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2007.03.25 (Sun)

久々に種の記事でも。 

今日書店でふらりとガンダムエースを覗いてきました。
てっきり終わったものだとばかり思ってたんですが、THE・EDGEってまだ連載されてたんですね。あはは、マジで知らなかったです。マニア失格だ。

うわぁシン視点!と立ち読みしながら内心踊ってました。しかもレイの運命を思い遣る会話が……!うう感涙……っ!
シンもレイも大好きだったんですよ。っていうか皆大好きなんですけど。何でかなぁ、自分でも気持ち悪いくらい10代の種キャラ達が大好きで愛しいんです。シンとレイは勿論、ルナもステラもキラもアスもイザもラクスもカガリも皆。強いて一番を挙げればシンなんですが。
だから本音を言うと、デステニのキャラを上手く描き切れなかった感が物凄く悔やまれるんですよね。故に私のキャラクター観はかなりの割合を妄想とか希望的観測なんかが入ってます。特にレイなんか本編の描写が少なかったので、此処ではこう考えてたんじゃないかなぁとか、こういう考えに基づいて動いてたんじゃないかなぁとか、色々私的解釈が入りまくってます。

その点、THE・EDGEはストーリーはそのままに繊細な心理描写がされていて、かなり理想でした。ミーアとかルナとかはちょっと私のイメージと違う感じになっていましたが、何といってもAA勢の描写が凄く良いです。アスラン視点の時は出番の少なかったレイにも今日立ち読みした話ではスポットが当てられているようですし、モビルスーツの戦闘状況がちょっと分かりにくい点を除けば、申し分ない作品です。ホントにもう、久織ちまき先生のキャラの愛し方には涙腺を刺激されます。今雑誌で連載している分が単行本になったら即買い決定。

ホントにどうしてここまで種が好きなのか自分でも不思議。
自分が二作品を同時に扱えない性格なんで今はギアスの更新ばっかりやってますが、種はちゃんと愛してますヨ。溢れんばかりにね。

で、映画はいつなんでしょうか監督。

テーマ : 機動戦士ガンダムSEEDDESTINY - ジャンル : アニメ・コミック

【編集】 |  20:43 |  SEED  | TB(0)  | CM(0) | Top↑
2007.01.08 (Mon)

スペシャルエディション完結編 自由の代償  

当然ながらネタバレです。ご了承下さい。



人は、我々の一人のように、善悪を知るものとなった。今は手を伸ばして、命の木からも採って食べ、永遠に生きる者となる恐れがある。そうして人は罰を受け、歓喜という名の楽園を追われたのだという。だから人は手を伸ばすのだろうか。二度と戻れぬ遠い過去に失った園を求めて。だが、時は戻らない。ならば俺は、向かう未来にこそ、それはあると信じたい。命の木などなくとも、幸福に暮らせる園を、いつか自分達で創り出せる日の来ることを――。

うおうアスランナレーションがシンクロ!スペエディ1の出発点であるアダムとイヴに関するナレーションが最後の最後に掛かってくる演出がもう、ね!そしてその出発点のナレーションは「FAINAL PHASE」のレイのナレーションから引き継がれてるわけですよ。連鎖連鎖。

しかし、ただでさえごちゃごちゃしてた終盤を更に総集編にしたらもうワケわからんですね。せめてナレーション入れて欲しいんですが。

しかしEDは良かったんですが、それを除いたら、変更点が殆どありませんでした。二箇所グッとくる演出が加えられてたんですが(オノゴロ沖の戦闘でのアスランの叫び声を自分がアスランを撃った時の叫び声に被せるシンと、ラウとシンクロするレイのシーン)、ホントその程度でしたね〜、期待してたのに‥‥。

で、そのEDですが。各キャラの戦後での立ち位置が明らかになりました。
キラ、シン、ルナ、メイリン、イザーク達はザフトへ。アスラン、ムウ、マリュー、アンディはオーブへ。

多分オーブの沖の小屋にいるムウとマリューとアンディ。部屋にはステラの水槽が‥‥!!(感涙)‥‥ん?でもネオは身一つでAAの捕虜になってたんですよね。どうやって持ってきたんでしょうか。
しかし三人で同居してるんですかね?アンディが可哀想な構図ですが、案外上手くやれてるのかもしれません。

そんでもって問題の(?)白服キラ。案外ビジュアル似合ってる‥‥。
ん〜、キラは人の上に立っちゃいけないタイプだと思うんだけどなぁ。優柔不断と猪突猛進を併せ持った人だから。どうすればいいのか答えの出ないことをギリギリまで悩んで、いざ追い詰められたら直感に従って爆走してる感じが。ウルトラマイペース。
キラ自身は自分のやったことが正しいとは思ってないと思う。ただ絶対にこれは駄目というものがあって、けれどじゃあどうすればいいかは分からない。そんな感じ。でも、まあ何とかなるでしょ、みたいなことは思ってそうだ。


なんかブツブツ切れた感想になってしまいました。すみません。
さて、スペエディシリーズも終わって、後は映画を待つのみ。寂しいなぁ‥‥。

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【編集】 |  04:19 |  SEED  | TB(0)  | CM(0) | Top↑
2006.10.10 (Tue)

スペシャルエディションIII 運命の業火<※ネタバレ満載です> 

「悪夢の中にいるようだった。何故俺達は戦ったのだろう、戦うのだろう。わかっているはずのこと、知っているはずの友。だが少しずつ、少しずつ、また何かがずれてきた。出来ること、そしてすべきこと、それすらもまた、霧の中に溶けていくようだった」

細かい所まで全部挙げるとかなりの量になるので、気になった変更点を箇条書きで。

前半

・タイトルまでの序盤、シンを気にしているらしいレイのシーンが。
・独房でのシンとアスランとの会話。本編では怒鳴りあいのようになっていたのが、今回は新規画を使ってアスランを静かにたしなめるような口調に変更。
・期待していたステラ戦闘シーンでの桑島さんの演技はいい感じ。
・新機体の前でシンとアスランに話すギルバートの台詞が変更。「もとより戦いたがる者などいないのだ。だが、怒りや悲しみや不安や不満、そういったものが人を戦いへと駆り立てる。ロゴスはそれを利用して私腹を肥やす。ならば彼らを撃ち、世界を誰もが本当に望んだように生きられるように出来れば、戦争はなくなるはずだ。誰もが幸福になれば、誰も戦おうとはしないはずだからね」

後半

「ようやく、全てが分かり始めていた。議長が作ろうとしている世界。この戦いの本当の目的、意味。だが、どうか間に合ってほしい。世界はまだ。俺達が、まだ。」

・ルナとメイリンの会話が挿入。メイリン「凄い戦闘になりそうだよね」ルナ「でも、これで終わるわ。今度こそ全部。なら、がんばるっきゃないでしょ」
・アスラン脱走辺りの描写や台詞がちょくちょく変更されていた。
メイリンの台詞「よくわからないけど、行ったほうがいいです。アスランさんが追われるようなこと‥‥」やレイの「手こずらせてくれますね、案外。でももう終わりです。貴方の仕事は。」等。
・ヘブンズベース攻略作戦が短略化される代わりにシンのモノローグが挿入。「戦争を、なくすんだ。今度こそ本当に。もう二度と、誰も撃たせやしない。今度こそ絶対、全部守ってみせる」レジェンドが一気に4機の敵を倒すシーンと、シンルナの平井さん画が追加。
・アスランが目覚めた時にいたのが、キラとカガリに。カガリが涙ぐみながら微笑み、アスランも笑って、また気を失う。
・キラがエターナルに駆けつけた時、本編ではラクスの表情がぱっと明るくなっていたのが、今回では複雑そうな表情に。
・シンがキラにレールガンでコックピットを撃たれた時、レイとルナが身を乗り出すシーンが追加。
・ジャスティスの前でのラクスの台詞が一部変更。「力はただ力です。なんであれ、望む心が貴方ですわ」


以下、私的つぎはぎ感想。

今回は新規画像も少なくさくさく進んだのがちょい残念。残すところ本編8話分となったので、次こそは新しいシーンや映像を沢山入れてくれると期待したいんですが‥‥。

オーブでムラサメをザクザク屠っていくデスティニーが早い早い。あんなのが戦場で向かってきたら怖いだろうなぁ。

シンがキラにレールガンでコックピットを撃たれた時レイが「あ‥‥っ」と体を乗り出すシーンが挿入されていたんですが、あれはシンのことを心配したのか、単にフリーダムがコックピットを狙ったのに驚いたのか。前者だといいな‥‥。

ハイカラのエンディングは前回とはうって変わってスピード感があっていい感じ。そしてカガリが!アスカガが!!そして最後の三人(+三機)の構図がやたらカッコいいんですが‥‥っ!!

全体的にはちと不満でした。でももうエンディングだけでお腹いっぱいです。


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【編集】 |  23:27 |  SEED  | TB(0)  | CM(0) | Top↑
2006.10.03 (Tue)

スターゲイザーについて、追加。 

ネタバレ注意ー。

【編集】 |  21:33 |  SEED  | TB(0)  | CM(0) | Top↑
2006.09.29 (Fri)

機動戦士ガンダムSEED C.E.73-STARGAZER- STAGE-3 

待て待て待て待て終わってないよ。

以下ネタバレです。見てない人は注意。


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