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手探り。

半ば絶チル感想ブログ。

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更新停滞中のプレイ日記について。 

ええーと、…かなり今更なんですが、ゲームプレイ日記の方の更新は中止させて頂きます。理由は、ぶっちゃけると「アニメにすっころんだせいでゲームをプレイする気が全くなくなってしまったから」。
出来もしないものを「最後までやる」なんて宣言するんじゃなかった…。ホントすみません。

一応ゲーム自体はあれからまだ進めていないので、いつか再びPS2の電源を点ける気になったらまた更新することになるかもしれませんが、今のところはその予定はありません。

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Posted on 2008/04/17 Thu. 12:05 [edit]

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テイルズオブデスティニー ディレクターズカット プレイ日記その7 

さて、いよいよ今度はルーティの雪解けイベントです。といっても、リオン視点の為にDCではルーティの変化の原因を知ることは出来ないんですがね。

洞窟の入り口では「上が崩れたら海水に飲まれてしまう」という、何とも暗示的な会話が。…やめてくれ、胃が痛いよ…。
中腹辺りでイベント発生。今頃下では夫婦漫才が行われているんだろうなぁとニヤけつつ、地盤が崩れ落下したスタンとルーティを助ける為にシデン領に戻ります。三人パーティ(しかも回復役不在)の為、危うく一度目のエンカウントで死にそうになり、いそいそと難易度をイージーに変更。ルーティの有り難味を噛み締めながら、大急ぎで街に戻りました。

「お風呂の中……」フィリア…。
ていうかチャットにマリーさんが一向に出てこないんですが、何か苦手意識でも持ってるのか、リオン。

さて、リオン達はロープを調達するためにいきなりシデン家に突撃。ていうか、たかがロープの一本でシデン家の了解貰わにゃならんてどういうことよ。…あぁ、こっちが外国人だから警戒されてるのか。
話の分かる領主のお陰で無事ロープを確保し、ルーティとスタンを救出。おかえり~、やっぱ束の間とはいえ主人公とヒロインがいないと妙に寂しかったよ。

途中で手に入れたファンシークローク(ピンクでふわふわでふりふりなドレス)を真っ先にルーティに装備させて一人でニヤニヤ。似合わんでしょうが、それでも是非来ているところを見てみたいものです。多分全力で拒否されるでしょうが、スタンが頼めば案外着てくれるかもしれんぞ…?
そして出口に待ち構えていたエグい外見のボスをさほど苦労せず撃破し(イージーモードにし続けていたものですから…)、モリュウ領に到着。
さて、次こそいよいよジョニーさん登場です。



その8に続く…

Posted on 2008/03/05 Wed. 00:13 [edit]

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テイルズオブデスティニー ディレクターズカット プレイ日記その6 

今更ながらに気付いたんですがこのDCは通常版と違いロードメニューに辿り着く前にOPが先に流れるようになってますね。うん、このOP好きだし、こっちのがいいと思う。



「命の重さに貧富の差はないわ!あさましい考えはおよしなさい!」
この台詞でイレーヌに惚れました。
詳しくは語られていませんが、多分この街からスタン達が出立した後から第二部に至るまでの期間に、何か余程のことがあったんでしょうね。理想を夢見るイレーヌに、「ああ、もう人間は駄目だ」と思わせるくらいの何かが。



有り得ない速度で乗り込んだ武装船団の旗艦にて、雑魚にあっさり返り討ち。難易度ノーマルなのになぁ。うーん、挫けそうだ…。
兎に角フィールド上の雑魚敵を避けまくって、一直線にボスの元へ。VSバティスタではただひたすらバティスタのみに的を絞って剣戟の集中砲火で押し切って勝利しました。
その後バティスタの尋問に関するイベントがありますが、リオンのちょっとした独白が入る程度で変更は殆どない様子ですね。あああティアラを外されてしょぼくれるマリーさんが可愛いよぅ…。

逃がしたバティスタを追いアクアヴェイルへ向かう船上にて、一足先にシャルティエが元々アクアヴェイルに居たという設定が浮上。
しかしシャルは特にアクアヴェイルにいい思い出はないとのこと。そりゃ誰とも会話できず一箇所にずっと飾られ続けていただけだったろうから、さぞかし退屈だったことでしょうね。ていうか、ソーディアンってこの千年間ずっと眠っていたんじゃなかったっけか?

「皆と協力している時の坊ちゃん、とっても楽しそうに見えましたよ」
ああ、これ物凄く嬉しい台詞だ…。リオンの人生にとって、この旅は今までにないことの連続で、本当に特別で大切な思い出になったと思うんです。だからこそ、最後のあの行動に繋がっていくんでしょうし。
しかしリオンはルーティのことは楽しくないとぼやきます。「あの女、僕の姉だというのに扱いにくくて……仕方ない……」…んー、これまでルーティが一方的に刺々しい台詞を吐く事はあったものの、リオンが意図的に距離をとっている節があった為に特に正面切ってぶつかり合うことはなかった筈なので、どうせならそういうイベントも新規で用意して欲しかったな。ていうかルーティにスポット当たる新イベ欲しかったな。まだこれからあるのやもしれませんが。


この後スタンとほのぼのした会話を繰り広げているうちにアクアヴェイルのトウケイ領に到着。
リオンの機転でとっさに“助っ人”とやらになりすまし、山ちゃ、いやジョニーとの出会いを楽しみにしつつ、いざ夫婦イベント有りの海底洞窟へ。



その7に続く…

Posted on 2008/02/25 Mon. 00:08 [edit]

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25

テイルズオブデスティニー ディレクターズカット プレイ日記その5 


ツンの中にデレが混ざり始めたリオンを不気味がるルーティに対し、「まぁ、いつもの恐いリオンさんより良いじゃないですか」と何気に毒舌が混ざってる気がしなくもないフィリア。
それにしても皆のスタンの扱いがぞんざいだ。そんなトコ(炎天下の石段)に放置してたらスタン死ぬぞー。

しかし、どうもDC版だとルーティがぱっとしないなぁ。何故なんでしょうねぇ、姉っていう超重要設定持ちなのに…。
そして、代わりに何かとフィリアが出張ってるような気が。まぁフィリア好きなんで嬉しいっちゃ嬉しいんですが、ちゃんとお姉ちゃんと弟がじゃれる(?)ようなシーンも見せてくれー…。


再びの海上で、また甲板に逃げるリオン。
「子供の頃、シャルと出会えたからこそ、僕は生きてこられたんだ」とまぁ、また嬉しい台詞が…。
そんなリオンに、沢山の友達を望むのは良い事だ、自分が人間だった頃には出来なかったことだから、と保護者目線なシャル。

イレーヌの屋敷にて、リオンはイレーヌの帰りを待つことに。屋敷の中で剣を振り回すのは危ないと思うぜ坊ちゃん…。
ただひたすら待って、待って、待ち続け、(因みに今頃スタン達は闘技場にてコングマンイベントをこなしている筈…)遂に痺れを切らしたリオンは、言付けをメイドに託してアイスクリームを買いに行くことに。
シャルには「あいすくりぃむの感想」を強請られました。…今より技術が発達していたくせに、千年前にはアイスはなかったんだろうか。それともシャルはそんなものも食べられない幼少期を過ごしてきたんだろうか…?

アイスキャンディー屋でどの味にするかと聞かれ延々悩むリオン。
プライドと好物との間をぐらぐら揺れていた気持ちがいざ好物の方向に傾いた瞬間、何ともタイミングの悪いことにモンスターが街を襲撃。襲われていた女性を助けたリオンは、逃げ惑う街の人を捕まえ、海から突然モンスターが押し寄せてきたことを知ります。
リオン「スタン達はどこに行ったんだ。僕一人じゃどうにもならんぞ」
シャル「ふふ」
リオン「こんな時に何を笑ってるんだ」
シャル「あ、いえいえ。そうですね。みんな、どこへ行ったんでしょう」
リオン「それに、イレーヌのことも心配だ。無事でいてくれるといいが……」

くふふ。

捕まえた町人からイレーヌの居場所を知ったリオンは闘技場へ。
そこには呑気に友情の握手を交わしているスタンとその他見物人達が。リオンが怒鳴っても振り向きもせずにもくもくと饅頭を食べてるマリーがウルトラ可愛いです。記憶を取り戻した後との微妙なギャップも最高なんだよな、この人は。


新規チャット「もてもて」
さっき女の人を助けたリオンのカッコよさをべた褒めするシャルの図、でした。
シャルのリオン至上主義っぷりにニヤニヤ。けれど決して盲目的に従っている訳ではなく、時には支え、時には叱咤もする。この関係、かなり私のリオンとシャル像に近くて嬉しいかも…。
でもシャル。ルーティは言わずもがな、イレーヌさんといい、フィリアといい、スタンは実は結構モテるぞ。



その6に続く…

Posted on 2008/02/18 Mon. 17:24 [edit]

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テイルズオブデスティニー ディレクターズカット プレイ日記その4 


無事クレメンテを手に入れる、もとい仲間にすることが出来、そのまま一行は船でチェリクに到達。
バルックのオフィスにて、例の「僕はおまえのように図々しくて、能天気で、馴れ馴れしい奴が大嫌いだ」の名台詞?を残してさっさと外に出てしまうリオン。
どうやらリオンはスタンが罪状と仕官のことで自分に取り入ろうとしているのだと思っているらしい様子…。即座にまさかスタンに限ってと言うシャルのように、リオンも本当はスタンのアレがただの天然だってことは分かってるんだとは思いますが、父親のせいで必要以上に人間不信になってるんでしょう。まぁ、あの父親なら無理もあるまい。
多分、マリアンとシャルティエ以外に一切気を許す気はないんでしょうね、この時点のリオンは。…疲れる人生だなぁ。

オフィスの外で、わざとらしく話し掛けてくる自称情報屋。
バルックにも伝わっていなかった情報を売りつけてきたコイツの存在ですが、これ、ディムロス達の言葉通りカルバレイスの他国排斥の象徴と受け取っていいんでしょうか。うーん、神の目絡みでちょっとでも不自然なことが起こるとついついヒューゴの根回しを疑ってしまうんですが…。

チェリクを出ると、フィリアの料理に関する新スキットが。スキットのフィリアとリオンの会話が可愛い…。
リオンに手料理のハンバーグを持ってくるフィリア。
ルーティ→いくら説明しても食べて貰えない
スタン→恥ずかしい
…ということでリオンに試食のお鉢が回ってきたらしい。ある意味勇者だよフィリア。この二人の会話とかももっと聞きたかったなー、きっと面白くも可愛らしい漫才が聞けると思うんですが。
…ん?ていうかマリーの存在は?


そんなこんなでカルビオラに到着。
神殿に潜入する夜まで暇の出来たリオンは、一人で適当に街の様子を見てくることに。
砂漠の中でたくましく生きている人々を賞賛するリオン。というか、一見他者を排除して生き抜いているように見えるその姿勢に憧れたらしいです。
リオン「彼らは生きるため、足手纏いを見捨ててきたんじゃないか?」
シャル「見捨ててきた?」
リオン「ああ、そうだ。だからこそ彼らは強い。いや、逆か。強いものしか生き残れない」

…弱肉強食の論理というより、拗ねた子供の考え方に聞こえるなぁ。
なんていうか、この辺でちょっと文句言わせて貰うと、リオンをガキっぽく描きすぎじゃね?、と。
通常版では、無口で無愛想で協調性がないながらも、しっかり常識は弁えてるしパーティの尻を叩く力もあるような、(対人関係の不器用さを除けば)それなりに大人な思考の出来る人間だというイメージだったんですが。まぁ、でも歳相応だと言えばそうなのかもしれませんけどね。
それと、シャルによる例のシーンの暗示めいた台詞がありました。
「坊ちゃんが決断を間違えるはず有りません。それに、僕がどんな時でも一緒にいます。だから、坊ちゃんは坊ちゃんが正しいと思った決断をして下さい。もし間違っていたとしても、その時の後悔は僕と半分ずつです」
お父さんでお兄さんで部下で親友なシャルが素敵。


神殿ではイベントバトルとしてVSバジリスクへ。
しかしホントになっかなかボスが出てこないなぁこのゲーム。とか思いながら戦ったバジリスクに全滅寸前の危機に追いやられてしまいました。難易度が高いのか?それとも私が雑魚いのか?
…ちなみに、私はリオン操作でパーティにスタン・マリー・ルーティの状態です。たまにマリーとフィリアを入れ替えますが。やっぱパーティメンバーにルーティとスタンは必須ですよね。前者は不可欠な回復薬として。後者は何となく居ないと寂しいから。
イベントで石になったスタンと、バジリスクを相手にするルーティ達をほっぽってグレバムを追いかけるリオン。…せめてパナシーアボトルだけかけていってやって下さい。
「あいつらは切捨てだ、シャル」っておいおい、本気で見捨てるつもりだったのか。絶対「これ以上一緒に居るとしんどいから」っていう私的な事情挟んでるだろ。
そんなリオンを諭すバルック。
「誰かの犠牲があるようでは、俺が基金を建てた意味がない。俺は人を助けるのに、理由なんていらないと考えたい」
誰かの犠牲があるようでは、か…。後々のことを考えるとこの台詞も興味深いですね。
その台詞にスタンの真意を重ねたリオンは、自ら神殿に戻り、スタン達を助けることに。

んー、しかしこの辺のイベントは改悪じゃないかと思ってしまうなぁ…。
スタンの行為を目にしても省みずに切り捨てようとしたリオン、っていうのが先ず嫌だったし、バルックの言葉ではリオンを素直にするのには少し弱いと思う。神殿に戻った途端スタンに対してコロリと態度を変えるリオンも唐突過ぎるように感じますしね。勝手に出て行って勝手に見捨てそうになって勝手に戻って、と、リオンの我が侭ぶりが悪い意味で際立っていたような…。ルーティ達ももっと怒っていいと思うぞ。
いくらリオンファンの為のDCといえど、出番を増やせばいいってもんじゃないです。このリオンの我が侭さ加減を強調するような描写はちょーっと残念だったかも。

以上、雪解けイベントでした。
さて次はいよいよアイスキャンディーです(笑)。


その5に続く…

Posted on 2008/02/13 Wed. 23:32 [edit]

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