手探り。
ギアスの感想を書きながら00二期を心待ちにするアニヲタのブログ。面白いアニメ探してます。
2006.10.27 (Fri)
STAGE4 その名はゼロ
「ルルーシュは、このギアスを武器に、ブリタニア帝国の破壊を決意する。母の仇を討ち、妹ナナリーが幸せに暮らせる世界を創る為に。その先に待つのは、父、ブリタニア皇帝だと知りながら。少なくとも、それが当時のルルーシュの願いであった」
まず初めに意味深なナレーション。今後ルルーシュの目標が変わることを示唆しているようですが、果たしてスザクに感化されるのか、それとも目標を見失って暴走するのか‥‥。
「それが世界だというのなら、自分は未練はありません!」
カッコいいなぁスザク。でも、腐っただけの世界なんて生きる価値もない、という後ろ向きなニュアンスも感じられるんですが。
スザクを心配するセシルさんが好きです。こうやってスザクには彼を信頼する人間が現れるのに対し、ルルは逆に信頼する人間を失っていきそうな予感。
ロイド曰く「サミットで連絡が取れないあの人」とは、ユーフェミアなのか、一瞬だけ出てきた和風の女性(皇女?)なのか。
そしてラストにC.C.復活。鳥肌もののタイミングです、万歳ッ!(C.C.スキ)
ナナリーがゼロの声を聞いて気付いたりはしないかと思っていたのですが、実際聞いてみたら妹が分からなくても仕方がないほど学園モードとゼロモード(笑)では声質も雰囲気も全然違いますね。普通に学校に通っているルルを見ても、きっと誰も彼がゼロだとは思わないでしょう。
「そうだ。引き返すべき道は、いらない」
今回メインの、ゼロ登場。
例の仮面は、1話で代打ちをしていたマスターにギアスを使って手に入れたもよう。‥‥言っちゃ何ですが、怪しすぎです。
車をクロヴィスのものに偽造して護送車まで通させ、毒ガスのカプセル(とジェレミア達が思い込んでいるもの)で観衆を丸ごと人質に取り、クロヴィス殺害の声明を出す。そして「オレンジ」というハッタリで護送車に近付き、ギアスの力を使ってジェレミアを操作、毒ガスのパニックに紛れて逃げ出す。
かなり運試し的要素が多かった気もしますが、スザクの為に計画を早めた故なんでしょうね。最低限の人材と時間であれだけ派手なことをやってみせるルルはやっぱり凄い。一人につき一度きりのギアスを使いまくる度胸も。
まあ、今後レジスタンスが全面協力するようになれば、ルルがギアスを使う必要性も減るとは思いますが。
‥‥でもジェレミアの「全力を挙げて奴らを見逃すんだッ!!」には笑ってしまいました。ギアスの効き目が切れた後、どう弁明するんでしょうか。
「間違った方法で手に入れた結果に、価値はないと思うから」
そして、ルルーシュを拒むスザク。互いに確固たる信念がある為に、共には歩めない‥‥。
手段か、結果か。この物語の根幹のテーマが示されました。
これで完全に二人は決別したと思って良いんでしょうか。後は、スザクが何時ゼロの正体に気付くか、気付いてどうするのか、ですね。
次回は「皇女と魔女」。C.C.とユーフェミア(とコーネリア?)のことを指すと思われます。
甘すぎる
スザクなら分かるはずだと思っていたのに
体制の内部から変えていく?馬鹿な
その体制に取り込まれるだけだ
取り殺されるだけだ
恵を、施しを受ける生き方なんて、俺は選ばない
もう、そんな支配はいらないから
やっぱ可哀想だ、ルルーシュ‥‥。
またまたハイスピードで物語が動くのでしょうが、私的に一番心配なのが、あの三角関係っぽいシーン。
妄想を働かせてみると、ルルーシュが(利用するために)カレンに告白、ルルに恋するシャーリーは物陰でそれをたまたま聞いてしまうという、お約束なシーンなのでしょう。ああルル、それタチの悪い悪役の手法だよ‥‥。
それの何が心配って、ルルが物凄い勢いで孤立していきそうな所が。
カレンを利用するということは、カレンを含むレジスタンスの面々とはごくごく表層的な関係に留まるでしょうし、ルルの告白を聞いてしまったシャーリーとの仲もぎくしゃくしたものになりそうで。
スザクとは、今回考えの違いがはっきりしてしまったので、これまた学校での付き合いは(スザクはゼロの正体を知らないので、ルルーシュだけなんですが)後ろめたいものを抱えたままになりそうです。
同情する場面じゃないのかもしれませんが、ルルの行く末が早くも暗示されたようで、ルルーシュ至上の私にとってはかなり心配‥‥。
今の所、ルルの二面性を知っている(というか知っている可能性が高い)のはC.C.だけ。彼女とルルの会話が楽しみです。
まず初めに意味深なナレーション。今後ルルーシュの目標が変わることを示唆しているようですが、果たしてスザクに感化されるのか、それとも目標を見失って暴走するのか‥‥。
「それが世界だというのなら、自分は未練はありません!」
カッコいいなぁスザク。でも、腐っただけの世界なんて生きる価値もない、という後ろ向きなニュアンスも感じられるんですが。
スザクを心配するセシルさんが好きです。こうやってスザクには彼を信頼する人間が現れるのに対し、ルルは逆に信頼する人間を失っていきそうな予感。
ロイド曰く「サミットで連絡が取れないあの人」とは、ユーフェミアなのか、一瞬だけ出てきた和風の女性(皇女?)なのか。
そしてラストにC.C.復活。鳥肌もののタイミングです、万歳ッ!(C.C.スキ)
ナナリーがゼロの声を聞いて気付いたりはしないかと思っていたのですが、実際聞いてみたら妹が分からなくても仕方がないほど学園モードとゼロモード(笑)では声質も雰囲気も全然違いますね。普通に学校に通っているルルを見ても、きっと誰も彼がゼロだとは思わないでしょう。
「そうだ。引き返すべき道は、いらない」
今回メインの、ゼロ登場。
例の仮面は、1話で代打ちをしていたマスターにギアスを使って手に入れたもよう。‥‥言っちゃ何ですが、怪しすぎです。
車をクロヴィスのものに偽造して護送車まで通させ、毒ガスのカプセル(とジェレミア達が思い込んでいるもの)で観衆を丸ごと人質に取り、クロヴィス殺害の声明を出す。そして「オレンジ」というハッタリで護送車に近付き、ギアスの力を使ってジェレミアを操作、毒ガスのパニックに紛れて逃げ出す。
かなり運試し的要素が多かった気もしますが、スザクの為に計画を早めた故なんでしょうね。最低限の人材と時間であれだけ派手なことをやってみせるルルはやっぱり凄い。一人につき一度きりのギアスを使いまくる度胸も。
まあ、今後レジスタンスが全面協力するようになれば、ルルがギアスを使う必要性も減るとは思いますが。
‥‥でもジェレミアの「全力を挙げて奴らを見逃すんだッ!!」には笑ってしまいました。ギアスの効き目が切れた後、どう弁明するんでしょうか。
「間違った方法で手に入れた結果に、価値はないと思うから」
そして、ルルーシュを拒むスザク。互いに確固たる信念がある為に、共には歩めない‥‥。
手段か、結果か。この物語の根幹のテーマが示されました。
これで完全に二人は決別したと思って良いんでしょうか。後は、スザクが何時ゼロの正体に気付くか、気付いてどうするのか、ですね。
次回は「皇女と魔女」。C.C.とユーフェミア(とコーネリア?)のことを指すと思われます。
甘すぎる
スザクなら分かるはずだと思っていたのに
体制の内部から変えていく?馬鹿な
その体制に取り込まれるだけだ
取り殺されるだけだ
恵を、施しを受ける生き方なんて、俺は選ばない
もう、そんな支配はいらないから
やっぱ可哀想だ、ルルーシュ‥‥。
またまたハイスピードで物語が動くのでしょうが、私的に一番心配なのが、あの三角関係っぽいシーン。
妄想を働かせてみると、ルルーシュが(利用するために)カレンに告白、ルルに恋するシャーリーは物陰でそれをたまたま聞いてしまうという、お約束なシーンなのでしょう。ああルル、それタチの悪い悪役の手法だよ‥‥。
それの何が心配って、ルルが物凄い勢いで孤立していきそうな所が。
カレンを利用するということは、カレンを含むレジスタンスの面々とはごくごく表層的な関係に留まるでしょうし、ルルの告白を聞いてしまったシャーリーとの仲もぎくしゃくしたものになりそうで。
スザクとは、今回考えの違いがはっきりしてしまったので、これまた学校での付き合いは(スザクはゼロの正体を知らないので、ルルーシュだけなんですが)後ろめたいものを抱えたままになりそうです。
同情する場面じゃないのかもしれませんが、ルルの行く末が早くも暗示されたようで、ルルーシュ至上の私にとってはかなり心配‥‥。
今の所、ルルの二面性を知っている(というか知っている可能性が高い)のはC.C.だけ。彼女とルルの会話が楽しみです。
テーマ : コードギアス 反逆のルルーシュ - ジャンル : アニメ・コミック
2006.10.25 (Wed)
STAGE3 偽りのクラスメイト
「綺麗事で世界は変えられないから」
漫画を読んでいたので「そうだったのか!?」というモノは無かったのですが、やっぱりアニメだとキャラの性格や高度な駆け引き等等が際立っていて良いですね。
ルルーシュ見事な二重人格。「ルルーシュ・ヴィ・ブリタニア」と「ルルーシュ・ランペルージ」とのギャップが凄まじいです。「やっべ!実験器具運ばなきゃっ!」とか「はーぁい」って誰だよあんた‥‥。
カレンのギャップも素敵です。蜂が3つに‥‥。
お互いに、どれが本当の人格なんでしょうか。
ナナリーの性格がイメージとちょっと異なっていました。もっとか弱そうな子だと思ってたのですが、案外活発そうな印象を受けました。でも、母が殺された凄惨なシーンを見るに、彼女もルルのような暗部を持っていそうな気がします。
ところでナナリーが、ルルーシュが入ってくる前に存在を感知していたらしいシーンがあったのですが、足音が聞こえたのでしょうか?それとも伏線?
彼女にも、ただ何も知らされず守ってもらうだけではなく、いずれアクションを起こしてもらいたいです。
後、生徒会のメンバー一人ひとりの方には思ったほどスポットが当たらなかったのがちょっと残念。シャーリーの恋心やミレイの姉貴っぷりがもっと見たいです。そして彼女らがストーリーにどう関わってくるのかも期待。
ところで解せないのが、クロヴィスの「日本占領の時に死んだと思っていた」という台詞。
私はてっきり、
母を亡くし妹を連れてブリタニアを飛び出す(この時に行方不明→死んだと思われる)→日本に逃れスザクと出会う→しばらくして日本が占領される(スザクと別れる)→現在に至る
だと思っていたのですが、どうやら侵略時にルルが日本にいたことは知られていた模様。このへんの順序はどうなっているのでしょう。
さて、次回はゼロ登場。
クロヴィス殺害の犯人と公言する時の、ルルの演技が楽しみです。さぞかしダークになってくれることでしょう。
漫画を読んでいたので「そうだったのか!?」というモノは無かったのですが、やっぱりアニメだとキャラの性格や高度な駆け引き等等が際立っていて良いですね。
ルルーシュ見事な二重人格。「ルルーシュ・ヴィ・ブリタニア」と「ルルーシュ・ランペルージ」とのギャップが凄まじいです。「やっべ!実験器具運ばなきゃっ!」とか「はーぁい」って誰だよあんた‥‥。
カレンのギャップも素敵です。蜂が3つに‥‥。
お互いに、どれが本当の人格なんでしょうか。
ナナリーの性格がイメージとちょっと異なっていました。もっとか弱そうな子だと思ってたのですが、案外活発そうな印象を受けました。でも、母が殺された凄惨なシーンを見るに、彼女もルルのような暗部を持っていそうな気がします。
ところでナナリーが、ルルーシュが入ってくる前に存在を感知していたらしいシーンがあったのですが、足音が聞こえたのでしょうか?それとも伏線?
彼女にも、ただ何も知らされず守ってもらうだけではなく、いずれアクションを起こしてもらいたいです。
後、生徒会のメンバー一人ひとりの方には思ったほどスポットが当たらなかったのがちょっと残念。シャーリーの恋心やミレイの姉貴っぷりがもっと見たいです。そして彼女らがストーリーにどう関わってくるのかも期待。
ところで解せないのが、クロヴィスの「日本占領の時に死んだと思っていた」という台詞。
私はてっきり、
母を亡くし妹を連れてブリタニアを飛び出す(この時に行方不明→死んだと思われる)→日本に逃れスザクと出会う→しばらくして日本が占領される(スザクと別れる)→現在に至る
だと思っていたのですが、どうやら侵略時にルルが日本にいたことは知られていた模様。このへんの順序はどうなっているのでしょう。
さて、次回はゼロ登場。
クロヴィス殺害の犯人と公言する時の、ルルの演技が楽しみです。さぞかしダークになってくれることでしょう。
テーマ : コードギアス 反逆のルルーシュ - ジャンル : アニメ・コミック
2006.10.23 (Mon)
郵政公社の、
志望動機、志望動機、志望動機、志望動機、しぼーどーき‥‥死亡動機?
ここ数日ずーっとコレに悩んでるんですけど、郵政が本命じゃない人はみんなどっから捻り出してるんでしょう?だーめーだー思いつきませぬ‥‥。
これまでのらりくらりと生きてきたつけが来たのかと思い始める今日この頃です。胃がイタひ‥‥。
ここ数日ずーっとコレに悩んでるんですけど、郵政が本命じゃない人はみんなどっから捻り出してるんでしょう?だーめーだー思いつきませぬ‥‥。
これまでのらりくらりと生きてきたつけが来たのかと思い始める今日この頃です。胃がイタひ‥‥。
2006.10.16 (Mon)
切羽詰ってます。
とりあえずHPの方にブログの種小説移動して、その間も溢れ続ける妄想の方も少しずつ文にしつつ、コードギアス用特設ページも作ってギアスサーチ様に登録したい(ギアス作品最低三点掲載が登録条件)。
‥‥でもその前に就職面接と中間テストがばっちり重なってるんでそんな暇ねぇよ‥‥orz
‥‥でもその前に就職面接と中間テストがばっちり重なってるんでそんな暇ねぇよ‥‥orz
2006.10.14 (Sat)
またコードギアスの呟き(デスノ混じり
最近ジャンル違っててすみません。ちゃんと種も愛してます。
でももう完璧コレに惚れました。またコードギアスかよ、ってくらい感想やら予想やら書くやもしれません。
特に、ルルがホントに好きなんですが、こいつは惚れちゃいけないタイプな気がする‥‥。
※若干ですがネタバレがありますのでそこは文字を隠しています。平気な人は反転させて下さい。
主人公が、
・ある日突然、制約付きの便利な能力を手に入れる。
・天才的な知能でその能力を最大限に利用する。
・望みは腐った世界を変えること。
・そのためなら残忍な手段でも躊躇わない。
う〜ん、デスノートだ‥‥。ルル様のあの高笑いは完璧にキラ様(not種)ですしね。
ただ、平凡な家庭にぽっと生まれた天才児である夜神月と違って、ルルは皇位継承者という出生と、母と妹の目を奪われたという過去と、全力で守るべき対象である妹が存在する。これは大きいんじゃないかなぁ、と思います。特に、ナナリーの存在が。
雑誌や漫画によると、ルルの反逆の理由の大半は、ブリタニアに見つかってナナリーが政治的な思惑で利用されたり殺されたりしないように、ってものだそうです。スザクの存在もありますし、月にはなかった「愛」がルルをデスノートとは違う結末へ導いてくれるんじゃないかと、勝手に思ってます。っていうか願望です。
お願いだからデスノートのようなエンドにならないで‥‥。
でももう完璧コレに惚れました。またコードギアスかよ、ってくらい感想やら予想やら書くやもしれません。
特に、ルルがホントに好きなんですが、こいつは惚れちゃいけないタイプな気がする‥‥。
※若干ですがネタバレがありますのでそこは文字を隠しています。平気な人は反転させて下さい。
主人公が、
・ある日突然、制約付きの便利な能力を手に入れる。
・天才的な知能でその能力を最大限に利用する。
・望みは腐った世界を変えること。
・そのためなら残忍な手段でも躊躇わない。
う〜ん、デスノートだ‥‥。ルル様のあの高笑いは完璧にキラ様(not種)ですしね。
ただ、平凡な家庭にぽっと生まれた天才児である夜神月と違って、ルルは皇位継承者という出生と、母と妹の目を奪われたという過去と、全力で守るべき対象である妹が存在する。これは大きいんじゃないかなぁ、と思います。特に、ナナリーの存在が。
雑誌や漫画によると、ルルの反逆の理由の大半は、ブリタニアに見つかってナナリーが政治的な思惑で利用されたり殺されたりしないように、ってものだそうです。スザクの存在もありますし、月にはなかった「愛」がルルをデスノートとは違う結末へ導いてくれるんじゃないかと、勝手に思ってます。っていうか願望です。
お願いだからデスノートのようなエンドにならないで‥‥。
テーマ : コードギアス 反逆のルルーシュ - ジャンル : アニメ・コミック
2006.10.13 (Fri)
コードギアス 反逆のルルーシュ stage2 覚醒の白き騎士
待ちに待った第二話。興奮して眠れないぞ!どうしてくれるんだコードギアス!!(違
いやもうなんか予想をはるかに上回る面白さだったんですけどっ!
とりあえず漫画は読んだので、てっきりあのまま学校に帰ってしまうのかと思っていたのですが(漫画ではそうだった)なんとそのまま戦闘に突入。
まず早速ルルが機転を利かせて敵のナイトメアを奪うという予想外の展開になってくれました。でも、この先何回も出てきそうなキャラに、一人につき一回しか使えないギアスの力を早速使ってしまって大丈夫なんでしょうか。(ネタバレのため反転)
そしてカノン達に的確な指示を出し、チェスの如くクロヴィスの戦略を完全に読む天才ルル。やばい、「できるじゃないか!」のあの顔は完全に悪役。
1話の時から、何かに被ってると思ってたんですよね。最初種かと思ったんですが、違うアレだ。デスノートだ。
そしてスザクの発進シーンはまさしくヒーローです。あっという間にレジスタンスを全滅させるランスロット。
それから、あるとは思ってなかったルルーシュVSスザク。頭脳専門かと思いきや、スザクの攻撃をちゃんとガードしているルルに驚き。そしてランスロットの蹴りにデジャヴ。あの1話の派手な回し蹴りは、この為だったんですね。
そして、スザクが民間人を助けている間にクロヴィスの元に向かったルル。あのまま逃げ出すことも出来たのに、ぬかりなし。
ルルはクロヴィスに自分の正体を明かします。案外早かったなぁ。
「第17皇位継承者ルルーシュ・ヴィ・ブリタニアです。戻ってまいりました、殿下。全てを変える為に‥‥!」
‥‥次からルルに様を付けた方がいいでしょうか?
黒ルル様万歳っ!
てか次回予告あるじゃん!次は学園編ですか。
さて、2話で更にのめり込んでしまいました。1話見て微妙だと思った人も、この2話は見た方がいい。マジで面白いよルルーシュ。
次回からもっと具体的な感想を書きそうな予感。
いやもうなんか予想をはるかに上回る面白さだったんですけどっ!
とりあえず漫画は読んだので、てっきりあのまま学校に帰ってしまうのかと思っていたのですが(漫画ではそうだった)なんとそのまま戦闘に突入。
まず早速ルルが機転を利かせて敵のナイトメアを奪うという予想外の展開になってくれました。でも、この先何回も出てきそうなキャラに、一人につき一回しか使えないギアスの力を早速使ってしまって大丈夫なんでしょうか。(ネタバレのため反転)
そしてカノン達に的確な指示を出し、チェスの如くクロヴィスの戦略を完全に読む天才ルル。やばい、「できるじゃないか!」のあの顔は完全に悪役。
1話の時から、何かに被ってると思ってたんですよね。最初種かと思ったんですが、違うアレだ。デスノートだ。
そしてスザクの発進シーンはまさしくヒーローです。あっという間にレジスタンスを全滅させるランスロット。
それから、あるとは思ってなかったルルーシュVSスザク。頭脳専門かと思いきや、スザクの攻撃をちゃんとガードしているルルに驚き。そしてランスロットの蹴りにデジャヴ。あの1話の派手な回し蹴りは、この為だったんですね。
そして、スザクが民間人を助けている間にクロヴィスの元に向かったルル。あのまま逃げ出すことも出来たのに、ぬかりなし。
ルルはクロヴィスに自分の正体を明かします。案外早かったなぁ。
「第17皇位継承者ルルーシュ・ヴィ・ブリタニアです。戻ってまいりました、殿下。全てを変える為に‥‥!」
‥‥次からルルに様を付けた方がいいでしょうか?
黒ルル様万歳っ!
てか次回予告あるじゃん!次は学園編ですか。
さて、2話で更にのめり込んでしまいました。1話見て微妙だと思った人も、この2話は見た方がいい。マジで面白いよルルーシュ。
次回からもっと具体的な感想を書きそうな予感。
テーマ : コードギアス 反逆のルルーシュ - ジャンル : アニメ・コミック
2006.10.10 (Tue)
スペシャルエディションIII 運命の業火<※ネタバレ満載です>
「悪夢の中にいるようだった。何故俺達は戦ったのだろう、戦うのだろう。わかっているはずのこと、知っているはずの友。だが少しずつ、少しずつ、また何かがずれてきた。出来ること、そしてすべきこと、それすらもまた、霧の中に溶けていくようだった」
細かい所まで全部挙げるとかなりの量になるので、気になった変更点を箇条書きで。
前半
・タイトルまでの序盤、シンを気にしているらしいレイのシーンが。
・独房でのシンとアスランとの会話。本編では怒鳴りあいのようになっていたのが、今回は新規画を使ってアスランを静かにたしなめるような口調に変更。
・期待していたステラ戦闘シーンでの桑島さんの演技はいい感じ。
・新機体の前でシンとアスランに話すギルバートの台詞が変更。「もとより戦いたがる者などいないのだ。だが、怒りや悲しみや不安や不満、そういったものが人を戦いへと駆り立てる。ロゴスはそれを利用して私腹を肥やす。ならば彼らを撃ち、世界を誰もが本当に望んだように生きられるように出来れば、戦争はなくなるはずだ。誰もが幸福になれば、誰も戦おうとはしないはずだからね」
後半
「ようやく、全てが分かり始めていた。議長が作ろうとしている世界。この戦いの本当の目的、意味。だが、どうか間に合ってほしい。世界はまだ。俺達が、まだ。」
・ルナとメイリンの会話が挿入。メイリン「凄い戦闘になりそうだよね」ルナ「でも、これで終わるわ。今度こそ全部。なら、がんばるっきゃないでしょ」
・アスラン脱走辺りの描写や台詞がちょくちょく変更されていた。
メイリンの台詞「よくわからないけど、行ったほうがいいです。アスランさんが追われるようなこと‥‥」やレイの「手こずらせてくれますね、案外。でももう終わりです。貴方の仕事は。」等。
・ヘブンズベース攻略作戦が短略化される代わりにシンのモノローグが挿入。「戦争を、なくすんだ。今度こそ本当に。もう二度と、誰も撃たせやしない。今度こそ絶対、全部守ってみせる」レジェンドが一気に4機の敵を倒すシーンと、シンルナの平井さん画が追加。
・アスランが目覚めた時にいたのが、キラとカガリに。カガリが涙ぐみながら微笑み、アスランも笑って、また気を失う。
・キラがエターナルに駆けつけた時、本編ではラクスの表情がぱっと明るくなっていたのが、今回では複雑そうな表情に。
・シンがキラにレールガンでコックピットを撃たれた時、レイとルナが身を乗り出すシーンが追加。
・ジャスティスの前でのラクスの台詞が一部変更。「力はただ力です。なんであれ、望む心が貴方ですわ」
以下、私的つぎはぎ感想。
今回は新規画像も少なくさくさく進んだのがちょい残念。残すところ本編8話分となったので、次こそは新しいシーンや映像を沢山入れてくれると期待したいんですが‥‥。
オーブでムラサメをザクザク屠っていくデスティニーが早い早い。あんなのが戦場で向かってきたら怖いだろうなぁ。
シンがキラにレールガンでコックピットを撃たれた時レイが「あ‥‥っ」と体を乗り出すシーンが挿入されていたんですが、あれはシンのことを心配したのか、単にフリーダムがコックピットを狙ったのに驚いたのか。前者だといいな‥‥。
ハイカラのエンディングは前回とはうって変わってスピード感があっていい感じ。そしてカガリが!アスカガが!!そして最後の三人(+三機)の構図がやたらカッコいいんですが‥‥っ!!
全体的にはちと不満でした。でももうエンディングだけでお腹いっぱいです。
細かい所まで全部挙げるとかなりの量になるので、気になった変更点を箇条書きで。
前半
・タイトルまでの序盤、シンを気にしているらしいレイのシーンが。
・独房でのシンとアスランとの会話。本編では怒鳴りあいのようになっていたのが、今回は新規画を使ってアスランを静かにたしなめるような口調に変更。
・期待していたステラ戦闘シーンでの桑島さんの演技はいい感じ。
・新機体の前でシンとアスランに話すギルバートの台詞が変更。「もとより戦いたがる者などいないのだ。だが、怒りや悲しみや不安や不満、そういったものが人を戦いへと駆り立てる。ロゴスはそれを利用して私腹を肥やす。ならば彼らを撃ち、世界を誰もが本当に望んだように生きられるように出来れば、戦争はなくなるはずだ。誰もが幸福になれば、誰も戦おうとはしないはずだからね」
後半
「ようやく、全てが分かり始めていた。議長が作ろうとしている世界。この戦いの本当の目的、意味。だが、どうか間に合ってほしい。世界はまだ。俺達が、まだ。」
・ルナとメイリンの会話が挿入。メイリン「凄い戦闘になりそうだよね」ルナ「でも、これで終わるわ。今度こそ全部。なら、がんばるっきゃないでしょ」
・アスラン脱走辺りの描写や台詞がちょくちょく変更されていた。
メイリンの台詞「よくわからないけど、行ったほうがいいです。アスランさんが追われるようなこと‥‥」やレイの「手こずらせてくれますね、案外。でももう終わりです。貴方の仕事は。」等。
・ヘブンズベース攻略作戦が短略化される代わりにシンのモノローグが挿入。「戦争を、なくすんだ。今度こそ本当に。もう二度と、誰も撃たせやしない。今度こそ絶対、全部守ってみせる」レジェンドが一気に4機の敵を倒すシーンと、シンルナの平井さん画が追加。
・アスランが目覚めた時にいたのが、キラとカガリに。カガリが涙ぐみながら微笑み、アスランも笑って、また気を失う。
・キラがエターナルに駆けつけた時、本編ではラクスの表情がぱっと明るくなっていたのが、今回では複雑そうな表情に。
・シンがキラにレールガンでコックピットを撃たれた時、レイとルナが身を乗り出すシーンが追加。
・ジャスティスの前でのラクスの台詞が一部変更。「力はただ力です。なんであれ、望む心が貴方ですわ」
以下、私的つぎはぎ感想。
今回は新規画像も少なくさくさく進んだのがちょい残念。残すところ本編8話分となったので、次こそは新しいシーンや映像を沢山入れてくれると期待したいんですが‥‥。
オーブでムラサメをザクザク屠っていくデスティニーが早い早い。あんなのが戦場で向かってきたら怖いだろうなぁ。
シンがキラにレールガンでコックピットを撃たれた時レイが「あ‥‥っ」と体を乗り出すシーンが挿入されていたんですが、あれはシンのことを心配したのか、単にフリーダムがコックピットを狙ったのに驚いたのか。前者だといいな‥‥。
ハイカラのエンディングは前回とはうって変わってスピード感があっていい感じ。そしてカガリが!アスカガが!!そして最後の三人(+三機)の構図がやたらカッコいいんですが‥‥っ!!
全体的にはちと不満でした。でももうエンディングだけでお腹いっぱいです。
テーマ : 機動戦士ガンダムSEEDDESTINY - ジャンル : アニメ・コミック
2006.10.07 (Sat)
コードギアス 反逆のルルーシュ
見ました〜♪
ろくに公式サイトも見ていないので1話だけじゃいまいちわかりませんでしたが、とても面白かったです。
ルルーシュ好きだなぁ。知性的だけどどっか歪んでる感が良し。
とりあえず主役でありながらダークヒーローっぽいオーラの漂うルルーシュですが(スザクが純情そうだから余計に)、王の力を手に入れ他とは違う存在になった彼が最終的にどうなるのか非ッ常に気になります。
後、ルルのクラスメイト達も、一体どういう立ち位置になるのでしょうか‥‥?
エンディングがカッコイイ。特に、幼いルルが凄い形相で礼服を破っているカットが曲調とものすごくマッチしてました。
ところであの初期ラクスを連想させる女の子は誰なんでしょう?何となく気になる‥‥。
せっかく面白そうなのに、次回予告が無いのが残念。
早く続きが見たい!
ろくに公式サイトも見ていないので1話だけじゃいまいちわかりませんでしたが、とても面白かったです。
ルルーシュ好きだなぁ。知性的だけどどっか歪んでる感が良し。
とりあえず主役でありながらダークヒーローっぽいオーラの漂うルルーシュですが(スザクが純情そうだから余計に)、王の力を手に入れ他とは違う存在になった彼が最終的にどうなるのか非ッ常に気になります。
後、ルルのクラスメイト達も、一体どういう立ち位置になるのでしょうか‥‥?
エンディングがカッコイイ。特に、幼いルルが凄い形相で礼服を破っているカットが曲調とものすごくマッチしてました。
ところであの初期ラクスを連想させる女の子は誰なんでしょう?何となく気になる‥‥。
せっかく面白そうなのに、次回予告が無いのが残念。
早く続きが見たい!
テーマ : コードギアス 反逆のルルーシュ - ジャンル : アニメ・コミック
| BLOGTOP |









