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手探り。

半ば絶チル感想ブログ。

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ガンダム00 8話 

あっさり名乗ってんじゃねぇ!
刹那、あんたティエリアにバレたら今度こそ間違いなく殺されるぞ…。

…そんな主人公のぶっ飛んだ行動が目立った第8話でした。相変わらず色んなキャラから電波が出てる気がするなこの作品。

いやそもそも、言い逃れる算段もないくせに街中で銃なんか出すんじゃないよ…。案の定警察に捕まりかけるし…。おまけに他国の姫に名前(コードネームだけど)とソレスタルビーイングであることを暴露。
マリナさん、膝付いてないで取り押さえさせようぜ。まぁ信じられない気持ちも分からんではないが。

とまぁ悪い意味で以外な展開に面食らいっぱなしで「おいおい」と思いながら一度目は視聴を終えてしまったんですけど、とあるブログの感想を見て「へぇ成程」ってな感じに評価が変わりました。
…ええと、此処で名前を出していいのか分からないのでとりあえずブログ名は伏せさせて貰いますが、この作品上の『天上人』と『地上人』の対比を主眼にして書かれている記事でした。ラストのマリナさんと刹那の位置関係が作品テーマそのものを暗示している――等といった意味合い(多分…)がメインの感想だったんですが、確かにそういう目で深読みしたら楽しそうですね。
OP等にもそれぞれのキャラの立ち位置を暗喩する構図が多用されているらしいので、次回からは私もそういうものに注意しながら見てみようかな。

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Posted on 2007/11/24 Sat. 23:59 [edit]

category: ガンダム00

thread: 機動戦士ガンダムOO  -  janre: アニメ・コミック

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24

『ツバサ TOKYO REVELATIONS』 

ツバサ21巻 限定版 ツバサ21巻 限定版
CLAMP (2007/11/16)
講談社

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ふふふふふふふふふ。いやもうニヤケが止まりませんwwウルトラ高クオリティなアニメ化おめでというありがとう!しかもツバサ最盛期?の東京編!もう嬉しいったら…ッ!
というわけでちょいと遅くなりましたが未だ付録DVDの興奮冷めやらぬ中、ツバサについてちょいと語りたいと思います。
N○Kでやってたヤツは酷かったからなぁ。その名残で小狼とファイの声優が微妙なままですが、絵は背景・キャラ画共にやたらと美麗だし、戦闘ではカメラもキャラもグリグリ動くし、フィニッシュに流れる音楽は鳥肌モノだし、もうファンとしては興奮せずにいられません。
しかしEDはネタバレ全開だな…。まぁ知ってると面白さが半減するって程のネタバレではないので、初見の人はコレ見て今後を想像するって楽しみもアリかもしれません。…いやそれ以前に単行本21巻にオマケで付いてくるDVDなので(しかしどう見ても単行本の方がオマケに見える罠…)、何も知らずに見てる人はまず居ない筈ですね。

♪ねえ、僕は、僕は、知りたい。愛するって、どんなこと?



↓以下、ツバサ語り。


ツバサ語りというか、ツバサにおける私の趣向の語り。
ツバサという作品――というかCLAMP作品の良いところは、人と人との精神的な繋がりというものを物語の中心に据えていることだと思います。心持ち失速気味だった図書館の国以前の物語でも、主要四人のありようというか関係性が兎に角丁寧に丁寧に描写されてるんですよね。その関係性――とりわけ、誰かが誰かを酷く大切に想う美しくて強い気持ち――が老若男女関係無しというところがCLAMPの(色々な意味で)凄い所なんですけど。
『カードキャプターさくら』じゃBLやGLな同性愛だろうが軽く犯罪臭い歳の差愛だろうが何でもアリでしたからね。読んでた小学生当時はよく分からなかったんですが、数年後に古本屋で読み返してちょいとびっくりしました。こんなものを『なかよし』に載せた挙句N○Kで放送するなんて、チャレンジャー…。まぁ、その愛が必ずしも恋愛とイコールになるわけではないんですが。
だから私も自分に「これは恋愛とはまた違うものなんだ」って言い聞かせながら読んではいるんですけど、まぁ、どーしても拒絶反応を起こす男性同士の組み合わせってのはあるんですよねー。黒鋼とファイとか、星四郎と昴とか。特に前者は、サクラちゃんや小狼も交えた「仲間」としての関係に留まっておいて欲しいなぁ、と。
逆に神威と昴の双子なんかは好きだったり。後、モコナと神威の組み合わせってなんか妙に可愛いですよね。まぁモコナは兎も角この辺はもう個人の好みの領域なんで、ツバサやCLAMP自体は大好きなんで苦手なモノは我慢して読み進めてます。
でもやっぱり一番好きなのは小狼とサクラ。
メインであるのと同時に最も運命に翻弄されていて、おまけに小狼と『小狼』が同時に存在する為に複雑なことになってしまった、そんな波乱万丈なカップルですが。『カードキャプターさくら』の存在もちらついているところが、ツバサと双方のファンである私としてはワクワクでもあり辛くもありですね…。
どうかこの二人にまた笑顔が戻りますように。


Posted on 2007/11/21 Wed. 15:16 [edit]

category: その他アニメ

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21

HUNTER×HUNTER No.265~267  

先週も書き忘れてた…。すいません…。


No.265

ネテロという名の怪物が誕生する発端の回想から、ゼノの龍が宮殿中に降り注ぐまで。
会長の過去が僅か十ページで(そのくせ迫力満タンに)説明されました。何故感謝の表現方法が正拳突きなのか私にゃ分かりませんが、格闘家には格闘家なりの考え方があるんでしょう。うん。

No.266

やっとサブタイが「突入」を終え「万が一」に。
ゴン凄ぇ…!余計なことは一切考えないからこその集中力なんでしょうが、ここまでくるともう化け物の域。ビルを垂直に登ったりする肉体的な超人は格闘漫画にはごまんと居るものの、こういう精神的な超人ってのはそうそう居ないですよね。

No.267

衝撃のラストページ。いや一応こういう展開も有りうるんじゃないかと思ってはいたんですが、いざ目にした瞬間の衝撃たるや…。
死…、んだんでしょうか。まだ息があるのなら(ないようにしか見えませんが…)ピトーの能力で治療できるんじゃ、と思いたいんですが、傍らの王が完全に我を忘れている様子なので、…どうなるんだろう。
そしてその最後に気をとられて初見では見落としていたんですが、ユピーのあの攻撃、あの角度と威力じゃどう見てもナックル達に命中してますよね。あわわ…。



…この恐ろしく濃密度な三話の間、多分十秒くらいしか時間が進行してないんでしょうね。
劇的に、けれど最悪な方向に転がり出したこの展開に、コルトが連れている赤ん坊だったキメラアントの存在と王の名「メルエム」がどう絡んでくるのか楽しみで仕方ないんですが、後残り三話(だっけ?)でどこまで見られることやら…。

Posted on 2007/11/19 Mon. 22:19 [edit]

category: HUNTER×HUTER

thread: 週刊少年ジャンプ全般  -  janre: アニメ・コミック

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19

ガンダム00 7話 

やっとキャラクターに焦点が当てられてきたっぽい第七話。何だか急に面白くなった気がします。
そろそろ台詞に感じる違和感も薄れてきたし、これからもずっとこんなテンポでやってくれたらなぁ。

しかしガンダムマイスター達の足並みが、見てるこっちが心配になるくらいに、全くもって揃ってませんね。主な原因は刹那なんですけど、ティエリアの態度にも問題がないわけじゃないと思うなー…。
で、その刹那なんですが、どうやら他人には理解不能なモノを行動原理に動いている様子。
どこぞの怪しげな宗教みたい(爆)な言動を繰り返すガンダム主人公ですが、これはこれで斬新で良いんじゃないかと思えた今話でした。彼がやや狂った感じの思想にとりつかれる土台が、今話の刹那回想シーンの両親殺しと傭兵の洗脳じみた台詞に伺えるように、しっかりと存在している訳ですから。
まさか最終話までこのまま色々な意味で危ないキャラを突っ走るワケじゃないでしょうから、刹那君がどの辺でどう変わっていくかがホントに楽しみです。勿論、他のガンダムマイスターの面々も。特にティエリアなんか、揺らいだら一番面白そうなキャラだと思うんだけどなぁ。

さて、いよいよ来週は待ちに待ったヒロインと主人公の邂逅です。
刹那が、境遇も考え方も全く別次元なお姫様に対してどんな反応を示すのか。あー、楽しみだ。

Posted on 2007/11/18 Sun. 18:57 [edit]

category: ガンダム00

thread: 機動戦士ガンダムOO  -  janre: アニメ・コミック

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18

 

テイルズオブデスティニー2を漸くクリアしました。ラストダンジョンと、ボス撃破後の世界漫遊andルー救出にえらく手間取ってしまいましたが、漸く気の済むところまで終わってラグナ遺跡で奇跡の再開まで漕ぎ着けました。
しかしエンディング直前のロニとカイルの二人旅はホント悲しかった…。リアラやナナリーはまた出会えるのだからいいとして、ノイシュタット辺りを歩いていると白雲の尾根についてジューダスがロニと喧嘩?しながら説明してくれたことを思い出したり、ファンダリア辺りでハロルドがなんとかなんとかクワガタを見つけてはしゃいでいたことを思い出したりすると、もう悲しくて悲しくて…。


まぁでも、総合的な評価(あくまで私的には、ですが)は、…前作の大ファンなんでその続編に対してあんまりこういうことは言いたくないんですが、…微妙、かな。


↓以下、ぐだぐだとテイルズ語り。

他にテイルズはシンフォニアとデスティニーしかやっていないんですけど、その両者とも(これもあくまで私的には、ですが)各キャラが非常に深く設定されているところが大きな魅力でした。

例えばシンフォニア。同じ役目を背負った神子二人にしても、
「世界を救う?分かりました、私の命で良いのなら喜んで捧げます!」なコレットと、
「世界を救う?はっ、そんな他人の都合で俺の命を奪われてたまるか!」なゼロスとの差が随分と印象的でした。この二人が会話するシーンは割と少ないんですが、ゼロスがコレットを眩しげに見て「俺には真似できない」と呟いているスキットを鮮烈に覚えています。
その根底には、性格の違いは勿論あるでしょうが、悲惨な人生を歩んできたゼロスと、皆に守られ愛されながら育ってきたコレットという根本的な違いがあるんですよね。

神子ズに限らずシンフォニアのキャラクター達はそれぞれが例に漏れずに重いものを抱えているので、各々が各々なりの割としっかりした考えやら目的の為に動いている訳ですよね。
デスティニーはシンフォニア並の重っ苦しい世界観ではないものの、やっぱりそれぞれに立場や信念、大事なものなんかがあって、皆はそれに準じて行動している。
だから道中では、すれ違ったり裏切ったり裏切られたりいがみ合ったりするんですけれども、それでも結局は殆どのキャラが同じ場所に収束していく(リオンやミトスを除いて…)という感動がありました。

けれどデスティニー2では、何となくそれが薄い感じがします。こう、カイルの決定に全て任せた的な展開が多いような気がするんですよね。特にパラレルワールドに行った時分あたりから。
フォルトゥナ撃破後の歴史修正による各キャラ消失時のそれぞれの台詞にはうるっときたので、多分元は悪くないんだと思います。特に、兄の死の事実を断固として曲げなかったハロルド、弟を死なせてでも施しを受けなかったナナリー、己の悲運を当たり前のように受け入れたジューダス、この三人が本当に素敵でした。
問題はストーリー中盤の表現の仕方かなぁ。…なんて、今一デスティニー2の世界を理解しきれなかった私が言っても説得力がないんですが。まだまだ見てないサブイベントなんかも多々あるでしょうし、そもそも何故エルレインがジューダスを蘇らせたのかも未だにちゃんと分かっていないような奴なので(否、推論はいくらでも出るんですが、本編で何か具体的に提示されたっけ?)、二週目すれば何か新事実というかああそれってこういうことだったのね的なものも見つけ出せるのかもしれません。
が、ちょっと2週目をプレイする気には今のところなれません。
ということで、テイルズオブデスティニー2のレビュー(レビューだったのか?)は此処で終わらせたいと思います。

Posted on 2007/11/12 Mon. 04:59 [edit]

category: 未分類

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12

ガンダム00 6話 

駄目だ…。感想サイトとか巡って何とか理解しようとしてるんだけど、駄目だ、難しいよこの作品…(汗
政治的な要素が強過ぎて、なおかつ私にゃその要素の半分程度しか理解できず。とてもじゃないですが感想書ける分まで理解度が追いついてません。
一先ず、最低、舞台になっている何処の国が何処にあってどんな状態なのかぐらいは理解しておきたいんですけど、いかんせん教養がないもので…。モラリアって何処だー、なんて一々調べるのも面倒くさいですし、もう感覚で見ていくしか…。


なので、とりあえず、気が向いた週に軽く触れていくようにしたいと思います。そろそろ役者も揃ってきましたし、各キャラクターの背景なんかも少しずつ表に出始めてきたようですし、政治色以外でも楽しめそうな要素が少しずつ入ってきてくれてるんじゃないかと。

しかし刹那も運がないな…。全員揃って出撃しても、グラハムといい、セルゲイといい、今回の傭兵といい、強敵と当たるのはいつも刹那ばかり。たまにはティエリア達とも当たってくれないと(コーラサワーは除外(笑))、刹那と他ガンダムパイロットの力量の比較が出来ないんですが…。

それにしても一向にヒロインとの接点すら見えてこない主人公ですが、今回の傭兵の登場で来週は「刹那」という一キャラクターに対して、何か波乱が起きそうな予感。
漸く楽しくなってきた感じです。


Posted on 2007/11/11 Sun. 00:37 [edit]

category: ガンダム00

thread: 機動戦士ガンダムOO  -  janre: アニメ・コミック

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11

TOD2プレイ中。その4  ※盛大にネタバレしてます注意 

さて、いよいよリアラか世界かの選択まで行きました。ウッドロウ達に助言を求めて回ったら、多分ラストダンジョンとラスボスを残すのみになるんでしょう。カイルがどっちの答えを出すかなんて分かりきってますしね。

しかし世界の命運の選択をカイル一人に任せるのはどうなんだろう。別にカイル達じゃないと出来ないって訳じゃないのなら(いやそもそもどうすれば神を殺せるのかという手段がこの段階では提示されてないんですが)、世界規模の危機なんだしそれこそ世界規模で阻止しようとしてもおかしくない、っていうかそうしない方が不自然なのでは?ウッドロウも助言だけして後は放置するなよ。動こうよ…。

とか何とかツッコミを入れ始めれば限がないのでこの辺で止めときますが、どうもそういうことが気になって仕方ない。


しかし、リアラの「カイルを信じてる」って言葉は凄く悲しいです。
明るく振舞っているのも多分己の消滅を受け入れている故だと思うので、「カイルを信じてる」ということはつまり「カイルが世界を選んで神を殺すことを信じている」ということになると思うので…。
結局こういうことになるんだろうと、リアラはもっと早いうちから考えていたんですよね。だからポンと「デート楽しかったね」なんてカイルをからかったりする態度に混ぜて出される言葉が切ない…。

しかし消滅する己を受け入れているのはジューダスにしても同じなんだって、誰か気付いてやってくれ…。

Posted on 2007/11/07 Wed. 21:50 [edit]

category: TOD

thread: テイルズ  -  janre: ゲーム

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07

TOD2プレイ中。その3  ※盛大にネタバレしてます注意 

さっき神の目を前にしてバルバドスと交戦し、見事なまでに完敗しました。

それにしてもシャルティエ…、やっと喋ったと思ったらお別れか…。…うん、物凄ッく寂しいけど、でもシャルはこれで良いと思うよ。
十八年前はヒューゴやマリアンといった枷の為に散ることを選んだリオンとシャルだけど、ジューダスとなった今、蘇らせたエルレインでさえ彼の枷になることは出来ない。そんなジューダスとして、そしてジューダスの剣として、リオンとリオンのソーディアンでは出来なかった事を今度はちゃんと完遂する。
カイル達他のメンバーと違い、ジューダスにだけ引き継がれていた十八年前の物語。それが漸く決着を見せようという瞬間は、もう間近に迫っているようです。もう、これが見られるだけでこの作品を買った意味があるというもの。

なので、それを見届けるためにもさっさとバルバドスを倒さねばならないんですが……。…やたら強いんだよなぁアイツ。後衛に昌術かけられたらもうジ・エンド状態…。

Posted on 2007/11/06 Tue. 20:17 [edit]

category: TOD

thread: テイルズ  -  janre: ゲーム

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06

TOD2プレイ中。その2 

さくさく進めてます。現在、歴史が改変された現代での、エルレインとの邂逅直前。
しかし、ガンダムの方のデスティニーとテーマがモロに被ってますな。
それにしても、種デスはテーマ選択を間違えた気がしてなりません。これくらいのファンタジーワールドでないと「運命」のテーマは難しいと思いますよ。


以下、ちょっと気になった不満点をば。


何だかこの辺でストーリー、というかキャラ設定に粗が出てきた気が。
エルレインの使った手段も作られた世界も、確かにカイル達に「おかしい」と思わせるには充分なものだと思うのですが、それにしても頭ごなしに「間違っている!」は言い過ぎなんじゃないかと思うんですよ。
いや、テーマ的にあの世界は否定されるべきものだし、個人的に生理的嫌悪感を持つのも分かるんだけど、カイルは「おかしい!絶対に間違っている!」じゃなくて、「此処には大事な人が居ない。父と母が積み重ねたものがなかったことにされてしまっている」で良いと思うんだけどな。箱庭の中で完結している人間の幸福を鼻で笑うなんて、カイルのキャラじゃないんじゃないかと。

アイグレッテを拒否してホープタウンで生きてきたナナリーがこの世界を嫌悪するのは分かります。そして自分の十年前のあの選択を無かったことにされてしまうジューダス――もといリオンが此処を否定するのもまた当然だと思います。
しかしカイルの動機と、後リアラの心変わりの描写が甘いかな、と。

「運命は自分の力で切り開いていくんだ!」というテーマを貫くという意味では、エルレインの思想は絶対に否定しなきゃいけないのかもしれません。でも、だからってこんな風にいきなり否定するのは不自然だし感情移入し難い。この世界の負の面ばかりを強調する街の人達もちょっとご都合主義な気がしますぞ。
この辺、もっと上手くやって欲しかったなぁ。


以上、ちょっとした愚痴でした。

上では文句ばかり書きましたが、このゲーム自体は楽しんでますよ。前評判が低めだったのでどうだろうなと思ってたんですが、予想していたモノよりずっと良かったです。…ってまだ全部やってませんが。
ゲーム性というか、システムが良いんでしょうね。飽きることもなくどんどん続けてられます。

さて、続きが気になるので先を進めていきましょう。

Posted on 2007/11/06 Tue. 02:18 [edit]

category: TOD

thread: テイルズ  -  janre: ゲーム

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06

TOD2プレイ中。 

暇人なので、どんどん進めてます。もう過去まで飛ばされてしまいました。


印象的だったのが、リーネ村でのリリスの家に泊まった時のロニとカイルの会話。

ロニ「信じることを最後まで貫ける……。それが、本当の強さだ」
カイル「信じること……」
ロニ「おまえも貫けるといいな、信じるってことをよ」


この一連の会話、凄く良かった。
スタンは多分、あのロニに教えた台詞の中にかつてのリオンの裏切りについてのことも含ませていて、そのリオンはジューダスとして今此処に居る。ロニを介したスタンの「信じる」っていう言葉が後々のジューダスや、あるいはリアラへのカイルの態度に表れてくるんだろうなぁ、と思うと胸が一杯でした。ジューダス(=裏切り者)っていうネーミングが露骨にそれを暗示していますしね。
特に、そのロニとカイルが会話をしている間近で寝(たフリをしながら聞き耳を立て)ているジューダスが印象的でした。多分胸中で『あの馬鹿……』とか思いながらスタン達の顔を思い浮かべているんだろうなぁ。

Posted on 2007/11/05 Mon. 00:14 [edit]

category: TOD

thread: テイルズ  -  janre: ゲーム

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05

TOD2 

テイルズ オブ デスティニー2 テイルズ オブ デスティニー2
PlayStation2 (2002/11/28)
ナムコ

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今更ですが、購入しました。中古で1300円。
前作との前作のリメイクはもう何度もクリアしてるんですが、2をやるのは初めてだったりします。とりあえずカイルとロニで冒険に出てダリルシェイドに着く直前まで行きました。


・カイル・デュナミス
母親の遺伝子は何処行った?ってくらい父親に生き写しですね。というかもう、そのものです。外見は勿論、性格もまんまだ…。
ただ、向こう見ずというか無謀というか、そんな目標を振りかざしている分、こっちの方がちょいと危なっかしそうではありますが。

・ロニ・デュナミス
こいつ良いですねぇ。やっぱりこういうよく喋るキャラが居ると、スキット(だったっけか、あのセレクトボタンで見るヤツ)を見るのが楽しいです。
ジューダスと喧嘩してくれるとなおよし(笑)。

・リアラ
まだ名前すら出てきていないヒロインちゃん。
登場シーンのムービーが美麗。あの、長い睫毛が小さく動く横顔が、音楽も相まって神秘的な美しさに溢れてました。いのまた絵は良いなぁ。
しかしあのやたらと「英雄」という単語が飛び交うカイルとの初会話は、傍から見ればかなり恥ずかしいんですが…。

・ジューダス
こっちも別の意味でまんまです(笑)。もうちっと隠そうぜ。
しかし変わってませんね、こいつも。前作のルーティともそうでしたが、ロニみたいなタイプとはこれからも衝突が絶えないんだろうなぁ。…まぁ、らしくて安心しました。
今度こそこいつが最後まで行くところを見届けられるんだと思うと、ちょっと泣きそうです。頑張れリオン…。
で、シャルティエは?


後、ルーティも殆ど変わってなくて嬉しかったです。ああもう、ホント良いなぁルーティは。カッコいいよ…。
しかし知っている都市名だったり妙に見覚えのあるダンジョンだったりを訪れると、前作ファンとしては嬉しいですね。さて、どんどん進めていきますか。

Posted on 2007/11/03 Sat. 23:44 [edit]

category: TOD

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03

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