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手探り。

半ば絶チル感想ブログ。

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HUNTER×HUNTER No.339 『静寂』 

クラピカあああああああ!!ローおおおおおおお!!!
ずっと再登場を待ってたキャラが二人も登場してくれて私は感無量だよ……。

選挙編も一応無事終わり(メルエムとコムギで〆とか粋だね!冨樫先生超わかってる!)、新章突入にあたってゴンとキルアはそれぞれ別行動をすることになったようで。
……キルアとアルカの二人旅かぁ。不安だなぁ。
キルアって、ゴンの傍にいてゴンを立てることで初めてバランスのとれたキャラになるんだと思ってるんですよ。ぶっちゃけ彼って、根本的には幻影旅団みたいな連中とそう変わりないじゃないですか。でも「ゴンと友達でいたいから」っていう殺しを忌避する理由があるからこそ、彼ら悪役とは一線を画する立ち位置にいる。つまりはゴンがストッパーになっていたんですよね。(ゴンはゴンで色々倫理観がぶっ飛んでるところもあるんですが、まぁ少なくとも彼は命に対する敬意はちゃんと持ってますから)
もちろんゴンとキルアの友情が消えてなくなった訳ではないので、これからキルアがそうほいほいゴンのスタンスを裏切るような行動を取るとは思えないんですが、……既にイルミとの追いかけっこの最中にゴトーや一般人を大勢見捨ててますからねー彼。
アルカがゴンの代わりのストッパーになれるかっていうと微妙だしなぁ。一見良い子そうに見えても、彼女もれっきとしたゾルディック家の一員だからなぁ。
……うーん、不安だ。

で、一方のゴンは世界中のてっぺんに。
ジンとの触れ合いが良いなぁ。いつぞやのテープの件を思い出してグッときました。
新しい設定も追加されて、未知の世界にワクワクしていた頃のハンタが戻ってきましたね。「この世界の天井が見えてきたんなら新しい世界を作っちゃえばいいじゃないか」的な発想にちょっと笑ってしまいましたが、やっぱ新章は超楽しみです。でもそろそろ休載して話を練る期間に入ってくれてもいいのよ冨樫先生……私ずっと待つよ……?

で。
クラピカああああああああああ!!(二度目)
うわあああんお帰りクラピカ!一時はもう二度と出番が与えられないままハンタが終わっちゃうんじゃないかとヒヤヒヤしてたよ!
クラピカの前に並んでるのは緋の目ですよね。なんか雰囲気的にマトモじゃない方法を使って集めてそうで怖いなー。レオリオの連絡に一切応じず、危篤だったゴンの前にも顔を出さずとくれば、レオリオやゴンに顔合わせできないような事をしたorこれからしようとしている、って事なのか……?
なんにせよ五体満足で生きていてくれたんで、それだけで嬉しいです。再登場時に既に目を失くしてるんじゃないかとか、旅団に殺されてるんじゃないかとか、そういう最悪の妄想はたっぷりしてたんで。
あ、でも、これっきりで終わらずにクラピカのエピソードがクローズアップされるようになったらもっと嬉しいデス。



しかしワンピのローさんかっこよすぎるだろう……。
今週のハンタはめちゃくちゃ面白かったけど、ワンピの今の章も凄く面白くて、Wの幸せを噛みしめ中。「スモやん」とかかーわーいーいー! ローもスモやんも早くルフィ達とかーらめ!
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Posted on 2012/03/13 Tue. 04:04 [edit]

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HUNTER×HUNTER No.336♦解除 

えー、二か月以上更新が停滞してましたが、私はこうして生きております。ハイ。
精神的にだいぶ死んでましたがちょっとだけ生き返りました。んー、最近無気力感がひどくて何をするにも億劫なんですよね。やる気ってどうやって出すんだっけ……?
まぁでも何だかんだいって書きたい事が色々貯まってたりするんですが、とりあえず今日はハンタの話。


遂にアルカ編及び選挙編も終わりを迎えそうな雰囲気になってますが、何ていうか、うん、この終わり方は正直納得できないなぁ、ってのがあります。……いや、納得できないっていうより、もっと上を求めてたのにその遥か下で妥協されちゃって欲求不満になってる感じ。某所掲示板で「竜頭蛇尾」って表現を見て、ああうんまさしくそんな感じだわと思いました。この編が始まった当初はもっと面白くなると思ってたんだけどなー。
そんな感じでシナリオ自体にも不満があるんですが、個人的にもっと別に、読みながら心の中でゴリゴリしたしこりを感じてた箇所があるんですよね。
それは、“この編の主役であるキルアに感情移入できない”こと。
なにせアルカのキャラ描写が薄すぎるんですよ。見た目は凄く可愛いんですけど、ぶっちゃけ私が彼女(彼?)の内面に好感を覚えたのはナニカのためにキルアを叱り飛ばした今回が初めてで、それまで延々、なんでキルアがここまで必死になってアルカを守ろうとしてるのかさっぱり分からないし納得もできないまま読んでたんですよねー。
今回のナニカの内面描写のおかげでナニカの事は素直に好きになれたし、ナニカを大切にしてるアルカの事も好きになれた。でもやっぱりキルアの溺愛ぶりには納得がいかない。そんな心持ちなんで、今週のアルカとナニカのためにぼろぼろ泣くキルアのシーンはすっごいシラーっとした目で見ちゃいました。

……うん、でもまぁナニカは可愛いよ。キルアにもう二度と出てくるなって言われた時のあの三コマの表情にきゅんきゅんきました。くっそ可愛いなぁ可愛いなぁ、顔があんなな分ギャップ萌えの理屈が働いて尚更可愛く見えるぜ。
ただ、ハンタ世界の能力バランス的に、正直この子は正直いない方がいい気がするんですけどね。

あ、それと先週の話ですが、目的遂げちゃったぜ!?これからこの漫画どうするの!?……っていう気持ちはとりあえず横に置いといて、ゴン君おめでとうございます! ジンのセリフのドライさと温かさの混在具合が実に冨樫節だなーと嬉しくなりました。やっぱハンタの愛情劇はこういうさらっと風味の方が感動できるよ絶対。
あとチードルとパトスリンの関係はカップリングにするととても美味しs……ゴホン、何でもないです。


で、クラピカは?

Posted on 2012/02/21 Tue. 21:56 [edit]

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21

HUNTER×HUNTER No.268~269 

すんません、また忘れてました…(汗
今回は(比較的)長くなります。


No.268

・ごめん、サブタイにもなってる「王。」のナレーションの入ってるコマで笑った。あの背景は違うんじゃないかと思うな…。ていうか眉毛あったのね、王。
・ちなみに見開きのピトーの横顔、というか後姿が美人(…いや美猫?美蟻?)だと思ったのは内緒です。しかし能力を使うということはピトーは暫く動けなくなるということですね。0.01秒単位で動き回っているような方々なので、このメリットはデカいか。
・しかし二対一でも王に勝てそうな気配が全くないな。会長もゼノも王の予想外の行動や力量に呑まれっぱなし…。
・一方のユピーVS師弟。なんかユピーの外見が恐ろしいことになってますが、モラウに不意を付かれ脇を通り抜かれたシーンで顔がちょっと元に戻ってホッ。そんでもって先週ひやひやしてたナックル達はちゃんと生きてました…!しかしその代わりにシュートが大怪我をしてしまったようで。「ズキズキ」とかそんな擬音語のレベルの怪我じゃないと思うぞ…。ぐちゃぐちゃ…。

No.269

・サブタイは「貸し」。でも十秒かけてたった590か、ゴールまで途方もないな…。
・シュートはずっとハイ状態。ポーズが華麗だ…。ナレの「逆境を糧にシュートは翔んだのだ」の『翔んだ』って表現が良いですね。ウチのパソじゃ『とんだ』で変換出来ませんでしたが…。
・モラウさん、物凄くカッコイイんですけど、それは死亡フラグです。
・弟に指摘されて、見開きのページ右上に突入からのタイムが記入されていることに気付きました。経過時間4.87秒、ってことでOK?…恐ろしいな。
・「イカルゴの…向かう先…!!!」キルアが振り向くシーン、そして駆けるキルアとそれを振り向きもしないゴンの対比のシーンが凄すぎる。本来、こんなに切迫していない穏やかな状況なら、おそらくゴンとキルアは反対の行動を取るんだろうに、と思うと鳥肌が…!
しかしハンター試験時のキルアを思い出してからコレを見ると、あぁこいつ変わったな、としみじみ思います。それはもう、かつてイルミに屈してゴンを選べなかった彼が、今は身体が理性を吹っ飛ばして真っ直ぐに『友達』を助けに行こうとするぐらいなんですから。試験編を読んでいて当時キルアのあの選択にショックを受けた人間として、今話のコレは結構感慨深いです…。
・逆にゴンは蟻編に入り怪物っぷりにどんどん磨きがかかっている感じですね。今回のキルアの一連のシーンで、ゴンの後姿しか見えない描写には戦慄が走ります。これだけを見るとゴンよりキルアの方がよほど人間的に見える…。まぁ、今ゴンが動いている根源にあるのはカイトへの情という人間的感情ではあるんですけど。


さて、いよいよ後は一話を残すのみとなりました。…今からちょっと泣きそうです。
あぁ、またいつ再開されるかも分からない――それどころかいつ突然終了のお知らせが載ってもおかしくない休載地獄に舞い戻ってしまうなんて、寂しすぎる…。


Posted on 2007/12/06 Thu. 19:40 [edit]

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06

HUNTER×HUNTER No.265~267  

先週も書き忘れてた…。すいません…。


No.265

ネテロという名の怪物が誕生する発端の回想から、ゼノの龍が宮殿中に降り注ぐまで。
会長の過去が僅か十ページで(そのくせ迫力満タンに)説明されました。何故感謝の表現方法が正拳突きなのか私にゃ分かりませんが、格闘家には格闘家なりの考え方があるんでしょう。うん。

No.266

やっとサブタイが「突入」を終え「万が一」に。
ゴン凄ぇ…!余計なことは一切考えないからこその集中力なんでしょうが、ここまでくるともう化け物の域。ビルを垂直に登ったりする肉体的な超人は格闘漫画にはごまんと居るものの、こういう精神的な超人ってのはそうそう居ないですよね。

No.267

衝撃のラストページ。いや一応こういう展開も有りうるんじゃないかと思ってはいたんですが、いざ目にした瞬間の衝撃たるや…。
死…、んだんでしょうか。まだ息があるのなら(ないようにしか見えませんが…)ピトーの能力で治療できるんじゃ、と思いたいんですが、傍らの王が完全に我を忘れている様子なので、…どうなるんだろう。
そしてその最後に気をとられて初見では見落としていたんですが、ユピーのあの攻撃、あの角度と威力じゃどう見てもナックル達に命中してますよね。あわわ…。



…この恐ろしく濃密度な三話の間、多分十秒くらいしか時間が進行してないんでしょうね。
劇的に、けれど最悪な方向に転がり出したこの展開に、コルトが連れている赤ん坊だったキメラアントの存在と王の名「メルエム」がどう絡んでくるのか楽しみで仕方ないんですが、後残り三話(だっけ?)でどこまで見られることやら…。

Posted on 2007/11/19 Mon. 22:19 [edit]

category: HUNTER×HUTER

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HUNTER×HUNTER No.265 


会長すげぇぇぇ!!!


「そりゃ悪手だろ 蟻んコ」 とかかっけぇぇぇ!!かつての初登場時から只者でないのは分かっていましたが、全く、ノヴ達とどっこいどっこいなんてどの口でほざいたのか。
「植物の域」とは分かるような分からんような例えですが、とりあえず物凄く心強いことは分かりました。というか、このまま会長とゼノが王の所に向かったら、ゴン達と対峙するのはユピーだけになりそうなんですが…。
で、ゼノそれ何処?っていうか何時?そんでもってゴン達の反対方向に行くあのトンボ蟻は何??

しかしこの辺コミックスでまとめて読みたかったなぁ。いつ休載に入るか分からないという理由でジャンプ買ってるんですが、一話ずつ読むのって何か途中でブツブツ切られてる感じで嫌なんですよね。


後、Dグレ。
前々から神田達の生死にハラハラしてたんですが、生きててホント良かったです。「おかえり」の言葉がジーンときました。
しかし良いなぁあのコンビ(アレン&神田&ラビ)。特にドアから落ちそうになってるあのシーン。
アレンが神田を道連れにして、神田が当たり前みたいにラビを引っ張りつつアレンに怒鳴って、ラビが窒息しそうになって。あの一連の引っ張り合いに表れているような関係が好きなんですよね。見てて面白いというか可愛いというか。


今のところジャンプでマトモに見てるのはこの二作品ぐらい。
金勿体ねぇ…。

Posted on 2007/10/30 Tue. 01:29 [edit]

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