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手探り。

半ば絶チル感想ブログ。

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新OP&ED公開。 

公式HPとBIGLOBEでコードギアスの新POと新EDのプロモが公開されてますヨ。

EDはともかく、OPはかなりビミョー。
何と言いましょうか、これはFLOWの時も思ったんですが、コードギアスってもっと暗い話でしょ?、と。暗いというか、う~ん、こう感覚的に、ドロドロしたある意味救いの無いイメージを抱いてるのは私だけなんでしょうか。

しかしコードギアスももう折り返し地点に来たんですねぇ。本当に25話で終わるんでしょうかね‥‥?
それにしても、どんな風に終わるのかがまだ全く予想できません。でも何となく、後味の悪い終わり方になりそうな気がひしひしとするのですが。何かショック受けそうで怖い‥‥。
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Posted on 2006/12/28 Thu. 22:04 [edit]

category: コードギアス

thread: コードギアス 反逆のルルーシュ  -  janre: アニメ・コミック

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28

STAGE11 ナリタ攻防戦 

「‥‥‥‥ありがとう」byルルーシュ
↑先週の「ありがとう」とのギャップがグッときた!



スザクが重大な秘め事を胸に持っていそうだったり、ルルとC.C.の関係が単なる利用し合いではなくなったり、特派の関係がロイド<<<セシルだったり、なんかもう、色々予想外な展開になってくれて感激です。



黒の騎士団が純血派に手こずっている背後に、藤堂と四聖剣が駆けつけてブリタニア軍を圧倒します。

ルルーシュ「こっちの狙いを読んだ奴がいたか、優秀だな。なら親衛隊の相手はやってくれるはず」
藤堂「ゼロが見込みどおりの奴なら手を打っているはずだ。ここは奴を信じるしかない!」


成り行き上の共闘ですが、お互いに相手の力量は認め合った模様。気になるのはナリタ戦が終わった今後はどうなるのかということなのですが‥‥。
しかし此処の日本人達は好きですね、「四聖剣」とか「旋回活殺自在陣?」とか。


ベースを出すという周囲を必死に押し留めるユーフェミア。そこに特派から出撃させてくれという通信が。周囲は渋るものの、口だけで「ユフィ」と呼びかけてきたスザクを見て、ユーフェミアは許可を出します。
‥‥初めて出てきた時は微妙だと思ったんですが、やっぱり可愛いかも、ユフィ。スザクのヒロインは、是非彼女であってほしいです。


一方スザクは、いつも発進合図をくれるセシルさんがロイドをボコってるため、仕方なく自分で「ランスロット、発進します」
「その矛盾はさ、いつか君を殺すよ」の台詞はロイド(ていうか白鳥さん)が言うと何となくゾッとするものがありますが、後半のスザクを見ていると納得できる台詞。「死なせたくないから」というのは紛れもない本心でしょうが、軍に入ったのは他に何か後ろめたさのような感情があったからかもしれません。


そしてコーネリアを追い詰める紅蓮弐式とゼロ達。
あのコーネリアが手も足も出ない強さを見せる紅蓮。勝機のなくなったコーネリアは、しかしゼロに投降を呼びかけられても、決死の覚悟で戦おうとします。
コーネリアは苦手なタイプだったんですが、今回初めて彼女をカッコイイと思いました。ルルーシュと色々な相似点を持つコーネリアですが、後に自分達の敗北を認めるシーンを見ても、ルルーシュにはない潔さを持っている感じですね。
けれど間一髪で駆けつけたランスロットと紅蓮弐式が一騎打ちに。この戦闘が鳥肌もののカッコよさなんですが、紅蓮が崖から転落して右腕が潰れたために、戦闘終了。黒の騎士団は撤退を始めます。

扇「人間はゲームの駒じゃないんだ。ゼロだってそんなことは考えていないはずだ。そうじゃなきゃ、俺たちまで駒として使われているってことになってしまう。でも有り得ない。彼のブリタニアに対する怒りは本物だ。怒りを知る人間は、悲しみも知っているはずだから」

‥‥いや、多分駒だと考えられてますよ(汗
確かに怒りも悲しみも人一倍強いルルーシュですが、ゼロとして行動している時は他人を駒として扱っています。此処が、彼とコーネリアや藤堂との大きな違いだと思うんですが。


スザクに追い詰められるルルーシュ。絶体絶命かと思われたとき、C.C.が乱入、スザクに能力を使ってショックイメージを見せますが、そのC.C.に触れることで、彼女の内面を覗くルルーシュ。

意味不明なものが殆どだったんですが、箇条書きにすると、

・石を投げられている、ルルーシュの瞳やC.C.の額にあるシンボルが彫られている教会のような建物。

・C.C.と同じ文様を額に持つシスター。

・「枢木神社」の鳥居。

・川で胸の大きな傷を眺めるC.C.

・戦争中の町の中で涙を流す、左目にルルーシュと同じギアスを持つ少女。


ルルーシュの母と自分の父を見て「俺はああするしかなかった」と叫ぶスザク。
過去に何か未だ後悔しているようなことをしてしまったのだと推察できます。ひょっとしたら、マリアンヌを殺した(あるいは死ぬ原因を作った)のはスザクかスザクの父なのかもしれません。そうでなければ、日本侵略のきっかけを作ってしまったとか。


精神世界の中で一瞬接触するルルーシュとスザク。禍々しい爆煙や針のない壊れた壁時計、仏の絵?がフラッシュバックし、悲鳴の中ふらふらと歩いていく人々の中で発狂するスザクとそれを見るルルーシュ。
スザクを見てルルがショックを受けたような顔をしたので、やはりスザクがマリアンヌの死に関わっていたのかと思ったのですが、その割には後のルルが平然としているので、ハズレでしょうか?
なんにせよ、ますますスザクの過去が知りたくなりました。


怪我を負ったC.C.を洞窟に運び込んだルルーシュは彼女のことを調べようとしますが、普段の態度からはかけ離れた表情の寝言により彼女の本名を知り、何を思ったか採った血液も捨ててしまいます。

C.C.「忘れたんだ、全部。何もかも。今更名前なんて‥‥。名前なんか‥‥」
ルルーシュ「‥‥良い機会だから言っておく。そう、さっきは助かった。今までも、それから、ギアスのことも。だから、一度しか言わないぞ。‥‥‥‥ありがとう」
C.C.「‥‥!!‥‥感謝されたのは初めてだよ


今までただ利害のみの関係だった二人がぐっと近寄りました。
まさかルルーシュがナナリー達以外の人間にこんなことを言うとは。やっぱりルルーシュは、か弱い存在が弱点なんですかね。しかし、うん、こういうルルーシュはホントに好きです。見ているこっちとしてもつい顔がにやける。
今後は、表面上では元通りの挑発し合うような状態に戻っても、内心では信頼し合っているような関係になるんじゃないでしょうか。

ルルーシュ「我が侭な女だ」
C.C.「そうとも。私はC.C.だからな」


「我が侭な女」イコール「C.C.」であり、本当の彼女は寝言で垣間見せたような幼くて弱い存在、ということなんでしょう。


そして、オ‥‥ジェレミアは、例の研究員達のトラックの前でバタリ。このまま彼らに拾われれば、C.C.の存在を聞きだす等かなり重要なことをやってくれるんではないでしょうか。まぁ、あのまま研究員達が見捨てていく可能性も大いにあるんですが(汗


そして、ゼロを救援に来たカレンは、C.C.に対して不信(というか不満?)の表情を向けます。‥‥シャーリーの天敵、一気に急増?



次回STAGE12「キョウトからの使者」

まだ足りない、コーネリアを追い詰める何かが
それを埋めるためには、おそらく俺自身が何かを乗り越えなければならないのだろう
そして黒の騎士団は、あるべき次に向かわなければならない
そう、その為に必要なら、‥‥俺は


ルルの精神的なステップアップがありそうなナレーション。気になる‥‥。
でも二週間お預けなんですね‥‥。

NTネタバレ↓
反ブリタニア勢力最大の支援組織〝キョウト〟から、黒の騎士団宛に「直接会いたい」と言う内容の勅書が届いた。それを見た団員たちは「キョウトに認めてもらえれば、苦しかった資金も援助してもらえる」と沸き立つ。彼らと同じく、キョウトの財力に目をつけていたゼロは、勅書に応じることを決めた。だが、それと同時に彼はある考えをめぐらせて‥‥。

Posted on 2006/12/23 Sat. 02:14 [edit]

category: コードギアス

thread: コードギアス 反逆のルルーシュ  -  janre: アニメ・コミック

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23

今日FFⅦ(無印)クリアしました(遅すぎ そんでもってエアリス追悼(だから遅いってば 

少しだけ屈んで、俺の顔を覗き込む君の癖。今でも、鮮明に覚えてる。


俺の悩みも何も全部お見通しだと言わんばかりに微笑んで、ほらしっかりしてよ、って俺の腕を引っ張って。




『じゃあねぇ‥‥。デート、一回!』



『女の力なんて!?そういう言い方されて黙ってるわけにはいかないわね!』



『いや~ん帰れない~!‥‥って言ったらどうするの?』





声、優しかった。


手は暖かかった。




なのに、


‥‥‥‥ごめんな。






『あなた、何もしていない。あなたのせいじゃない』





違うよ、俺のせいだ。

俺が、弱かったせいだ。

君が戦っているときも、俺は自分で自分すら保てずに、偽って、怯えて、逃げて。

でも。






『わたし、あなたを探してる。あなたに‥‥あいたい』







戻ってきたよ、俺。ティファや、皆のおかげで。

間に合わなかった。君に俺を見せることは出来なかった。

けど、俺、戻ってきたんだよ。

皆と一緒に生きるために。そして、




‥‥そして、君の想いを繋ぐために。








『来てくれたじゃない。それだけで、充分』







ありがとう。


ありがとう、星を救ってくれて。


ありがとう、みんなを助けてくれて。


ありがとう、




俺を、見てくれて。







エアリス。








『クラウド』









俺はもう、大丈夫だから、








ありがとう、
















ありがとう。






















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Posted on 2006/12/19 Tue. 23:31 [edit]

category: その他ゲーム

thread: FF7シリーズ(無印・AC・BC・CC・DC)  -  janre: ゲーム

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19

STAGE10 紅蓮舞う 

「ありがとう、感謝する」
↑これを妖しげな笑みで言うルルが素敵すぎる‥‥!


今週(と来週)の舞台は「ナリタ」。
しかし今までずっと1話で1つのエピソードを消化してきたコードギアスが前編後編に分けるのはこれが初めてですね。


<黒の騎士団>

「黒の騎士団に入ったからには、選択肢は二つしかない。私と生きるか、私と死ぬかだ!」

銃を差し出し、自分の命を張ることによって玉城をはじめとする団員達の信頼を勝ち取るゼロ。ゼロに心酔するカレンをエースパイロットに据え、解放戦線やコーネリアを手玉に取るように作戦を進めていきます。
これでこのナリタでの作戦が無事成功すれば、コーネリアを捕虜に出来、日本解放戦線にも大きな借りを作ることが出来ます。最も私は、コーネリアの捕獲には失敗するんじゃないかと予想しているんですが。


<ディートハルト>

「噂では、日本解放戦線の本拠地があるとかないとか‥‥」

今回で、彼の今後の動向がとても気になってきました。ゼロに賛同するというより近くで面白いものを見たいという考えで黒の騎士団に入団を希望したんでしょうが、このまま半スパイのような形ゼロに情報を流すのか、もっとゼロに近づいていくのか。
「ルルーシュ・ランペルージ」という偽装された経歴に行き当たる可能性も高いので、今後が非常に楽しみです。が、おそらく戦闘要員ではないので、ナリタでの作戦にはこれ以上関わってはこないでしょう。その後に期待。


<ジェレミア卿>

「この私、ジェレミア・ゴットバルトと戦えっ!!」

今後が気になるキャラその2。ナイトメアがブクブクと膨れ上がった時は、マジで死ぬかと思いました。‥‥生きてるよね?
それなりに腕が立ちそうではあるんですが、オレンジ疑惑を作り出した当の本人であるルルにオレンジ呼ばわりされた挙句、紅蓮弐式の見せ場を作るやられキャラとして、あっさりとナリタ戦から脱落。多分来週は生存が確認される程度の出番しか与えられないでしょう。ご愁傷様です。
しかしこれも、元はといえば自分で蒔いた種。このままディートハルトに情報を漏らし、そのディートハルトがゼロにその情報を流すという悲惨な図式が続くのでしょうか‥‥?


<藤堂>

「藤堂さえ居れば神風が吹くものを‥‥」

今後が気になるキャラその3。次回予告には登場していませんでしたが、次週はナリタ戦に間に合ってくれるのでしょうか。
藤堂はゼロのやり方には賛成しないだろうな、と思ってたんですが、ニュータイプにて「日本解放戦線に身を置いているが、その過剰な期待に嫌気がさしている」と明記されているので、奇跡を自らの手で起こそうとするゼロの側に来る可能性もあるやもしれません。
次週なら、ゼロとのコンタクトもありうるのではと期待しています。


<C.C.>

「ルルーシュ、雪がどうして白いか知っているか?」
「?」
「自分がどんな色だったか忘れてしまったからさ」


やっぱり、ルルを守るために、どんな方法を使ってか側に張り付いていたらしいC.C。ちらりと出た悲しそうな台詞は、自分の名前を覚えていないということでしょうか?
しかしこのシーンで流れていたあの奇妙なBGMはあまり好きじゃないんですよね。ギャグとしては微妙だし、シリアスシーンはぶち壊しになるし。
彼女も次週に何かアクションを起こしてくれるようです。予告ではスザクに対して力を使っている(あるいは契約している?)ように見えますが、果たしてそれはルルに吉と出るのか凶と出るのか‥‥。


しかし、もうちょっとカッコいいエンディングの入り方をして欲しいと思うのは贅沢ですかね?せめて最後のコーネリアのアングルくらいは締め括りっぽくして欲しかったなぁ‥‥。


次回STAGE10「ナリタ攻防戦」

さあ、決着だ
コーネリアといえど、味方部隊を絞り込まれれば勝機は低い
こちらには紅蓮弐式もある
必ずや捕獲し、母が死んだ時の真実を語らせてやる
そして、そのまま捕虜にすれば俺の勝ちだ
イレギュラーさえなければ、我が黒の騎士団の


ルルーシュ、コーネリア、紅蓮弐式のカレン、ランスロットのスザク、C.C.、ユーフェミア、藤堂と、色々なキャラクターが絡む濃い話になりそうですね。
ちなみに、木曜放送の地域は、来来週の28日は放送休止だそうです。その翌週の1月4日に12話「キョウトからの使者」が放送されます。

NTネタバレ↓
成田連山で対峙していたコーネリアを相手に、戦いを繰り広げるゼロたち黒の騎士団。そんな彼らの前に、ブリタニアの人型兵器〝ランスロット〟が姿を見せた。その機体は、コーネリアの乗る〝グロースター〟を黒の騎士団からの攻撃から庇いつつ、正確な射撃で彼らに反撃していく。

Posted on 2006/12/16 Sat. 20:50 [edit]

category: コードギアス

thread: コードギアス 反逆のルルーシュ  -  janre: アニメ・コミック

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16

STAGE9 リフレイン 

嘘の涙は人を傷付ける。嘘の笑顔は自分を‥‥


いつのまにやらルルーシュの誕生日が過ぎたようですね。おめでとうルル様。
しかし17歳ってことは私より1つ下ですね。まだ種運命のキラ達とは辛うじて同い年なんですが、少し前まで年上として見ていたアニメの主人公達の年齢を追い越していくのは寂しいものです。



<カレン>

今回はカレンに確固たる目標が出来るまでのお話でした。

蔑まれ、男に縋り、薬にまで縋る。そんな母の情けない姿に怒りを抱いていたカレンは、リフレインでの事件により母が屋敷に居続けるのはカレンを見守るためであったことを悟ります。けれど時既に遅し。ようやくカレンが母の真意を知ったときには、当の母は薬物の後遺症で会話することも出来なくなっていました。そして20年の刑。そんな母に、カレンは二人で普通に暮らせる世界に変えることを誓うのでした。

最初は黒の騎士団としての行動に「これでいいのか」と疑問を抱いていたカレンでしたが、この度「自分と母が普通に暮らせる世界に変える」という揺るぎない理由を持ちました。
でも、兄ナオトのことやレジスタンスを始めたいきさつはまだ語られていません。「イレブンじゃない!日本人だ!」と吐き捨てる原因は、母のことよりもこっちの方にあるのかもしれません。
しかし疲れたのかどうでもよくなったのか、もうお嬢様キャラ演じるつもりないですよね、カレン。ルルと違って演技してもボロを出すだけかも知れませんが、大丈夫なんでしょうか‥‥?


<カレンとルルーシュ>

これまで守るべき生徒会の皆の中にカレンを入れていなかったルルーシュですが、今回のことでカレンに同調するものを見つけたんじゃないでしょうか。
ルルの人生のネックになっている、切り捨てられた母親、というのが見事にシンクロしているわけですし、何もしないことを「死んでいる」と言うルルには「母の為に世界を変える」というはっきりとした意思を持ったカレンは好意的に映りそうなもの。(予告ですが)あのルルの口から「カレンを信じてもいい」なる言葉が飛び出してきてますし、これで二人の関係が変わる――とまではいかなくとも、ルルがカレンをただの駒として切り捨てることはなくなるんじゃないでしょうか。
カレンは次回から紅蓮弐式に乗るようですが、その紅蓮が攻撃を受けた時、ルルが紅蓮にちょっと気を取られる描写が入ったりとかしたらいいなー、とか、‥‥願望です。


<生徒会>

猫祭り。ルルのメイクが異様に似合ってるんですが、服は何を着せるつもりだったんでしょうか。しかし「カレンはいらないだろ。とっくに被ってるもんな」のあの顔は猫というより‥‥狐。
しかしルルが普通に笑ってる姿を見るとほっとします。スザクがからかわれている時にニーナもいっしょに笑っているのも何とも嬉しいです。しかし、ニーナはまた何かやらかしてくれそうな雰囲気でしたが‥‥。
ミレイさんやリヴァルなんかは何気に周りの雰囲気を取り持とうとしている感じでしたし、此処の人たちはホントに良いなぁ。ズザクやルルーシュ、カレンといった物語の中枢にいる面々が一緒になってつるむこの空間が今後どれだけ続くのか、楽しみでもあり心配でもあり。


<スザクとルルの口論>

口論ってほどでもないんですが。ルルももうちょっと言い返すかなと思ってたんですが、黙って聞いているだけでした。
「黒の騎士団サマサマだな」といいながらチラリとスザクを伺うあたり、スザクには認めてもらいたいんでしょう。が、

「今はダメでも、警察の中に入って変えていけばいいじゃないか!」
「それは、ぎりぎりまで変える努力をしてから、初めて言えることだよ。それをしない限り、彼らの言い分は独善に過ぎない」


‥‥あんたじゃないんだから、と思わず突っ込み。
実際そんなことをやろうとするのはスザクくらいだと思うなぁ。よっぽど無謀で(精神的に)強い人間じゃないと出来ないでしょ。


<C.C.>

「嘘の涙は人を傷つける。嘘の笑顔は自分を‥‥」

この台詞が来たタイミング的に、ルルのことも指してる‥‥?
それにしても彼女、ひょっとして黒の騎士団の活動をいつも見に来てるんでしょうか。それでいざルルが危なくなったら庇おうとしているとか。というか、どうやってあんな所に登ったんでしょう。まぁ彼女なら瞬間移動くらい出来ても驚きませんが。


あ。アバンとオープニングは見逃してしまいました。OPは変更があったそうですが、私は配信日までお預けです‥‥。二期目のOP&EDのキャストも決まったそうで、どんなものになるのか楽しみですね。

次回「紅蓮舞う」

過去の想い出?
そんなものに浸れる奴は幸せだ
明日が必ず来ると思っているのだから
しかし、それは誰が約束したものなのか
カレンがそれを乗り越えようとしているのなら、信じてもいい
そう、俺たちは今を生きるしかないのだから


そろそろ例のオレンジさん(あ、なんかオレンジ書いたら良心が痛んだ‥‥)の切り返しがあるんでしょうか。新OPでゼロ側に付くカットがあったらしい藤堂さんとのイベントもありそうな予感。

NTネタバレ↓
日本開放戦線のアジトに、ブリタニア軍が向かっているという情報を得たゼロは、彼らと戦うべく黒の騎士団を率いてアジトへと向かった。だが、ブリタニア軍との戦力差が圧倒的に開いていることを知った黒の騎士団たちは、「勝つことは不可能だ」と弱気になる。しかし、それでもゼロは、何故か冷静なままだった。
メージュネタバレ↓
日本初のナイトメア、紅蓮弐式を見て、キョウトの連中も黒の騎士団を認めたのだろうと喜ぶ玉城。そんな時、日本解放戦線が危ないという情報が入る。

Posted on 2006/12/08 Fri. 02:51 [edit]

category: コードギアス

thread: コードギアス 反逆のルルーシュ  -  janre: アニメ・コミック

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08

STAGE8.5 仮面の軌跡 

あまり印象に残ることがなかったので、危うく感想を書き忘れるところでした‥‥。

特に新規映像もない、普通に普通の総集編でした。一部、今までにないシーンがありましたが(ゲットーでおどけてゼロの物真似をする男のシーン)、多分9話のワンシーンでしょう。
独白の形でルルの心情が追われていた点は嬉しかったのですが、終始声はゼロモードでした。やっぱりルルのデフォはこっちなのか‥‥?


不意打ちだった。全ての事があまりにも突然すぎた。
あの時の俺はまだ9歳の子供で、何も気づかず、何も知らず、何もできなかった。
俺の母・ブリタニア皇妃マリアンヌは殺された。公式記録はテロリストによる凶行。
しかし、それは嘘だ。ブリタニアの帝都、それも皇族の住まうアリエス宮にどうしてテロリストが入り込めた?誰かが手引きしたに違いないのだ。
母の身分は騎士侯だったが、出は庶民だ。他の皇女達にとって見ればさぞや目障りだったことだろう。母を狙う人間には、心当たりがありすぎた。


俺とナナリーは地下資源「サクラダイト」を巡って対立していた日本へと送られた。
体の良い人質だ。
俺達兄弟は外交の道具とされたのだ。
当時の日本国首相・枢木ゲンブの家に引き取られた俺達はその息子・枢木スザクとであった。
それまで俺達の周りには皇位を狙うライバルと家臣しかいなかった。だから、スザクは俺にとって初めての友達だった。
ナナリーもスザクと親しくなり、俺達は異国の地で、小さな安らぎを手に入れたかに思えた。
しかし――
皇暦2010年8月10日、ブリタニアは突如日本に宣戦布告した。
俺とナナリーがいることは分かっているはずなのに!
本土決戦においてブリタニア軍は人型自在戦闘装甲機"ナイトメアフレーム"を初めて実戦に投入。その威力は予想を遥かに超え、日本側の本土防衛網は次々に突破されていった。
日本、帝国の属領となり、自由と権利と、そして名前を奪われた。
ブリタニアは俺とナナリーがようやくありついた小さな世界すらも奪ってしまった。
だから、俺は――


とりあえず、ルルとスザクと出会ったのはルルが外交の道具として枢木首相に預けられた時だということが、はっきりと語られました。まぁ、想像はついてましたが。


そしてラストに(画像は使い回しですが)新しいルルとナナリーの会話が。

「おかりなさい、お兄様」
「ただいま、ナナリー」
「最近、ずっと遅いんですね。どんな賭け事をしてるんです?シャーリーさんが心配してましたよ」
「してないよ、もう。賭け事なんて」
「ねぇ、お兄様。あまり危ないことはしないで下さいね。せっかくスザクさんとも再会できたんですもの。また、昔みたいに‥‥」
「分かってるよ、ナナリー。また、昔みたいに」
そう、そのために、ナナリー。俺は、世界を壊す!


やっぱりナナリーは、兄の雰囲気が変わったことを悟ってるんじゃないでしょうか。
女性陣の中ではナナリーが一番好きです。いつか視聴者が驚くようなアクションを起こしてくれるのではないかと期待してます。


後、第一話の契約のシーンが出てきましたが、何気にまだ明かされていない伏線が満載でした。ギアスの文様の石版と、その文様を顔に彫られた子供達。それから宇宙のカットが流れていったんですが、ひょっとしてC.C.は宇宙人‥‥?
C.C.の「異なる摂理、異なる時間、異なる命」の台詞の意味もまだ不明ですね。今の所、ルルには特に他の人間と変わったところはなさそうですが‥‥。


次回、STAGE9「リフレイン」

ついている
天は俺に味方した
まさかコーネリアの弱点が捕虜になっていたとは
ユーフェミアという弱点が
さぁここからが黒の騎士団の、俺の反撃だ
俺を閉じ込めた世界に
そして、動かなかった俺自身の心に


‥‥時々思うんですが、ブリタニアを壊した後、ルルは自分のことをどうするつもりなんでしょう?

NTネタバレ↓
ゼロは自分達の組織を〝黒の騎士団〟と名乗り、「弱者の味方」という彼の言葉どおり、横暴な軍隊や汚職政治家、犯罪組織などを始末していった。そんな中、日本で密かに広がっているという麻薬〝リフレイン〟の情報を得た黒の騎士団は、その調査に乗り出した。
メージュネタバレ↓
ホテルジャック事件以来、世間の話題は黒の騎士団一色に。そんななか、スザクに黒の騎士団を認めてもらいたかったルルーシュだったが、スザクと口論になってしまう。

Posted on 2006/12/02 Sat. 10:45 [edit]

category: コードギアス

thread: コードギアス 反逆のルルーシュ  -  janre: アニメ・コミック

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