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手探り。

半ば絶チル感想ブログ。

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キングダムハーツ Re:チェインオブメモリーズ プレイ日記その2 

 
次からのワールドカードはオリンポスから始まって右回りにワンダーランド→モンストロ→ハロウィンタウン→アグラバーの順。
先に済ませておいた方が良いステージとかもあった気がするんですが、忘れてしまったので適当テキトー。

オリンポスはクラウド出たー!ぐらいしか特筆することもないのでさくさくっと流します。いや、出るのは当たり前なんですけどね。実際にはクラウドは一時的にオリンポスに居ただけなんですけど、ソラの中ではクラウド=オリンポスコロシアムですから。この時点では。
操作もだいぶ慣れてきましたし、ボスのハデスも難なく撃破。

その後、忘却の城の廊下で、ソラ達は自分達の記憶が消えていっていることに気付きます。進むことを尻込みするソラとドナルドに、グーフィが一言。
「友達のことは何があっても忘れない」
普段ボケと和ませ役に徹しているくせに、時々こういうことを言ってくれるんだからグーフィーは好きだ。
…ところで、彼が妻子持ちだって噂を聞いたんですが、ホントなんでしょうか。こんな所まで来ちゃってますけど、一応これってミニー王妃勅命の仕事ですよね。家庭に給料ちゃんと支払われてるのかなぁ。

次のステージ・ワンダーランド。のボスに一度敗北……。
高くてやりにくいんだよ、あの足長。ということで、デッキを魔法系を中心に組み直して再トライ。ファイアのカードを生命線にしたグダグダ長期戦の末、撃破しました。

ドナルドとグーフィーは王様を探していて、ソラはその王様と一緒に居るはずのリクを探している。ソラたちがそんな旅の目的を忘れていないか確認しているのと同時進行で、ラクシーヌとアクセルの会話が挿入。
アクセルがソラを気にしている本当の理由は、ロクサス、でしょうね。
この時点で既にロクサスは機関を抜けてるんでしたっけ?アクセルが何だか切なそうな顔をしているので、多分そうなんでしょうね。
心の謎を解き明かす。それが機関の命令、と。
そしてカイリの姿と共に、見知らぬ少女のことをふと思い出すソラ。この辺からじわじわとナミネちゃんの洗脳が始まります(違。

お次はモンストロ。Ⅰで散々迷った記憶があるので、ここのグニグニしたフィールドと音楽は嫌いだ…。
そしてボスのパラサイトゲイジ(だっけ?)に全く歯が立たずあっさりと敗北。だぁぁぁ胃液うぜぇ!…というわけでRe:COMの新カード『底知れぬ闇』でレベル上げして再トライするもののまたサクッとやられてしまい、デッキを調整してケアルを大量に準備し挑戦したところ、何とかこっちのHPギリギリのところで撃破。

ソラ、カイリ、リクの間に自分の居る絵を描く白いワンピースとブロンドの髪の少女、ナミネ。同時に、自分の過去からナミネの存在を思い出すソラ。
ナミネの描いているこの絵は、真相を知ってると切ないですな。流れてるこのナミネのテーマがまた泣けるんだ…。




その3へ続く…
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Posted on 2007/12/31 Mon. 23:03 [edit]

category: キングダムハーツ

thread: キングダムハーツシリーズ  -  janre: ゲーム

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31

キングダムハーツ Re:チェインオブメモリーズ プレイ日記その1 

 
懐かしいⅠのムービー寄せ集めのOPが流れ、GBA版のOPに。
ストーリーは基本的にGBA版と全く同じようなので会話が妙に説明臭いですが、やっぱり動きが付くと面白いですね。ファイヤーを連呼するドナルドが可愛いのなんの。というか、このムービーで気付いたんですけど、ファイアー・杖の先を相手に向ける、サンダー・杖を上に掲げる等、ドナルドの魔法のアクションって技ごとに違うんですね。注視する機会がないから知らんかった…。

マールーシャの懇切丁寧な説明を受けて、いざ幻想のトラヴァースタウンへ。おお、ロゴも音楽もⅠと同じだ。懐かしいなぁ。
操作がⅠやⅡとは少し違うようなので、肩慣らしをしつつ進んでいきます。…どうでもいいが右上のマップが短略的過ぎないか?別にいいけど。
R1ボタンとR2ボタンを間違えたり、GBAの癖で扉を叩いては弾き返されたりしながら、どうにか第一イベント。相変わらず面倒見のいいレオンに色々とコツを教えてもらい(ストックは△ボタンか、GBAと違うからややこしいな)、最後にシンバのカードを貰いました。そういえばⅠでシンバの召喚石をくれたのもレオンだったっけか。
第二イベントはトラヴァ―ズタウンの例の家。どうやらイベント時のみⅠのフィールドを使うようですね。
第三イベントはⅠの、えー、あの鍵穴のあった二番目の広場。ちなみに例のボス付きです。最初のボスなのでさほど苦労することもなく撃破。Ⅰと同じように心を出してから消えていきましたが、これって実際に心がキングダムハーツに向かってるわけではないですよね。あくまでこれはソラのイメージの筈なので。
このレオンたちがソラの記憶で構成されているということは、ユフィは呑気、レオンはお人よし、エアリスは神出鬼没というのがソラのイメージな訳ですな。

街を抜けるとマールーシャと共にアクセル初登場!第一声は「よう!」。
お馴染み「記憶したか?」の台詞と共にいきなり喧嘩をふっかけられました。BGMのアクセルのテーマはかっこええなぁ…。
こちらもさほど苦労せずに撃破出来ました。試したとか言ってますが、撃破時の台詞が「勘弁してくれよ…」ということはそれなりに本気で戦ってくれてたんでしょうか。
しかしソラを見ていて内心複雑なんだろうな、アクセル。

グーフィー「ボウキャ、ボウキャキュ…」
ドナルド「忘却の城!」
こいつら可愛いなぁ。
しかしこう、突っ込み役というか、雰囲気を締める役が不在なんですよね、このメンバー。
・ソラ&ドナルド&グーフィー:難しいことを考えるのが苦手、感覚で行動するタイプ
・リク&ミッキー:理性的、舞台裏で着々と物事を進めていくタイプ
…こいつら分けて大丈夫なのか?(笑
まぁそんなドナルド・グーフィー・ソラのコンビも好きなんですが、暴走し始めたら止める奴がいないせいで皆してガーッと突っ走って行っちゃうんだよなぁ。


その2に続く…

Posted on 2007/12/31 Mon. 17:26 [edit]

category: キングダムハーツ

thread: キングダムハーツシリーズ  -  janre: ゲーム

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31

キンハ買ってきました。 

キングダム ハーツ II ファイナル ミックス+(通常版)(特典無し)キングダム ハーツ II ファイナル ミックス+(通常版)(特典無し)
(2007/03/29)
PlayStation2

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ⅡもCOMもプレイ済みなんですが、FM+の方は実はまだ買っていなかったり。
というわけで、バイトの給料も無事入り、だいぶ遅くなりましたが『キングダムハーツⅡファイナルミックス+』買ってきました。そのバイトも明日から正月休みに入るので、出来れば仕事再開の来年の4日になるまでにクリアしてしまいたいです。出来るかなぁ。
ちなみにRe:COM→ⅡFM+の順でプレイ予定。シークレットムービーまで見ようと思ったら、四日じゃ無理かな、やっぱり。正月は正月で予定あるしなぁ。

Posted on 2007/12/30 Sun. 19:53 [edit]

category: キングダムハーツ

thread: キングダムハーツシリーズ  -  janre: ゲーム

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30

傑作アニメ。 


ネッサで懐かしいものを見付けてしまった…。


ボンバーマンジェッターズ DVD BOX 1 ファイヤーBOXボンバーマンジェッターズ DVD BOX 1 ファイヤーBOX
(2003/08/27)
金田朋子、水野理沙 他

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五年前にリアルタイムで観てました。
当時、兎に角泣きまくったのを覚えています。こんなポップで可愛らしい絵柄をしてるくせに、ストーリーは本当に悲しくて、本当に温かでした。
泣き虫な子供だった主人公にいつも「大丈夫だよ」と微笑みかけていた兄は第一話で死を迎えてしまうんですが、最初はその死を受け入れられなかった主人公は、最終話では今度は自分が兄に「大丈夫だよ」と言ってあげるくらいに強く成長するんですよね。
「大丈夫だよ、おにいちゃん」。当時の私の涙腺決壊の引き金になったこの台詞は、今でも忘れられません。

子供が見ても大人が見ても、きっと号泣できるアニメ。
製作者曰く、「子供向けの作品」ではなく「子供に見せたい作品」だとか。まさにそのコンセプトどおりの傑作でした。
本当に沢山の人に観て欲しいアニメです。

Posted on 2007/12/25 Tue. 20:19 [edit]

category: その他アニメ

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25

ガンダム00#12 教義の果てに 

・刹那・F・セイエイ

刹那の当番回ということでかなり楽しみにしていた今話。子供に話しかけられてちょっと戸惑ってるっぽい態度が微笑ましいですな。
刹那の言うガンダムとは、単純にエクシアら今のマイスター達のガンダムのことではなく、昔自分を助けてくれたあの神々しいガンダムのことを指すんでしょうね。今度は自分があのガンダムのようになりたいと強く思いCBに入ったのだから、実際にエクシアを与えられた時は、無表情を装いながら内心踊り出さんばかりだったんでしょう。なんかその図の刹那が簡単に想像できる(笑。
そうして今回、見事に当時と逆の立場となって戦争に介入した訳ですが、自分ではあのガンダムのように子供達=かつての自分を救えず、死なせてしまった。だからあの「俺は、ガンダムにはなれない」にはそういう深い遣る瀬無さを端的に表しているんだろうなぁということは分かってはいるんです。実際台詞を意図的に端折ることで逆に深い意味を持たせるって表現方法を観て、ああこの台詞カッコイイなぁと思うこともしばしばあります、けど、……これは端折りすぎだよ刹那。つい笑っちゃったじゃないか。

・マリナ・イスマイール

今回出番の多かった彼女ですが、政治的な話は苦手なので、コメントは短めで。
とりあえず、刹那の介入のお陰でマリナさんが死ななくてよかったです。いや、この人がこんなとこで死ぬはずもないんですが。
しかし従来のヒロイン像からはかなりかけ離れたお方ですね。普通に重要登場人物でいい筈のマリナさんが何故ヒロインの位置づけなのか、これからの展開に期待です。来週はちゃんと刹那と絡んでくれるだろうか…。

・紗慈とその他(コラ

↑名前書くのが面倒だったもんで。しかしサジの漢字変換も鬱陶しいな…。
いつの間にか娘を差し置いて紗慈にべったりなお母さんが可愛くて仕方ないのは私だけでしょうか。
しかしこの母と紗慈が打ち解けていく展開は、死亡フラグな気がしてなりません。誰のフラグかは分かりませんが(ルイスか紗慈の姉のどちらかだと思うんですが…)、そう遠くないうちに壊れるからこその平和描写な気がして怖い…。

・グラハム・エーカー

「敢えて言わせてもらおう・・・グラハム・エイカーであると!!!」
…意味が分かりません(爆。
今日も迷言をぼたぼた落としていってくれたグラハムさんですが、とりあえず戦闘能力は抜きん出ている方なので、ロックオンとの戦闘はぐりぐり動いて見ごたえがありました。が、この人相手だと何だかロックオンが可哀想…。身持ちってあんた…。

・ロックオン・ストラトス

前回のティエリアへの「可愛いねぇ」発言といい、今回の刹那への同情の視線といい、周囲から理解され難いこの無愛想なマイスター達の理解者なロックオンはやっぱりカッコイイです。特にティエリアや刹那が好きな私としては、この人の存在はかなり有り難かったり。
しかし、じゃあロックオンの理解者は何処にいるんだろうなぁ、とふと思いました。この人もまた、自分ひとりで抱え込むには重い過去を持っていると思うので…。

・アレハンドロ・コーナー

アザディスタンを見守ろうなどと言い出した時には思わず「嘘くせぇ!」と突っ込みを入れてしまいました。
喰わせ者のニオイがぷんぷんするアレハンドロ(鬱陶しい名前だ…)ですが、彼経由でマリナさんとCBが関わることになるんじゃないかとちょっと思ってたりします。アザディスタンへの支援の目的は、単に何らかの方法でユニオンの利になるからなのかもしれませんが、もしCB絡みでにマリナさんを利用する為だったりしたら面白いのかもなぁ、とか。



さて、次回も、いや次回こそが刹那メインの話になってくれそうですね。
ただ子供なだけのヤツはあまり好きではありませんが、ティエリアや刹那のように子供の未熟さや不安定さを消し去ることが出来ていないようなヤツは大好きです。故に刹那が目立ったりティエリアの謎が深まったりすると大喜びをする私。
今回の刹那の挫折が次回においてどんなバネになってくれるのか、今から楽しみです。

しかし予告のナレーションの、

「刹那、ガンダムになる」

……ぶっ。←初見当時の私の反応
ぎゅ、牛乳が……。

Posted on 2007/12/22 Sat. 22:38 [edit]

category: ガンダム00

thread: 機動戦士ガンダムOO  -  janre: アニメ・コミック

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22

ひぐらし終了。 

アニメ版ひぐらしのなく頃に解が終了しました。うああ寂しい……。
毎週楽しみに見てました。圧倒的な尺の足りなさの中で奮闘した製作者さん方は勿論、最後までちゃんと放送してくれたサンテレビにもお礼を言いたいです。

まぁ正直、所々、コレは酷いと思う話もありました。特に#23。最終話で持ち直してくれたので、今となってはあまり文句は出てきませんが。
後、最終話で原作の魅音VS小此木と羽入の時間制止を省いてくれたのは、個人的に嬉しかったです。原作では作者の文章力のお陰でガーッと読めてしまいましたが、映像にするならば余程その場を盛り上げねば妙に浮いてしまうシーンだと思いますので。代わりに入った、羽入の真横を銃弾が掠めていくシーンは鳥肌モノでした。
そしてラスト、日捲りカレンダーの7月1日を見た瞬間には、ああファンやってて良かったとしみじみ思いましたよ。ほんとに放送してくれて有難うございました。三期も物凄く楽しみです。

ところで、その三期って何やるんだろう?「礼」だったらかなーり嬉しいんですが……。

Posted on 2007/12/19 Wed. 00:44 [edit]

category: その他アニメ

thread: ひぐらしのなく頃に解  -  janre: アニメ・コミック

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19

ガンダム00#11 アレルヤ 


アバンはユニオンのCBについての情報入手と考察。グラハムさん、お久しぶりです。
でも他の欄が英語で表記されているにも関わらず、イオリア・シュヘンベルグのデータが日本語表記されているのは何故?単に視聴者に読んでもらう為か…?

OPが流れ、視点はCBへ。
船外で補修作業をしたり船内でガンダムを修理しているあの機械、もしかして全部ハロ…?SEEDじゃただのペットロボットだったのに、出世したなぁ。

ブリッジではネチネチとスメラギさんに嫌味を言うティエリアの姿が。
それに対して「時には失敗もあるわよ」と返すあたり、スメラギさんに余裕が窺えます。そんな問題では済まされないことくらい自分が一番よく分かっているだろうに、ティエリアの言葉がただのの八つ当たりであることを見透かして、反論することも自分を責めている素振りを見せることもせずにそう返したんでしょうね。…やっぱり彼女には母性的なものが感じられます。特に、ティエリアやアレルヤに対しては。
後、ティエリアの辛口に怯えるブリッジクルー達の中で、彼を「可愛い」と評すロックオン(と、多分同じような心境であろうスメラギさん)が良い感じでした。序盤はかなーり微妙だったキャラクター達の関係が、ここにきてようやくちゃんと描き込まれてき始めている感じです。

更に視点が移り今度は人革連へ。セルゲイ中佐、渋いカッコよさがあって良いんだけど、あの七三分けはどうにかならないんだろうか。セルゲイさんに限らず、00ってCB以外のキャラの外観がどうにも微妙な気が…。
それは兎も角、どうやら人革連は対CBの為にユニオンとの接触を図ろうとしている様です。
最近マイスター達の暴走が多いので半分忘れかけてたんですが(汗)、自分達に対抗する為に地球が一丸となる――これこそがCBの狙いなんでしたね。

「作戦完遂に全力を尽くします。私は、その為だけに存在を許されているのですから」
ソーマ…。
でも彼女はただ切ないだけの存在で終わるわけじゃないだろうな、と思います。何かの要因により、アレルヤの如く己の存在意義に揺れるようなイベントが彼女にも降ってくるような気がしてなりません。

一方、この間接触したソーマのことで揺れるアレルヤ。
しかしハレルヤは迫力があって良いなぁ。回想の凄惨なシーンも、狂気が滲み出ていてゾクゾクします。負の要素を背負っている人格なので、いずれアレルヤが過去を清算することになれば、一緒に消えてしまいそうな気がしなくもないですが。
ハレルヤに言い返そうと叫びながら後ろを振り返ると、そこに居たのは刹那。これは恥ずかしい(笑)。
しかし「どうした」なんて刹那らしくない台詞だ。心配したわけではなく、純粋に疑問として尋ねただけなのかもしれませんが。…ていうか多分そうでしょうね。


スメラギさんに「私がいないからって、勝手しないでね」と、しっかり問題児のレッテルを貼られている刹那。淡々と「了解」と返してますが、聞く気がないようにしか見えない…。
そしておそらくヴェーダだと思われる液状機械?の中に浮かぶティエリアは、機械越しにスメラギとアレルヤの話を聞く。――って、あれは機械に記憶された内容を読み取っているのか、その前に単にドア越しで二人の会話を聞いていたのか、どちらなんでしょう?
どっちにせよ、ティエリアはこの作品においてのキーキャラのようです。「人間というものはここまで愚かになれるものなのか」という口調は自分をその人間のカテゴリーから外しているようにも聞こえますし、やっぱり彼は人造人間か何かの人工的な存在なんでしょうね。


作戦時の、自分の同類を殺すことによるアレルヤの葛藤、ハレルヤではなくアレルヤとして撃つ時の、彼の絶叫と子供達の悲鳴。ホントに凄かったです。…初期の頃と脚本家変わったんでしょうか。
大スキャンダルだと言うクルーをぴしゃりと窘めるスメラギさんと、待機を命じたソーマの後姿を複雑な表情で見送るセルゲイさんがカッコいい。保護者の表情だなぁ。

ラストのスメラギさんとアレルヤの酒を交わすやりとりも、彼らにぐっと親近感が持てて良かったです。EDの入り方も良し。
最近の00は面白くて本当に嬉しいです。以前のマリナと刹那の邂逅時の脚本は結構酷かったので、漸く主人公とヒロインがメインになるらしい次回も、今回の調子のまま盛り上がってくれることを願ってます。

Posted on 2007/12/15 Sat. 22:49 [edit]

category: ガンダム00

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15

二日遅れて情報入手。 

コードギアス新TVシリーズ 08年春スタート予定

とりあえず、おめでとうございます、と言っておきます。……が!「新TVシリーズ」と銘打たれているだけで、「反逆のルルーシュ」とは一言も書かれておりません。……怖すぎる。ルルーシューぅぅ!!
とりあえず、公式フラッシュでおそらく二期の主役になるであろう三人のメンバーが公開されていました。

一人目がスザク。
何か出世している様子ですが、こいつが生きているということは、撃たれたのは、……やっぱりルルーシュ?
二人目がゼロ。
ビミョーに衣装が変わっております。中身がルルかどうかは不明――だそうですが、多分ルルです。いや、絶対ルルです。ルルに違いないんです。ていうかルルじゃなきゃ嫌だ!
最後の一人は新キャラクター、ロロ。
アッシュフォードの制服を着ていますが、瞳が紫という時点で皇族を疑うべきでしょうね。新キャラクターと書かれてありましたが、もしかしたら既存のあの子かもしれないという噂もちらほら……。

Posted on 2007/12/13 Thu. 20:31 [edit]

category: コードギアス

thread: コードギアス 反逆のルルーシュ  -  janre: アニメ・コミック

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13

予約してきました。 

テイルズ オブ ディスティニー ディレクターズカット 豪華プレミアムBOXテイルズ オブ ディスティニー ディレクターズカット 豪華プレミアムBOX
(2008/01/31)
PlayStation2

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五千円強は痛い…。でも予約してしまった……orz
ええ、踊らされてますよ。なむこのリオン商法に踊らされておりますともよ。
リメイク出してそれなりに時間を置いてからコレだもんなぁ。くそ、姑息な手を使いやがる…。

…まぁでも多分私は、リオンをメインに持ってこられなくても買ったろうなぁ。
ルーティもスタンもその他も(括った(笑))リメDのキャラは皆リオンとどっこいどっこいな位に好き。新シナリオが「フィリア・モード」だったりとかしても(微妙なチョイスだな…)、嬉々として買う自信はあります。
ただ、裏主人公を据えるみたいな形で新たにシナリオを作るとすれば、やっぱり持ってくるのはリオンしかないと思うんですよね。パーティ内で最もストーリーの『裏』であるヒューゴもといミクトランの画策に大きく関わりのある立場を持ち、なおかつ主役に据えやすいタイプな過去を持っているキャラクターですから。…いや、まぁ人気が高いってのが一番の理由なんでしょうけども。
しかし、まだ発売まで二月近くあるのにアマゾンのレビュー数が70を突破しているのには笑ってしまいました。怖くて肝心のレビュー内容は殆ど見ていませんが。…何を書かれているか大体の想像は付きますしね。

そんなこんなですが、ま、純粋に楽しみです。かなり。
でもリオンモード以外でどんな追加要素があるのか、正直全然知らないんですよね。アマゾン見てもよく分かりませんし。本屋でゲーム雑誌でも立ち読みしてくるかー。…何にせよ、劣化してないといいな。
あ、それと、丁度いい機会なので、買ったらプレイ日記をつけたいと思っています。
一回やってみたかったんですよね、RPGゲームのプレイ日記。…早々に飽きてしまいそうな気がしなくもないんですが、ものは試しってことで。
……。

Posted on 2007/12/12 Wed. 23:31 [edit]

category: TOD

thread: テイルズ  -  janre: ゲーム

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12

ガンダム00#10 ガンダム鹵獲作戦 

何も書いてないのに、土曜日の夕方になるとアクセス数が跳ね上がってました。
00は感想を見るのが一番楽しいとは弟談ですが、みんなやっぱり感想見るのが好きなんですね…。まぁ、私もですが。


キュリオスは戦う間もなくあっさりと鹵獲されてしまいました。そこに駆けつけたヴァーチェもといティエリアはその状況を見てアレルヤを案じるでもなく真っ先に、
「何という失態だ!万死に値する!」
…やっぱり?
なんか好きだわ、このティエリア節。

しかし『デカブツ』とか『羽つき』とか、相手はかのガンダムなんですからもっとマシな通称を付けてあげましょうよ、セルゲイさん。
後、何の対策もしないままガンダムを船の中に入れておくのもマズイと思うなぁ。パイロットは気絶しているだけで、死んでいるわけではないんですから。案の定あっさりと船を破壊されて逃げられてますし。

キュリオス脱出の次はヴァーチェの攻防。これには燃えました。
MS総出でよってたかって鹵獲しようとするものの、ヴァーチェはいくつもの武装や性能を駆使して撃退しようとする。そしてそれをことごとく阻止されて、ティエリアは遂に奥の手と思われる手段を決行。
それは外装をパージすることでした。身軽になって機動力を上げることが出来、しかもパージの勢いでワイヤーを引きちぎることまで出来る優れもの。…最強だ。
そしてティエリアの方にも興味深い変化が。瞳の色が変化し、敵撃退後に「俺は、僕は…、私は…っ!」。…多重人格?機械と融合しているっぽいような描写ですが、実は人造人間でベータの一部なんだとか、そんなファンタジックな設定が出てくるんでしょうか。

中佐は鹵獲に失敗したと判断するや、すぐに撤退命令を出しました。
MSも退きはじめ、さてこれで戦闘終了かと思ったところで、ヴァーチェに手一杯で存在を忘れていたアレルヤ――ではなくハレルヤの登場。
この辺のは迫力と残虐性が上手く出ていて、描写に対する意味では良い感じです。…喜ぶべきシーンじゃないんですが。
後、無機質で感情を知らない人間な筈のソーマが、身を挺して自分を逃がしてくれた兵士の死に動揺するシーンも良い。こうして見ると、彼女の人格面は非人間的ではないみたいですね。しかしもっと以前の彼女の淡々とした面を描き込んでいれば、このシーンで普段とのギャップがもっと強調できたでしょうに。

後、スメラギさんですが、安否を気遣ってアレルヤとティエリアの名を呼ぶ台詞の雰囲気からして、この人はマイスター達に対して親心みたいなものを抱いてるんじゃないのかとふと思いました。
あの涙も、マイスター(と他のクルー達)をあんな危機に追い込んでしまったことに対する後悔なんでしょうね。スメラギさんは単なる予報士としての立場だけではなく、マイスター達の「お母さん」的なポジションも含んでいるのかもしれません。っていうか、そうであって欲しいなぁ、と。


さて、来週は再びアレルヤが主役のようです。

それにしても今週は面白かった。なんか浮き沈みが激しいな、この作品。
しかし、わけが分からないながらもマイスターの面々にどんどんキャラが付いてきたようで嬉しいです。相変わらず、描写がちょっと拙い感じですが。

Posted on 2007/12/09 Sun. 18:05 [edit]

category: ガンダム00

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09

HUNTER×HUNTER No.268~269 

すんません、また忘れてました…(汗
今回は(比較的)長くなります。


No.268

・ごめん、サブタイにもなってる「王。」のナレーションの入ってるコマで笑った。あの背景は違うんじゃないかと思うな…。ていうか眉毛あったのね、王。
・ちなみに見開きのピトーの横顔、というか後姿が美人(…いや美猫?美蟻?)だと思ったのは内緒です。しかし能力を使うということはピトーは暫く動けなくなるということですね。0.01秒単位で動き回っているような方々なので、このメリットはデカいか。
・しかし二対一でも王に勝てそうな気配が全くないな。会長もゼノも王の予想外の行動や力量に呑まれっぱなし…。
・一方のユピーVS師弟。なんかユピーの外見が恐ろしいことになってますが、モラウに不意を付かれ脇を通り抜かれたシーンで顔がちょっと元に戻ってホッ。そんでもって先週ひやひやしてたナックル達はちゃんと生きてました…!しかしその代わりにシュートが大怪我をしてしまったようで。「ズキズキ」とかそんな擬音語のレベルの怪我じゃないと思うぞ…。ぐちゃぐちゃ…。

No.269

・サブタイは「貸し」。でも十秒かけてたった590か、ゴールまで途方もないな…。
・シュートはずっとハイ状態。ポーズが華麗だ…。ナレの「逆境を糧にシュートは翔んだのだ」の『翔んだ』って表現が良いですね。ウチのパソじゃ『とんだ』で変換出来ませんでしたが…。
・モラウさん、物凄くカッコイイんですけど、それは死亡フラグです。
・弟に指摘されて、見開きのページ右上に突入からのタイムが記入されていることに気付きました。経過時間4.87秒、ってことでOK?…恐ろしいな。
・「イカルゴの…向かう先…!!!」キルアが振り向くシーン、そして駆けるキルアとそれを振り向きもしないゴンの対比のシーンが凄すぎる。本来、こんなに切迫していない穏やかな状況なら、おそらくゴンとキルアは反対の行動を取るんだろうに、と思うと鳥肌が…!
しかしハンター試験時のキルアを思い出してからコレを見ると、あぁこいつ変わったな、としみじみ思います。それはもう、かつてイルミに屈してゴンを選べなかった彼が、今は身体が理性を吹っ飛ばして真っ直ぐに『友達』を助けに行こうとするぐらいなんですから。試験編を読んでいて当時キルアのあの選択にショックを受けた人間として、今話のコレは結構感慨深いです…。
・逆にゴンは蟻編に入り怪物っぷりにどんどん磨きがかかっている感じですね。今回のキルアの一連のシーンで、ゴンの後姿しか見えない描写には戦慄が走ります。これだけを見るとゴンよりキルアの方がよほど人間的に見える…。まぁ、今ゴンが動いている根源にあるのはカイトへの情という人間的感情ではあるんですけど。


さて、いよいよ後は一話を残すのみとなりました。…今からちょっと泣きそうです。
あぁ、またいつ再開されるかも分からない――それどころかいつ突然終了のお知らせが載ってもおかしくない休載地獄に舞い戻ってしまうなんて、寂しすぎる…。


Posted on 2007/12/06 Thu. 19:40 [edit]

category: HUNTER×HUTER

thread: 漫画の感想  -  janre: アニメ・コミック

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06

ガンダム00 9話 

う~ん、面白くないわけじゃないんですけどね。
特に今回の戦闘――セルゲイ中佐とスメラギさんの作戦の読み合いは燃える燃える。ガンダムの性能を戦略で捻じ伏せて追い詰める展開が上手くて、ホントにハラハラものの戦闘でした。クリスティナの反応がリアルで、冷静に対応しているロックオン達がどんだけ凄いことをやってるのかがよく分かります。やっぱ“慣れてる”んだろうなぁ、とか思ったり…。

しかし、何なんでしょう、この随所に出てる妙な不自然さは。
こう、もうちょっと言い回しを変えるとか、不自然にならないように間を開けるとか、キャラクターの表情をそれっぽいものにするとか、そういう微々たる工夫でぐっと改善されるモノだと思うんだけどなぁ。
例えばクリスティナにフラれた時のリヒテンダールの台詞を、「悲しい…」じゃなくて「さいですか…」みたいな感じにするとか。細かいことですが、こういうのって大事だと思うんですよ。
ラストのハレルヤの台詞なんか、もう思いっきり棒読みに聞こえます。声優のせいじゃなくて、アニメスタッフのせいで。
…これって何が悪いのかなぁ。脚本?演出?それとも作画か?

Posted on 2007/12/01 Sat. 21:31 [edit]

category: ガンダム00

thread: 機動戦士ガンダムOO  -  janre: アニメ・コミック

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