それと一つ気になったんですけど、「マイスターになることを受け入れた」ってことは、ロックオンは自分から希望したんじゃなくてスカウトされたってことですよね。てっきり刹那達は自分から志願したものだと思ってたんですが、まぁ、考えてみれば存在を知られていないCBに自分から志願しに行くなんざ不可能ですな。
その辺のエピソード、本編でやってくれないかなぁ。


・紗慈とルイス

ルイスがこんなに強い子だったとは思わなんだ。親も親戚も何もかも目の前で吹っ飛ばされて、左手なくなって、その状況で一人ぼっちにされるなんざ、本当に辛いだろうに…。あの別れを連想させる挿入歌や回想シーンが、暫く紗慈とルイスが会えなくなる展開を予想させて辛いよ…。
しかし、病院に残ったルイスは兎も角、紗慈の方はホントにこの先どうなるんでしょうね。もう絶対に、戦争とは縁遠い暮らしはさせてもらえないと思うんですが。
…やっぱり、絹江の存在が何かに影響してきそうな嫌な予感が…。


ああ、面白かった。
次回はアリー等のキャラクターや世界の激変に焦点が移るようですが、マイスター達の変化の結果も見てみたいですね。ティエリアと刹那が普通に会話してて驚くアレルヤの図、とか。

Posted on 2008/02/17 Sun. 00:24 [edit]

category: ガンダム00

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17

テイルズオブデスティニー ディレクターズカット プレイ日記その4 


無事クレメンテを手に入れる、もとい仲間にすることが出来、そのまま一行は船でチェリクに到達。
バルックのオフィスにて、例の「僕はおまえのように図々しくて、能天気で、馴れ馴れしい奴が大嫌いだ」の名台詞?を残してさっさと外に出てしまうリオン。
どうやらリオンはスタンが罪状と仕官のことで自分に取り入ろうとしているのだと思っているらしい様子…。即座にまさかスタンに限ってと言うシャルのように、リオンも本当はスタンのアレがただの天然だってことは分かってるんだとは思いますが、父親のせいで必要以上に人間不信になってるんでしょう。まぁ、あの父親なら無理もあるまい。
多分、マリアンとシャルティエ以外に一切気を許す気はないんでしょうね、この時点のリオンは。…疲れる人生だなぁ。

オフィスの外で、わざとらしく話し掛けてくる自称情報屋。
バルックにも伝わっていなかった情報を売りつけてきたコイツの存在ですが、これ、ディムロス達の言葉通りカルバレイスの他国排斥の象徴と受け取っていいんでしょうか。うーん、神の目絡みでちょっとでも不自然なことが起こるとついついヒューゴの根回しを疑ってしまうんですが…。

チェリクを出ると、フィリアの料理に関する新スキットが。スキットのフィリアとリオンの会話が可愛い…。
リオンに手料理のハンバーグを持ってくるフィリア。
ルーティ→いくら説明しても食べて貰えない
スタン→恥ずかしい
…ということでリオンに試食のお鉢が回ってきたらしい。ある意味勇者だよフィリア。この二人の会話とかももっと聞きたかったなー、きっと面白くも可愛らしい漫才が聞けると思うんですが。
…ん?ていうかマリーの存在は?


そんなこんなでカルビオラに到着。
神殿に潜入する夜まで暇の出来たリオンは、一人で適当に街の様子を見てくることに。
砂漠の中でたくましく生きている人々を賞賛するリオン。というか、一見他者を排除して生き抜いているように見えるその姿勢に憧れたらしいです。
リオン「彼らは生きるため、足手纏いを見捨ててきたんじゃないか?」
シャル「見捨ててきた?」
リオン「ああ、そうだ。だからこそ彼らは強い。いや、逆か。強いものしか生き残れない」

…弱肉強食の論理というより、拗ねた子供の考え方に聞こえるなぁ。
なんていうか、この辺でちょっと文句言わせて貰うと、リオンをガキっぽく描きすぎじゃね?、と。
通常版では、無口で無愛想で協調性がないながらも、しっかり常識は弁えてるしパーティの尻を叩く力もあるような、(対人関係の不器用さを除けば)それなりに大人な思考の出来る人間だというイメージだったんですが。まぁ、でも歳相応だと言えばそうなのかもしれませんけどね。
それと、シャルによる例のシーンの暗示めいた台詞がありました。
「坊ちゃんが決断を間違えるはず有りません。それに、僕がどんな時でも一緒にいます。だから、坊ちゃんは坊ちゃんが正しいと思った決断をして下さい。もし間違っていたとしても、その時の後悔は僕と半分ずつです」
お父さんでお兄さんで部下で親友なシャルが素敵。


神殿ではイベントバトルとしてVSバジリスクへ。
しかしホントになっかなかボスが出てこないなぁこのゲーム。とか思いながら戦ったバジリスクに全滅寸前の危機に追いやられてしまいました。難易度が高いのか?それとも私が雑魚いのか?
…ちなみに、私はリオン操作でパーティにスタン・マリー・ルーティの状態です。たまにマリーとフィリアを入れ替えますが。やっぱパーティメンバーにルーティとスタンは必須ですよね。前者は不可欠な回復薬として。後者は何となく居ないと寂しいから。
イベントで石になったスタンと、バジリスクを相手にするルーティ達をほっぽってグレバムを追いかけるリオン。…せめてパナシーアボトルだけかけていってやって下さい。
「あいつらは切捨てだ、シャル」っておいおい、本気で見捨てるつもりだったのか。絶対「これ以上一緒に居るとしんどいから」っていう私的な事情挟んでるだろ。
そんなリオンを諭すバルック。
「誰かの犠牲があるようでは、俺が基金を建てた意味がない。俺は人を助けるのに、理由なんていらないと考えたい」
誰かの犠牲があるようでは、か…。後々のことを考えるとこの台詞も興味深いですね。
その台詞にスタンの真意を重ねたリオンは、自ら神殿に戻り、スタン達を助けることに。

んー、しかしこの辺のイベントは改悪じゃないかと思ってしまうなぁ…。
スタンの行為を目にしても省みずに切り捨てようとしたリオン、っていうのが先ず嫌だったし、バルックの言葉ではリオンを素直にするのには少し弱いと思う。神殿に戻った途端スタンに対してコロリと態度を変えるリオンも唐突過ぎるように感じますしね。勝手に出て行って勝手に見捨てそうになって勝手に戻って、と、リオンの我が侭ぶりが悪い意味で際立っていたような…。ルーティ達ももっと怒っていいと思うぞ。
いくらリオンファンの為のDCといえど、出番を増やせばいいってもんじゃないです。このリオンの我が侭さ加減を強調するような描写はちょーっと残念だったかも。

以上、雪解けイベントでした。
さて次はいよいよアイスキャンディーです(笑)。


その5に続く…

Posted on 2008/02/13 Wed. 23:32 [edit]

category: TOD

thread: テイルズ  -  janre: ゲーム

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13

ガンダム00#18 悪意の矛先 

三時間掛けて書いた感想が操作ミスで消・え・たorz
以下、記憶を頼りに頑張って復元しました。ただでさえ遅筆なのに、あああ…。


・紗慈

ああああやっぱり…、やっぱりきた…。
ここ最近くるかくるかと身構えていた展開ですが、キツい…。これはキツいよ…。腕は予想外だったから余計に…、うぅ。
これからどうなるんだろうなぁ。この状態ならまだ、戦争とは関係のない世界で慎ましやかに暮らしていくことも不可能ではないとは思うんですが、そうなるとストーリー的にルイスがこんな目に遭った意味がなくなっちゃうからなぁ。
やっぱり、誤解したまま刹那達と交錯することになるんだろうか。きっついなぁ。

・トリニティ

「(ガンダムが此処を襲いに来る)可能性はある。奴らの目的が世界を破滅させることならな」とは中佐談ですが、ホントに何がしたいんでしょうね、こいつらは。特に理念や信条があるようには見えないんですが、何らかの野望を秘めていたりするんでしょうか。それとも、上に「適当に暴れて壊しといてくれ」というアバウトな命令でも受けてるんでしょうかね。
未だ色々と謎が多い存在なので、来週いきなり刹那に負けてEND、なんてことにはならないでしょうが、この徹底した悪役っぷりを見るに、一期終了時の為の中ボス的存在になりそうな感じがするなぁ。

・刹那

恒例の単独行動ですが、直前が紗慈のアレだったこともあって、「よっしゃいけー」と内心でエールを送ってました。ああ、次回が楽しみだ。
しかし先週の予告ナレーション「刹那、ガンダムを否定する」は予想とはだいぶ違う形になりましたな。というか、刹那が否定したのはガンダムではなく、トリニティがガンダムに乗っているという事実でしょう。それはガンダム信仰に則った行動なので、期待していたガンダムやCBの否定には至りませんでした。まぁ、次回トリニティと接触することによって、自分の立場に疑問を抱かせられるような言葉が投げかけられるような展開になってくれるのかもしれませんが。
ストーリーも折り返し地点が見え始めてくる頃合だと思いますし、刹那にはそろそろこういうストーリーモノの主人公が歩む定番”自分の存在意義の否定→新しい自己の構築”の段階に入って欲しいところ。刹那の足元が崩れていってしまうような展開を期待しています。

・ティエリア

「拒否された!?この僕が、アクセスできないなんて!」…さり気なく、一人称が変わっています。
いつぞやの「俺は、僕は、私は…っ」発言は、製作者曰く一人称が分からなくなるくらい混乱していたとのことですが、いくら取り乱したといっても普通は一人称が混乱することなんてないですよね。
混乱して一人称が分からなくなるということはつまり、日常的に一人称を使い分けていたということなんでしょう。皆の前では”俺”。おそらくヴェーダに対しては”僕”。じゃあ、”私”は…?
そしてネーナが口にしていた「ラグナ」。きっと、トリニティが使用していた擬似太陽炉と同じくヴェーダを真似て造ったコンピュータか何かだと思っているんですが、だとしたらヴェーダをハッキングしてティエリアの閲覧を弾いたのはそのラグナってことになるんでしょうか。
もしそうならば、ヴェーダがティエリア達を捨て駒扱いしているのでは、という私の推測はハズレかな…。


その他、白紙になる前はグラハムのかっこよさやビリーの髪形、絹江さんなんかについても突っ込んでたんですが、もう面倒くさいんでその辺に関しては書き直しはなしの方向で。
それにしても最近ロックオンやアレルヤに対して書くことがないなぁ、なんて思っていた矢先、予告で次回はロックオンの当番回?になるらしきナレーションが。
ロックオンが巻き込まれたテロに刹那が関わっていた?タリビアでガンダムに救われてからCBに入るまでの空白の時間の間に何かやらかしてたんだろうか、刹那。
そんでもって何故か地上に降りてきているらしいティエリア。ヴェーダにちょっかいを出されたティエリアがどういう行動に走るのか気になります。ひょっとして刹那を援護でもしに来たんでしょうか。有りうるな、今の状況なら。そんでもってロックオン・刹那・ティエリアとトリニティ兄弟という三対三の構図が見られるかもしれないと密かに期待。
しかし、サブタイは「絆」ですか。しかも予告映像を見る限り、ロックオンと刹那(とティエリア?)の絆のことを指しているように見えますが…。うーん、序盤では想像もつかなかったような単語だ(笑)。

Posted on 2008/02/10 Sun. 01:06 [edit]

category: ガンダム00

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10

テイルズオブデスティニー ディレクターズカット プレイ日記その3 

えー、今更ですが、このプレイ動画の更新はかなりローペースになると思います。
リアルタイムで見て下さってる方(…いるのかなぁ?)、申し訳ありません。とりあえず最後までは書ききるつもりなので、宜しくお願いします。




さて本編。

出港すれば暫くセインガルドに帰ってこられなくなるということで、リオンは最後にマリアンに挨拶していくことに。
会った途端、一目でリオンの悩みを見抜くマリアン。うーん、ちょっと意外だ。何というか、あんまり仲が上手くいっていないというか、お互いの気持ちが噛み合っていないというか、そんな感じの関係を(勝手に)想像してたんですが…。
や、勿論仲が良いに越したことはないんですけどね。

「あなた、小さい時からそうだったわ。お父様の事となると、そんな顔をするのだから。ヒューゴ様……お父様の名前が大きすぎて、嫌な思いも沢山してきたのだろうけど、それでもあなたはあなたよ」
「マリアン、でも僕は……」
「エミリオ、もしも辛い事の方が多いのなら、名前を戻してはどう?」
「!!何を言うんだ、マリアン。僕は名前を戻すなんてこと、絶対にしない!」
「ねえ、エミリオ。私はあなたが名前を変える決意をした日も覚えているわ。それまでに、あなたがどれ程苦しんできたかも。あなたはよくやったと思うの。だからもう……」
「マリアン、それ以上言わないでくれ」
「エミリオ……」
「大丈夫。……どうやら僕は自分が何をしたいのか、忘れていたみたいだ。ヒューゴの息子ではなく、僕が僕であることを皆に認めさせてやる。そのための、リオン・マグナスだ」
「分かったわ。それは誰が決めたでもない、あなたの決意なのね。だったら、もう俯いてはダメよ。エミリオ、頑張りなさい。そして辛くなった時は、いつでも泣きなさい。そうしたら、きっとまた元気も出るわ」


父を乗り越える為のリオンの成長物語を描くつもりなんですね、DCは。
しかし、コレの前後の会話も合わせて考えるに、私にゃどうもリオンはマリアンのことを“母親代わり”ではなく、れっきとした“異性”として意識しているように思えました。しかし、マリアンは…。

「それにしても、大きくなったわ……。時が過ぎるのなんて、早いものね」

任務に出て行くリオンの背を見守る態度は確実に母親目線。
マリアンがリオンの数少ない理解者であることは確かなんですが、やっぱり想いのベクトルは噛み合ってない感じ。


カルバレイスへ向かうべく船に乗り込む一行。
海上でも基本的にリオンは一人で甲板に立っている事が多かったので、これまたDCオリジナルのリオン視点。船内ではスタンがフィリアと天地戦争の話をしている頃でしょう。
シャルとの会話に上がったのは、ルーティの存在。
城で彼女を庇うような台詞を吐いたリオンにそのコトを指摘するシャルですが、「あれは、あの男に対して怒りを覚えたんだ」、だそうで。…半分嘘で半分本当なんだろうな、と解釈。

この近くに沈んでいるクレメンテを回収していこうと言うことで、CGムービーで迎えに来てくれた海竜に乗って古代戦艦ラディスロウへ。
しかしフィリア参戦を目前にして、ラディスロウの中で完全な迷子に…。三週目のプレイであるにも関わらず、散々迷って最深部に到達するまで三時間掛かりました。多分、途中で何処を通ったか分からなくなって同じ所を行ったり来たりしていたようです…。



その4に続く…

Posted on 2008/02/07 Thu. 19:50 [edit]

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07

テイルズオブデスティニー ディレクターズカット プレイ日記その2 

どうやらスタン達が国王の前へ突き出されたのは飛行竜の一件のせいだった模様。
ルーティを実の娘と知りながら見殺しにしようとするヒューゴに、苛立ちを隠せないリオン。ハーメンツでは姉があんな性格だった(勿論表層的な部分だけを見ると、ですが)ことに安堵していたリオンでしたが、やっぱり心の何処かでは何にも知らない姉のことを気遣わずにはいられないんだろうなぁ。
後、国王の前でのやりとりに、ちょくちょく、横で黙って立っているリオンの独白(スタンに向かって「バカかこいつ」とか)が挟まれるのがちょっと可笑しかったです。

尋問も終わってリオン率いる一行がストレイライズ神殿に向かうこととなり、漸くリオンがスタン達のパーティに合流。
ここからは暫く通常版と全く同じ展開になるので掻い摘みます。

しかし、相変わらず神殿の敵は強い強い。
特にゴーレムを量産するあの水晶型モンスターがウザいの何の…。此処で途中で手に入れた分も含め、ライフボトルをほぼ全部使い切ることになってしまいました。

そのままフィリアとも合流し(といってもまだNPC扱いですが)、特に通常版のものと変化もなく淡々と進んでいたんですが、カルバレイス行きの船を出して貰うよう国王に頼みに行くということで、スタン達と別行動をするリオンを操作できるようになりました。
何かサブイベントでもないものかと街を散策してみたのですが、何もなさそうなので仕方なく城に向かうことに。

城に着くと、早速ヒューゴに見つかってしまいました。
…多分、リオン達が取り逃がすことを分かっていて待っていたんでしょうね。ていうか、兵士が襲撃の知らせをセインガルドまで持ってくる時間とリオン達が神殿に向かう時間は必然のロスになるわけで、それで犯人に追いつけという方が無茶だと思うんだがなぁ。
その後のヒューゴのねちねちとした言い方にキレたリオンは、この程度のことは自分一人で出来るとヒューゴを振り切って国王の元へ。が、国王にはどうやら「ヒューゴの息子」としてしか見られていないらしく、結局ヒューゴの采配で船を出すことになってしまいました。


…ふむ、ディレクターズカットでは、リオンの父親に対する反感やマリアンとの関係を重点的に追加要素として持ってくる様子ですね。
その辺にはかなり興味があったので、リオンファンの私としては、これは思ったより嬉しいゲームになる予感。
さて、お次はマリアンの居るヒューゴ邸です。


その3に続く…

Posted on 2008/02/03 Sun. 23:03 [edit]

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03

ガンダム00#17 スローネ強襲 

・刹那

やっぱり新チームとは良い感じに拗れてくれましたね。いやぁ、あの兄弟が好き勝手に行動してくれるおかげでこいつらの反応が楽しくて仕方ないです。とりあえず全力でネーナを嫌がってる刹那の反応は素敵でした。
トリニティのやり方のせいで、来週からは刹那のガンダム絶対信仰が揺らぐんでしょうね。上に命令されるがままにガンダムに乗っていることが正義に繋がると信じている刹那ですが、もっと根本的な問題、「本当にヴェーダは、ソレスタルビーイングは正しいのか?」という疑問に漸く行き当たってくれるんでしょう。
刹那の、っていうか物語のターニングポイントになりそうな次回がかなり楽しみです。

・ティエリア

ミハエルの挑発に激昂していたり、頭にキて話し合いの途中にさっさと退席したり、兎に角終始ぴりぴりしてたこいつの反応も素敵でした。
しかし他のマイスター達より確実に一歩進んだ何かを知っているだろうティエリアですが、どうもヴェーダに捨て駒扱いされている気がしてなりません。もしヴェーダがトリニティ兄弟の存在を最初から知っていて隠していたのなら、それはすなわちヴェーダがティエリア達<トリニティ兄弟として見ているということになるわけですし。これはティエリア離反フラグかなー。
それにしても、今回女顔が指摘されたのには何か意味があるんだと思っていいんだろうか…。

・ネーナ

キ・ス!!
ネーナは意外にも刹那狙いですか。うん、何となく分かるよ。あの無愛想で無鉄砲で我武者羅で馬鹿なとこが可愛いんだよなぁ。…ああでも現実に居たらなるべく近寄りたくないタイプですが。
しかし、ヴェーダの中に居たということは、やっぱりこいつらはヴェーダと共謀してるんでしょうか。ティエリアの驚きようからして、あの部屋には普通の方法では入れないようですし。
しかし、ティエリアのように金目になってるかもと巻き戻して確認したんですが、瞳の色は見えませんでした。うーん、あの金目はティエリアの特権であって欲しいんですが…。

・ミハエル

某炭酸を連想したのは私だけではありますまい。こっちの方が性格ヤバげな感じですが。…ああ、そういや忘れてたけど、コーラサワー今頃どうしてるんだろうなぁ。砂漠で干物になってないといいんだが…。
…えーと、どうやらコイツは兄弟の中でも特にネジが一本ぶっ飛んだ性格のようです。そんでもって理不尽なシスコン。あの状況で刃物なんざ持ち出しちゃって、直後のハロのコントがなけりゃ乱闘くらい起きてたんじゃないだろうか…。

・ヨハン

多分こいつが居なけりゃマトモな会話にもならんかっただろうなぁ。まぁ会話といっても、肝心なことは殆ど教えてもらえなかったんですが。
しかし言葉の端々に刹那達に対するトゲのようなモノも含まれて、どことなく見下し目線。あの残虐な介入行動といい、中ボス的な敵キャラの臭いがぷんぷんですな。
それにしても、ヨハン曰く血の繋がった兄弟とのことですか、どう見ても人種違いますよね。この設定にも何かしらの意味がありそうな気がします。例えば、三人とも同じ方法で人工的に生まれてきたんだ、とか。

・スメラギさん

「報告書は独立端末でお願いします。…決してヴェーダには入力しないで」
スメラギさんといい、ティエリアといい、段々とトレミーメンバーのヴェーダへの不信感が募っている感じですね。多分来週は、刹那もそこへ至るんじゃないかと思います。
トリニティ兄弟の出現で、これまで全く足並みの揃っていなかったトレミーのメンバーに、敵の敵は味方(ちょっと違う…?)的な結束力が芽生えつつあるような、ないような。

・ユニオン組

木星探索がどうこう言い始めた瞬間から嫌な予感はしてたんですが、意外とあっさりでしたなモリアーティ教授。それにしてもトリニティ兄弟は、どうやって教授が深く突っ込んでいたことを知ったんでしょうかね。まさかヴェーダが地球の全ネットワークを掌握している、とか…?
そしてグラハムの形相が凄かったです…。今まで嬉々としてガンダムを追いかけてたグラハムでしたが、これでガンダムが憎しみの対象になるんでしょうか。それとも刹那達と共闘フラグ?

・紗慈組

「でも、そういう紗慈がいいよ」
ルイスが紗慈のオクテさ、というか流されがちなところを褒めるのってこれが初めてですよね。何だかんだ言っても、結局紗慈のことは全部好きなんだ。可愛いなぁこのカップル。
しかし予告が…。ルイスがぁぁ…。


しかしハロには和みました…。先週はキモいとか言ってごめんよ。いや、やっぱり声はキモいんだけど、ロックオンのハロとの会話で良い感じに中和されてました。「ダレダテメー!」「シンネーヨ!オマエシンネーヨ!」…かっわええ。(え、何コレ…?)な感じでポカンと見上げてる周囲の反応も可愛いなぁ。
そして携帯待受の少佐ボイスに萌えました。

以上。

Posted on 2008/02/02 Sat. 23:24 [edit]

category: ガンダム00

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02

テイルズオブデスティニー ディレクターズカット プレイ日記その1 

テイルズ オブ デスティニー ディレクターズカット 豪華プレミアムBOXテイルズ オブ デスティニー ディレクターズカット 豪華プレミアムBOX
(2008/01/31)
PlayStation2

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初回限定版ということで、イラスト集と、各シリーズの良曲を抜粋してきたらしいサントラが付いてきました。
イラスト集の髪解いてるフィリア可愛いなぁ。うーん、やっぱこの子が一番ヒロインぽい容姿してますよね。それでもヒロインになれないところがいじらしくて好きなんですが。
サントラは、他のテイルズシリーズは殆どやったことがないので、とりあえずデスティニーとシンフォニアの曲のみを抜粋してウォークマンに…。


では、早々と前作のクリアデータをロードし、イロイロなもんを引き継いでリオンサイドをプレイ。
ちなみに、さくさく進めたいので、アドバンスゲートでは「昌術引き継ぎ」と「フードストラップ引き継ぎ」を選択しました。これで冒険もちょっとは楽になる、はず。


父から離れたい、そしてマリアンと同じ目線に立ちたい。そんなリオンの独白から物語はスタート。おそらく、スタン達がハーメンツで爆睡している頃合でしょうね。
マリアンと和気藹々と話していたところに、罪人の捕縛という命令を持った無粋な兵士の乱入が。
「ヒューゴ様がリオン様にもお伝えしろと…」
要するに、相手がソーディアン使いであり他の兵士達では手に負えないからおまえがとっ捕まえてこい、と。

チャットの、他のパーティが居る時ではまず聞けないシャルとリオンのちょっと柔らかい感じの会話にニヤニヤしながら、一先ず邸内を散策。
リオンの部屋と思しき場所のトイレで、何故か十ガルド発見。

庭園に出ると、マリアンにさっきの兵士への態度を窘められました。おお、ちょっと意外。ちゃんとリオンの教育係やってるじゃないか、マリアン。
しかしマリアンと対等になりたいらしいリオンは、ちょいと不満顔な様子。…あぁ、このリオンの背伸びしてる感じが好きなんだよなぁ。リオンに限らず、まだまだ子供っぽい部分が抜けきっていないのに必死で大人ぶろうとしているような子が大好物なんです。あっちが必死な分、見てるこっちとしては微笑ましくて仕方ないんですよねぇ。にやにや。

出発前に、ダリルシェイドの街中を散策。ちなみに初期所持金は1510ガルドでした。
ふむ、街中の人の会話は殆ど通常版と変わりない感じですね。
そのまま無意味に神殿の方まで散歩しようかとも思ったんですが、面倒くさくなって中断。さっさとハーメンツに向かうことに。…それにしてもリオンの一人旅は結構キツいなぁ。

ハーメンツに到着。
入り口でちくちく嫌味を言ってくる兵士にはチクリと嫌味返しをしつつ、VSスタン・ルーティ・マリーへ。
通常版では三人がかりでも歯が立たなかったリオンでしたが、こっち視点だとリオンのHPがボス戦仕様ではなく通常通りなので、三人に袋叩きにされて一瞬焦りました。が、ブラストキャリバーを使えば一撃でスパッと全員一掃。…ああしまった、一度ワザと負けとくの忘れた!
戦闘が終わるとへつらい腰で話し掛けてくるウォルトをさっさと追いやって、チャットでシャルのディムロスとアトワイトに挟まれていた苦労話もとい愚痴を聞きつつダリルシェイドへ。…あーリオン一人だとやっぱりキツいなぁ。こういうアクションモノはホントに下手くそなんで、コンボが全くもって続かんわ…。



その2に続く…

Posted on 2008/02/01 Fri. 16:41 [edit]

category: TOD

thread: テイルズ  -  janre: ゲーム

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