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手探り。

半ば絶チル感想ブログ。

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ガンダム00#16 トリニティ 

喰われてる、キャラが喰われてるぞ刹那!


今回は、前半がトリニティ兄弟によるマイスター救出、後半がアレハンドロら監視者とトリニティの今までのミッションの評価(要するに総集編)でした。

さて、救出に来た新キャラトリニティですが…。
刹那のところにはネーナが。本編での第一声は「大丈夫してる?」…日本語になってねぇよ。
そして少佐達にずるずる引き摺られていたアレルヤのところにはミハエルが。
そんでもってティエリアとロックオンのところにはヨハンが。
えーと、あの場違いなまでにピンク色な女の子が末っ子のネーナで、どっかで見たことのある武器を使うテンションの高そうな奴が次男のミハエルで、マトモそうな性格してる長男がヨハン、と。よし、覚えた。…多分。
後、ネーナが「あたし、煮え切らない男って嫌ーい」の直後にミハエルが指差して「だろー!?」のこのやりとりがテンポ良くて好きだ。
しかし地味で淡々とした印象だった00キャラの中に、突然何処のアニメから来たんですかってくらいにテンション高いこいつらが乱入したせいで、元々薄かった刹那達の影が、更に…。

不意打ちを喰らい、戦闘不能にされるかすごすごと撤退させられるになったグラハムや中佐達。
ハム「まさか他にも機体があったとは!聞いてないぞガンダム!」…そりゃ言ってませんから。とついつい素で突っ込んでしまった…。ていうか、話し掛ける対象はパイロットじゃなくてあくまでガンダムなのね、この人。

そしてぶっちゃけネーナのハロがキモい。キモすぎる。GN粒子を散布させる時のポージングといい、監視者の面々の代わりに使われてた変な彫刻や美術品等々といい、その他諸々といい、何というか、その、……本当にセンスないですよねこのアニメ。
いや、こうやって感想書いてるくらいには好きなんだけどさ。その辺の演出の下手さ加減にゃ時々イラっとくるものがある訳で、…うん、…。

結局刹那達は全員助けられ、あのガンダムは一体なんだと首を傾げながら帰ることに。
スメラギさん、そうじゃないかと思ってたがやっぱり死ぬと分かっていて行かせたのか。しかし、ガンダム四機を鹵獲されてまで行くべきミッションだったのか、これ?

そしてこれは毎度のお約束とばかりに、今回も挿入される紗慈とルイスの一コマ。
紗慈「(ニュースのことが)大事だと思わないの?」
ルイス「明日からのテストの方が心配です」
紗慈「だよねー」
…意味深だなぁ。


後半からは総集編ですが、さり気なく監視者達の立ち位置などという重要っぽいようなぽくないような設定が明かされます。
「我々は監視者。どのように世界が動こうとも、我々にあるのは総意によるソレスタルビーイングの否決権だけなのだから」…で、満場一致でないとその否決権が行使出来ないってことは、その否決権とやらは本当に念のための権利で、要するにCBのプランはほぼヴェーダに任せっきりってことですよね。
つまりこの監視者達は、ティエリアの如く…とはちょっと違うかもしれませんが、ヴェーダを絶対視しているわけだ。
なのに、そのヴェーダすら知らないガンダム三機が今回登場した。ということは、CBにはこの監視者達やヴェーダよりも更に上の存在がある、ということでしょうか。そんでもってティエリアも監視者達もそれを知らない、と。…アレハンドロは何となく知ってそうに見えましたが。
ヴェーダがあえて教えなかったって可能性もありますが、何にせよトリニティ兄弟の正体は多分次回の邂逅で本人達から明かされると思うので、大人しく次回を待つこととしましょう。
…ああ、ホントにCBのこの設定は面白いなぁ。


ちなみに、いつもは完全にスルーしてたんですが、今回の携帯待受プレのお知らせで中佐ボイスに反応してしまいました。
「携帯待受プレゼントの知らせがある」「以上だ」
渋いぜ…。

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Posted on 2008/01/27 Sun. 00:05 [edit]

category: ガンダム00

thread: 機動戦士ガンダムOO  -  janre: アニメ・コミック

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27

ツバサ 

記事を保存したつもりでウィンドウ消した数日後に実は保存できてなかったことが分かって今orz状態…。
そういうわけでやや(やや…?)時期遅れなツバサ22巻感想行きます。

ツバサ22巻限定版 (DVD付)ツバサ22巻限定版 (DVD付)
(2008/01/17)
CLAMP

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付属DVD「右目の少年」

前巻が良すぎたのか、正直ちょっと期待外れでした。
とりあえず、不満点をば。

・「取り返さなきゃならない、必ず」
-この台詞が印象に残らないのが第一の不満点。ミスリードを誘う重要な台詞なので、もっとカッコよく使って欲しかったです。
・神威の腕
-ちゃんと千切っちゃって欲しかったなぁ…。
・「こいつは!おまえとあの姫の為に変わったんだ!」
-その後の「聞えねえのか!小僧!」は申し分なかったんですが、好きな台詞だったんでこっちももうちっと力入れて欲しかったです。
・「小狼君を殺さないで!!」
-この台詞、原作で読んだ時には鳥肌が立ったんですが…。これに限らず、サクラの描写が劣化しているのはちょっとショックでした。傷だらけになりながら繭を叩き続ける描写はカットしちゃ駄目でしょう…。

その他にも、原作の良さを殺してしまっているような部分が多々ありました。
まぁNHKのに比べれば遥かにマシなんですが、何故前巻のあのクオリティのままやってくれなかったのかというのが正直なところ。TV放送なら「あーあ」で済むんですが、生産限定のOVAということでお金を出して買っているので、がっかり感も大きいんです。
次巻では、全巻並みのクオリティでやってくれることを期待。


漫画


あまり詳しくは書きませんが、全体的にごちゃごちゃしすぎてるかなー、というのが感想ですね。東京編での見事な伏線回収には鳥肌が立ちましたが、チェスの国以降の後付けに後付けを重ねているように見える展開はちょっと…。
ただ、そんな中でも、人と人の繋がりを丁寧に描いてくれる描写は相変わらずでした。個人的好感度は小狼>>>黒鋼>サクラ>ファイの順になるんですが、しかし今回のファイのパンチには不覚にも惚れたわ…。
そして知世姫の前だとちょっと態度が柔らかげな黒鋼は良いなぁ。そんでもって聖史郎に向かっていく小狼は凛々しくて相も変わらず素敵でした。

以上。

Posted on 2008/01/22 Tue. 19:26 [edit]

category: 未分類

thread: ☆CLAMP全般☆  -  janre: アニメ・コミック

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22

ガンダム00#15 折れた翼 

あぁ、ハラハラした…。


今回は、簡潔に言うと”832機VS4機”~”ガンダム大ピンチ!その時…”でした。
一話間ほぼ丸々、ただ物量でガンガン押せ押せな展開に燃える燃える。いやぁ、マイスターが追い詰められる話は本当に面白いなぁ。
とりあえずルイス、12万はいくらなんでも無理デスヨ。


今回は珍しく、ロックオン&アレルヤ、刹那&ティエリアのペア。前者は和気藹々としていましたが、後者の組み合わせはある意味鬼門…。まぁ、今回は互いに険悪になる余裕すらありませんでしたが。
先ずロックオン達が介入して、テロリストを一掃。合同演習の口実にされてしまったテロリスト達にとりあえず合掌…。

ロックオンとアレルヤでテロリストを撃破

ユニオン軍強襲

三軍の一斉砲撃

刹那・ティエリア参戦

刹那組にも各軍の総攻撃

ソーマ達人格連部隊参戦

後はただひたすら砲撃の雨で15時間各機を釘付け。
半日以上砲弾を受け続けても無傷なガンダムの反則的強さを改めて実感しました。しかし中のパイロットは普通の人間、15時間もコックピットの中で衝撃に絶え続けていればどうなるかは分かりきったことで…。
パイロットが極限状態に追い込まれたところで、トドメと言わんばかりにそれぞれのマイスター達に各軍のエースが強襲。

ティエリアにはコーラサワー達AEU部隊。
対峙するのが鈍重なバーチェだったところがコーラの幸いかな。しかし、ティエリアがこいつに勝てなかった時点で他のマイスターの負けを確信した私…。

ロックオンにはグラハム。
いやだから意味が分かりませんて、グラハムさん。何か「眠り姫」認定を受けたデュナメスが妙に哀れに見える…。

そして刹那にはアリーが。
否、刹那が死んだらこの物語は(多分)終わっちゃうんですけれども、今回ちょっと本気で刹那黒コゲになっちゃうんじゃないかとヒヤヒヤしました。

アレルヤもダウンでもう絶体絶命かと思われたその時、かつて幼い刹那を救ったかの機体の如く舞い降りた一機のガンダム。
刹那「ガンダァァァム!!!」…ああ、先週の予告はこう来るのか。いやしかし、生死の瀬戸際にいる刹那の心からの叫びであることは分かっちゃいるんですが、聞いてるこっちとしてはその単語を叫ばれるのは何やらこっぱずかしいものが…。

しかしOPに出ている例の新機体が救世主の如く舞い降りてくる展開は以外でした。いや、OPのあの絵はどう見ても敵役だったものですから…。
しかし、新ガンダムのパイロットは絶対にマイスターズとは険悪な仲になるだろうなーと思ってたんですが、これで刹那が新参に悪感情を抱くとは思い難いなぁ。あぁ、自分よりも理想であるガンダムの図に近いあっちに嫉妬するとかいう展開もアリですかね。新パイロットが余程社交的でない限り、ティエリア辺りとはいがみ合うこと確実でしょうし…。


後、AEUの女大佐に惚れました。
「私がおまえを男にしてやる」とか、そりゃコーラじゃなくとも惚れますぜ。少なくとも私はこういうタイプは大好きだ。多分これからもコーラを上手く乗りこなしてくれることでしょう。
それにしても、私多分、高山みなみが女役やってるのを見るのは初めてだわ…。

それからソーマ。
「今度こそ任務を完遂させる、超兵として!」…この台詞、ちょっと切なかったです。
今は超兵としての人生に全く疑問を抱いていない様子ですが、彼女にはいつか自分でやりたいこと、自分自身が望むことを見つけて欲しいな。


さて、新勢力投入で次回はどうなることやら。
個人的には、人間模様に注目したいところです。今回の件で各々マイスター達の心情が動く事に期待。
しかしまぁその前に、トリニティとやら、とりあえずマイスター達は全員助けてやってください。いや多分大丈夫だとは思うんですが、もうすっかりあの四人に愛着が湧いてしまったので、欠員が出そうな展開は心臓に悪いよ…。

Posted on 2008/01/19 Sat. 23:38 [edit]

category: ガンダム00

thread: 機動戦士ガンダムOO  -  janre: アニメ・コミック

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19

R2 

いつの間にやら公式HPで新シリーズの情報が更新されておりました。

タイトル:コードギアス反逆のルルーシュR2
放送時間:日曜夕方5時


…に決定となったそうで。
夕方ですか。規制がキツくなりそうでかなり不安。


・ルルーシュ

タイトルを見るに、主役の座は死守した模様。よしよし。
髪が微妙に長くなっているものの、基本的に一期と変わりない感じですね。ていうか変わりなさすぎ。何普通にアッシュフォード学園で副会長やってるんだ…。
しかし、私服が白。これまで黒っぽい服ばっかり着てたのに、白。何か心情の変化でもあったのかと深読みしたくなるんですが、どうなんでしょうか。

・ロロ

「アッシュフォード学園高等部に通う優しい面差しの少年。
ルルーシュの弟。兄弟の仲は非常に良い。」
弟?皇族?でもランペルージ?名乗ってるだけ?ルルとは接触済み?…だーっ!何だこの寸止め説明文!一期知ってる奴なら誰もが首を捻る書き方しやがって!
しかし、「優しい面差しの少年」、のところにスタッフの引っ掛けてやろう的感情が見え隠れしてますな。(※詳しくはファンディスク参照)

・スザク

順当に出世してらっしゃるようで。
公式ページ右下の顔に注目。

・C.C.

良かった生きてた!しかもかっわえぇ!
しかし黒の騎士団が存続しているようで何よりです。紅蓮弐式も登場するようですし、カレンの方も其処かな。
そしてC.C.が騎士団に受け入れられているということは、ゼロもやっぱり…。

・ゼロ

「ブリタニア帝国に反逆すべく再び姿を現した魔人。
その素性は未だ不明である。」
再び、ってことは一度消えていたんですね。中身が誰なのかは明らかにされていませんが、トップページの絵を見る限り、少なくともルルーシュがこのゼロの衣装を纏うことは確定でしょう。


ルルの立ち位置と新キャラロロの存在、それとナナリーの行方がキー、かな。
ああ、もう楽しみすぎる。あと三ヶ月か…。長いなぁ…。

Posted on 2008/01/14 Mon. 20:22 [edit]

category: コードギアス

thread: コードギアス 反逆のルルーシュ  -  janre: アニメ・コミック

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14

ガンダム00#14 決意の朝 

・OP変更

作画頑張ってるな…。疾走感があっていい感じ、なんじゃないですか?(疑問形…)
2期序盤は地上がメインになるのかな。しかし最後、新型三機が映った直後にティエリアの顔が映るのには何か意味があるんだろうか。離別フラグじゃないだろうな…。

・バカンス

はいはいサービスシーン。女性陣は可愛いんだが、男性陣の水着が酷い…。
「なんつーか、連帯感ゼロね」
「四六時中ベタベタしてたら気持ち悪いっすよ」
あー、EDのように、ですか?

・絹江さん

「紛争根絶ではなく、ソレスタルビーイングには本当の目的があるように思えるんです」
今更だけど、主人公が属してるCBの目的を外部の人間が暴いていくことで視聴者に伝えていく、っていう構図は面白いですね。スメラギさんやティエリア辺りはその秘密を知ってるんだろうなぁ。
しかし、深みに嵌るなと忠告されてたものの、嫌な予感がするなーこの人。OPから消えてたし、何たって紗慈の姉だからなぁ。

・刹那

ティエリアに存在自体を機密漏洩と同レベルで問題視されている刹那は、今回も大胆行動に走ってました。…いやアンタ何しに行ったんだよ。
しかし、この調子だと、マリナさんとはこっちが期待するような甘いやりとりをしてくれそうにはないな…。ヒロインと主人公なんだから、もっとこっちがニヤニヤするようなやりとりをしてくれよー…。

・紗慈組

ママ、無事に帰れると良いんですが…。
そして刹那を家に誘う紗慈GJ。無愛想ながらも比較的普通に会話をしている刹那が見られました。一応刹那もその場にあわせて自分を作れる人間ではあるんですよね。
そして、ぶっちゃけ最初「うぜぇ」とか思ってたルイスが最近ちゃんと可愛く感じられるようになってきました。刹那に「ばーかばーか!」…大物だ。

・グラハム

前回といい、普通にしてればホントにカッコイイよね、この人。
過去に何かやらかしたっぽい感じが良いなぁ。嫌味をさらりとかわす余裕も良いなぁ…。

・コーラサワー

「二度もぶった!」
ファーストは見てないが流石にこの台詞は知ってるぞー。遊んでるな、スタッフ。
そしてあの女軍人に一目惚れをするくだりには笑いました。なかなか良い人選だと思うぞコーラ。

・スメラギさん

そろそろビリーの髪型に違和感がなくなってきたな…。
しかしビリー→スメラギさんは兎も角、スメラギさんはビリーをどう思ってるんだろうなぁ。彼女が一体男性陣の誰と絡むことになるのかちょっと気になる今日この頃。アレルヤなんてどうよ、スメラギさん。後は、…ティエリアとか。

・おまけでソーマ

「気負うなよ」
「了解!」
気負ってる気負ってる。かわいいなぁ少佐。

・ED変更

びびった…。色んな意味で。
しかしこのタイミングで微妙に和気藹々とした四人のバーベキュー姿なんてものを入れてくるということは、ひとまず二期ではマイスターの離別・分裂はない、と受け取って良いんだろうか…。
後、ティエリアが調理台にビーカーやらビンやらを持ち出してるシチュがツボった。本編にもこういう感じの小ネタをどんどん入れてくれればいいのに。



ふぅ。
今回は、次回の怒涛の展開に向けての序章という感じでしたね。政治の話が多くて全体的に地味な印象でしたが、じわじわ包囲網が狭まってくる感じが面白かったです。
不吉な予告のナレーションやサブタイを聞く限り、次週は山場になりそうですね。コテンパンに叩きのめされちゃっていいから、一命だけは取り留めてくれよ、皆。
しかし前回浮上したかと思えば次回であっという間に陥落か、刹那も可哀想に。


Posted on 2008/01/13 Sun. 01:01 [edit]

category: ガンダム00

thread: 機動戦士ガンダムOO  -  janre: アニメ・コミック

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13

Re:チェインオブメモリーズのプレイ日記を終えて 

今一通り自分の文章を見返してみたんですけど、…………見辛いな。

行間の開きが少なかったせいでもあるんですが、やっぱりあらすじを長々と書いたせいでグダグダになっちゃったんだろうな。反省反省。
書いてる方もしんどかったですし、次からはあらすじ描写は減らしつつ自分の感想の方を重点的に書いていきたいと思います。


Posted on 2008/01/09 Wed. 21:06 [edit]

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09

キングダムハーツ Re:チェインオブメモリーズ プレイ日記その12(終) 

 
レプリカの末路を見届けて、更に奥へと進むリク。
此処の郷愁を誘う音楽と綺麗な夕焼けは反則ですよね。途中、ストラグルバトルのポスターを見掛けました。ロクサスぅ…。

やがてリクは、中央に蕾の形をしたカプセルの置いてある真っ白な部屋に辿り着きます。そこには、ナミネの姿が。
彼に会って、とナミネに促されて見たカプセルの中には、眠るソラの姿が。
ナミネによりソラの選択を知ったリクにも、選択を迫られます。アンセムを封じ込める代わりに今の記憶を失うか、これからもアンセムと戦っていくか。
リクは、ふと呑気な顔をして眠っているソラを見上げる。
「こいつ、昔から勝手なヤツでさ」
一緒に何かしていてもいつもこいつだけサボるんだと語るリク。Ⅰの冒頭でもサボって昼寝してましたしね。
「決めた。こいつが目を覚ましたら怒鳴りつけてやる。「カイリを頼む」って言ったのに、何で呑気に眠ってたんだ、ってさ。……なのに俺まで一緒に眠ったら、カッコつかないだろ」
ホントに強くなったなぁ、リク。かっこいいよ…。
その選択を願っていたというナミネに、だから光の中で俺を助けてくれたんだなと言うリク。やはりあのカイリの正体はナミネでした。
「ソラを頼む」

街を抜けたリクを、出口で待っていた王様。
「そうか、やっぱり君は眠らないことにしたんだね」
王様は、同じくリクを待っていたディズに話を聞いていたようです。
知り合いなのかと尋ねるリクに、自分でも分からない、会ったことがあるようなないような、と王様。…まぁ、こんな風貌してちゃ思い出せないのも無理もないですな。
リクに機関の黒いコートを渡すディズ。
「機関は君らを追うだろう。奴らは猟犬のように、狙った獲物の“存在”そのものを嗅ぎつけて忍び寄る。だが、存在しない者の衣をまとえば、奴らの目と鼻を誤魔化せるはずだ」
成程、Ⅱで黒コートを着ていたのにはそんな理由があったんですね。
「耳は別だがね」って意外と茶目っ気があるな、ディズ。…ところで、前から思ってたんですが、フード被った時、王様のあの耳のトコロってどうなってるんでしょうね?フードに穴でも開けてるんでしょうか。
ついでに、このコートには闇に呑まれないよう着ている人間を守る効果があるらしい。
そしてディズから渡された、忘却の城のワールドカード。ついにアンセムとの決着です。

このカードを使えば、アンセムと戦うことになる。
力を合わせて一緒に戦おうと言う王様の助けを断り、自分一人で進もうとするリク。
最後にと、リクは王様に頼みごとをしようとします。
「もしアンセムに負けたら、俺はあいつの手先になる。そうなったら、王様の力で俺を消――」
「勿論!かならず君を助けるさ」
…王様の優しさに、ちょっと泣きそうになりました。王様がいてくれて本当に良かったね、リク。

さて、それではいざ忘却の城へ。
雑魚敵もかなり強いので、一人で行く宣言をしたもののしょっちゅう王様を召喚して助けてもらってます。フレンドカード出てきてくれて良かった…。

最深部に辿り着いたリクはアンセムと対峙する。
何故闇を受け入れたのに自分を受け入れないのか。心底不思議そうなアンセムに対するリクの答えは単純明快。
「あんたの匂いが嫌いなだけだ」
そしてアンセム戦に突入するんですが、…強いな、流石に。ビギナーなのでとりあえず力押しとばかりにストック技を連発していれば、運が良ければ勝てます。
トドメを刺したリクは、これで終わりだ、と呟く。…ほんとに、これで終わりならⅡでリクがあんなに苦労することはなかったんですが、アンセムは消える前に終わりなどないのだと言い残していきます。おまえの闇は私が与えたものなのだから、おまえが存在する限り私は消えない、と。
アンセムの放出した闇に飲まれるリク。咄嗟に呟いたのは、大切な二人の名前。
「ソラ、カイリ……」
すると、闇の中に落ちてくる光。
「君は「ひとりで戦う」って言った。でも、これぐらいの手助けは構わないだろう?」
闇の中に現れた王様は、リクに肩を貸してもとの場所まで連れ帰ってくれました。
これからどうする、家に帰るのかい?と王様。しかし自分の中にアンセムの気配が残っているのを感じたリクは、消すまではまだ帰れないと言う。
「君の闇は、君のものだよ。君の光と同じようにね」
リクと一緒に居るうちに、王様自身の闇に対する考え方も変わってきたらしい。
狭間の道のその先にあるものを僕も見てみたい、だから一緒に行こうと手を差し出す王様。ちょっと屈んで(←ここポイント(笑))、その手をしっかりと握り返すリク。
「王様にそんなこと言われると、何だか恥ずかしいな」
「僕だって、君に『王様』なんて呼ばれると照れちゃうよ」
「分かったよ、ミッキー」
「ミッキー」という名前が出てくるのって、ここが最初で最後ですよね。
…素敵だなぁ、この二人。

コートを身に纏い、城を出た二人。その先に居たディズは問う。光への道と闇への道、どちらを選ぶ、と。
リクの返答は、「どっちでもない」。
「光と闇の中間だ」
「闇夜に続く、黄昏の道か?」
「そうじゃない。――夜明けの道さ」

そして、ED『光』へ。
どんな時だって ずっと二人で
どんな時だって 傍に居るから――

ソラ編と同じくスタッフロールの後ろで動くキャラクター達。こっちは敵役編です。お守りを握るレプリカが切ない…。
そしてまた、ソラ編と同じくちょっとした追加映像が。
・胸を抑えて苦しむリクと、それを心配する王様
この後に、リクとはぐれてしまうんですよね…。
・すれ違うハイネ達の姿に釘付けになるロクサスと、そんなロクサスを気遣わしそうに見るアクセル
ソラ編のEDで流れた映像の続きです。たった十秒程度の映像の中にアクセルの気持ちとロクサスの気持ちが詰まっていて、見ててちょっと泣きそうになりました。アクセルが傍に居るので、時期はロクサスがまだ機関に居た頃ですね。ということは、COMの時点ではロクサスはまだ組織を抜けていないのか…。
・ ソラの眠っているカプセルの傍にいるディズとナミネの元に現れた、成長したリク
目隠し、してますね。この辺、リクが一番苦労してた時期だろうなぁ…。


そしてⅡの予告であるロクサスの映像と、再会を約束するモノローグが流れてEND画面へ。
クリア時間は11時間28分。ソラ編の三分の一でした。



総評?


正直、オマケということで大した期待はしていなかったんですけど、思っていたよりずっと楽しめました。

ただ、ソラ編の中盤までのストーリーが、ディズニーワールドの物語が挟まれることによってグダグダになってしまったのが痛かったかな。ボイスも付いていないし、スタッフもその辺の物語はもう捨ててしまっているような印象を受けました。リク編のようにイベントなしでちゃっちゃか進めた方が良かったように思います。
親切にも全イベントにスキップできる機能が付いているようなので、よっぽどディズニーが好きな人以外は、ディズニーワールドのストーリーは飛ばした方が良いかもしれません。
しかし、ソラ編の真相解明~EDまでの流れと、リク編のストーリーは本当に面白かったです。特にソラ・グーフィー・ドナルドやリク・ミッキーの絆を描いてくれた辺りはかなり嬉しいポイントでした。
機関の面々も、ボイスと身振り手振り付きでよりいっそう味のあるキャラに昇格していたように思います。

カードバトルの方も、個人的には結構面白かったです。
本家であるⅠやⅡとはかなり趣を変えたシステムになっていますが、これはこれで良いですね。特にソラ編のデッキを自由に組めるシステムでは、ボス戦で詰まるたびに、0カードを増やしたり、デッキを直接攻撃系カードばかりにしてみたり、逆に魔法系統を主軸にしてみたり、様々な工夫をして楽しんでました。

Ⅱの物語を補完する為のゲームとしてFM+のオマケで付いてきたのでしょうが、これ一つでも充分一本のゲームとして売り出せるボリュームをしているように思いました。
少なくとも私は、充分に楽しめました。




ⅡFM+に続く…?
(いや、本編の方も書きたいなーと思ってるけど、量が量なんでもしかしたら書かないまま終わるかも…)

Posted on 2008/01/08 Tue. 17:29 [edit]

category: キングダムハーツ

thread: キングダムハーツシリーズ  -  janre: ゲーム

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08

キングダムハーツ Re:チェインオブメモリーズ プレイ日記その11 

 
ヴィクセン、ラクシーヌ、レクセウス。機関のメンバーの三人もが、ソラとリクによって消滅してしまいました。
ゼクシオンの元に現れるアクセル。さっきソラから逃げてきたという台詞からするに、ソラはもうラスボス間近のようですね。
アクセルは、次に消えるのはマールーシャであると予告します。
「あいつには心のままに動いてもらわねーとな」…これはマールーシャのこと?それとも、ソラのこと?
マールーシャが消えてくれるのならもうリクは目障りだと、ゼクシオンはリクを消す策略を始めました。

一方リクは、この城の強い力が一つ消えたことを感じ取ります。ここでソラ編はEDに突入、と。
突如闇の回廊から現れたゼクシオンが、城の主マールーシャがソラに倒されたのだと告げる。ここで初めてソラがこの城にいることを知るリク。
アンセムを宿している存在のくせソラに会うのが恥ずかしくはないのか。僕の言葉を認めたくないのなら此処に行って見て来るがいい、と、リクはゼクシオンにデスティニーランドのワールドカードを渡されます。

他に先に進む方法もないので、言われたとおりにデスティニーランドへ。
Ⅰでのリクの定位置だったパオプの木の上に座り、かつては窮屈で仕方なかったはずの故郷の懐かしさを噛み締めるリク。
すると、桟橋の所でワッカやティーダ、セルフィを発見。話し掛けるも、何故か三人ともふっと消えてしまう。
進んでいくと、突然背後に現れたのは、カイリ。彼女もまた、話し掛けようとすると消えてしまう。
現れたゼクシオンは、本当はこうなることが分かっていた筈だと告げる。今まで辿ってきたどの世界でも闇以外の存在とは会えなかった。だからおまえの心から故郷の思い出は消えたのだ。と言葉攻め。
壊れ行く故郷、背を向けるかつての自分。自らの本性を見ろを指されたのは、巨大なハートレス。そんな自らの影(といっても、多分ゼクシオンの詭弁なんでしょうけど)との戦闘に突入。
倒すと、目の前に現れたのはソラ。…ちなみに、ソラに話しかけずに後ろに現れた扉を開くと、元のデスティニーワールドに戻れるという新設設計になっております。

とりあえずセーブしてから、戻ってソラに話し掛ける。
すると、問答無用で襲ってくるソラ。…いつぞやと立場が逆ですな。
ソラの放った光の力に弾き飛ばされるリク。
「光の力で苦しむなんて。おまえ、本当に闇の存在になっちゃったのか。……分かったよ、光の力で飲み込んでやる!」
ソラはそんなこと言わないよー…。
光に消されそうになるリク。すると、光の中に届くカイリの声が。
「君は消えない。どんな力にも、君は負けない。光にも、――闇にも」
…「君」と言っているあたりでもうこれはカイリじゃないんだろうなと分かってしまいますが、兎に角闇を恐れず闇の力をもって闇に打ち勝てという彼女の言葉により、リクは遂に闇を受け入れることになりました。
闇の力で光の洪水を打ち消すリク。案の定、光を放ったのはソラではなくゼクシオンでした。
そのままGBA版ではなかったゼクシオン戦へ。カードを吸い取るという嫌な攻撃をしてきますが、ダークバラージュを三回当てれば後は楽勝でした。
やはり貴方はどう足掻いても闇の存在だというゼクシオンの挑発にも、今のリクは俺は俺だときっぱりと言い返すことが出来ます。
そしてリクに更なる一撃を入れられたゼクシオンは、闇の回廊に逃亡。

辛うじて逃げ帰ったゼクシオンの元に現れたアクセルとレプリカ。リクの姿をしたレプリカを見て本気で怯えるゼクシオン。…これで心がないわけないと思うんだけどなぁ。
アクセルは、本物のリクにない力を手に入れればおまえはリクでも誰でもない新しい存在になれるのだと、レプリカをけしかけます。
レプリカに吸収されるゼクシオンに対し、アクセルは「あんた、知りすぎたんだよな」と呟く。
…何を「知りすぎた」のかまでは言ってくれませんでしたが、考えられるとすれば、リクに潜むアンセムもとい機関の指導者のハートレスのことでしょうか。何故それを知られたら困るのかは分かりませんが、もしそうなら、アクセルは指導者の命令でこの忘却の城に居たメンバー全員を見張っていたということなんですかね。重役じゃん、アクセル。

廊下を歩くリクに語りかけてくるアンセムの声。
「おまえの心そのものが、すべてをのみこむ闇になるのだ」…この台詞、他にどっかで聞いたなぁ。どこだったっけか。
再びリクの体を乗っ取ろうとするアンセムを、また王様の光が防いでくれました。
「間に合ってよかった。これでしばらくアンセムは動けないと思うよ」
王様―っ!!
今度は実体でリクの元まで駆けつけてきてくれました。
思わず、触って確認するリク。「うわっ!?何するんだい?くすぐったいじゃないか」…かっわえぇ!
王様の存在に安心して座り込んでしまうリク。
「俺ずっと一人だったから、一人じゃないっていうのが、……あったかくてさ」
ソラ編と違ってこっちはずっと一人だったからなぁ…。
どうやって此処へ、と問うリクに、カードを差し出す王様。闇の中を歩いていたらこのカードが現れ、王様をリクの元へ導いてくれたらしい。

きっとリクのところへ行きたがっていたんだろう、と王様の言うカードの絵柄は、トワイライトタウン。…この時点では特にリクとゆかりのある地ではない筈ですが、何故トワイライトタウンなんでしょうかね。
街に入り、リクは王様が居ないことに気付く。
すると目の前にはアンセムが現れ、おまえは私の闇の力と一人で戦うのだと告げる。だが、すぐさま目の前の男がアンセムではないことを見破るリク。
リクに指摘されると、男は自分の本当の姿を現す。
その名はディズ。最初にリクにカードを渡したのもアンセムではなくこの男の方で、その後もこの男は闇と戦わせるためにリクをけしかけていた、と。
ディズ曰く、リクは、光と闇のちょうど中間――黄昏に立っている特別な存在なのだとか。だからナミネに会って選べと言い捨てて、ディズは去っていく。

お屋敷の門の前に辿り着いたリクを、レプリカが呼び止める。
俺は俺だと言い切るリクを羨むレプリカ。
「新しい力を手に入れたらオマエの偽者じゃなくて別の誰かになれると思った!だけど、何も変わらない――空しいままだ!おまえが存在する限り俺は永久に影なんだ!」
何か、ナミネと境遇が似てるな…。ナミネの方はレプリカと違って影であることを受け入れていますが。
対峙するリクと、リク。
ソラ編で泣きを見たレプリカ戦ですが、こっちでもやっぱり恐ろしく強いです。兎に角ストック技を連発し辛うじて倒しましたが、多分ビギナーモードを選んでいなきゃまた四、五時間は掛かったんじゃないかと。
リクに破れ、消えゆくレプリカ。
「偽者の俺が滅んだら、俺の心、どこへ行くんだろうな。……消えちまうのかな」
「どこかへ行くさ。たぶん、俺と同じ場所だ」
レプリカの末路が哀れすぎて、勝っても嬉しくない…。コピーだろうと何だろうと生まれた瞬間からあんたはもうリクとは違う存在なんだから、姿は同じでも自分は自分だって胸張ったってよかったと思うのにな…。



その12(ラスト)へ続く…

Posted on 2008/01/06 Sun. 23:12 [edit]

category: キングダムハーツ

thread: キングダムハーツシリーズ  -  janre: ゲーム

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06

キングダムハーツ Re:チェインオブメモリーズ プレイ日記その10 

 
先ずはアトランティカへ。
ボスはアースラ。ブレイクしたりされたりしながら斬っているうちに撃破。戦略性0。

進んでいると、地上の様子が挿入。ソラ編でのヴィクセン初登場のイベントの続きが見られます。
どうやらこの段階でレプリカは記憶を無理矢理リセット&上書きされた模様。「痛くないから」なんて言われたほうが怖いですよラクシーヌ。

お次はオリンポス。
デッキのところどころに入っている邪魔な1のカードをストックの最初に持っていって削除しながら進行。
ハデス戦もまた難なくクリア。

視点は再び地上へ。
ナミネをいびろうとするラクシーヌを止めるレプリカ。
「安心してくれ、ナミネの苦しみは全部俺が消してやる」
レプリカの境遇を知ってからこのナミネ至上主義ぶりを見ると、レプリカが哀れだな…。
レプリカの変わりようを見てこれでソラも思いのままだと笑うラクシーヌに、ソラの中のカイリは絶対に消えないのだと呟くナミネ。
「私は、カイリの影だから」
ソラの心を作り変えれば、あんたはカイリの影ではない本物の存在になれる。そう告げるラクシーヌをナミネは睨みつける。
自分の存在自体がカイリから分離した影なのだと認識し、(多分)カイリに還るべきだと思っているナミネだから、キーキャラクターにはなれてもヒロインには成り得ないんですよね。切ないなぁ…。

次はワンダーランド。そろそろストーリーとファンシーなステージの間に奇妙なギャップが…。
デッキが雑魚過ぎるせいでボスハートレスに思わぬ大苦戦。メイルストロノムを狙ってHPを削り、HPゲージが残り一ゲージを切ったらカードを使い切る勢いでストック技を連発して倒しました。

今度は地下組視点。アクセルがヴィクセンを消したことを嗅ぎ取るゼクシオン。
ソラ編ではトワイライトタウンに居る時期ですね。ソラの方がリクより少し先行しているわけですか。地上と地下で同時進行しているソラとリクの物語ですが、この調子でいくとソラの方が先にEDを迎えてしまいそうです。
ヴィクセンを倒すほどの力を持ったソラがナミネに囚われていることを歯痒く思うゼクシオンだが、機関の指導者が『光の勇者』を必要としている為にソラを消すことが出来ない。するとレクセウスはマールーシャ達に対抗するためにリクを手に入れようと提案する 。
本人達のあずかり知らぬところで機関の内部抗争に巻き込まれるリクとソラですが、結果的にソラ達を利用しようとしたのが機関の運の尽きでした…。

持っている最後のワールドカードはハロウィンタウン。
下の階と違ってデッキに入っているカードが物凄く強い為、ストック技を使わなくともさくさく進めます。
ブギーはブレイクを使って檻を沈めてからメイルストロノムをお見舞い。それを二回ほど繰り返して撃破。

扉を開くと、どんと構えているレクセウスの姿が。そりゃリクも驚くわ。
闇を受け入れろ。とアンセムと同じことを言ってバトルを挑んでくるレクセウス。あっちの攻撃力が高くて手こずりましたが、ビギナーモードなのでこっちの攻撃力も高く、型に嵌れば割と簡単に倒せました。
バトル終了後、「トドメだ!」と向かっていくものの、「なめるな!」と弾き返され天井にドカン。あいたたた…。
倒れているリクを捕らえようとするレクセウスですが、気を失ったリクの体がアンセムに乗っ取られて形勢逆転。そのままリクを操るアンセムに滅ぼされてしまいます。
「許せ、ゼクシオン。無謀な勝負を挑んでしまったな」…それぞれ我が強い機関のメンバーの中で、仲間意識を持った貴重なキャラでした。南無。
一方、体を乗っ取られ闇の底に沈んでしまったリク。語りかけてくるアンセムの声。
リクがアンセムを意識すればするほど、アンセムは復活へと近付いていくらしい。…しつこいヤツめ。
心がアンセムに囚われかけた瞬間に届く、王様の光。王様が庇ってくれたお陰で、とりあえずは事なきを得ました。
「傍に、いてくれるんだよな」




その11に続く…

Posted on 2008/01/06 Sun. 20:24 [edit]

category: キングダムハーツ

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06

ガンダム00#13 聖者の帰還 

さて、二週間待たされた刹那覚醒回ですが、生憎とKHプレイに忙しいので感想は手短に。


・狙ったように作画の質が落ちたような気がするんだが、気のせいか?
・王留美髪解いたほうが可愛いな
・MSの残留反応なんてあるのか
・しかしわざわざ貴重なパイロットに調査に行かせるほどCBの人材不足は深刻なのか?
・刹那、おまえ演技なんて器用なことできるのか…
・マリナさん…
・今回の発進シーンは13話内で一番カッコよかった気が
・刹那VSアリーは動く動く
・紅龍…それじゃあんまり仮面被ってる意味がないと思うぞ…
・ロックオンの生射撃お披露目
・ティエリア浮き始めたな…
・ママと紗慈の間に座るルイスが可愛い
・「刹那・F・セイエイ!」…姫さま叫んじゃ駄目!それ一応秘密事項だから!
・正直「俺はガンダムになった」なんてセリフがいつ入るかヒヤヒヤしてた…「ガンダムに」までは入ったが…
・「戦え。お前の信じる神のために」あれ?刹那ってこんなにカッコよかったっけ?
・「口が滑ったとしか言いようがない」「刮目させてもらおう」あれ?グラハムってこんなに(ry
・来週はマイスター全員の出番、か?

今週も面白かったです。次回にも期待。
…でも、水着は必要なんでしょうか?

Posted on 2008/01/05 Sat. 23:21 [edit]

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05

キングダムハーツ Re:チェインオブメモリーズ プレイ日記その9 

 
ワールドカードは最初に並んでいる順番通りに回ります。
まずは、アグラバー。
闇を嫌っているリクには悪いですが、ダークモードになってストック技を連発しながら進んでいきます。後、リクの「王様!」が聞きたくてたびたび王様を召喚。適当にストックして発見した王様との連携技ホーリーバーストは便利すぎてヤミツキになりそうだ…。
VSジャファーは、攻撃が当たりにくいのでDモードでダークファイガを連発。で、あっさり勝利。

漸く匂いの正体がリクだと見破るゼクシオン。
リクが闇の扉の向こうに残ったことを知っているということは、こいつらはⅠでの戦いを全部傍観していたわけですね。もしソラが現れなければ機関とアンセム(正式には、ゼアノートのハートレス、ですが)はどうなってたのか、ちょっと気になる…。
リクが此処に現れたのは地上のソラに感応したからだとか。ヴィクセン曰く、地上組がソラを手に入れようとしているが下らない、本当に興味深い存在はリクの方、だそうで。
地下組からの視点だと、組織の内部抗争の様子が分かって面白いですね。

次はモンストロのワールド。Ⅰでリクがピノキオを攫った場所です。
ボスは本体よりも胃液が鬱陶しいパラサイトゲイジ。ビギナーモードで始めたせいか、ざくざく斬っているうちに簡単に撃破。

モンストロを出ると突然ヴィクセンが出現。アンセムの仲間かと問うリクに、半分だけ正しいと答えるヴィクセン。Ⅱにおいての重要な伏線ですね。
確かに俺の中には闇が残っている。でもそれがどうした、闇は俺の敵だ!…というわけで、VSヴィクセン。
ブレイクとダークファイガを適当に使って勝利。
「わざと怒らせた甲斐があったぞ。熱くなってくれたおかげで貴重なデータが取れた」
そして用は済んだとばかりにさっさと消えてしまうヴィクセン。…あぁ、このデータでレプリカを作るのか。

お次はネバーランド。
ボスはフック船長。こっちも適当に戦っているうちに撃破。…何かあっさりすぎて手応えがまるでないです。やっぱりスタンダートモードにするべきだったかなぁ。

現在地上では、ソラがナミネの力で嘘の記憶を少しずつ刷り込まれている状態。
ソラを手に入れようとするマールーシャとラクシーヌに不信感を抱いたゼクシオンは、マールーシャ達地上組へヴィクセンを向かわせます。ヴィクセンがマールーシャに敵対感情を持っていることを指摘するレクセウスに、「だからですよ。僕らの代わりに面倒を引き受けてもらいましょう」…結束がどうこう言ってた割に、いい性格してますね。

次はトラヴァーズタウン、と。…あれ?リクってトラヴァースタウンに来たことありましたっけ?
……(アルティマニアを調べる)……あーいたな。マレフィセントと一緒に、外に流れ着いたソラを見に。
ボスは鐘を鳴らすと現れるアイツ。ストック技を連発しているうちにカードが殆どなくなってしまったものの、王様との連携技で撃破。

街を出ると、そこには自分とそっくり同じ姿の人間が。
そいつは、自分はヴィクセンに作られたレプリカだと名乗ります。
「俺の偽者か」
「決め付けるな!自分が本物だからっていい気になりやがって!」
…シュールな会話だ。
俺はおまえみたいに闇に怯える臆病者じゃない、という挑発によりVSレプリカに。同じカードをぶつけることで発動する技を偶然二度繰り返せたことによって撃破。
勝利するや、リクは「おい偽者、さっき言ってなかったか?「おまえは俺に勝てない」って」と挑発返し。それに対して、俺はまだ強くなる、次を楽しみにしていろ、と吐くレプリカ。リクがトドメを刺そうと向かっていくものの、レプリカの闇の力に阻まれてしまいます。

ヴィクセンたちのところに戻ったレプリカは、リクを「ただの怖がり」と称す。…負けたクセに(ボソ
そんなレプリカをソラの元へ向かわせようとするヴィクセン。

出て来い偽者、と叫ぶリクに、再びアンセムの声が届く。
「偽者?はたしてそうかな」
どうでもいいけどこの偽者の発音が妙に笑える…。
おまえは闇を恐れすぎていると挑発するアンセムに斬りかかるも、簡単に弾かれてしまうリク。…このパターン多いな。
反抗的なリクの態度に嘆息したアンセムが渡してきたのは、新しいワールドカード。
「そのうち君にもわかるだろう。闇に逆らうのは無駄だと」
アンセムに貰ったカードは、アトランティカ、オリンポス、ワンダーランド、ハロウィンタウンの四枚。…ん?これは誰の記憶だ?アンセム、ひょっとしてソラからくすねてきたのか?




その10に続く…

Posted on 2008/01/05 Sat. 00:12 [edit]

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05

キングダムハーツ Re:チェインオブメモリーズ プレイ日記その8 

 
ソラ編をクリアしたことでリク編・Reverse/Rebirthへとタイトル画面が変更になり、イベントが全て見られるシアターが追加。これは有り難いです。

さて、これでようやくリク編に進むことが出来ます。
ちなみに、Reverseは逆・裏側、Rebirthは再生・復活を意味する、らしいです、…多分。

何もない場所にリクがふわふわと漂っているところから物語は始まります。
目が覚めたリクに、眠っていたまえ、と語りかけてくる謎の声。どうやら王様と共に闇の世界に残ったあと、リク一人がこの場に流れ着いたようです。
ここでこのまま優しい眠りに包まれているか、痛みをもたらす真実を手に取るか。謎の声が持ちかけてくる二択に対し、「こんなところで眠ってるのは退屈だからな」、と不敵に笑って真実を掴むリク。
「君らしい答えだよ、リク」
ですよね。
リクが手に取ったカードが光り、現れたのは忘却の城の扉。
…ていうか、他に呼び方がないのでそう呼ぶしかないんですが、この城って別に『忘却の城』が正しい名前ではないんでしょうね。進むと記憶がなくなるってのはマールーシャ達のただの詭弁だった訳ですから。
早速セーブ。おお、セーブ画面でのソラのデータとリクのデータで表示されるそれそれの顔が、左右反対の対になってますね。

さっき掴んだカードで扉を開くと、そこはリクの記憶による幻のホロウバスティオン。どこからか聞こえてくる謎の声は、ここで記憶に残っている人と出会うことになると告げる。
デッキが固定されている等ソラ編とはちょっとずつ違っている感じですが、基本的にソラと同じような調子で進んでいきます。
おお、リクはジャンプ力が高い。Ⅰで島に居る時もリクは他の子供達より格上な扱いを受けていましたし、動作なんかを見てもやっぱり運動神経はソラよりリクの方が上みたいですね。

マレフィセントに宛がわれた部屋や城のホールを回るものの、ハートレス以外には誰とも出会うことのないリク。ソラ達に会えることを期待していたらしいリクですが、謎の声はおまえは全てを捨てて空っぽになってしまったから誰にも会えないのだと言う。残っているのは捨てきれなかった闇だけだ、と。

広間に辿り着いたリクを待ち受けていたのは、リクの記憶の中のマレフィセント。闇に染まったおまえでは私のような闇の存在にしか出会えないというマレフィセントに、なら全部倒すだけだと返すリク。
VSマレフィセントドラゴンへ。ソラの時のような遠距離魔法戦法は使えないので、ただひたすら斬って斬って斬りまくることにより、簡単に撃破。
しかしリクが主人公だと、ソラの時とは雰囲気が全然違ってくるな…。

ワールドを出ると、突如「逆らうのはやめて、闇を受け入れるのだ。そして再び我が手足となれ!」と、出現するアンセム。
ふざけるな、とかかっていくも、あっさりと返り討ちに。君の力となるのは最早闇しかないのだと迫るアンセムに、「そんなことはない!」という王様の声が。
王様の言葉に支えられてアンセム戦へと突入。
スピードブレイク等々の新システムがお披露目されました。覚えるの面倒くさいな…。やってるうちに慣れるかな。
このカードを使って進み闇を受け入れるしかないのだということを思い知れというアンセムに、リクは「そのカードが創る世界で最後まで諦めなかったら、俺の勝ちだ」。…こういうあくまで挑発的な態度、ホントらしくて好きだ。

今度は地下組の機関が登場。おぉ、ゼクシオンの声は石田か。
「機関の結束はどこにいったんでしょうね」…地上組を見る限り、そんなもん最初から誰にもない気がするぞ。少なくとも忘却の城担当の機関メンバーの殆どは仲間意識なんて持っちゃいないに違いない。
そんでもってレクセウスの声はクラトスですか。機関側は随分と豪華だなぁ。
マレフィセントを消滅させた者(リクのことですね)の匂いが機関の指導者にきわめて近いと話すゼクシオン。ちなみに、この台詞の真相はⅡで判明します。

自分から闇の匂いを嗅ぎ取り落ち込むリクに優しく語り掛け、姿を現す半透明の王様。
その姿はまだ幻だから触れられないものの、「心ではしっかり握手できたじゃないか」と返すこの王様の優しい暖かさが素敵。
自分との戦いを続けるリクと、それをそっと支えてやる王様。COMで友情の育まれたこのコンビもまた大好きです。



その9へ続く…

Posted on 2008/01/04 Fri. 00:02 [edit]

category: キングダムハーツ

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04

キングダムハーツ Re:チェインオブメモリーズ プレイ日記その7 

 
次は、ワールドカードは使わずに本物の城の中を進みます。

グー「ねえ、約束しようよ。どんな約束でも守るぞ!って決めたら、不安に立ち向かう勇気がわくと思うんだ」
ドナ「じゃあ、約束しよう!何があっても、どんな時も、離れ離れになっても――」
グー「お互いを忘れてしまっても――」
ソラ「俺達は、友達だ!」
で、三人でファイトーオーの如く手をポン。……ああこいつら大好きだ!

ワールドは床を千切って食べられるんじゃと思うくらいに現実味のない白。
出現するのはⅠのFMで出てきたネオシャドウ。雑魚戦の戦闘音楽がかなりカッコイイんですが、雑魚敵がこれまた強い…。
トリニティリミットを連発しながら進んでいると、突然ナミネの背後に現れるマールーシャのイベントが挿入。
更に進むと、アクセルとマールーシャの間になにやら不穏な気配が。

ソラが辿り着いた時には、既にアクセルVSマールーシャが始まっていました。アクセルは、機関に反逆を起こすマールーシャと手を組むフリをして、本当は彼の反逆の証拠を掴もうとしていたらしい。
ナミネを人質にするマールーシャ。マールーシャの前で縮こまるナミネかーわいー。
でもアクセルはナミネなんて人質にはならないと宣言。…これって本心なんですかね。アクセルって、何となくナミネに対しては同情というか共感というか、そんなものを抱いている気がするんですが。
しかしナミネはアクセルへの人質ではなく、後ろのソラ達に対する人質でした。
「アクセルは、ナミネもろとも私を消すそうだ」…策士ー。
アク「なぁ、ソラ、おまえと俺達との間にはちょっとした縁がある」
だから戦いたくないということは、機関とか関係なしの個人的な縁のことなんですよね。ロクサスの存在をちらつかせるアクセルが切ないな…。

そんなこんなで、VSアクセルに突入。
とりあえずブリザドのカードを大量に入れてブリサガ連続。相手の攻撃のモーションが大きいので隙も多く、リクやラクシーヌに比べれば割と楽に勝てました。…それでも強かったですが。
倒したら「おまえを助けた甲斐があった」と意味深な台詞(ナミネを逃がしたことを指してるのかな?)を残してアクセルは闇の回廊に逃亡。
ソラは再びマールーシャに囚われたナミネを救うべく先を目指します。

待ち構えていたマールーシャは、ナミネに、心を砕いた後に僕に作り変えるからソラの記憶を消せと命令する。マールーシャはどんな手段を使ってもソラを手に入れたいらしい。…そんなにキーブレード使いって貴重で重要な存在なのか。
その後暫く記憶を消す消さないで揉めている時、レプリカのリクが乱入してマールーシャを攻撃。
「なくしたくない記憶はあった。幻の記憶でも構わない。俺は、ナミネを守るんだ!」
宮野声もあいまってカッコイイよリク…。

VSマールーシャ戦第一回目。
攻撃力が物凄く高いので、相手の攻撃を待ち、マールーシャがカードを使ってきたらすかさず0カードでブレイクしてこつこつダメージを蓄積させていくという非情にまだるっこしい方法で撃破。
あれ、第二段階がない?と思ったら、どうやら倒したのはただのダミーだそうで。本物は扉の奥に居るのだとか。

扉をくぐってVSマールーシャ二戦目。やっとラスボスです。
第一段階をサクッと倒して第二段階もまぁそれほど手こずることもなく撃破。アドバンスでも思ったんですが、ラスボスのくせにやたらと弱いですよね。デカイせいで俊敏な攻撃もしてこないし、0ブレイクとかも殆どされませんでしたし。こっちは0カードを大量に持っていってブレイクしまくりましたが。
倒した後、ソラ達は部屋を脱出。ドナルドとグーフィーが扉を閉め、ソラがキーブレードで扉を封印。…マールーシャは消滅したのでそこまでする必要はない気がしますが、まぁ閉めたくなる気持ちは分からんでもなし。

ナミネの話によると、ソラの記憶を元に戻すとこの城での記憶を思い出せなくなるらしい。ナミネに選択を任されたソラは、元の記憶を取り戻すことを選ぶ。
花の蕾のような形をしたカプセルで眠ると記憶を取り戻せる。でも起きたらナミネの事を忘れているんだよねと言うグーフィーに、ジミニーがメモに記録しておくことを提案する。
「ナミネにお礼を言う」、と。
最後にソラは、ナミネと言葉を交わします。記憶の鎖はほどけても、記憶の欠片が消えることはない。自分の心はナミネを忘れない。起きたら次は、本当の友達になろう、と。
今度こそ、本当に本物の約束。

閉ざされたカプセルの中で、ソラは自分の心の闇に沈んでいた人々を、――一番大切な人の顔を、名を思い出す。ソラが「カイリ!」って叫んだ瞬間、ちょっと鳥肌が立ちました。
そして、代わりに消えていくナミネ。
大丈夫だとソラの記憶であるナミネは微笑みます。ソラは私を忘れるけど、約束があるから戻ってこられる、と。
「さっきの約束が、いつか私達を繋ぐ光になる。だから、今は忘れても――」
「ああ、絶対に、なくさない」

ここでEDの『光』。
スタッフロールの後ろ側でキングダムハーツのキャラによるプチ漫才(違)が流れ、最後に、三つの意味深な映像が。
・ デスティニーアイランドの浜辺で、自分の胸に手を当てるカイリ
…多分、ソラの記憶をなくした瞬間なんでしょう。
・ ソラたちと別れたレプリカリクの前に現れるアクセル
リク編への伏線ですね。
・ トライワイトタウンにてハイネ達とすれ違うロクサスの後姿
ん?これはいつのシーンだ?
COMの時期には、ロクサスは組織を抜けて狭間の街を彷徨っている筈ですよね。その間に一度自分の生まれた街であるトワイライトタウンに立ち寄っていたんでしょうか。

最後に、半分に減った機関が映り、モノローグが流れてⅡの存在を示唆しつつEND画面へ。
クリア時間は36時間18分でした。

…思ってたよりだいぶ時間かかったなぁ。3日までにクリアしたいとか言ってたくせに、結局COMの方をクリアできるかできないか程度で終わりそうだ。
とりあえずTODのディレクターズカットが発売されるまでにⅡFM+の方も終わらせてしまおう、うん。



その8へ続く…

Posted on 2008/01/03 Thu. 18:37 [edit]

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03

キングダムハーツ Re:チェインオブメモリーズ プレイ日記その6 

 
…弟と共にリクに悪戦苦闘してからおよそ四時間後。
最早諦めてネットに潜っていた私にプレイしていた弟がぽつりと、
「勝てそう」
「マジで!?」と叫びながら駆け寄る私。
どうやら上手い具合に相手のストック技をブレイクし続けていたら、長期戦の末リクの持ちカードが殆ど無くなってしまった模様。その後もひたすら攻撃を避けながら、リクがカードをリロードしている隙に回復したり攻撃叩き込んだりしてどうにかこうにか勝利した弟。ガッツポーズして即行セーブしに戻る私。
…そんな訳で、六時間近くを費やしてリク最終戦(だよね…?これ以上あったらもう私泣くよ…?)をクリアしました。

蹲るリクにソラが駆け寄ると、「かかったな!」。油断したソラに一撃を叩き入れて倒すという、必死こいて勝ったこっちとしてはかなり理不尽なものを感じる展開に。
ソラに剣を振り下ろそうとしたリクは、ナミネの「やめてッ!」の叫び声と共に倒れて動かなくなってしまいました。ここで今まで必死になって助けようとしていたナミネに対し「リクに何やったんだ!」と叫ぶソラの態度がちょっと嬉しかったです。リクのこと大事にしてくれてるな、って。
そこで現れたラクシーヌが、このリクは偽者であること、ナミネの能力は人の記憶を操るものであることを暴露。
アクセルがナミネを逃がしたせいであんたを消すことになったと、武器を手に迫り来るラクシーヌ。ソラを庇おうとするナミネと、そのナミネを気遣うソラ。
ラク「あんたとナミネは赤の他人でしょ」
ソラ「かもな。だけど俺、約束した。ナミネを守るって約束したんだ。嘘の思い出だったとしても、約束はまだ俺の胸にある」
ソラ、いいヤツだ…。それに対し「ふん、ここ笑うとこ?」と返すラクシーヌもラクシーヌで良いですが。
戦闘用BGMが流れてひょっとして連続ボスバトル?勘弁してくれ!、と思ったところで飛んでくる盾。ソラに掛かる回復呪文。
グーフィーとドナルドが駆けつけて来てくれました。この三人の純粋な絆は良いなぁ。大好きだ。
でも結局バトルには突入するのね…。セーブしといて良かった、本当に。

ラクシーヌにもかなり苦戦しました。兎に角0ブレイクされまくって困ったので、ファイアとブリザドのカードをデッキに大量投入してファイガ・ブリザガを連発するという、長期戦になったら確実にオシマイな戦法をとりました。結果、撃破。
倒すとラクシーヌは消滅。…ああ、好きだったのに……。
その後、ソラ達四人はナミネの告白を聞きます。
「君の本当の思い出には、私なんて存在しない」
ナミネとの思い出は全て偽者の記憶だった。謝るナミネに、ソラは、ナミネとの約束はまだ自分の心に焼き付いてるんだから、そんな顔をされると困る、と告げる。
「だから、今は、いい。記憶が元に戻るまでは泣いたり謝ったりするより、笑ってくれた方が嬉しいんだ」

ソラの記憶を戻すには13階に行かなければならない。でもマールーシャが待ち構えているかもしれないから、ということでイベント上ではナミネに此処に残ってもらってソラは上の階に行った為に別れるんですが、実際はすぐさまデスティニーアイランドに戻って即行セーブ。…普通にすんなりと上の階のセーブポイントにいけたので意味なかったですが。
「ソラって優しいね。…どうしてそう思ったかは秘密だよ」…グーフィー、あんた大好きだ。



その7に続く…

Posted on 2008/01/02 Wed. 17:28 [edit]

category: キングダムハーツ

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02

キングダムハーツ Re:チェインオブメモリーズ プレイ日記その5 

 
いよいよソラ編も残り少なくなってきました。いざ、トライワイトタウンへ。
ナミネにお守りを貰ったいきさつを語るソラ。
貰ったお守りの代わりに自分がナミネを守る。それが二人の間に交わされた約束。…ナミネ、こういうシチュに憧れたんだろうな。それともカイリとの記憶をベースに作られてるのか?
「こんな場所知らないのに、進むうちにだんだん懐かしくなってきてさ」…やっぱり、分離しても同じ存在として繋がってるんですね。

トライワイトタウンのお屋敷の門の前でヴィクセン登場。
おまえを倒してリクもナミネも助けてみせる!というわけで、リクを変えた、と思われるヴィクセンと戦闘に突入。手こずったものの、0ブレイクを使ってストック技を防ぎつつ打撃と魔法の攻撃を重ねて打破しました。
満身創痍のヴィクセンがソラもあのリクもマールーシャの道具として使われていることをソラにバラそうとした瞬間、アクセルの邪魔が。
ヴィンセンにトドメをさしたのはアクセルでした。
ヴィクセンの最後の台詞「消えたくない」はノーバディに残された本能なのか、それとも心の断片なのか。

その後、ソラはリクと三度目の遭遇。
そして会話のうちに、二人がナミネに対し全く同じシチュエーションで同じ約束を交わしていたことが判明します。
混乱する二人。ナミネの存在を自分の全てとしているこのリクは、ソラが持っているお守りを偽者だと決め付け、壊してやると戦いをふっかけてきます。
二度目と同じ戦法でノーコンティニューで勝利。ここはさして苦労しないんですが、問題が次なんだよなぁ…。
再び去っていくリクが落としていったお守りはデスティニーアイランドのワールドカードに変化。
ナミネを救い出そうと焦るソラは、ソラの変わりようを心配したドナルド・グーフィーと喧嘩になる、…ってソラが一方的に怒鳴ってただけなんですが。

一方裏方では、アクセルはソラを気遣うナミネを逃がしてやります。
勿論親切心じゃなくて策略からの行動なんですが、その後の独り言、「ホントに楽しいぞ。やっぱりすげぇな、おまえらって」が、あぁ、というか、うわぁ、というか…。うぅ…。

次のワールドはデスティニーアイランド。
皆にアイツの所に行けとせかされるソラ。リクのフレンドリーな姿見るとちょっと切ないな…。
進むと、崩壊し始めるデスティニーワールド。出現する、えーと、あの、…でかくて真っ黒なハートレス。攻撃位置が高くてややウザかったものの、驚異的な行動を取ってはこないので割とラクに倒せました。
撃破後、背後にはいつの間にかナミネの姿が。
「ナミネを守るって約束したんだから」…例え嘘の記憶からくる言葉でも、ナミネは本当に嬉しかったろうな…。
「誰の胸にも、私はいないの。私は何処にもいなかったの」

カイリの存在と自分の存在を挿げ替えていたナミネ。
ナミネの力によりカイリの名前をどうしても思い出せないソラ。そんな彼に真実を教えようとするナミネですが、リクが「おまえの記憶がデタラメなんだ」と割り込んで来ます。
そのままバトルに突入するも、…清々しいまでに勝てる気配がありません。
とりあえず三、四回敗北してからうろうろとフィールドでレベルアップ&モーグリポイント(だっけ?)集めしてデッキ組み直してから挑むも、やっぱりか・て・な・い!
そもそも私、こういうアクション系のは苦手なんですよ。嫌いなわけじゃないんですけど。

というわけで弟にバトンタッチ。すると弟が、滑空すればリクの攻撃が避け易くなることを発見してくれました。滑空して攻撃を避けつつストックを使ってダメージを蓄積させ、相手のストック攻撃には素早く0をぶつけてブレイク。…を上手い具合に繰り返せば勝てると思うんですけどね。多分。
うん、たぶん。

…ごめん、無理だった。勝てん。ていうかいくらなんでも強すぎだろうコレは。
HPがやたらめったら高いわ、攻撃力の高い技をガシガシ使ってくるわ、一度必殺技をブレイクできなかったらもうオシマイだわ、無理。絶対無理。何回トライしてもHPの半分も減らせません。
…今からでもビギナーモードでやり直そうかな。



その6に続く…

Posted on 2008/01/02 Wed. 17:03 [edit]

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02

キングダムハーツ Re:チェインオブメモリーズ プレイ日記その4 

 
ソラは廊下で再びリクを発見。
「俺はもうあの島には帰らない。そう決めたんだ」
…本物のリクは心から三人で島に帰りたがってるだろうに、リクの姿でそんな風に言われると、何か、うん、辛いな。
無音で画面暗転→幼いソラが現れて木の棒で同じく幼いリクとチャンバラをする映像→「戦ったら思い出すかな」の演出が凄い。幼い二人の楽しげな動きにかつてのソラとリクの関係がよく現れていて、ソラがどういう気持ちでリクにバトルをふっかけたのかもよく分かる良い演出だと思います。
で、実際に戦ってみてボロ負けしました…。相手のHPゲージを見る余裕すらないほどの接戦を繰り返した後、五、六回目のトライで漸く撃破。強かった…。

俯くナミネの元に現れるアクセル。「同情するね、心から」は互いにノーバディであることからの皮肉なんでしょうね。
「お互いナミネを助けたいと思ってる。なのに、何で喧嘩になるんだ?」…やっぱりソラにとってはただの『喧嘩』のつもりだったんですね、あれ。…実際は物凄い死闘だった気がするんですが。
「いつだって一緒だったもんな。俺とリクと、――ナミネはさ」……あああ。

次はホロウバスティオン。流石に雑魚が鬱陶しい強さになってきたな…。
Ⅰで散々手を焼かされた苦い思い出のあるマレフィセントドラゴンには遠距離魔法を駆使。ステージが広いので、一番外側からファイアやサンダーで狙い撃ちというセコイ手を使ってました。

ここでソラと対峙する筈だったリクが裏で単独行動に走っていた為現れず、そのことでアクセルとラクシーヌがヴィンセンをからかっていました。何か、アクセルとラクシーヌが二人してヴィクセンをこき下ろす図、良いなぁ。
険悪なムードの中に割って入ったのはマールーシャ。OPに登場していた時からずっと被っていたフードを遂に取りました。…っておいおいその薔薇を飛び散らせる演出は何だww
ヴィクセンの台詞、「心にもないことを」もまた皮肉なんでしょうね。

さて、ようやっと100エーカーの森にまで到達。いいなぁこの音楽。和むなぁ…。後ろをトロトロとついてくるプーさんがほんっと可愛いわ。あぁ、撫でたい…。抱き締めたい…。
GBA版と同じく100エーカーの森だけは変則ワールドになっていますね。いくつかミニゲームをこなしていくノンバトルワールドです。
そのミニゲームの中の一つにごろごろ転がってくる野菜を仕分けるミニゲームがあったんですが、クリアのお礼にラビットがくれたのが「凶斬り・改」。ラビット、あんた何編み出してんだ…。

プーと別れて次に進むと、今度はヴィクセンの登場。問答無用で消しに掛かられます。
が、攻撃のスキが大きすぎる為に割と余裕で勝てました。なんだ弱いじゃんと思っていたら、戦いながらソラの記憶を探っていたのだとか。
ヴィクセンは、ソラの裏の心の記憶からトライワイトタウンのワールドカードを作成。ここでドナルドが「忘れたい思い出のことかな?」なんて紛らわしいことを言っていますが、ソラの裏の心=ロクサスでいいんですかね。今は分離している状態ですが、一応リンクしてるってことかな。
一方、マールーシャはアクセルにヴィクセンの始末を命令。自分で煽ったくせに…。
…しかしマールーシャが出てくるたびにあのピンクの頭が気になる。GBAの時は全く気にならなかったんですが、3Dになるとなかなか強烈ですな…。



その5に続く…

Posted on 2008/01/02 Wed. 01:35 [edit]

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02

キングダムハーツ Re:チェインオブメモリーズ プレイ日記その3 

 
ハロウィンタウンのブギーは難なくクリア。
前とその前のボスにかなり苦戦したので、ちょっと拍子抜けでした。

徐々にナミネのことを思い出していくソラ。ナミネにどっちの絵を描いてもらうかでリクと喧嘩した、という台詞と共に、ナミネの前でチャンバラをする幼いソラとリクの映像。この辺の演出にPS2リメイクの良さが出てますね。
裏で暗躍するラクシーヌとアクセル。双方共に良い感じに腹黒ですが、アクセルの方が一枚上手というか、更に色々と隠し持っていそうな感じ。
ラクシーヌはそんなアクセルの思惑に気付かずカードを携え嬉々としてソラの元に。次はVSラクシーヌでしょうか?

アグラバーはジャファー戦の動く床に時間をとられたものの、まぁ大した苦労もなくクリア。ファイアがかなり役に立ってくれました。

お次はやっぱりラクシーヌ襲来。ボイスとアクション付きでSッ気が光っております。
ラクの突き→ソラ避ける→間髪入れぬラクの蹴りがヒット、のアクションが凄ぇ。…スタッフ、ラクシーヌの描写に気合入れてるな。
蹴られた拍子で落としたパオプの実のお守りでナミネの名を思い出すソラ。…本当は思い出したわけじゃないんですけど、思い出したと思い込まされているソラ。
そのままラクシーヌ戦に突入。かなり強かったですが、一度負けた後アタックカードを多めにデッキを組んだ再挑戦で勝てました。要は0のカードの使い方ですね。

ラクシーヌ「負けたフリも疲れちゃうわね」
アクセル「そうかぁ?わりとヤバかったように見えたけどな」
…何か良いな、この二人。ボイス付きのお陰か、より味が出ててます。
そしてヴィクセン登場。痩せ型の頬のこけた顔にぎょろっとした緑の目はちと不気味だ。「あの程度の存在に追い詰められるとは情けない」…足並み揃ってないなぁ、こいつら。


ラクシーヌが残して入ったワールドカードは、セオリーどおりにアトランティカ→ネバーランド→ホロウバスティオン→100エーカーの森の順で回ります。プーさん好きだから100エーカーが楽しみ。

先ずはアトランティカ。…あれ、人魚にはならないんですね。
アースラは足撃破→本体攻撃が鬱陶しく時間が掛かったものの、特に追い込まれることもなく撃破。

クリア後、廊下で向こうから歩いてくるリク(?)を発見。
ナミネに近付く奴は許さない、おまえの顔なんか見たくもないと、やけに刺々しい態度のリクに一方的に戦いを挑まれました。兎に角ストックしまくって攻撃しているうちに撃破。
倒すと、そのまま去っていくリク。…GBAでプレイしてた時、この態度に傷ついたなぁ。Ⅰの時も途中まで似たような態度だったから違和感なかったですし。
私と同じくかなり傷ついてくれたらしいソラ。ジミニーの「リクはソラと仲が良かったという記憶をなくしてしまったのかもしれない」という推察と、ドナルドとグーフィーの言葉に励まされ、ちょっと浮上。
ドナルドとグーフィーの「笑顔」にちょっとじーんときました。やっぱりこの三人組好きだなぁ。

ネバーランドはフック船長に苦戦。距離をとって攻撃をかわしつつ、遠距離魔法でこつこつダメージを与え続けて撃破。
それにしても、子供の頃に見た時はさして何とも思わなかったピーターパンのテーマは、今見るとこう、ずっしりくるものがありますね。大人になれば大切だったこともやがて薄らいで思い出せなくなってしまう。…私はまだぎりぎり成人してないような年齢ですが、何となく「あぁ、そうだな」って感じるものがあります。
それに対してのソラの言葉が、忘れるというのは記憶が眠ってしまっているだけでなくなってしまうわけではない。COMのテーマですね。
「記憶の鎖はほどけても、記憶の欠片が消えることはない。」



その4に続く…

Posted on 2008/01/01 Tue. 05:13 [edit]

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