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手探り。

半ば絶チル感想ブログ。

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デュラララ!! 

デュラララ!!×5 (電撃文庫)デュラララ!!×5 (電撃文庫)
(2009/03/10)
成田 良悟

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前にアニメが終わった後に原作読むとか言ってしまった気がしなくもないんですが、遂に我慢できなくなって原作全巻を買いに本屋に走ってきました。
ただ、どうやら想像以上に同士が多かったらしく、ウチの近くの本屋は3~6巻までが既に売り切れてたんですよね。アマゾンまでもが入荷待ちで、残りの巻を探し出すのも一苦労でした。もち、内容はその労力と出費に見合う面白さでしたよ。

で、感想。
アニメ組はゆるいネタバレが混じってるんで注意をば。






・兎にも角にもセルティかわゆすぎる…
・とりあえず新羅は惚気をあっちこっちに挟み過ぎである
・気持ちはよーく分かるけど!
・7巻のセルティのコスプレ姿(挿絵付き)はごちでした

・巻が進むごとに怪物になっていく静雄こと静ちゃん
・それに比例して私の高感度も上がっていった静ちゃん
・やはり最強キャラ+ロリの組み合わせは素晴らしい
・でも正直静雄が女の子と絡んでる姿はなぜかしっくりこない
・とりあえず静雄は罪歌ときゃっきゃうふふしてるといいとおもいます

・1巻から着々と地道な仕込みを入れ続けている臨也こえええええ
・そしてうぜえええええ
・まさしく「反吐」だ
・でも何となく分かる部分もあるから憎みきれないんだよな…
・でも帝人を追い込んだやり口は流石に許容量を超えたぞてめこの下衆野郎!
・あのチャットの存在がそもそも臨也の何らかの作略の一つなんでしょうけど、
・セットンが甘楽に引き込まれたって点が凄い気になってるんですよね
・彼女まで不幸にしたら許さないぞ…

・帝人、杏里、正臣の三人の関係がたまらない
・常識人に見えて結構危うい帝人と、
・良い子だけど素でかなり壊れてるっぽい杏里と、
・自分を壊れていると評してはいるけど多分この中で一番まともな正臣
・お互いにお互いのことが本当に大切なのに、いつ歯車が狂って敵同士になるかも分からないこの緊張感
・この3人大好きだ

・門田さん超カッコいいっす
・ブルーなんとかを抜けるシーンでは彼に惚れざるを得ない
・そしてオタク二人組がある意味臨也以上に怖い
・拷問シーンはgkbrでした
・でも好きだ

・粟楠会の皆様方の安定感よ
・この作品は頭のネジが1本も2本も3本も外れた若者が跋扈してるんで、
・(帝人くんとか誠二とか波江さんとか美香とか遊馬先さんとか狩沢さんとか新羅とか臨也とか臨也とか臨也とか)
・こういう大人な狡猾さと連帯感を持ってるおじさま達が出てくると妙に安心するんだよね
・赤林さん超かっけえっす

・で、
・今は7巻までが発売されている状態ですが、個人的に一番面白かったのは5~6巻のエピソードでした
・でもニメはこのペースじゃあよくても3巻までしかいかないだろうなー
・アニメ版バッカーノも2期作られてないし、デュラララも2期はないと思った方がよさげだよなー
・6巻の覚醒帝人くんが是非ともアニメで見たいんだけど、無理、だろうなぁ
・どうせなら3巻ラストの臨也ざまぁまで行って欲しいところです




余談。
グーグル先生で『臨也 ざまぁ』で検索してみたら3万件ヒットして爆笑。
好きだけど殴りたいっていうか寧ろ死ね!、という矛盾した思いを抱かせる面白いキャラクターですよね、臨也って。特に6巻を読み終わった後には「帝人くんに出し抜かれたあと静ちゃんに半殺しにされた挙句粟楠会の皆さんの手で東京湾に鎮められればいいのに」と思いました。……うん、好きですよ、臨也。帝人くんとセルティと静雄の次くらいには。



最後に。
アマゾンでこんなの見付けました。
『デュラララ!!』カラフル6色ペン『デュラララ!!』カラフル6色ペン
(2009/06/17)
アスキー・メディアワークス

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この形状だと掌は貫通しそうにないなぁ。
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Posted on 2010/01/29 Fri. 14:59 [edit]

category: 小説

thread: デュラララ!!  -  janre: アニメ・コミック

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キノの旅 

キノの旅 11―the Beautiful World (11) (電撃文庫 し 8-23) キノの旅 11―the Beautiful World (11) (電撃文庫 し 8-23)
時雨沢 恵一 (2007/10)
メディアワークス

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新刊コーナーに積まれていたのを発見。
ラノベはあまり読まないんですが、これは別格。新刊が出るたびに即買いしてます。
いや、今巻も面白いですね。特に「アジン(略)の国」と「国境のない国」が。前者では思わずページを戻して名前があるのを確認し(ちゃんとありました!)、後者は思わず苦い顔をしてしまいました。


以下、プチ紹介。

この作品は、短編集です。
キノという名の旅人が色々な国を訪れ、第三者の目線で滑稽だったり健気だったり残酷だったりする閉塞された世界に触れては去っていく、愚かで美しい物語。
現代の社会や人間の有り方を皮肉ったような話が多いですが、根幹にあるのは「the Beautiful world」――世界は美しくなんてない。だから世界は美しい。……だったっけ(汗

ちなみに、私はオチを勘繰ろうとしながら読むことでこの作品を楽しんでます。残念ながらそのオチを予測できたことは殆ど無いワケなんですが、それがまた爽快だったり。

Posted on 2007/10/15 Mon. 00:35 [edit]

category: 小説

thread: ライトノベル  -  janre: 小説・文学

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