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2007.12.06 (Thu)

HUNTER×HUNTER No.268~269 

すんません、また忘れてました…(汗
今回は(比較的)長くなります。


No.268

・ごめん、サブタイにもなってる「王。」のナレーションの入ってるコマで笑った。あの背景は違うんじゃないかと思うな…。ていうか眉毛あったのね、王。
・ちなみに見開きのピトーの横顔、というか後姿が美人(…いや美猫?美蟻?)だと思ったのは内緒です。しかし能力を使うということはピトーは暫く動けなくなるということですね。0.01秒単位で動き回っているような方々なので、このメリットはデカいか。
・しかし二対一でも王に勝てそうな気配が全くないな。会長もゼノも王の予想外の行動や力量に呑まれっぱなし…。
・一方のユピーVS師弟。なんかユピーの外見が恐ろしいことになってますが、モラウに不意を付かれ脇を通り抜かれたシーンで顔がちょっと元に戻ってホッ。そんでもって先週ひやひやしてたナックル達はちゃんと生きてました…!しかしその代わりにシュートが大怪我をしてしまったようで。「ズキズキ」とかそんな擬音語のレベルの怪我じゃないと思うぞ…。ぐちゃぐちゃ…。

No.269

・サブタイは「貸し」。でも十秒かけてたった590か、ゴールまで途方もないな…。
・シュートはずっとハイ状態。ポーズが華麗だ…。ナレの「逆境を糧にシュートは翔んだのだ」の『翔んだ』って表現が良いですね。ウチのパソじゃ『とんだ』で変換出来ませんでしたが…。
・モラウさん、物凄くカッコイイんですけど、それは死亡フラグです。
・弟に指摘されて、見開きのページ右上に突入からのタイムが記入されていることに気付きました。経過時間4.87秒、ってことでOK?…恐ろしいな。
・「イカルゴの…向かう先…!!!」キルアが振り向くシーン、そして駆けるキルアとそれを振り向きもしないゴンの対比のシーンが凄すぎる。本来、こんなに切迫していない穏やかな状況なら、おそらくゴンとキルアは反対の行動を取るんだろうに、と思うと鳥肌が…!
しかしハンター試験時のキルアを思い出してからコレを見ると、あぁこいつ変わったな、としみじみ思います。それはもう、かつてイルミに屈してゴンを選べなかった彼が、今は身体が理性を吹っ飛ばして真っ直ぐに『友達』を助けに行こうとするぐらいなんですから。試験編を読んでいて当時キルアのあの選択にショックを受けた人間として、今話のコレは結構感慨深いです…。
・逆にゴンは蟻編に入り怪物っぷりにどんどん磨きがかかっている感じですね。今回のキルアの一連のシーンで、ゴンの後姿しか見えない描写には戦慄が走ります。これだけを見るとゴンよりキルアの方がよほど人間的に見える…。まぁ、今ゴンが動いている根源にあるのはカイトへの情という人間的感情ではあるんですけど。


さて、いよいよ後は一話を残すのみとなりました。…今からちょっと泣きそうです。
あぁ、またいつ再開されるかも分からない――それどころかいつ突然終了のお知らせが載ってもおかしくない休載地獄に舞い戻ってしまうなんて、寂しすぎる…。


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2007.11.19 (Mon)

HUNTER×HUNTER No.265~267  

先週も書き忘れてた…。すいません…。


No.265

ネテロという名の怪物が誕生する発端の回想から、ゼノの龍が宮殿中に降り注ぐまで。
会長の過去が僅か十ページで(そのくせ迫力満タンに)説明されました。何故感謝の表現方法が正拳突きなのか私にゃ分かりませんが、格闘家には格闘家なりの考え方があるんでしょう。うん。

No.266

やっとサブタイが「突入」を終え「万が一」に。
ゴン凄ぇ…!余計なことは一切考えないからこその集中力なんでしょうが、ここまでくるともう化け物の域。ビルを垂直に登ったりする肉体的な超人は格闘漫画にはごまんと居るものの、こういう精神的な超人ってのはそうそう居ないですよね。

No.267

衝撃のラストページ。いや一応こういう展開も有りうるんじゃないかと思ってはいたんですが、いざ目にした瞬間の衝撃たるや…。
死…、んだんでしょうか。まだ息があるのなら(ないようにしか見えませんが…)ピトーの能力で治療できるんじゃ、と思いたいんですが、傍らの王が完全に我を忘れている様子なので、…どうなるんだろう。
そしてその最後に気をとられて初見では見落としていたんですが、ユピーのあの攻撃、あの角度と威力じゃどう見てもナックル達に命中してますよね。あわわ…。



…この恐ろしく濃密度な三話の間、多分十秒くらいしか時間が進行してないんでしょうね。
劇的に、けれど最悪な方向に転がり出したこの展開に、コルトが連れている赤ん坊だったキメラアントの存在と王の名「メルエム」がどう絡んでくるのか楽しみで仕方ないんですが、後残り三話(だっけ?)でどこまで見られることやら…。

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2007.10.30 (Tue)

HUNTER×HUNTER No.265 


会長すげぇぇぇ!!!


「そりゃ悪手だろ 蟻んコ」 とかかっけぇぇぇ!!かつての初登場時から只者でないのは分かっていましたが、全く、ノヴ達とどっこいどっこいなんてどの口でほざいたのか。
「植物の域」とは分かるような分からんような例えですが、とりあえず物凄く心強いことは分かりました。というか、このまま会長とゼノが王の所に向かったら、ゴン達と対峙するのはユピーだけになりそうなんですが…。
で、ゼノそれ何処?っていうか何時?そんでもってゴン達の反対方向に行くあのトンボ蟻は何??

しかしこの辺コミックスでまとめて読みたかったなぁ。いつ休載に入るか分からないという理由でジャンプ買ってるんですが、一話ずつ読むのって何か途中でブツブツ切られてる感じで嫌なんですよね。


後、Dグレ。
前々から神田達の生死にハラハラしてたんですが、生きててホント良かったです。「おかえり」の言葉がジーンときました。
しかし良いなぁあのコンビ(アレン&神田&ラビ)。特にドアから落ちそうになってるあのシーン。
アレンが神田を道連れにして、神田が当たり前みたいにラビを引っ張りつつアレンに怒鳴って、ラビが窒息しそうになって。あの一連の引っ張り合いに表れているような関係が好きなんですよね。見てて面白いというか可愛いというか。


今のところジャンプでマトモに見てるのはこの二作品ぐらい。
金勿体ねぇ…。

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2007.10.22 (Mon)

HUNTER×HUNTER No.264 

この数話間、殆ど展開が進んでいないにも関わらずここまで盛り上がるんだから、ホント凄いわ…。
以下、レッツ箇条書き。


・なんとキルアのおじいちゃんが参戦。やっぱりゾルディック家や会長、ジンあたりがハンター界の中で頂点レベルなんだろうなぁ。
・ピトーの仕草が猫っぽくて一々妙に可愛いんですが。蟻編だけで消すには勿体無いキャラだ。…いやそもそも蟻編が終わるかどうかすら分からないんだけど…。
・ゴンの目、手抜きすぎです冨樫さん。迫力半減…。
・意外な戦力が乱入し、最高に盛り上がってきた所で今度こそ本当に突入。…長かったなぁ、色んな意味で。
・で、最後尾のトンボは何?


ページをふんだんに使った大きくて動きのある絵は、手抜きにも関わらず迫力があってかなりアツいです。アツい、んですけど、この調子で後七話何処まで行けるのかの方が気になって仕方ない。
どう考えても決着はつきそうにないですよね…。何か物凄く半端なところで長期休載に入られそうな予感が…。


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2007.10.16 (Tue)

HUNTER×HUNTER No,262 

正直ジャンプを手に取るまで掲載されてるかドキドキだったハンタですが、ちゃんと載ってました。よしよし。



で、本編ですが…

私にはもう複雑すぎて何が何だか…、って感じです。いや、作戦自体は単純なんですけど、

・ゴン達が立てた役割分担の作戦
・何処かに潜んでいるパームの存在
・護衛軍が王と距離をとっている現状
・宮殿内で護衛されているコムギちゃんの存在
・ノヴの進入に気付いている犬蟻(名前なんだっけ…)の爆弾でっち上げ
・↑に踊らされているビゼフ
・上空から飛び降りた二人の男

が一体どう絡むとどうなるのか、私にゃ全く予測不可能なわけでして。それに後まだ、逃げてったジートゥとか、コルトと赤ちゃんとかが居るんですよね…。
飛び降りてきた二人ってのは多分ネテロ会長と「昔の知人」なんでしょう。その知人が既存のキャラだったりしたら燃えるんですが…。ジンだったりしたらどうなるんだろうなー。

後、どうでもいいことなんですが、今週もイカルゴが可愛かったデス。足?をちょこんと投げ出して座ってる格好が…。かわゆい…。
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