04 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 11

手探り。

半ば絶チル感想ブログ。

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キングダムハーツ Re:チェインオブメモリーズ プレイ日記その12(終) 

 
レプリカの末路を見届けて、更に奥へと進むリク。
此処の郷愁を誘う音楽と綺麗な夕焼けは反則ですよね。途中、ストラグルバトルのポスターを見掛けました。ロクサスぅ…。

やがてリクは、中央に蕾の形をしたカプセルの置いてある真っ白な部屋に辿り着きます。そこには、ナミネの姿が。
彼に会って、とナミネに促されて見たカプセルの中には、眠るソラの姿が。
ナミネによりソラの選択を知ったリクにも、選択を迫られます。アンセムを封じ込める代わりに今の記憶を失うか、これからもアンセムと戦っていくか。
リクは、ふと呑気な顔をして眠っているソラを見上げる。
「こいつ、昔から勝手なヤツでさ」
一緒に何かしていてもいつもこいつだけサボるんだと語るリク。Ⅰの冒頭でもサボって昼寝してましたしね。
「決めた。こいつが目を覚ましたら怒鳴りつけてやる。「カイリを頼む」って言ったのに、何で呑気に眠ってたんだ、ってさ。……なのに俺まで一緒に眠ったら、カッコつかないだろ」
ホントに強くなったなぁ、リク。かっこいいよ…。
その選択を願っていたというナミネに、だから光の中で俺を助けてくれたんだなと言うリク。やはりあのカイリの正体はナミネでした。
「ソラを頼む」

街を抜けたリクを、出口で待っていた王様。
「そうか、やっぱり君は眠らないことにしたんだね」
王様は、同じくリクを待っていたディズに話を聞いていたようです。
知り合いなのかと尋ねるリクに、自分でも分からない、会ったことがあるようなないような、と王様。…まぁ、こんな風貌してちゃ思い出せないのも無理もないですな。
リクに機関の黒いコートを渡すディズ。
「機関は君らを追うだろう。奴らは猟犬のように、狙った獲物の“存在”そのものを嗅ぎつけて忍び寄る。だが、存在しない者の衣をまとえば、奴らの目と鼻を誤魔化せるはずだ」
成程、Ⅱで黒コートを着ていたのにはそんな理由があったんですね。
「耳は別だがね」って意外と茶目っ気があるな、ディズ。…ところで、前から思ってたんですが、フード被った時、王様のあの耳のトコロってどうなってるんでしょうね?フードに穴でも開けてるんでしょうか。
ついでに、このコートには闇に呑まれないよう着ている人間を守る効果があるらしい。
そしてディズから渡された、忘却の城のワールドカード。ついにアンセムとの決着です。

このカードを使えば、アンセムと戦うことになる。
力を合わせて一緒に戦おうと言う王様の助けを断り、自分一人で進もうとするリク。
最後にと、リクは王様に頼みごとをしようとします。
「もしアンセムに負けたら、俺はあいつの手先になる。そうなったら、王様の力で俺を消――」
「勿論!かならず君を助けるさ」
…王様の優しさに、ちょっと泣きそうになりました。王様がいてくれて本当に良かったね、リク。

さて、それではいざ忘却の城へ。
雑魚敵もかなり強いので、一人で行く宣言をしたもののしょっちゅう王様を召喚して助けてもらってます。フレンドカード出てきてくれて良かった…。

最深部に辿り着いたリクはアンセムと対峙する。
何故闇を受け入れたのに自分を受け入れないのか。心底不思議そうなアンセムに対するリクの答えは単純明快。
「あんたの匂いが嫌いなだけだ」
そしてアンセム戦に突入するんですが、…強いな、流石に。ビギナーなのでとりあえず力押しとばかりにストック技を連発していれば、運が良ければ勝てます。
トドメを刺したリクは、これで終わりだ、と呟く。…ほんとに、これで終わりならⅡでリクがあんなに苦労することはなかったんですが、アンセムは消える前に終わりなどないのだと言い残していきます。おまえの闇は私が与えたものなのだから、おまえが存在する限り私は消えない、と。
アンセムの放出した闇に飲まれるリク。咄嗟に呟いたのは、大切な二人の名前。
「ソラ、カイリ……」
すると、闇の中に落ちてくる光。
「君は「ひとりで戦う」って言った。でも、これぐらいの手助けは構わないだろう?」
闇の中に現れた王様は、リクに肩を貸してもとの場所まで連れ帰ってくれました。
これからどうする、家に帰るのかい?と王様。しかし自分の中にアンセムの気配が残っているのを感じたリクは、消すまではまだ帰れないと言う。
「君の闇は、君のものだよ。君の光と同じようにね」
リクと一緒に居るうちに、王様自身の闇に対する考え方も変わってきたらしい。
狭間の道のその先にあるものを僕も見てみたい、だから一緒に行こうと手を差し出す王様。ちょっと屈んで(←ここポイント(笑))、その手をしっかりと握り返すリク。
「王様にそんなこと言われると、何だか恥ずかしいな」
「僕だって、君に『王様』なんて呼ばれると照れちゃうよ」
「分かったよ、ミッキー」
「ミッキー」という名前が出てくるのって、ここが最初で最後ですよね。
…素敵だなぁ、この二人。

コートを身に纏い、城を出た二人。その先に居たディズは問う。光への道と闇への道、どちらを選ぶ、と。
リクの返答は、「どっちでもない」。
「光と闇の中間だ」
「闇夜に続く、黄昏の道か?」
「そうじゃない。――夜明けの道さ」

そして、ED『光』へ。
どんな時だって ずっと二人で
どんな時だって 傍に居るから――

ソラ編と同じくスタッフロールの後ろで動くキャラクター達。こっちは敵役編です。お守りを握るレプリカが切ない…。
そしてまた、ソラ編と同じくちょっとした追加映像が。
・胸を抑えて苦しむリクと、それを心配する王様
この後に、リクとはぐれてしまうんですよね…。
・すれ違うハイネ達の姿に釘付けになるロクサスと、そんなロクサスを気遣わしそうに見るアクセル
ソラ編のEDで流れた映像の続きです。たった十秒程度の映像の中にアクセルの気持ちとロクサスの気持ちが詰まっていて、見ててちょっと泣きそうになりました。アクセルが傍に居るので、時期はロクサスがまだ機関に居た頃ですね。ということは、COMの時点ではロクサスはまだ組織を抜けていないのか…。
・ ソラの眠っているカプセルの傍にいるディズとナミネの元に現れた、成長したリク
目隠し、してますね。この辺、リクが一番苦労してた時期だろうなぁ…。


そしてⅡの予告であるロクサスの映像と、再会を約束するモノローグが流れてEND画面へ。
クリア時間は11時間28分。ソラ編の三分の一でした。



総評?


正直、オマケということで大した期待はしていなかったんですけど、思っていたよりずっと楽しめました。

ただ、ソラ編の中盤までのストーリーが、ディズニーワールドの物語が挟まれることによってグダグダになってしまったのが痛かったかな。ボイスも付いていないし、スタッフもその辺の物語はもう捨ててしまっているような印象を受けました。リク編のようにイベントなしでちゃっちゃか進めた方が良かったように思います。
親切にも全イベントにスキップできる機能が付いているようなので、よっぽどディズニーが好きな人以外は、ディズニーワールドのストーリーは飛ばした方が良いかもしれません。
しかし、ソラ編の真相解明~EDまでの流れと、リク編のストーリーは本当に面白かったです。特にソラ・グーフィー・ドナルドやリク・ミッキーの絆を描いてくれた辺りはかなり嬉しいポイントでした。
機関の面々も、ボイスと身振り手振り付きでよりいっそう味のあるキャラに昇格していたように思います。

カードバトルの方も、個人的には結構面白かったです。
本家であるⅠやⅡとはかなり趣を変えたシステムになっていますが、これはこれで良いですね。特にソラ編のデッキを自由に組めるシステムでは、ボス戦で詰まるたびに、0カードを増やしたり、デッキを直接攻撃系カードばかりにしてみたり、逆に魔法系統を主軸にしてみたり、様々な工夫をして楽しんでました。

Ⅱの物語を補完する為のゲームとしてFM+のオマケで付いてきたのでしょうが、これ一つでも充分一本のゲームとして売り出せるボリュームをしているように思いました。
少なくとも私は、充分に楽しめました。




ⅡFM+に続く…?
(いや、本編の方も書きたいなーと思ってるけど、量が量なんでもしかしたら書かないまま終わるかも…)
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Posted on 2008/01/08 Tue. 17:29 [edit]

category: キングダムハーツ

thread: キングダムハーツシリーズ  -  janre: ゲーム

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08

キングダムハーツ Re:チェインオブメモリーズ プレイ日記その11 

 
ヴィクセン、ラクシーヌ、レクセウス。機関のメンバーの三人もが、ソラとリクによって消滅してしまいました。
ゼクシオンの元に現れるアクセル。さっきソラから逃げてきたという台詞からするに、ソラはもうラスボス間近のようですね。
アクセルは、次に消えるのはマールーシャであると予告します。
「あいつには心のままに動いてもらわねーとな」…これはマールーシャのこと?それとも、ソラのこと?
マールーシャが消えてくれるのならもうリクは目障りだと、ゼクシオンはリクを消す策略を始めました。

一方リクは、この城の強い力が一つ消えたことを感じ取ります。ここでソラ編はEDに突入、と。
突如闇の回廊から現れたゼクシオンが、城の主マールーシャがソラに倒されたのだと告げる。ここで初めてソラがこの城にいることを知るリク。
アンセムを宿している存在のくせソラに会うのが恥ずかしくはないのか。僕の言葉を認めたくないのなら此処に行って見て来るがいい、と、リクはゼクシオンにデスティニーランドのワールドカードを渡されます。

他に先に進む方法もないので、言われたとおりにデスティニーランドへ。
Ⅰでのリクの定位置だったパオプの木の上に座り、かつては窮屈で仕方なかったはずの故郷の懐かしさを噛み締めるリク。
すると、桟橋の所でワッカやティーダ、セルフィを発見。話し掛けるも、何故か三人ともふっと消えてしまう。
進んでいくと、突然背後に現れたのは、カイリ。彼女もまた、話し掛けようとすると消えてしまう。
現れたゼクシオンは、本当はこうなることが分かっていた筈だと告げる。今まで辿ってきたどの世界でも闇以外の存在とは会えなかった。だからおまえの心から故郷の思い出は消えたのだ。と言葉攻め。
壊れ行く故郷、背を向けるかつての自分。自らの本性を見ろを指されたのは、巨大なハートレス。そんな自らの影(といっても、多分ゼクシオンの詭弁なんでしょうけど)との戦闘に突入。
倒すと、目の前に現れたのはソラ。…ちなみに、ソラに話しかけずに後ろに現れた扉を開くと、元のデスティニーワールドに戻れるという新設設計になっております。

とりあえずセーブしてから、戻ってソラに話し掛ける。
すると、問答無用で襲ってくるソラ。…いつぞやと立場が逆ですな。
ソラの放った光の力に弾き飛ばされるリク。
「光の力で苦しむなんて。おまえ、本当に闇の存在になっちゃったのか。……分かったよ、光の力で飲み込んでやる!」
ソラはそんなこと言わないよー…。
光に消されそうになるリク。すると、光の中に届くカイリの声が。
「君は消えない。どんな力にも、君は負けない。光にも、――闇にも」
…「君」と言っているあたりでもうこれはカイリじゃないんだろうなと分かってしまいますが、兎に角闇を恐れず闇の力をもって闇に打ち勝てという彼女の言葉により、リクは遂に闇を受け入れることになりました。
闇の力で光の洪水を打ち消すリク。案の定、光を放ったのはソラではなくゼクシオンでした。
そのままGBA版ではなかったゼクシオン戦へ。カードを吸い取るという嫌な攻撃をしてきますが、ダークバラージュを三回当てれば後は楽勝でした。
やはり貴方はどう足掻いても闇の存在だというゼクシオンの挑発にも、今のリクは俺は俺だときっぱりと言い返すことが出来ます。
そしてリクに更なる一撃を入れられたゼクシオンは、闇の回廊に逃亡。

辛うじて逃げ帰ったゼクシオンの元に現れたアクセルとレプリカ。リクの姿をしたレプリカを見て本気で怯えるゼクシオン。…これで心がないわけないと思うんだけどなぁ。
アクセルは、本物のリクにない力を手に入れればおまえはリクでも誰でもない新しい存在になれるのだと、レプリカをけしかけます。
レプリカに吸収されるゼクシオンに対し、アクセルは「あんた、知りすぎたんだよな」と呟く。
…何を「知りすぎた」のかまでは言ってくれませんでしたが、考えられるとすれば、リクに潜むアンセムもとい機関の指導者のハートレスのことでしょうか。何故それを知られたら困るのかは分かりませんが、もしそうなら、アクセルは指導者の命令でこの忘却の城に居たメンバー全員を見張っていたということなんですかね。重役じゃん、アクセル。

廊下を歩くリクに語りかけてくるアンセムの声。
「おまえの心そのものが、すべてをのみこむ闇になるのだ」…この台詞、他にどっかで聞いたなぁ。どこだったっけか。
再びリクの体を乗っ取ろうとするアンセムを、また王様の光が防いでくれました。
「間に合ってよかった。これでしばらくアンセムは動けないと思うよ」
王様―っ!!
今度は実体でリクの元まで駆けつけてきてくれました。
思わず、触って確認するリク。「うわっ!?何するんだい?くすぐったいじゃないか」…かっわえぇ!
王様の存在に安心して座り込んでしまうリク。
「俺ずっと一人だったから、一人じゃないっていうのが、……あったかくてさ」
ソラ編と違ってこっちはずっと一人だったからなぁ…。
どうやって此処へ、と問うリクに、カードを差し出す王様。闇の中を歩いていたらこのカードが現れ、王様をリクの元へ導いてくれたらしい。

きっとリクのところへ行きたがっていたんだろう、と王様の言うカードの絵柄は、トワイライトタウン。…この時点では特にリクとゆかりのある地ではない筈ですが、何故トワイライトタウンなんでしょうかね。
街に入り、リクは王様が居ないことに気付く。
すると目の前にはアンセムが現れ、おまえは私の闇の力と一人で戦うのだと告げる。だが、すぐさま目の前の男がアンセムではないことを見破るリク。
リクに指摘されると、男は自分の本当の姿を現す。
その名はディズ。最初にリクにカードを渡したのもアンセムではなくこの男の方で、その後もこの男は闇と戦わせるためにリクをけしかけていた、と。
ディズ曰く、リクは、光と闇のちょうど中間――黄昏に立っている特別な存在なのだとか。だからナミネに会って選べと言い捨てて、ディズは去っていく。

お屋敷の門の前に辿り着いたリクを、レプリカが呼び止める。
俺は俺だと言い切るリクを羨むレプリカ。
「新しい力を手に入れたらオマエの偽者じゃなくて別の誰かになれると思った!だけど、何も変わらない――空しいままだ!おまえが存在する限り俺は永久に影なんだ!」
何か、ナミネと境遇が似てるな…。ナミネの方はレプリカと違って影であることを受け入れていますが。
対峙するリクと、リク。
ソラ編で泣きを見たレプリカ戦ですが、こっちでもやっぱり恐ろしく強いです。兎に角ストック技を連発し辛うじて倒しましたが、多分ビギナーモードを選んでいなきゃまた四、五時間は掛かったんじゃないかと。
リクに破れ、消えゆくレプリカ。
「偽者の俺が滅んだら、俺の心、どこへ行くんだろうな。……消えちまうのかな」
「どこかへ行くさ。たぶん、俺と同じ場所だ」
レプリカの末路が哀れすぎて、勝っても嬉しくない…。コピーだろうと何だろうと生まれた瞬間からあんたはもうリクとは違う存在なんだから、姿は同じでも自分は自分だって胸張ったってよかったと思うのにな…。



その12(ラスト)へ続く…

Posted on 2008/01/06 Sun. 23:12 [edit]

category: キングダムハーツ

thread: キングダムハーツシリーズ  -  janre: ゲーム

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06

キングダムハーツ Re:チェインオブメモリーズ プレイ日記その10 

 
先ずはアトランティカへ。
ボスはアースラ。ブレイクしたりされたりしながら斬っているうちに撃破。戦略性0。

進んでいると、地上の様子が挿入。ソラ編でのヴィクセン初登場のイベントの続きが見られます。
どうやらこの段階でレプリカは記憶を無理矢理リセット&上書きされた模様。「痛くないから」なんて言われたほうが怖いですよラクシーヌ。

お次はオリンポス。
デッキのところどころに入っている邪魔な1のカードをストックの最初に持っていって削除しながら進行。
ハデス戦もまた難なくクリア。

視点は再び地上へ。
ナミネをいびろうとするラクシーヌを止めるレプリカ。
「安心してくれ、ナミネの苦しみは全部俺が消してやる」
レプリカの境遇を知ってからこのナミネ至上主義ぶりを見ると、レプリカが哀れだな…。
レプリカの変わりようを見てこれでソラも思いのままだと笑うラクシーヌに、ソラの中のカイリは絶対に消えないのだと呟くナミネ。
「私は、カイリの影だから」
ソラの心を作り変えれば、あんたはカイリの影ではない本物の存在になれる。そう告げるラクシーヌをナミネは睨みつける。
自分の存在自体がカイリから分離した影なのだと認識し、(多分)カイリに還るべきだと思っているナミネだから、キーキャラクターにはなれてもヒロインには成り得ないんですよね。切ないなぁ…。

次はワンダーランド。そろそろストーリーとファンシーなステージの間に奇妙なギャップが…。
デッキが雑魚過ぎるせいでボスハートレスに思わぬ大苦戦。メイルストロノムを狙ってHPを削り、HPゲージが残り一ゲージを切ったらカードを使い切る勢いでストック技を連発して倒しました。

今度は地下組視点。アクセルがヴィクセンを消したことを嗅ぎ取るゼクシオン。
ソラ編ではトワイライトタウンに居る時期ですね。ソラの方がリクより少し先行しているわけですか。地上と地下で同時進行しているソラとリクの物語ですが、この調子でいくとソラの方が先にEDを迎えてしまいそうです。
ヴィクセンを倒すほどの力を持ったソラがナミネに囚われていることを歯痒く思うゼクシオンだが、機関の指導者が『光の勇者』を必要としている為にソラを消すことが出来ない。するとレクセウスはマールーシャ達に対抗するためにリクを手に入れようと提案する 。
本人達のあずかり知らぬところで機関の内部抗争に巻き込まれるリクとソラですが、結果的にソラ達を利用しようとしたのが機関の運の尽きでした…。

持っている最後のワールドカードはハロウィンタウン。
下の階と違ってデッキに入っているカードが物凄く強い為、ストック技を使わなくともさくさく進めます。
ブギーはブレイクを使って檻を沈めてからメイルストロノムをお見舞い。それを二回ほど繰り返して撃破。

扉を開くと、どんと構えているレクセウスの姿が。そりゃリクも驚くわ。
闇を受け入れろ。とアンセムと同じことを言ってバトルを挑んでくるレクセウス。あっちの攻撃力が高くて手こずりましたが、ビギナーモードなのでこっちの攻撃力も高く、型に嵌れば割と簡単に倒せました。
バトル終了後、「トドメだ!」と向かっていくものの、「なめるな!」と弾き返され天井にドカン。あいたたた…。
倒れているリクを捕らえようとするレクセウスですが、気を失ったリクの体がアンセムに乗っ取られて形勢逆転。そのままリクを操るアンセムに滅ぼされてしまいます。
「許せ、ゼクシオン。無謀な勝負を挑んでしまったな」…それぞれ我が強い機関のメンバーの中で、仲間意識を持った貴重なキャラでした。南無。
一方、体を乗っ取られ闇の底に沈んでしまったリク。語りかけてくるアンセムの声。
リクがアンセムを意識すればするほど、アンセムは復活へと近付いていくらしい。…しつこいヤツめ。
心がアンセムに囚われかけた瞬間に届く、王様の光。王様が庇ってくれたお陰で、とりあえずは事なきを得ました。
「傍に、いてくれるんだよな」




その11に続く…

Posted on 2008/01/06 Sun. 20:24 [edit]

category: キングダムハーツ

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06

キングダムハーツ Re:チェインオブメモリーズ プレイ日記その9 

 
ワールドカードは最初に並んでいる順番通りに回ります。
まずは、アグラバー。
闇を嫌っているリクには悪いですが、ダークモードになってストック技を連発しながら進んでいきます。後、リクの「王様!」が聞きたくてたびたび王様を召喚。適当にストックして発見した王様との連携技ホーリーバーストは便利すぎてヤミツキになりそうだ…。
VSジャファーは、攻撃が当たりにくいのでDモードでダークファイガを連発。で、あっさり勝利。

漸く匂いの正体がリクだと見破るゼクシオン。
リクが闇の扉の向こうに残ったことを知っているということは、こいつらはⅠでの戦いを全部傍観していたわけですね。もしソラが現れなければ機関とアンセム(正式には、ゼアノートのハートレス、ですが)はどうなってたのか、ちょっと気になる…。
リクが此処に現れたのは地上のソラに感応したからだとか。ヴィクセン曰く、地上組がソラを手に入れようとしているが下らない、本当に興味深い存在はリクの方、だそうで。
地下組からの視点だと、組織の内部抗争の様子が分かって面白いですね。

次はモンストロのワールド。Ⅰでリクがピノキオを攫った場所です。
ボスは本体よりも胃液が鬱陶しいパラサイトゲイジ。ビギナーモードで始めたせいか、ざくざく斬っているうちに簡単に撃破。

モンストロを出ると突然ヴィクセンが出現。アンセムの仲間かと問うリクに、半分だけ正しいと答えるヴィクセン。Ⅱにおいての重要な伏線ですね。
確かに俺の中には闇が残っている。でもそれがどうした、闇は俺の敵だ!…というわけで、VSヴィクセン。
ブレイクとダークファイガを適当に使って勝利。
「わざと怒らせた甲斐があったぞ。熱くなってくれたおかげで貴重なデータが取れた」
そして用は済んだとばかりにさっさと消えてしまうヴィクセン。…あぁ、このデータでレプリカを作るのか。

お次はネバーランド。
ボスはフック船長。こっちも適当に戦っているうちに撃破。…何かあっさりすぎて手応えがまるでないです。やっぱりスタンダートモードにするべきだったかなぁ。

現在地上では、ソラがナミネの力で嘘の記憶を少しずつ刷り込まれている状態。
ソラを手に入れようとするマールーシャとラクシーヌに不信感を抱いたゼクシオンは、マールーシャ達地上組へヴィクセンを向かわせます。ヴィクセンがマールーシャに敵対感情を持っていることを指摘するレクセウスに、「だからですよ。僕らの代わりに面倒を引き受けてもらいましょう」…結束がどうこう言ってた割に、いい性格してますね。

次はトラヴァーズタウン、と。…あれ?リクってトラヴァースタウンに来たことありましたっけ?
……(アルティマニアを調べる)……あーいたな。マレフィセントと一緒に、外に流れ着いたソラを見に。
ボスは鐘を鳴らすと現れるアイツ。ストック技を連発しているうちにカードが殆どなくなってしまったものの、王様との連携技で撃破。

街を出ると、そこには自分とそっくり同じ姿の人間が。
そいつは、自分はヴィクセンに作られたレプリカだと名乗ります。
「俺の偽者か」
「決め付けるな!自分が本物だからっていい気になりやがって!」
…シュールな会話だ。
俺はおまえみたいに闇に怯える臆病者じゃない、という挑発によりVSレプリカに。同じカードをぶつけることで発動する技を偶然二度繰り返せたことによって撃破。
勝利するや、リクは「おい偽者、さっき言ってなかったか?「おまえは俺に勝てない」って」と挑発返し。それに対して、俺はまだ強くなる、次を楽しみにしていろ、と吐くレプリカ。リクがトドメを刺そうと向かっていくものの、レプリカの闇の力に阻まれてしまいます。

ヴィクセンたちのところに戻ったレプリカは、リクを「ただの怖がり」と称す。…負けたクセに(ボソ
そんなレプリカをソラの元へ向かわせようとするヴィクセン。

出て来い偽者、と叫ぶリクに、再びアンセムの声が届く。
「偽者?はたしてそうかな」
どうでもいいけどこの偽者の発音が妙に笑える…。
おまえは闇を恐れすぎていると挑発するアンセムに斬りかかるも、簡単に弾かれてしまうリク。…このパターン多いな。
反抗的なリクの態度に嘆息したアンセムが渡してきたのは、新しいワールドカード。
「そのうち君にもわかるだろう。闇に逆らうのは無駄だと」
アンセムに貰ったカードは、アトランティカ、オリンポス、ワンダーランド、ハロウィンタウンの四枚。…ん?これは誰の記憶だ?アンセム、ひょっとしてソラからくすねてきたのか?




その10に続く…

Posted on 2008/01/05 Sat. 00:12 [edit]

category: キングダムハーツ

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05

キングダムハーツ Re:チェインオブメモリーズ プレイ日記その8 

 
ソラ編をクリアしたことでリク編・Reverse/Rebirthへとタイトル画面が変更になり、イベントが全て見られるシアターが追加。これは有り難いです。

さて、これでようやくリク編に進むことが出来ます。
ちなみに、Reverseは逆・裏側、Rebirthは再生・復活を意味する、らしいです、…多分。

何もない場所にリクがふわふわと漂っているところから物語は始まります。
目が覚めたリクに、眠っていたまえ、と語りかけてくる謎の声。どうやら王様と共に闇の世界に残ったあと、リク一人がこの場に流れ着いたようです。
ここでこのまま優しい眠りに包まれているか、痛みをもたらす真実を手に取るか。謎の声が持ちかけてくる二択に対し、「こんなところで眠ってるのは退屈だからな」、と不敵に笑って真実を掴むリク。
「君らしい答えだよ、リク」
ですよね。
リクが手に取ったカードが光り、現れたのは忘却の城の扉。
…ていうか、他に呼び方がないのでそう呼ぶしかないんですが、この城って別に『忘却の城』が正しい名前ではないんでしょうね。進むと記憶がなくなるってのはマールーシャ達のただの詭弁だった訳ですから。
早速セーブ。おお、セーブ画面でのソラのデータとリクのデータで表示されるそれそれの顔が、左右反対の対になってますね。

さっき掴んだカードで扉を開くと、そこはリクの記憶による幻のホロウバスティオン。どこからか聞こえてくる謎の声は、ここで記憶に残っている人と出会うことになると告げる。
デッキが固定されている等ソラ編とはちょっとずつ違っている感じですが、基本的にソラと同じような調子で進んでいきます。
おお、リクはジャンプ力が高い。Ⅰで島に居る時もリクは他の子供達より格上な扱いを受けていましたし、動作なんかを見てもやっぱり運動神経はソラよりリクの方が上みたいですね。

マレフィセントに宛がわれた部屋や城のホールを回るものの、ハートレス以外には誰とも出会うことのないリク。ソラ達に会えることを期待していたらしいリクですが、謎の声はおまえは全てを捨てて空っぽになってしまったから誰にも会えないのだと言う。残っているのは捨てきれなかった闇だけだ、と。

広間に辿り着いたリクを待ち受けていたのは、リクの記憶の中のマレフィセント。闇に染まったおまえでは私のような闇の存在にしか出会えないというマレフィセントに、なら全部倒すだけだと返すリク。
VSマレフィセントドラゴンへ。ソラの時のような遠距離魔法戦法は使えないので、ただひたすら斬って斬って斬りまくることにより、簡単に撃破。
しかしリクが主人公だと、ソラの時とは雰囲気が全然違ってくるな…。

ワールドを出ると、突如「逆らうのはやめて、闇を受け入れるのだ。そして再び我が手足となれ!」と、出現するアンセム。
ふざけるな、とかかっていくも、あっさりと返り討ちに。君の力となるのは最早闇しかないのだと迫るアンセムに、「そんなことはない!」という王様の声が。
王様の言葉に支えられてアンセム戦へと突入。
スピードブレイク等々の新システムがお披露目されました。覚えるの面倒くさいな…。やってるうちに慣れるかな。
このカードを使って進み闇を受け入れるしかないのだということを思い知れというアンセムに、リクは「そのカードが創る世界で最後まで諦めなかったら、俺の勝ちだ」。…こういうあくまで挑発的な態度、ホントらしくて好きだ。

今度は地下組の機関が登場。おぉ、ゼクシオンの声は石田か。
「機関の結束はどこにいったんでしょうね」…地上組を見る限り、そんなもん最初から誰にもない気がするぞ。少なくとも忘却の城担当の機関メンバーの殆どは仲間意識なんて持っちゃいないに違いない。
そんでもってレクセウスの声はクラトスですか。機関側は随分と豪華だなぁ。
マレフィセントを消滅させた者(リクのことですね)の匂いが機関の指導者にきわめて近いと話すゼクシオン。ちなみに、この台詞の真相はⅡで判明します。

自分から闇の匂いを嗅ぎ取り落ち込むリクに優しく語り掛け、姿を現す半透明の王様。
その姿はまだ幻だから触れられないものの、「心ではしっかり握手できたじゃないか」と返すこの王様の優しい暖かさが素敵。
自分との戦いを続けるリクと、それをそっと支えてやる王様。COMで友情の育まれたこのコンビもまた大好きです。



その9へ続く…

Posted on 2008/01/04 Fri. 00:02 [edit]

category: キングダムハーツ

thread: キングダムハーツシリーズ  -  janre: ゲーム

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